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Yamareco

記録ID: 1551878 全員に公開 ハイキング道北・利尻

利尻山(鴛泊コース)

日程 2018年08月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り 後 雨(雲の中)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
利尻北麓野営場
https://goo.gl/maps/kPKLV97WBxk
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間16分
休憩
44分
合計
9時間0分
S利尻山北麓野営場(登山口)05:1505:24甘露泉05:2708:22長官山08:3108:56利尻岳山小屋08:5709:59沓形分岐10:25利尻山北峰10:4511:00沓形分岐11:46利尻岳山小屋11:56長官山12:0414:04甘露泉14:0714:15利尻山北麓野営場(登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報■宿泊所
利尻北麓野営場
利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ〜に」
http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/1133.htm
■温泉
利尻富士温泉
http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/1204.htm
■登山情報
https://yamahack.com/2443
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

Myアイテム  

yuzuru99 重量:6.47kg

長丁場の登山で、3リットルの水は飲みきりました。大は小を兼ねる精神で3リットルのを買っておいて正解だという結果を出せました。まぁ、山の上でお湯を沸かすとこれでも足りないってことでしょうが・・・
雨はしっかり防いでくれているけど、汗っかきの私にはGORE-TEXの透湿性能でも追いつかず汗でベチャベチャになります。晴れていれば休憩中で乾くのですが今回は・・・
汗っかきなので、速乾性で評判の良いジオラインを導入してみたがこの天気ではよくわからなかった・・・着心地は今まできていたテカテカのやつより肌触りがぜんぜん良い。
サブバックとして持っていったがこんなに雨にふられるとは・・・
浸水して水が溜まっていました。防水のウエストバックを持って行けば良かったと後悔しています。
ショルダーバッグのサイドポケットにいれていて、そっちは浸水は無かったので生きていました。
今回、ショルダーバックに入れていて気づいたら浸水しておりお亡くなりになりました・・・
2年間の短命な命でした。さよならそしてありがとう。
夏だし、ツーリングのパッキングもあるしでショートパンツを持っていったがこの雨の中だと涼しいのかどうかもよくわからなかった。プロテクト面であまり登山用としてはショートパンツは履くつもりは無いのだが・・・
段差の大きい岩場も結構あって手を使うことが多かったので重宝しました。
ホームセンターの安物なんで気にせずガンガン使えるのも良い。
iPhoneは防水ケースに入れていたのでなんとか壊れずにすんだ。でも、充電ケーブルのキャップを外したままだったので危うく壊すところでした。
今回はバイクツーリングをしながらの登山だったのでバイク用を利用しました。
(登山用のは持ってきてなかった。)
今回は汗でなのか雨が染み込んだのかわからない状態で中はベチャベチャになりました。
一応透湿素材なんですがバイク用なのでそこまで透湿性能はよくないはず。
アタックザックのつもりで利用。
簡易ザックなので座りが悪くやはり疲れますね。
サック用防水カバーを家に忘れてつけずに登ったが新品で撥水が効いており浸水は無かった。途中で開け締めをしたので中はその時に入る雨で湿ってはいましたが。
今回から導入。バイクに乗っているときもこれでした。
雨の中、下半身は汗で濡れてるし雨で濡れても良いやと思って登っていたのですが、せっかくのゴアブーティーでも靴の上(履き口)から雨が染み込む失態を犯し、下山時は中がグチョグチョでした。スパッツでもあれば防げたのかもと勉強をしました。

写真

利尻山に登る前日に行ったペシ岬。
崖の稜線を登る場面もあってなかなか綺麗でいい所でしたよ。
2018年08月11日 15:54撮影 by iPhone 6, Apple
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利尻山に登る前日に行ったペシ岬。
崖の稜線を登る場面もあってなかなか綺麗でいい所でしたよ。
ペシ岬の頂上からの景色。
利尻島にファリーで来る際の港がよく見えます。
その上に本当は利尻山があるのですが、残念ながら裾野が見えているだけで、途中から雲に隠れてしまってまったく見えませんでした・・・
2018年08月11日 15:56撮影 by iPhone 6, Apple
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ペシ岬の頂上からの景色。
利尻島にファリーで来る際の港がよく見えます。
その上に本当は利尻山があるのですが、残念ながら裾野が見えているだけで、途中から雲に隠れてしまってまったく見えませんでした・・・
登山前日は登山口からいくらか下ったところにある、利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ〜に」でテント泊してました。
必要な荷物だけ携帯ザックに詰め込んで出発です。
登山口にある駐車場までバイクで行きます。
この時点では、お山の頂上の方向は青空が見えていたので、「よっしゃ!最高の登山日和だぜ!!」とかなりテンションが上がっていました。
2018年08月12日 04:40撮影 by iPhone 6, Apple
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登山前日は登山口からいくらか下ったところにある、利尻島ファミリーキャンプ場「ゆ〜に」でテント泊してました。
必要な荷物だけ携帯ザックに詰め込んで出発です。
登山口にある駐車場までバイクで行きます。
この時点では、お山の頂上の方向は青空が見えていたので、「よっしゃ!最高の登山日和だぜ!!」とかなりテンションが上がっていました。
登山口にある建屋です。
利尻山はトイレが無いので用は足しておきましょう。
(携帯トイレを使うためのブースは数箇所あります。)
2018年08月12日 05:07撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口にある建屋です。
利尻山はトイレが無いので用は足しておきましょう。
(携帯トイレを使うためのブースは数箇所あります。)
個々からが登山道の開始となります。
登山靴の汚れをしっかり取り払ってから登るようになっています。
5:00からの登山スタートです。
事前情報では山頂をピストンすると12時間近くかかると見ていたのでこれくらいから登り始めないと不安です。
2018年08月12日 05:07撮影 by iPhone 6, Apple
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個々からが登山道の開始となります。
登山靴の汚れをしっかり取り払ってから登るようになっています。
5:00からの登山スタートです。
事前情報では山頂をピストンすると12時間近くかかると見ていたのでこれくらいから登り始めないと不安です。
登山口周辺はキャンプ場になっています。
バイクだとある程度乗り入れられるし、綺麗に整備されたキャンプ場だったので、こちらを利用しても問題なかったかも。
ただし、私が利用したところは、温泉に歩いて行けるし、買い出しに行く町もバイクですぐな(歩いても行けなくもない)ので非常に使い勝手は良かったです。
2018年08月12日 05:16撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口周辺はキャンプ場になっています。
バイクだとある程度乗り入れられるし、綺麗に整備されたキャンプ場だったので、こちらを利用しても問題なかったかも。
ただし、私が利用したところは、温泉に歩いて行けるし、買い出しに行く町もバイクですぐな(歩いても行けなくもない)ので非常に使い勝手は良かったです。
名水百選「甘露泉水」が汲める給水場。
ハイドレーションにはキャンプ場で水を入れてきたので、コップで一杯だけ飲みました。美味しかったですよ。
2018年08月12日 05:25撮影 by iPhone 6, Apple
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名水百選「甘露泉水」が汲める給水場。
ハイドレーションにはキャンプ場で水を入れてきたので、コップで一杯だけ飲みました。美味しかったですよ。
ポン山、姫沼との分岐点。
姫沼には後日行って見てきたけど、あちらからも来ることもできるようですね。
2018年08月12日 05:27撮影 by iPhone 6, Apple
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ポン山、姫沼との分岐点。
姫沼には後日行って見てきたけど、あちらからも来ることもできるようですね。
4合目に到着。
ここまでは割と緩やかに登る感じでした。
2018年08月12日 05:52撮影 by iPhone 6, Apple
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4合目に到着。
ここまでは割と緩やかに登る感じでした。
5合目に到着。
ここまでは、だんだん歩道の石がゴロゴロしてきましたが、まだ、緩やかにじわりじわり登る感じでした。
2018年08月12日 06:21撮影 by iPhone 6, Apple
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5合目に到着。
ここまでは、だんだん歩道の石がゴロゴロしてきましたが、まだ、緩やかにじわりじわり登る感じでした。
5合目の先は、こんな感じで徐々に岩も出てきて、上りの段差がきつい場面が出てきました。それに伴い上り斜面もだんだんキツくなり、ゆっくりと休み休み登らないとしんどいです。
2018年08月12日 06:32撮影 by iPhone 6, Apple
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5合目の先は、こんな感じで徐々に岩も出てきて、上りの段差がきつい場面が出てきました。それに伴い上り斜面もだんだんキツくなり、ゆっくりと休み休み登らないとしんどいです。
途中にある岩場に登ると結構なパノラマ景色を見れました。
利尻島の来るときに使ったフェリーの到着港と前日に登ってきたペシ岬の崖がよく見えました。
しかし、朝は晴れていましたが、この時点で風が強くなって雲が流れてきてどんよりした空になってしまいました。
2018年08月12日 06:35撮影 by iPhone 6, Apple
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途中にある岩場に登ると結構なパノラマ景色を見れました。
利尻島の来るときに使ったフェリーの到着港と前日に登ってきたペシ岬の崖がよく見えました。
しかし、朝は晴れていましたが、この時点で風が強くなって雲が流れてきてどんよりした空になってしまいました。
6合目に到着。
ここまで登ってくるまでも石がごろごろ転がっていて歩きにくくなかなか大変でした。
2018年08月12日 06:44撮影 by iPhone 6, Apple
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6合目に到着。
ここまで登ってくるまでも石がごろごろ転がっていて歩きにくくなかなか大変でした。
6合目は第1見晴台となっており、ちょっとした休憩スペースになっているので、座りながらのんびり景色を眺めることができます。
この時点で目の前も徐々に霧がかかってきて、この先からは雲の中に入って進む感じとなります。
2018年08月12日 06:46撮影 by iPhone 6, Apple
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6合目は第1見晴台となっており、ちょっとした休憩スペースになっているので、座りながらのんびり景色を眺めることができます。
この時点で目の前も徐々に霧がかかってきて、この先からは雲の中に入って進む感じとなります。
7合目に到着。
6合目を越えてからは完全に雲の中で景色は何も見えないのでひたすら頂上目指してストイックに登り続けます。
2018年08月12日 07:21撮影 by iPhone 6, Apple
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7合目に到着。
6合目を越えてからは完全に雲の中で景色は何も見えないのでひたすら頂上目指してストイックに登り続けます。
6合目を越えたあともこんな大きな石がごろごろした歩きにくく、斜度も結構急な道でかなりしんどかったですね。
2018年08月12日 07:44撮影 by iPhone 6, Apple
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6合目を越えたあともこんな大きな石がごろごろした歩きにくく、斜度も結構急な道でかなりしんどかったですね。
第二見晴台に到着。
2018年08月12日 07:59撮影 by iPhone 6, Apple
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第二見晴台に到着。
本当は絶景が目の前に広がっているのでしょうが、この日は完全に雲の中なので数メートル先からは何も見えまへん・・・
2018年08月12日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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本当は絶景が目の前に広がっているのでしょうが、この日は完全に雲の中なので数メートル先からは何も見えまへん・・・
8合目にあたる長官山の山頂に到着です。
4合目以降はひたすら登り続きでしたが、この先しばらくの間だけは尾根を歩く道でしばらくは楽ができました。とは言っても少し下るところもあり、「え〜、せっかく登ったのにもたいないなぁ」と精神をくじかされてしまうようなところもありました・・・
2018年08月12日 08:22撮影 by iPhone 6, Apple
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8合目にあたる長官山の山頂に到着です。
4合目以降はひたすら登り続きでしたが、この先しばらくの間だけは尾根を歩く道でしばらくは楽ができました。とは言っても少し下るところもあり、「え〜、せっかく登ったのにもたいないなぁ」と精神をくじかされてしまうようなところもありました・・・
山小屋(避難小屋)に到着。
こんな天候なので、中はかなり混み合っておりました。
ここでご飯を食べている人も結構いましたね。
2018年08月12日 08:45撮影 by iPhone 6, Apple
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山小屋(避難小屋)に到着。
こんな天候なので、中はかなり混み合っておりました。
ここでご飯を食べている人も結構いましたね。
山小屋を越えたあとはまたきつい登りが始まります・・・
この辺からは足場も崩れやすくなっており、一生懸命整備してなんとか登山道が保てれている状態の道でした。
利尻山は数年後には山頂まで登れなくなるかもしれないとよく山情報のサイトや本で見ますが実際に登ってみてその意味がよく分かりました。(現在でも本当のピークである南峰は行けなくなっています。)
2018年08月12日 09:13撮影 by iPhone 6, Apple
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山小屋を越えたあとはまたきつい登りが始まります・・・
この辺からは足場も崩れやすくなっており、一生懸命整備してなんとか登山道が保てれている状態の道でした。
利尻山は数年後には山頂まで登れなくなるかもしれないとよく山情報のサイトや本で見ますが実際に登ってみてその意味がよく分かりました。(現在でも本当のピークである南峰は行けなくなっています。)
9合目到着。
ここまでもきつい登りが続いていますが。ヤマレコの標高グラフをみると、この先はまた一段ときつくなります。大丈夫か俺・・・
2018年08月12日 09:23撮影 by iPhone 6, Apple
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9合目到着。
ここまでもきつい登りが続いていますが。ヤマレコの標高グラフをみると、この先はまた一段ときつくなります。大丈夫か俺・・・
う、まじですか・・・楽しいはずの岩場登りも雨の中&このときの体力的に吐き気がしておりました(笑)
2018年08月12日 09:37撮影 by iPhone 6, Apple
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う、まじですか・・・楽しいはずの岩場登りも雨の中&このときの体力的に吐き気がしておりました(笑)
山頂までもう少しの所です。
肉眼では割と見えていたんですが、写真だと何が何だか状態ですね(汗)
2018年08月12日 10:22撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂までもう少しの所です。
肉眼では割と見えていたんですが、写真だと何が何だか状態ですね(汗)
最後の最後まできつい上りが続きましたがなんとか頂上まで到着。景色は何も見えないし、雨風も強くコンディションは最悪ですが、そのきつい中を登ってきた分、頂上に着いたときの達成感は半端無かったです。
2018年08月12日 10:26撮影 by iPhone 6, Apple
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最後の最後まできつい上りが続きましたがなんとか頂上まで到着。景色は何も見えないし、雨風も強くコンディションは最悪ですが、そのきつい中を登ってきた分、頂上に着いたときの達成感は半端無かったです。
山頂スペースには結構な人がいました。私が着いた後にも続々とやってきて、休憩するのもけっこう大変な状態でした。
しかし、自分も含めて皆さん、こんな天候の中、本当にご苦労さまでした。厳しい登山となってしまいましたが。これはこれでいい思い出になると思います。さ、降ります。登りがこんだけきつかったので下りは気を抜けません。しかも雨はどんどんキツくなる一方なので登山道のコンディションもさらに悪くなっていっています。気をつけなければ・・・
2018年08月12日 10:30撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂スペースには結構な人がいました。私が着いた後にも続々とやってきて、休憩するのもけっこう大変な状態でした。
しかし、自分も含めて皆さん、こんな天候の中、本当にご苦労さまでした。厳しい登山となってしまいましたが。これはこれでいい思い出になると思います。さ、降ります。登りがこんだけきつかったので下りは気を抜けません。しかも雨はどんどんキツくなる一方なので登山道のコンディションもさらに悪くなっていっています。気をつけなければ・・・
無事に登山口まで降りてきました。下りは必死過ぎて写真を撮っている間もありませんでした。(まぁ、登り以上に天候が悪化して何も見えなかったんですがね。)やはり、思った通り下りも登り以上にきついものが有りました。登り時間も長かったが、下りは、「え、まだここまでしかこれていないのか、いったい、いつになったらたどり着けるんだ・・・」とずっと思いながら降りてきました。
心肺機能的には下りは楽ではあるものの、雨で岩場や石の上が濡れてつるつる滑るので、それをフォローするのにいつも以上に筋力を使うため足はもうガクガクになってしまいまいした。筋力が無くなると足の踏ん張りも効かなくなり、普通のがれ場や砂利道でもうまく歩けなくなり本当に危険でした。一回足がもつれて転んでしまいましたしね・・・幸い、小石混じりの土の道だったので何事もなかったですが、岩場だったらと思うとちょっと怖くなりますね。
まぁ、ともかく無事に降りてこられてホッとしました。
2018年08月12日 14:32撮影 by iPhone 6, Apple
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無事に登山口まで降りてきました。下りは必死過ぎて写真を撮っている間もありませんでした。(まぁ、登り以上に天候が悪化して何も見えなかったんですがね。)やはり、思った通り下りも登り以上にきついものが有りました。登り時間も長かったが、下りは、「え、まだここまでしかこれていないのか、いったい、いつになったらたどり着けるんだ・・・」とずっと思いながら降りてきました。
心肺機能的には下りは楽ではあるものの、雨で岩場や石の上が濡れてつるつる滑るので、それをフォローするのにいつも以上に筋力を使うため足はもうガクガクになってしまいまいした。筋力が無くなると足の踏ん張りも効かなくなり、普通のがれ場や砂利道でもうまく歩けなくなり本当に危険でした。一回足がもつれて転んでしまいましたしね・・・幸い、小石混じりの土の道だったので何事もなかったですが、岩場だったらと思うとちょっと怖くなりますね。
まぁ、ともかく無事に降りてこられてホッとしました。
キャンプ場まで戻ってきました。
登山口からバイクでちょっと走ると雨は上がりはじめ、ここまで降りてくると晴れており、海の方は青空が見えていました。
登山中の荒れた天候はなんだったのかと思うくらい平和です。
そういえば、前日にペシ岬から見た利尻山も2合目あたりから上に雲がかかっている感じでしたからね。
2018年08月12日 15:00撮影 by iPhone 6, Apple
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キャンプ場まで戻ってきました。
登山口からバイクでちょっと走ると雨は上がりはじめ、ここまで降りてくると晴れており、海の方は青空が見えていました。
登山中の荒れた天候はなんだったのかと思うくらい平和です。
そういえば、前日にペシ岬から見た利尻山も2合目あたりから上に雲がかかっている感じでしたからね。
登山中はご飯を食べている状況ではなかったので、キャンプ場でまったりとしてからいただきました。登山時、速攻でエネルギーがとれるようにと買った炭水化物セットです。(汗)登山中は行動食(カロリメート4本入り&ブラックサンダー数個)でなんとか過ごしました。
このあとは近くの浴場に行って、温泉に入って、コインランドリーで洗濯して終わるのを待ちながら休憩場でTVを見たりでのんびりと過ごしました。今回の登山は天候もあって思った以上にハードだったため、こののんびりの時間がいつも以上に幸せを感じました。
2018年08月12日 15:28撮影 by iPhone 6, Apple
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登山中はご飯を食べている状況ではなかったので、キャンプ場でまったりとしてからいただきました。登山時、速攻でエネルギーがとれるようにと買った炭水化物セットです。(汗)登山中は行動食(カロリメート4本入り&ブラックサンダー数個)でなんとか過ごしました。
このあとは近くの浴場に行って、温泉に入って、コインランドリーで洗濯して終わるのを待ちながら休憩場でTVを見たりでのんびりと過ごしました。今回の登山は天候もあって思った以上にハードだったため、こののんびりの時間がいつも以上に幸せを感じました。
翌日、姫沼から見た利尻山。
翌日も外界は天気が良かったのですが山頂の方はまだ雲がかかっていました。ちなみに写真で山頂の様に見えているのは8合目にあたる長官山の頂上です。利尻山の頂上はさらに奥に雲の中にいます。
2018年08月13日 08:28撮影 by iPhone 6, Apple
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翌日、姫沼から見た利尻山。
翌日も外界は天気が良かったのですが山頂の方はまだ雲がかかっていました。ちなみに写真で山頂の様に見えているのは8合目にあたる長官山の頂上です。利尻山の頂上はさらに奥に雲の中にいます。
翌日、礼文島に渡りバイクツーリングをした後、稚内に戻るフェリーから見えた利尻山(利尻島)。
山頂には雲がかかっていますが、やはりかっこいい山ですね。海からすぐに山がそびえ立ち島を形成している場所って本当に珍しいのだと思います。いやぁ、晴れた日にまた登りに来たいな。(来て雨だったらもう登らないと思うけど(笑))
2018年08月13日 17:29撮影 by iPhone 6, Apple
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翌日、礼文島に渡りバイクツーリングをした後、稚内に戻るフェリーから見えた利尻山(利尻島)。
山頂には雲がかかっていますが、やはりかっこいい山ですね。海からすぐに山がそびえ立ち島を形成している場所って本当に珍しいのだと思います。いやぁ、晴れた日にまた登りに来たいな。(来て雨だったらもう登らないと思うけど(笑))
撮影機材:

感想/記録

2011年以降定番化となっている夏休みを使っての北海道ツーリング(オートバイ)ですが、もう本島は一通り巡ったし、いよいよ島に渡ることにしてみました。
で、さらに今年の1月から始めた山登りも絡めて、利尻山に登ってきました。
利尻山(利尻島)は道北に来たときはいつもサロベツ原野のあたりから海越しに眺めており、かっこいい島だし、いつかは行ってみたいなと思っていましたが、山の頂上まで登るとはね。山の魅力恐るべしですね。

さて、実際に登って見ての感想ですが、写真のコメントにあるように登山中の天候は雨で5合目以降は完全に雲の中に入ってしまい、景色は何も見えない状態で最悪でした。
登山道もけっこう上りがきつくそれが長丁場で続くのでかなりしんどかったです。
レインウエア(ツーリング中なのでバイク用を使いました。)は着ていたけど、汗でなのか雨がしみてきているのかよくわからない状態でグチャグチャの状態で本当に苦行の状況の中なんとか山頂までたどり着けました。
これだけつらい思いをしたので、景色は見えないものの、山頂に到着したときの達成感と喜びはかなりのものでした。
下りも、登りのとき以上に天候が悪化しており、登山道も私自身のコンディションも最悪上状態。なので無事に麓にたどり着いたときの喜びは忘れられません。まぁ、そこまで言うとちょっと大げさかもしれませんが、それぐらいしんどい登山だったってことです。
まぁ、しんどいからこそ味わえる感動も会ったので、これはこれでいい思い出になったと思います。

このコンディションでまた登るかと言われると、もう二度とごめんだという思いですが、本当は素晴らしかっただろう、山の上からの景色が全然見れなかったので、晴れている時にリベンジで登ってみたい気持ちは満々です。晴れていればですがね。
チャレンジで来てみて雨だったら途中ででも引き返します(汗)

■写真
・稚内〜利尻島上陸日(登山前日)
https://photos.app.goo.gl/wjVhLWqHmKqBSKUVA
・利尻山登山日
https://photos.app.goo.gl/58z5s3bPr3TkvCd16
・利尻島〜礼文島島巡り〜稚内(登山後日)
https://photos.app.goo.gl/yAdfZRQZWPtdgQbC8
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