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ヤマレコ

記録ID: 1559385 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

アサヨ峰(北沢峠より往復)

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
(行き)
中央自動車道(甲府昭和IC)〜県道5号線〜県道39号線〜県道42号線〜県道107号〜県道20号線〜市営芦安駐車場(第3駐車場)

乗合タクシー 市営芦安駐車場 → 広河原(¥1200)
南アルプス市営バス 6:50 広河原 → 7:15 北沢峠(¥1000)(6:30頃の臨時便を利用)
https://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/documents/h30jikokuhyou.pdf

(帰り)
南アルプス市営バス 13:30 北沢峠 → 13:55 広河原(13時頃の臨時便を利用)
乗合タクシー 広河原 → 市営芦安駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
24分
合計
5時間43分
S北沢峠06:4806:52仙丈ヶ岳二合目登山口06:5306:57長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)06:5808:39栗沢山08:4509:40アサヨ峰09:5510:51栗沢山12:21長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)12:2212:26仙丈ヶ岳二合目登山口12:31北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■北沢峠〜栗沢山
北沢峠から林道を戻り、仙水峠の標識に従って下ると長衛小屋に出る。長衛小屋から橋を渡ったところが登山口。やや荒れた感じの木の根の張り出た坂を登る。2306m峰からは尾根伝いの緩急が繰り返される坂道を登る。ハイマツ帯に出て急坂の岩場をクリアすると栗沢山の頂上に出る。栗沢山の山頂からは360度の展望が楽しめる。北岳に向かって突き出た岩のところで多くの人が宇多田ヒカルポーズをきめていた。

■栗沢山〜アサヨ峰
栗沢山からアサヨ峰まではハイマツ混じりの岩稜帯が続く。登山道は大きな岩稜は巻くようにできている。頂上の手前に大きく登り返すピークがあり、そこをクリアすれば、まもなく山頂に達する。山頂からは360度の展望と富士山が望める。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

北沢峠からスタートです。まずは林道を少し戻ります。
2018年08月18日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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北沢峠からスタートです。まずは林道を少し戻ります。
仙水峠の矢印に従って進みます。
2018年08月18日 06:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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仙水峠の矢印に従って進みます。
少し行くと長衛小屋に差し掛かります。
2018年08月18日 06:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し行くと長衛小屋に差し掛かります。
長衛小屋の前を通ると橋があり、橋を渡ったところが登山口(直登コース)です。左に進むと仙水峠に向かいます。
2018年08月18日 06:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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長衛小屋の前を通ると橋があり、橋を渡ったところが登山口(直登コース)です。左に進むと仙水峠に向かいます。
やや荒れた根の張り出した坂を登ります。
2018年08月18日 07:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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やや荒れた根の張り出した坂を登ります。
1
30分余り登ると2306m峰に出ます。
2018年08月18日 07:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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30分余り登ると2306m峰に出ます。
1
この後はひたすら尾根筋を登ります。
2018年08月18日 07:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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この後はひたすら尾根筋を登ります。
尾根の終盤にかかると甲斐駒が見え、思わず「おおー」と言ってしまいました。
2018年08月18日 08:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根の終盤にかかると甲斐駒が見え、思わず「おおー」と言ってしまいました。
5
この急坂を登ると
2018年08月18日 08:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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この急坂を登ると
ハイマツ帯に出ました。
2018年08月18日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハイマツ帯に出ました。
ハイマツ帯から振り返ると仙丈ヶ岳
2018年08月18日 08:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハイマツ帯から振り返ると仙丈ヶ岳
4
この岩場を登ると
2018年08月18日 08:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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この岩場を登ると
1
さらに岩場が待っていました。
2018年08月18日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらに岩場が待っていました。
1
ようやく栗沢山の山頂が見えてきました。
2018年08月18日 08:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく栗沢山の山頂が見えてきました。
1
栗沢山山頂2714m到着です。ここは360度の絶景が楽しめます。
2018年08月18日 08:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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栗沢山山頂2714m到着です。ここは360度の絶景が楽しめます。
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まず南アルプス北部の雄、甲斐駒ヶ岳。いつ見ても男前です。
2018年08月18日 08:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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まず南アルプス北部の雄、甲斐駒ヶ岳。いつ見ても男前です。
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そしてこちらは女王こと仙丈ヶ岳
2018年08月18日 08:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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そしてこちらは女王こと仙丈ヶ岳
2
その左には北岳、間ノ岳、塩見岳が登場
2018年08月18日 08:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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その左には北岳、間ノ岳、塩見岳が登場
3
これから進むアサヨ峰
2018年08月18日 08:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから進むアサヨ峰
甲斐駒の右には八ヶ岳
2018年08月18日 08:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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甲斐駒の右には八ヶ岳
仙丈ヶ岳の右には中央アルプス。その後ろには御嶽山。
2018年08月18日 08:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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仙丈ヶ岳の右には中央アルプス。その後ろには御嶽山。
何と北アルプスもはっきり見えていました。槍穂のあたりかな。
2018年08月18日 08:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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何と北アルプスもはっきり見えていました。槍穂のあたりかな。
1
金峰山もみえています。
2018年08月18日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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金峰山もみえています。
アサヨ峰の左には鳳凰三山。オベリスクもはっきりと見えています。
2018年08月18日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰の左には鳳凰三山。オベリスクもはっきりと見えています。
2
南アルプス天然水のCMではややガスっていましたが、今日はくっきりですね。
2018年08月18日 08:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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南アルプス天然水のCMではややガスっていましたが、今日はくっきりですね。
4
アサヨ峰に進みます。
2018年08月18日 08:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰に進みます。
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アサヨ峰の山頂手前のピークへの登り返しがきつそうです。
2018年08月18日 08:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰の山頂手前のピークへの登り返しがきつそうです。
4
栗沢山からは岩稜帯が続きます。
2018年08月18日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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栗沢山からは岩稜帯が続きます。
いよいよ登り返しです。
2018年08月18日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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いよいよ登り返しです。
岩場が続きます。
2018年08月18日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩場が続きます。
さらに岩場が待っています。
2018年08月18日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらに岩場が待っています。
ここは鎖が欲しいと思いました。
2018年08月18日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここは鎖が欲しいと思いました。
1
これを登りつめると
2018年08月18日 09:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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これを登りつめると
山頂の手前にもう1コブあった〜!
2018年08月18日 09:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂の手前にもう1コブあった〜!
1
あっ、富士山が見える!
2018年08月18日 09:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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あっ、富士山が見える!
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最後の登りです。
2018年08月18日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後の登りです。
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アサヨ峰2799mに到着です。
2018年08月18日 09:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰2799mに到着です。
8
山梨100名山の山頂標もありました。
2018年08月18日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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山梨100名山の山頂標もありました。
4
さてさて素晴らしい眺めです。北岳、間ノ岳、塩見岳のトリオ。間ノ岳から先日登った赤石岳の頭が覗いています。
2018年08月18日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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さてさて素晴らしい眺めです。北岳、間ノ岳、塩見岳のトリオ。間ノ岳から先日登った赤石岳の頭が覗いています。
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鳳凰三山。オベリスクに加えて花崗岩の岩肌までクリアに見えます。
2018年08月18日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳳凰三山。オベリスクに加えて花崗岩の岩肌までクリアに見えます。
2
鳳凰三山の右には富士山が鎮座していました。栗沢山から富士山は見えないので、アサヨ峰まで足を伸ばすべきです。
2018年08月18日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳳凰三山の右には富士山が鎮座していました。栗沢山から富士山は見えないので、アサヨ峰まで足を伸ばすべきです。
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エレガントな仙丈ヶ岳
2018年08月18日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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エレガントな仙丈ヶ岳
4
男前の甲斐駒ヶ岳
2018年08月18日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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男前の甲斐駒ヶ岳
5
八ヶ岳も全体が見えます。
2018年08月18日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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八ヶ岳も全体が見えます。
仙丈ヶ岳の右には中央アルプス
2018年08月18日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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仙丈ヶ岳の右には中央アルプス
その右には北アルプス、槍穂のあたり。さらに右には鹿島槍や五竜も見えていました。
2018年08月18日 09:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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その右には北アルプス、槍穂のあたり。さらに右には鹿島槍や五竜も見えていました。
山頂標と仙丈ヶ岳。ここまで来た甲斐がありました。
2018年08月18日 09:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂標と仙丈ヶ岳。ここまで来た甲斐がありました。
3
三角点も忘れずに
2018年08月18日 09:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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三角点も忘れずに
2
栗沢山まで戻ります。
2018年08月18日 09:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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栗沢山まで戻ります。
アサヨ峰、素晴らしい景色をありがとう!
2018年08月18日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰、素晴らしい景色をありがとう!
3
再び岩稜帯を戻ります。
2018年08月18日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び岩稜帯を戻ります。
アサヨ峰の手前のピークから下ります。
2018年08月18日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰の手前のピークから下ります。
1
ナナカマドの実が色づき始めていました。秋ももうすぐですね。
2018年08月18日 10:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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ナナカマドの実が色づき始めていました。秋ももうすぐですね。
ルートは大きな岩を巻いているのでありがたいです。
2018年08月18日 10:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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ルートは大きな岩を巻いているのでありがたいです。
甲斐駒はどの角度で見ても男前ですね。
2018年08月18日 10:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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甲斐駒はどの角度で見ても男前ですね。
1
栗沢山の山頂をロックオン。多くの登山者が山頂にいます。
2018年08月18日 10:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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栗沢山の山頂をロックオン。多くの登山者が山頂にいます。
3
最後の登り返し
2018年08月18日 10:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後の登り返し
もうすぐで山頂です。
2018年08月18日 10:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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もうすぐで山頂です。
栗沢山まで戻ってきました。
2018年08月18日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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栗沢山まで戻ってきました。
1
みなさん順番にこの岩の上でポーズをとって写真を撮っていました。この無名の岩は「宇多田岩」と呼ばれるようになるのでしょうか?
2018年08月18日 10:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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みなさん順番にこの岩の上でポーズをとって写真を撮っていました。この無名の岩は「宇多田岩」と呼ばれるようになるのでしょうか?
3
下降直前に、もう一目、仙丈ヶ岳
2018年08月18日 10:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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下降直前に、もう一目、仙丈ヶ岳
1
甲斐駒ヶ岳
2018年08月18日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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甲斐駒ヶ岳
1
北岳、間ノ岳、塩見岳
2018年08月18日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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北岳、間ノ岳、塩見岳
ハイマツ帯を下降します。
2018年08月18日 10:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハイマツ帯を下降します。
木々の隙間から仙丈ヶ岳にお別れ
2018年08月18日 11:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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木々の隙間から仙丈ヶ岳にお別れ
後はひたすら下っていきます。
2018年08月18日 11:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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後はひたすら下っていきます。
1時間あまりで橋まで戻ってきました。行きとは違う場所に出てしまいました。
2018年08月18日 12:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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1時間あまりで橋まで戻ってきました。行きとは違う場所に出てしまいました。
長衛小屋を過ぎます。
2018年08月18日 12:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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長衛小屋を過ぎます。
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テント場はカラフルなテントで既に一杯。
2018年08月18日 12:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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テント場はカラフルなテントで既に一杯。
1
林道を戻り、北沢峠に無事帰ってきました。
2018年08月18日 12:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道を戻り、北沢峠に無事帰ってきました。
2

感想/記録

週末は爽やかな晴れ間が広がるとの天気予報。これを聞いて、いてもたってもいられなくなり、日帰り登山を計画。ある程度高さがあるところということで、前から気になっていた南アルプスのアサヨ峰をチョイス。

芦安駐車場〜広河原〜北沢峠はいつも混雑しているので、翌朝の行動をスムーズにするため、芦安駐車場に前泊。22時過ぎにバス停に近い第3駐車場に入ると、最後の空きスペースに何とか滑り込めた。翌朝、車の盗難防止の警報音を鳴らした人がいて(しかも3度)4時過ぎに目が覚めた。支度をして乗合タクシー乗り場に行くと既に50人以上の列ができていた。恐るべし南アルプス北部。

その後の乗り継ぎもスムーズに進み、予定より45分早い6:45には北沢峠を出発。ほとんどの人は甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、あるいは長衛小屋のテント場に向かった。静かなひんやりとした空気の中、アサヨ峰に向けて登山開始。やや荒れた感じの木の根の張り出た登山道を黙々と登る。ハイマツ帯に出る手前で木々の隙間から仙丈ヶ岳、続いて甲斐駒ヶ岳が見えたときには、思わず「おおーっ」と声が出た。

ハイマツ帯を登り切り、栗沢山の山頂に出るとそこには噂通りの360度の絶景が待っていた。南アルプス北部の山々の他、八ヶ岳、中央アルプス、北アルプスまで望め、前回のガスガスの天狗岳のリベンジを果たせた。

栗沢山からアサヨ峰に進むとさらに登山者は少なくなった。アサヨ峰までは岩稜帯が続くが、大きな岩場は巻くように登山道がつくられているので、そこまで激しい登りはなかったが、それでもアサヨ峰手前のピークへの登り返しには息が切れた。ここまで来ればアサヨ峰まではあと少し。アサヨ峰の山頂からも360度の絶景。でも1つだけ違いが。鳳凰三山の右にドーンと富士山。アサヨ峰まで足を伸ばしてよかったと思った瞬間だった。

アサヨ峰で絶景を堪能した後、栗沢山まで戻ると山頂は登山者で一杯。多くの人は栗沢山往復の様子。TVCMの影響はすごい。山ガールさんたちは、北岳の方に突き出た岩に次々に乗り、ポーズをとり、楽しんでいた。そのうち、あの岩は「宇多田岩」と呼ばれるようになり、山と高原地図に掲載されるようになるかも、と思える人気ぶりでした。
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