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ヤマレコ

記録ID: 1565441 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

【南アルプス】仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳

日程 2018年08月18日(土) 〜 2018年08月19日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候【1日目】快晴、夜中も満天の星空でした。
【2日目】午前は快晴、午後から曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
・新宿から自家用車にて芦安駐車場まで。
※シーズン最盛期ということもあり駐車場は到着した夕方23:30には9割方埋まってました。
・仮眠をとって5:00発の広河原行乗り合いタクシーに乗車
→4:15頃には既に結構な行列ができていました。(乗れないことは多分ないと思いますが。。。)
・広河原にて北沢峠行バスに乗り換え

復路はこの逆順。北沢峠発のバスは、出発予定時刻の30分前には到着しているらしいです。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
6時間20分
休憩
1時間36分
合計
7時間56分
長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)04:4904:57仙水小屋05:23仙水峠05:2406:51駒津峰07:0307:31六方石07:3208:30甲斐駒ヶ岳09:1809:20駒ヶ岳神社本宮09:2109:44六方石09:5010:24駒津峰11:18仙水峠11:2411:53仙水小屋11:5512:22長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)12:4112:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目の仙丈ヶ岳は体調も問題なく、計画より2時間近く巻いて下山することが出来た。(最後は調子に乗ってダッシュで下ってしまいました)

2日目、もしかしたら軽い熱中症になりかかっていたのかもしれないが、駒津峰登頂以降はやや体調が優れず、ゆっくりとコースタイム通りに登る。下りは左足の靴ずれをカバーするのも相まって、無理をしないように心がけた。
コース状況/
危険箇所等
【長衛小屋〜仙丈ヶ岳6合目】
林の中を進む、比較的急登。危険箇所なし。

【仙丈ヶ岳6合目〜仙丈ヶ岳】
森林限界を超え、ハイマツの中を登る。小仙丈ヶ岳からは比較的緩やかだが、一部少し痩せてる稜線もあり。

【仙丈ヶ岳〜仙丈小屋】
急な下り。

【仙丈小屋〜藪沢分岐】
森林限界が終わり林の中を下る。やや急。

【藪沢分岐〜仙丈ヶ岳5合目分岐】
少々切り立った道を進む。少しだけ上り下りがあり。

【長衛小屋〜仙水峠】
全般的に緩やかな上り。仙水小屋までは沢沿いのルートで仙水小屋から少し進むとゴーロ帯となる。

【仙水峠〜駒津峰】
急登。森林限界を超えて開けてくると少し高度感あり。

【駒津峰〜甲斐駒ヶ岳まき道分岐】
大きな登り返しの稜線。全体的に岩場で、ナイフリッジのようになっている箇所もあり。

【直登ルート】
前半は急な岩稜。後半はザレ場も出てきて比較的緩やかになる。岩登り装備無しでぎりぎり登れる斜度(同行者談)

【まき道ルート】
山頂からしばらくはザレ場が続く。まき道直前は林。全体的に滑りやすい。
その他周辺情報登山ポスト:芦安駐車場、広河原BT、北沢峠BTそれぞれにポストあります(長衛小屋でも受け取ってもらえます)
駐車:芦安駐車場(23時頃にはいっぱいになる恐れ)
便所:芦安駐車場、広河原BTそれぞれあり
入浴:芦安温泉郷各所(白峰荘日帰り入浴を使わせてもらいました。700円)
食事:芦安温泉郷各所
観光:しまりんだんご?

装備

個人装備 スマートフォン ストック 銀マット 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

前日の23時過ぎに芦安駐車場に到着し車中泊。乗り合いタクシーに乗って広河原に到着。
2018年08月17日 06:00撮影 by NEX-C3, SONY
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前日の23時過ぎに芦安駐車場に到着し車中泊。乗り合いタクシーに乗って広河原に到着。
広河原でバスを乗り換え、北沢峠に到着。何でバスを2区間に分けてるんでしょうね。
2018年08月17日 06:42撮影 by NEX-C3, SONY
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広河原でバスを乗り換え、北沢峠に到着。何でバスを2区間に分けてるんでしょうね。
長衛小屋に到着。まだ8時前なのにこの混みよう!前日の宿泊客が要るんだろうけど、すごい盛況っぷりです。
2018年08月17日 07:58撮影 by NEX-C3, SONY
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長衛小屋に到着。まだ8時前なのにこの混みよう!前日の宿泊客が要るんだろうけど、すごい盛況っぷりです。
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テントを張って必要最低限の荷物を背負って仙丈ヶ岳に出発
2018年08月17日 08:08撮影 by NEX-C3, SONY
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テントを張って必要最低限の荷物を背負って仙丈ヶ岳に出発
二合目〜
2018年08月17日 08:30撮影 by NEX-C3, SONY
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二合目〜
三合目〜
2018年08月17日 08:49撮影 by NEX-C3, SONY
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三合目〜
四合目〜
2018年08月17日 09:05撮影 by NEX-C3, SONY
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四合目〜
林の中、岩のルートを黙々と登ります。
2018年08月17日 09:05撮影 by NEX-C3, SONY
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林の中、岩のルートを黙々と登ります。
途中で追い抜いたメンバーが写真を撮ってて、横目で見たらキューピーちゃんが!旅の相棒だそうで。
2018年08月17日 09:21撮影 by NEX-C3, SONY
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途中で追い抜いたメンバーが写真を撮ってて、横目で見たらキューピーちゃんが!旅の相棒だそうで。
キューピーちゃんを見送って1分のところで五合目、大滝の頭〜
2018年08月17日 09:22撮影 by NEX-C3, SONY
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キューピーちゃんを見送って1分のところで五合目、大滝の頭〜
またひたすらモクモク黙々
2018年08月17日 09:30撮影 by NEX-C3, SONY
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またひたすらモクモク黙々
開けたところに出ました。振り返ると鳳凰三山!オベリスクがかっこいい
2018年08月17日 09:39撮影 by NEX-C3, SONY
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開けたところに出ました。振り返ると鳳凰三山!オベリスクがかっこいい
そして翌日登る甲斐駒ケ岳!他の山々と様相が違っていて異彩を放っています。
2018年08月17日 09:39撮影 by NEX-C3, SONY
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そして翌日登る甲斐駒ケ岳!他の山々と様相が違っていて異彩を放っています。
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遠くの方には八ヶ岳も見えました。
2018年08月17日 09:46撮影 by NEX-C3, SONY
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遠くの方には八ヶ岳も見えました。
森林限界を超え、ハイマツに覆われた小仙丈ヶ岳が見えてきました。大変な上りはあともうちょっと!
2018年08月17日 09:48撮影 by NEX-C3, SONY
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森林限界を超え、ハイマツに覆われた小仙丈ヶ岳が見えてきました。大変な上りはあともうちょっと!
その前に六合目。肩の開けた場所で一休み。
2018年08月17日 09:49撮影 by NEX-C3, SONY
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その前に六合目。肩の開けた場所で一休み。
休憩してたら先程のキューピーちゃん御一行がやってきました。他の方の人形と一緒に記念撮影。便乗して撮らせてもらいました。
2018年08月17日 09:51撮影 by NEX-C3, SONY
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休憩してたら先程のキューピーちゃん御一行がやってきました。他の方の人形と一緒に記念撮影。便乗して撮らせてもらいました。
下を見下ろしたら長衛小屋のテント場が見えました。もうずいぶん登ってきたんだなぁ。
2018年08月17日 10:07撮影 by NEX-C3, SONY
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下を見下ろしたら長衛小屋のテント場が見えました。もうずいぶん登ってきたんだなぁ。
涼しい風を感じつつ小仙丈ヶ岳に到着です!
2018年08月17日 10:22撮影 by NEX-C3, SONY
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涼しい風を感じつつ小仙丈ヶ岳に到着です!
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ここに来てようやく仙丈ヶ岳が見えてきました。カールがかっこいい
2018年08月17日 10:27撮影 by NEX-C3, SONY
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ここに来てようやく仙丈ヶ岳が見えてきました。カールがかっこいい
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八合目〜もうちょっと
2018年08月17日 10:43撮影 by NEX-C3, SONY
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八合目〜もうちょっと
仙丈ヶ岳到着!
2018年08月17日 11:20撮影 by NEX-C3, SONY
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仙丈ヶ岳到着!
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北側を望むと飯田市と、その向こうには北アルプスも
2018年08月17日 11:55撮影 by NEX-C3, SONY
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北側を望むと飯田市と、その向こうには北アルプスも
ちょっとズーム。穂高連峰がよく見えます。
2018年08月17日 11:55撮影 by NEX-C3, SONY
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ちょっとズーム。穂高連峰がよく見えます。
軽い昼食を摂って下山。仙丈小屋を通過
2018年08月17日 12:06撮影 by NEX-C3, SONY
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軽い昼食を摂って下山。仙丈小屋を通過
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仙丈小屋は風力発電付き!この日はほぼ無風で回ってませんでした。
2018年08月17日 12:08撮影 by NEX-C3, SONY
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仙丈小屋は風力発電付き!この日はほぼ無風で回ってませんでした。
森林限界を終えて林の中に入ります。前を歩いてる人の日傘いいなぁ。
2018年08月17日 12:27撮影 by NEX-C3, SONY
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森林限界を終えて林の中に入ります。前を歩いてる人の日傘いいなぁ。
馬の背ヒュッテを超えて藪沢に出ました。
2018年08月17日 12:43撮影 by NEX-C3, SONY
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馬の背ヒュッテを超えて藪沢に出ました。
藪沢を渡り巻道を通り元のルートへ。途中崩落仕掛けの藪沢小屋を通過。ワイヤーで崩れないように支えられてました。
2018年08月17日 12:50撮影 by NEX-C3, SONY
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藪沢を渡り巻道を通り元のルートへ。途中崩落仕掛けの藪沢小屋を通過。ワイヤーで崩れないように支えられてました。
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沢沿いにきれいな花が咲いてるなーと思って撮影。帰ってコレを書くのに調べたらホソバトリカブトでした。毒!
2018年08月17日 12:51撮影 by NEX-C3, SONY
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沢沿いにきれいな花が咲いてるなーと思って撮影。帰ってコレを書くのに調べたらホソバトリカブトでした。毒!
その後は調子に乗って猛ダッシュで下山。まだ14時台ですがビールでかんぱーい
2018年08月17日 14:44撮影 by NEX-C3, SONY
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その後は調子に乗って猛ダッシュで下山。まだ14時台ですがビールでかんぱーい
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晩飯も食べて暗くなる頃には就寝体制。おやすみなさい。
2018年08月17日 18:32撮影 by NEX-C3, SONY
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晩飯も食べて暗くなる頃には就寝体制。おやすみなさい。
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日付が変わる頃、目が覚めてテントを出る。予測していたとおりの満天の星空!ひとり星空撮影会を始めます。
2018年08月17日 23:49撮影 by NEX-C3, SONY
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日付が変わる頃、目が覚めてテントを出る。予測していたとおりの満天の星空!ひとり星空撮影会を始めます。
小仙丈ヶ岳の山影がはっきり見えました。
2018年08月18日 00:09撮影 by NEX-C3, SONY
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小仙丈ヶ岳の山影がはっきり見えました。
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天の川も撮れました
2018年08月18日 00:14撮影 by NEX-C3, SONY
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天の川も撮れました
翌朝。暗いうちに出発。まずは仙水峠。
2018年08月18日 04:28撮影 by NEX-C3, SONY
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翌朝。暗いうちに出発。まずは仙水峠。
林の中を抜け、仙水小屋を越えて日の出時刻になったあたりで仙水峠手前のゴーロ帯に到着
2018年08月18日 05:04撮影 by NEX-C3, SONY
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林の中を抜け、仙水小屋を越えて日の出時刻になったあたりで仙水峠手前のゴーロ帯に到着
仙水峠までの道のり、とてもいい道!
2018年08月18日 05:15撮影 by NEX-C3, SONY
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仙水峠までの道のり、とてもいい道!
仙水峠〜
2018年08月18日 05:24撮影 by NEX-C3, SONY
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仙水峠〜
見上げれば摩利支天、甲斐駒ケ岳が威風堂々と佇んでいます。
2018年08月18日 05:24撮影 by NEX-C3, SONY
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見上げれば摩利支天、甲斐駒ケ岳が威風堂々と佇んでいます。
日の出、ではないけど朝日。雲の上に浮かぶのは瑞牆山とかかな。
2018年08月18日 05:25撮影 by NEX-C3, SONY
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日の出、ではないけど朝日。雲の上に浮かぶのは瑞牆山とかかな。
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ここからが本番。駒津峰までの急登を登ります。
2018年08月18日 05:50撮影 by NEX-C3, SONY
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ここからが本番。駒津峰までの急登を登ります。
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森林限界を越えて開けてきた…あと少し
2018年08月18日 06:46撮影 by NEX-C3, SONY
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森林限界を越えて開けてきた…あと少し
到着!疲れたー(まだ先がある)
2018年08月18日 06:51撮影 by NEX-C3, SONY
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到着!疲れたー(まだ先がある)
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西側を望めば中央アルプス。御嶽山もよく見えます
2018年08月18日 06:52撮影 by NEX-C3, SONY
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西側を望めば中央アルプス。御嶽山もよく見えます
これから挑む甲斐駒ケ岳。あんな巨大な岩を一体どうやって登るのか…
2018年08月18日 07:19撮影 by NEX-C3, SONY
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これから挑む甲斐駒ケ岳。あんな巨大な岩を一体どうやって登るのか…
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登りは直登ルート。花崗岩の岩を登ります。めまいのする高さ。ホールドしっかり。
2018年08月18日 07:49撮影 by NEX-C3, SONY
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登りは直登ルート。花崗岩の岩を登ります。めまいのする高さ。ホールドしっかり。
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振り返るとこの高度感。案外登れるもんだなぁ。
2018年08月18日 08:10撮影 by NEX-C3, SONY
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振り返るとこの高度感。案外登れるもんだなぁ。
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概ねコースタイムどおりに無事登頂!達成感。
2018年08月18日 08:33撮影 by NEX-C3, SONY
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概ねコースタイムどおりに無事登頂!達成感。
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人の腕の上で何やってるんですか!
2018年08月18日 09:00撮影 by NEX-C3, SONY
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人の腕の上で何やってるんですか!
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下りはまき道を使います。足ももうボロボロ
2018年08月18日 09:19撮影 by NEX-C3, SONY
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下りはまき道を使います。足ももうボロボロ
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駒津峰まで戻ってきて一休みした後に仙水峠まで下る。この急坂がしんどい…
2018年08月18日 10:27撮影 by NEX-C3, SONY
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駒津峰まで戻ってきて一休みした後に仙水峠まで下る。この急坂がしんどい…
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ゆっくりコースタイム程度のペースで何事もなく仙水峠に到着〜ここまでくれば一安心。
2018年08月18日 11:23撮影 by NEX-C3, SONY
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ゆっくりコースタイム程度のペースで何事もなく仙水峠に到着〜ここまでくれば一安心。
残りの行程も急がずのんびり歩きました。楽しい散歩って感じになりました。
2018年08月18日 11:48撮影 by NEX-C3, SONY
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残りの行程も急がずのんびり歩きました。楽しい散歩って感じになりました。
沢のせせらぎも心地よい
2018年08月18日 12:19撮影 by NEX-C3, SONY
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沢のせせらぎも心地よい
長衛小屋について今回の山行は無事に終了〜お疲れ様でした。
2018年08月18日 12:23撮影 by NEX-C3, SONY
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長衛小屋について今回の山行は無事に終了〜お疲れ様でした。
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撮影機材:

感想/記録

2018年夏のちょっと遠出の山行は、南アルプスは仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳となりました。

ここに行く計画は去年の春頃からずっとあったんですが、一緒に行く方々となかなか予定が合わず、伸びに伸びてようやくの今回となりました。

最近は別件で休みの日も頻繁に山に行けていないこともあり、運動不足がたたって登頂も出来ないんじゃないかと内心不安を感じていたところもありましたが、荷物は長衛小屋に設営しておいたテント内に置いてほぼ空身にしてしまったので無事に登りきることが出来ました。

1日目、長衛小屋にテント設営をした後、仙丈ヶ岳に向けて出発。
しばらくは林の中を進み、6合目辺りで森林限界を超えて見晴らしの良い場所に出ました。普段はそんなに高い山に登らないので、森林限界を超えると遠くに来たなー!って感じがします!
下山は調子に乗って猛ダッシュで駆け下り。降下速度が1200m/時の最高記録を打ち出しました! ただこれを重登山靴でやるもんじゃないですね。ひどい靴ずれを起こしてしまいました。。。
もともと靴ずれしやすい靴だったので、コレが原因ってわけでもないと思いますが。次の休みに買った登山用品店に行って相談してきます。

2日目、靴ずれの部分も治療したしまぁどうにかなるだろうと、甲斐駒に向けて出発。
最初こそ調子は良かったんものの、仙水峠から駒津峰間の急登がかなりこたえました。足の裏が全体的に違和感を覚える。少しフラフラしたような覚えもあるのでもしかしたら軽い熱中症になってた可能性も。ただまぁ水分補給はしっかりしようと少し多めに水を持ってきていたので、特にひどいいことにはならなかったのかと思います。

駒津峰の山頂でしばらく休憩した後に立ちふさがる登り返し、切り立つ岩稜、とにかく意識をしっかり保てばなんとかなるだろうと気合を入れて直登ルートを踏破、きつかったけど面白い経験になりました。

仙水峠から見上げた甲斐駒ヶ岳を見た時、あんな岩山ほんとに登れるのかよ!って思ったものですが、案外普通にルートがあるんですね。登頂してみたら全然なんてことありませんでした。

下りはまき道。足の痛みが強くなってきたので無理をせずCT通りのペース配分で下ります。先に行って待っていてくれているの申し訳ないなーと思いつつ、それよりも無事に下山できることが最優先だ!という思いで気をつけて下りました。

ほんの少し到着が遅れたので昼飯を食う時間を作ることが出来ませんでしたが、無事に下山をすることが出来、予定通りのバスに乗ることが出来たので万々歳な山行だと思います。

今回もいろいろな経験ができた山行となりました。甲斐駒ケ岳は体調を万全にして、もう一度登ってみたいですね。

【今回の山で逢った人たち】
・キューピー山行のおにいさん達
仙丈ヶ岳の5合目手前あたりで追い抜いたときに横目で見たら、木の根元にキューピー人形を置いて写真を撮っていました。「今回の登山はコイツの旅なんだよ」とのこと。一緒になって写真を撮らせていただきました。その後6合目で休憩しているところに彼らが追いついてきて、再度写真撮影会となりました。

・駒津峰で脱水症状を起こした人
下山時、駒津峰の手前まで下ってきた時、向こうからやってきたグループ最後尾のおじさんがルート上の岩を降りる際に足を滑らせるのを目の前で目撃。少しの間うごけず、立ち上がろうとしたときに身体をふらつかせて後ろ側に倒れ込む。とっさに腕を掴んで引き戻したので最悪の事態は免れたので胸を撫で下ろしました。岩陰に横にさせて、前を歩いていた他のメンバーらしきグループに託してその場をあとにしました。
今回は僕も一歩間違えれば同じような状況になっていたと思うと、幸運と思うべきかなんというべきか。。。無事に下山できたことを祈ります。
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