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Yamareco

記録ID: 1574765 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

白木谷山・十三石山(白梅橋〜ダラノ坂〜市原駅)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年09月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き: 雲ヶ畑バスもくもく号
北大路駅前 (8:40) → 白梅橋 (9:06)
\500

帰り: 叡山電鉄
市原 (14:58) → 出町柳 (15:20)
\380
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
35分
合計
5時間45分
S白梅橋バス停09:0809:33持越峠09:4009:59白木谷山10:1612:25寺山12:43満樹峠13:00十三石山13:1113:26満樹峠14:22山幸橋14:53叡電市原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白梅橋から持越峠へ車道を使わずに登る道は荒れています。ダラノ坂(持越峠〜氷室の古道)は林道で寸断されており、枯れ枝・倒木で歩きにくくなっています。十三石山への道は明瞭で歩きやすい。小峠から山幸橋までは京都トレイルでよく整備されています。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

写真

白梅橋バス停からすぐの林道へ入って持越峠へ向かいます
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白梅橋バス停からすぐの林道へ入って持越峠へ向かいます
マツカゼソウが咲いていた他はあまり見所の無い荒れた道です。半袖だったのですが一部に茨があって困りました
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マツカゼソウが咲いていた他はあまり見所の無い荒れた道です。半袖だったのですが一部に茨があって困りました
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最後は峠から少し林道を入った場所に出てきました
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林道から半国高山を望む。白木谷山へはすぐに古道の取り付きがあり、そこを登っていく
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古道は始めジグザグに登った後、尾根をまっすぐ進みます。今日は終始蜘蛛の巣に阻まれ、手ごろな枝を振り回して払いながら歩きました
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ちょっと秋を感じる空模様に
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一度林道へ合流した後、古道の取り付きを見つけられず後ろから戻って白木谷山へ
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一度林道へ合流した後、古道の取り付きを見つけられず後ろから戻って白木谷山へ
何処から取り付くんだっけ、と山頂から尾根を辿ってみると先端まで戻ってしまいました。途中から上がれると思っていたのは勘違いだったようです
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何処から取り付くんだっけ、と山頂から尾根を辿ってみると先端まで戻ってしまいました。途中から上がれると思っていたのは勘違いだったようです
山頂からはまたしばらく林道を進み、今度は見逃さないように尾根先端から林道を離れる
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山頂からはまたしばらく林道を進み、今度は見逃さないように尾根先端から林道を離れる
すると少し進んだ所で今度ははっきり古道が合流してきました。今日は冴えてないなあ
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すると少し進んだ所で今度ははっきり古道が合流してきました。今日は冴えてないなあ
持越峠から氷室への古道はダラノ坂と呼ばれる峠道で、峠の場所は不明とのこと。積もった枯れ枝、倒木と蜘蛛の巣で思ったより歩きにくく、林道へ逃げたくなりました
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持越峠から氷室への古道はダラノ坂と呼ばれる峠道で、峠の場所は不明とのこと。積もった枯れ枝、倒木と蜘蛛の巣で思ったより歩きにくく、林道へ逃げたくなりました
再び古道がが途切れて林道へ出たところ。雲ヶ畑へ分岐していたはずの道は失われている様子
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林道から比叡山を遠望。この後すぐに林道は山腹を下っていき古道を進むことになります
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林道から比叡山を遠望。この後すぐに林道は山腹を下っていき古道を進むことになります
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二度あることは三度ある、で、P518へ向かう道の倒木を避けて別の踏み跡に入ったらそのまま違う尾根へ行ってしまいました。こんなはっきりした道跡があるのに間違っているのか、と疑うけれどもコンパスは嘘をつかない
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二度あることは三度ある、で、P518へ向かう道の倒木を避けて別の踏み跡に入ったらそのまま違う尾根へ行ってしまいました。こんなはっきりした道跡があるのに間違っているのか、と疑うけれどもコンパスは嘘をつかない
綺麗な雑木のトンネル
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3
道から少し離れたP486は京都市街の展望があります。腰掛にちょうど良い岩もあったのでパンをかじりつつ休憩
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道から少し離れたP486は京都市街の展望があります。腰掛にちょうど良い岩もあったのでパンをかじりつつ休憩
気持ちの良い雑木の尾根(蜘蛛の巣は多い)を辿ってCo500mピーク寺山へ
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気持ちの良い雑木の尾根(蜘蛛の巣は多い)を辿ってCo500mピーク寺山へ
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満樹峠まで来ました
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峠から十三石山までの道はここまでの道程で一番歩きやすかったです。道は山頂を巻くようについていますが、直登する踏み跡もあったのでそちらへ
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峠から十三石山までの道はここまでの道程で一番歩きやすかったです。道は山頂を巻くようについていますが、直登する踏み跡もあったのでそちらへ
2
十三石山山頂に到着
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十三石山山頂に到着
下りるときは普通に西へ進んで巻き道に合流。引き返します
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寺山山腹の「展望台」より。雲行きが怪しくなってきました。山科方面で既に雨が降っているようなので長居せず進みます
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寺山山腹の「展望台」より。雲行きが怪しくなってきました。山科方面で既に雨が降っているようなので長居せず進みます
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小峠でついに雨が降ってきました。最初は向山経由二ノ瀬駅を考えていましたが、このまま下山して市原駅へ向かうことに決定
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小峠でついに雨が降ってきました。最初は向山経由二ノ瀬駅を考えていましたが、このまま下山して市原駅へ向かうことに決定
降ったら降ったで雨の森を楽しもうと思っていたのですが、蒸しているので朝の登り以上に汗タラタラ、夏は駄目ですね。山幸橋へ下りたら車道を市原駅まで歩いて終了です
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降ったら降ったで雨の森を楽しもうと思っていたのですが、蒸しているので朝の登り以上に汗タラタラ、夏は駄目ですね。山幸橋へ下りたら車道を市原駅まで歩いて終了です
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感想/記録

今日は午後から天気が崩れそうだったので近郊の里山歩きにしておこう、ということでまだ歩いていなかった白木谷山・十三石山へ。林道から古道への乗換えがうまくいかなかったり尾根を間違えたり反省点が多い一日でしたが、樹林の中を歩くなら亜高山帯の針葉樹林より低山の広葉樹林に分がある、と前回のアルプス山行と比べて思った次第です。

以前歩いた満樹峠から寺山付近への道が良い感じだったので、ダラノ坂の古道も同じような道を期待していましたが、枯れ枝と倒木で少々歩きづらく、時節柄蜘蛛の巣にも難儀しました。ただ、8月にはたくさん居たアブの類を今日は全く見かけなかったのが蜘蛛のおかげだったのだとしたら文句ばかりも言えないのかもしれません。次の台風でさらに倒木が増えてしまいそうですが、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。
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