また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1593012 全員に公開 ハイキング 東海

いまなら登れる「焼山」

情報量の目安: S
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日程 2018年09月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 中央高速道を恵那ICで降りて国道19号から同257号へ入り、阿木川ダム、岩村町、新木ノ実トンネルを通って、上矢作町で国道418号へ左折し、阿岳本谷沿いの「阿岳鯉子林道」を北上してゲート地点に至る。
 帰りも同じルートを通る。中央高速が事故による大渋滞で1時間余分にかかってしまった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
40分
合計
8時間0分
Sゲート手前18地点08:0010:30採石場奥の登山口10:4012:001670mピーク12:20焼山12:5013:201670mピーク14:10採石場奥の登山口16:00ゲート手前18地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 片道約7kmの長い林道歩きがあるが、覚悟して入るので、この林道歩きは問題は無い。林道終点の登山口から山頂までの距離は約1.5kmである。取り付きの勾配は急峻であり、踏み跡は薄いが、特に危険な個所は無い。
 標高1,400m付近を越えると登山道に笹薮がかぶって来ている。踏み跡はあるが、かき分け押しのけ歩く所が数か所、距離にして合計200mほどあるので、藪嫌いの人は嬉しくないかもしれない。
 2012年4月に登られたBlue-ridgeさんのヤマレコ記録によれば、笹薮は「福寿の里自然クラブ」の人達によって2011年に刈り払われたとのことである。しかし、徐々に再藪化しつつある。ここ1,2年の間は夏山登山でも歩けると思うが、登山者が少ないようであるから、数年で藪山に戻る可能性がある。
その他周辺情報 国道257号線の途中には道の駅、ラ・フォーレ福寿の里があり、綺麗なトイレがある。但し、朝8時前の売店は閉まっていた。
 林道進入地点は上矢作病院(Tel:0573-47-2211)を過ぎてすぐ左であるので、カーナビにこれを入れると判りやすい。この情報はshtさんやsumi8848さんのヤマレコ記録を参考にさせて頂いた。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

写真

 新木ノ実トンネルを過ぎて2kmほど南下すると、この道の駅ラ・フォーレ福寿の里がある。7:40分なので店は開いていない。林道ゲートはここから約20分であった。
2018年09月23日 07:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 新木ノ実トンネルを過ぎて2kmほど南下すると、この道の駅ラ・フォーレ福寿の里がある。7:40分なので店は開いていない。林道ゲートはここから約20分であった。
 稲武に向かう国道257号と新城に向かう国道418号の分岐点である。左800mと書いた「国保上矢作病院」の案内版があるので、ここを左折する。
2018年09月23日 07:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 稲武に向かう国道257号と新城に向かう国道418号の分岐点である。左800mと書いた「国保上矢作病院」の案内版があるので、ここを左折する。
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 狭い街中の道を通って、国保上矢作病院の入口部で左へ曲がると、すぐにこの分岐がある。国道と別れて、このY分岐を左上へ進む。
2018年09月23日 07:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 狭い街中の道を通って、国保上矢作病院の入口部で左へ曲がると、すぐにこの分岐がある。国道と別れて、このY分岐を左上へ進む。
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 鉄骨を組んだ工場?や石灯籠、石碑群が並ぶこの道を北上する。中央奥に見えるのが焼山のようであるが定かでない。
2018年09月23日 07:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 鉄骨を組んだ工場?や石灯籠、石碑群が並ぶこの道を北上する。中央奥に見えるのが焼山のようであるが定かでない。
 ここが林道につながる入口であり、上矢作病院の分岐点から車で5,6分の距離である。この分岐は左へ進む。道路工事中で通行止めの看板があるが通ることができた。
2018年09月23日 07:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ここが林道につながる入口であり、上矢作病院の分岐点から車で5,6分の距離である。この分岐は左へ進む。道路工事中で通行止めの看板があるが通ることができた。
 林道に至る道沿いには大きな水道タンク?があり目印になる。この後は「阿岳谷方面」の案内に沿って道なりに進めば林道「18」番の駐車地点に着く。
2018年09月23日 07:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道に至る道沿いには大きな水道タンク?があり目印になる。この後は「阿岳谷方面」の案内に沿って道なりに進めば林道「18」番の駐車地点に着く。
 「18」の駐車地点。林道沿いにこの大きな番号札が置かれている。歩測してみたら、この番号札は200m間隔に置かれているようである。
2018年09月23日 07:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 「18」の駐車地点。林道沿いにこの大きな番号札が置かれている。歩測してみたら、この番号札は200m間隔に置かれているようである。
 振り返り見た駐車場である。駐車スペースは車3台分ほどである。
2018年09月23日 08:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 振り返り見た駐車場である。駐車スペースは車3台分ほどである。
 この林道ゲートは、駐車地点からは見えないが、100mほどの距離にある。
2018年09月23日 08:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 この林道ゲートは、駐車地点からは見えないが、100mほどの距離にある。
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 ここの表層地質は花崗岩が風化した砂状の「マサ」という土砂で、雨水浸食に弱い地層である。斜面上には未風化岩が今にも落ちそうな不安定な状態で残っている。
2018年09月23日 08:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ここの表層地質は花崗岩が風化した砂状の「マサ」という土砂で、雨水浸食に弱い地層である。斜面上には未風化岩が今にも落ちそうな不安定な状態で残っている。
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 ほぼ垂直に切り立った崖には、不安定に積み重なった岩が残っており、崩れる危険性がある。雨降り時や地震の後には入らない方が良い。
2018年09月23日 08:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ほぼ垂直に切り立った崖には、不安定に積み重なった岩が残っており、崩れる危険性がある。雨降り時や地震の後には入らない方が良い。
 道沿いの新しい植林地は周囲をネットで囲ってある。鹿やカモシカが多いようで、彼らによる食害を避けるためと思われる。
2018年09月23日 08:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 道沿いの新しい植林地は周囲をネットで囲ってある。鹿やカモシカが多いようで、彼らによる食害を避けるためと思われる。
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 上品な薄紫の花はアジサイ?
2018年09月23日 08:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 上品な薄紫の花はアジサイ?
 林道番号「28」まで来た。200m間隔なので「18」の駐車地点から2km進んだことになる。少し先に「熊出没注意」の看板があった。
2018年09月23日 08:46撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道番号「28」まで来た。200m間隔なので「18」の駐車地点から2km進んだことになる。少し先に「熊出没注意」の看板があった。
 途中に何箇所かの分岐があるが、轍跡の濃い本線の「阿岳谷方面」へ進めばよい。
2018年09月23日 08:53撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 途中に何箇所かの分岐があるが、轍跡の濃い本線の「阿岳谷方面」へ進めばよい。
 山深い林道にゴルフボールが転がっていた。ここまで飛ばす人はいないので、カラスが他の鳥の卵と勘違いして運んできたのかもしれない?
2018年09月23日 09:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山深い林道にゴルフボールが転がっていた。ここまで飛ばす人はいないので、カラスが他の鳥の卵と勘違いして運んできたのかもしれない?
 マサの斜面から転がり落ちた、500kgはあろうかと思われる大きな石。こんなのが身体に当たったらイチコロである。
2018年09月23日 09:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 マサの斜面から転がり落ちた、500kgはあろうかと思われる大きな石。こんなのが身体に当たったらイチコロである。
 このルートには不安定な状態で高い斜面上に残っている岩塊が多くある。
2018年09月23日 09:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 このルートには不安定な状態で高い斜面上に残っている岩塊が多くある。
 林道番号「38」まで来たので4km歩いたことになり、あと約3kmで登山口である。この林道の平均勾配は約1/13(550/7000)であり、歩きやすい勾配である。
2018年09月23日 09:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道番号「38」まで来たので4km歩いたことになり、あと約3kmで登山口である。この林道の平均勾配は約1/13(550/7000)であり、歩きやすい勾配である。
 風化花崗岩のマサ土の中に残った、筋状の奇妙な形の未風化岩。
2018年09月23日 09:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 風化花崗岩のマサ土の中に残った、筋状の奇妙な形の未風化岩。
 林道脇に転がった、重さ20トンはあろうかと思われる大きな岩。
2018年09月23日 09:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道脇に転がった、重さ20トンはあろうかと思われる大きな岩。
 崩落岩塊を受け止める防護施設。土砂礫を留めて良く効果を発揮している。
2018年09月23日 09:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 崩落岩塊を受け止める防護施設。土砂礫を留めて良く効果を発揮している。
 しかし、上部には不安定岩塊が多く残っているので、いずれは持ちこたえられなくなる。
2018年09月23日 09:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 しかし、上部には不安定岩塊が多く残っているので、いずれは持ちこたえられなくなる。
 崩落岩塊に書かれた「TEL」。携帯通話が通じる地点かもしれないが、試してはみなかった。
2018年09月23日 09:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 崩落岩塊に書かれた「TEL」。携帯通話が通じる地点かもしれないが、試してはみなかった。
 林道橋に付けられた竣工記録。「昭和39年12月竣功」と書かれている。この辺りの林道は東京オリンピックのあった1964年に造られたようである。
2018年09月23日 09:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道橋に付けられた竣工記録。「昭和39年12月竣功」と書かれている。この辺りの林道は東京オリンピックのあった1964年に造られたようである。
 高く積み上げた鋼製擁壁。錆びないでずいぶん長持ちしている?
2018年09月23日 09:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 高く積み上げた鋼製擁壁。錆びないでずいぶん長持ちしている?
1
 道路に放り出された草。鹿やカモシカは虫など食べないので、猪か熊さんが草むらに潜んでいる虫などを掻き出したようである。
2018年09月23日 09:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 道路に放り出された草。鹿やカモシカは虫など食べないので、猪か熊さんが草むらに潜んでいる虫などを掻き出したようである。
 大岩魚がいそうな綺麗な渓流。
2018年09月23日 10:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大岩魚がいそうな綺麗な渓流。
 林道番号「48」まで来たので、あと約1kmで登山口!
2018年09月23日 10:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道番号「48」まで来たので、あと約1kmで登山口!
 今朝ほど追い抜かれた車の轍と、新しい小鹿の足跡。
2018年09月23日 10:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 今朝ほど追い抜かれた車の轍と、新しい小鹿の足跡。
1
 どなたかのレコに「迫力がある」・・・と書かれた大掘削斜面。この道路脇の擁壁の上から巨大な鹿が飛び出してびっくりした!草むらで寝ていたようである。
2018年09月23日 10:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 どなたかのレコに「迫力がある」・・・と書かれた大掘削斜面。この道路脇の擁壁の上から巨大な鹿が飛び出してびっくりした!草むらで寝ていたようである。
 急斜面で振り返った大角鹿。大きな三段角を持つ雄鹿で、角の先が白く磨かれており、百戦錬磨の強者と思われる。北海道のエゾシカのような大きさであった。
2018年09月23日 10:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 急斜面で振り返った大角鹿。大きな三段角を持つ雄鹿で、角の先が白く磨かれており、百戦錬磨の強者と思われる。北海道のエゾシカのような大きさであった。
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 林道番号「51」まで来て、採石場が見えだした。もう少しで登山口である。
2018年09月23日 10:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道番号「51」まで来て、採石場が見えだした。もう少しで登山口である。
 採石場を左に見て林道を奥へ進む。
2018年09月23日 10:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 採石場を左に見て林道を奥へ進む。
 正面の崖の手前で、道は左へ曲がって採石場の上部へつながっているようである。登山口は右にある車回しの奥に位置している。
2018年09月23日 10:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 正面の崖の手前で、道は左へ曲がって採石場の上部へつながっているようである。登山口は右にある車回しの奥に位置している。
 自動車をバックさせて回転する車回しの奥に登山道への取り付き点がある。長いピンクリボン等が付けられている。
2018年09月23日 14:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 自動車をバックさせて回転する車回しの奥に登山道への取り付き点がある。長いピンクリボン等が付けられている。
 入り口は少しススキの小藪になっているが、奥を覗くと幾つかのリボンが見えるので、ここから草むらへ進入する。
2018年09月23日 10:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 入り口は少しススキの小藪になっているが、奥を覗くと幾つかのリボンが見えるので、ここから草むらへ進入する。
 登山口の近くにあった鮮やかな色の実はマムシ草?
2018年09月23日 10:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山口の近くにあった鮮やかな色の実はマムシ草?
 車回しから草むらを40mほど入ると登山口である。道は一端、高さ2m、幅2mほどの涸れ溝に降りる。
2018年09月23日 10:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 車回しから草むらを40mほど入ると登山口である。道は一端、高さ2m、幅2mほどの涸れ溝に降りる。
 溝に降りる前の土手上から山腹を見ると、この登山口案内標識が見える。標識は判りにくいが、下に白いポールが添えられている。
2018年09月23日 10:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 溝に降りる前の土手上から山腹を見ると、この登山口案内標識が見える。標識は判りにくいが、下に白いポールが添えられている。
2
 取り付き点の急斜面にはトラロープが張られている。このジグザグに登る急斜面は踏み跡がうすいので、登山靴で踏まれて皮の剥がれた木の根を目印にして登る。
2018年09月23日 10:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 取り付き点の急斜面にはトラロープが張られている。このジグザグに登る急斜面は踏み跡がうすいので、登山靴で踏まれて皮の剥がれた木の根を目印にして登る。
  山腹の急斜面は踏み跡がうすい。このヒノキ林の中では、写真のブルーの杭とリボンが頼りになる。勾配が緩くなると道は一端左へ振れてから右の尾根へ登る。
2018年09月23日 10:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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  山腹の急斜面は踏み跡がうすい。このヒノキ林の中では、写真のブルーの杭とリボンが頼りになる。勾配が緩くなると道は一端左へ振れてから右の尾根へ登る。
 尾根道の笹の小藪。この辺りは踏み跡もハッキリしている。
2018年09月23日 10:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 尾根道の笹の小藪。この辺りは踏み跡もハッキリしている。
 苔やシダの緑と、キノコの黄色のコントラストが綺麗である。
2018年09月23日 11:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 苔やシダの緑と、キノコの黄色のコントラストが綺麗である。
 標高が1400m付近になると登山道に笹が被ってくる所が出てくる。笹は4,5个梁世気覆里撚,景けることができる。足元が見えにくいので倒木に注意する。
2018年09月23日 11:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 標高が1400m付近になると登山道に笹が被ってくる所が出てくる。笹は4,5个梁世気覆里撚,景けることができる。足元が見えにくいので倒木に注意する。
 笹薮の中のキノコ。
2018年09月23日 11:13撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 笹薮の中のキノコ。
 笹薮は、高木があって陽当たりのよくないところは育ちが悪いようで、薄くなっていて歩きやすい。
2018年09月23日 11:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 笹薮は、高木があって陽当たりのよくないところは育ちが悪いようで、薄くなっていて歩きやすい。
 あざやかなピンクのキノコ。
2018年09月23日 11:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 あざやかなピンクのキノコ。
 黄緑色のキノコ。
2018年09月23日 11:37撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 黄緑色のキノコ。
 コケの緑の中の可愛いキノコ。
2018年09月23日 11:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 コケの緑の中の可愛いキノコ。
 登山道に横たわる座布団を敷いたような倒木。一休みには最適。彼女と二人で登ると良さそうである。
2018年09月23日 11:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道に横たわる座布団を敷いたような倒木。一休みには最適。彼女と二人で登ると良さそうである。
1
 標高1670mポイントの主尾根に到着。道はここで北東へほぼ90度屈折する。その反対方向へ進めば、先週登ったロクロ天井へ続く尾根だが、道は無いようである。
2018年09月23日 11:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 標高1670mポイントの主尾根に到着。道はここで北東へほぼ90度屈折する。その反対方向へ進めば、先週登ったロクロ天井へ続く尾根だが、道は無いようである。
 南西方向に見えるのは大川入山?
2018年09月23日 11:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 南西方向に見えるのは大川入山?
1
 1670mポイントから50mほどの間は背の高いかなりの笹藪になるが、それを過ぎて林に入ると歩きやすくなる。日が入らないと笹の成長が妨げられるようである。
2018年09月23日 12:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 1670mポイントから50mほどの間は背の高いかなりの笹藪になるが、それを過ぎて林に入ると歩きやすくなる。日が入らないと笹の成長が妨げられるようである。
 日当たりが良い所の登山道は再び笹薮になる。笹竹をかき分けてみれば踏み跡は見える。
2018年09月23日 12:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 日当たりが良い所の登山道は再び笹薮になる。笹竹をかき分けてみれば踏み跡は見える。
 登山道に沿う笹の背丈はやや低くなっている。この窪みに沿って笹をかき分けて進む。2016年春に登られたrupmoさんのレコ写真と比べるとだいぶ藪になっている。
2018年09月23日 12:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山道に沿う笹の背丈はやや低くなっている。この窪みに沿って笹をかき分けて進む。2016年春に登られたrupmoさんのレコ写真と比べるとだいぶ藪になっている。
 焼山から西に伸びる尾根は、木がまばらな綺麗な笹の草原である。尾根道があればのんびり歩いてみたいが、今のところは無理なようである。
2018年09月23日 12:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 焼山から西に伸びる尾根は、木がまばらな綺麗な笹の草原である。尾根道があればのんびり歩いてみたいが、今のところは無理なようである。
 色づいた赤色の葉と木の実。
2018年09月23日 12:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 色づいた赤色の葉と木の実。
 鮮やかな赤のキノコ。綺麗ではあるが、食べたい・・・と思う色ではない。
2018年09月23日 12:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 鮮やかな赤のキノコ。綺麗ではあるが、食べたい・・・と思う色ではない。
 ゲートを8:00に出発し、12:20分に焼山山頂に到着。山頂は笹もまばらでかなり広い。「焼山」の山名版はかなり高い位置に取り付けられている。
2018年09月23日 12:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ゲートを8:00に出発し、12:20分に焼山山頂に到着。山頂は笹もまばらでかなり広い。「焼山」の山名版はかなり高い位置に取り付けられている。
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 国土地理院の三等三角点。
2018年09月23日 12:26撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 国土地理院の三等三角点。
 奥に見える山は先週登ったロクロ天井か?手前左は通ってきた1670mピークのようである。
2018年09月23日 12:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 奥に見える山は先週登ったロクロ天井か?手前左は通ってきた1670mピークのようである。
 この山名版は、下に落ちて半分土に埋まっていたので掃除して取り付けておいた。
2018年09月23日 12:47撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 この山名版は、下に落ちて半分土に埋まっていたので掃除して取り付けておいた。
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 帰り道で見かけた、赤く色づいた木の葉。まだ紅葉には早いと思うが?
2018年09月23日 13:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 帰り道で見かけた、赤く色づいた木の葉。まだ紅葉には早いと思うが?
 帰り道も、笹が少し窪んだところを目指して押し分けて歩く。
2018年09月23日 13:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 帰り道も、笹が少し窪んだところを目指して押し分けて歩く。
 登山口手前の急峻な下り斜面は、転倒しないよう木に掴まって慎重に降る。
2018年09月23日 14:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登山口手前の急峻な下り斜面は、転倒しないよう木に掴まって慎重に降る。
 帰りに確認した登山口標識。
2018年09月23日 14:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 帰りに確認した登山口標識。
 林道脇で見たこの木は、幹の途中から根を張り出し、根の先端を曲げて、その先を自分の枯れ枝に伸ばしている。木にもいろいろ変わり者がいるようである。
2018年09月23日 14:28撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道脇で見たこの木は、幹の途中から根を張り出し、根の先端を曲げて、その先を自分の枯れ枝に伸ばしている。木にもいろいろ変わり者がいるようである。
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 林道番号「48」まで戻って来たので残るはあと6km。あとはこの番号を数えながら、あちこちを覗き見ながらチンタラと降るのみである。
2018年09月23日 14:30撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 林道番号「48」まで戻って来たので残るはあと6km。あとはこの番号を数えながら、あちこちを覗き見ながらチンタラと降るのみである。
 白旗がいっぱい並んでいるのは何だろう?あるいは、植樹した幼木が鹿に食われないよう保護しているのかもしれない?
2018年09月23日 15:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 白旗がいっぱい並んでいるのは何だろう?あるいは、植樹した幼木が鹿に食われないよう保護しているのかもしれない?
 ゲート直前で山仕事の車に追い越された。わざわざゲートを開けて待ってて頂き、道路の中央を通していただいた。
2018年09月23日 15:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ゲート直前で山仕事の車に追い越された。わざわざゲートを開けて待ってて頂き、道路の中央を通していただいた。
 無事、駐車地点に戻って来た。今日出会ったのは、先ほどの山仕事のお二人と、大角鹿一頭だけ。ゆったりした一人旅の良い山であった!
2018年09月23日 15:59撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 無事、駐車地点に戻って来た。今日出会ったのは、先ほどの山仕事のお二人と、大角鹿一頭だけ。ゆったりした一人旅の良い山であった!
撮影機材:

感想/記録

 ヤマレコに書かれた皆さんの記録を参考にして、無事焼山に登ることができました。特に、ゲート地点にたどり着くまでの道筋はsytさんやsumi8848さんの記録が参考になりました。また、山域ではmaripoさんやmunaitaさんの記録を参考にさせていただきました。感謝・感謝です。
 Blue-ridgeさんの記録は笹が刈り払われた直後に登られた様子のようでしたが、今ではその道筋にも笹薮が戻りつつあります。ある程度の藪山を覚悟すればここ1,2年の間は、夏山としても登れそうですが、登る人も少ないようですから、数年先には藪山に戻りそうな感じです。
 約7kmの長い林道歩きがありますが、それなりに見るべきところはあると思います。しかし、変化に乏しい今よりは、紅葉の綺麗な10月末から11月ごろがベストシーズンではないかと思います。asayake3rdさんやgakukohさんの綺麗なヤマレコ紅葉写真を見せていただきました!
 今日も登山者には会うことのない一人旅の、貸切のゆったりした良い山でした!ヤマレコの皆さんと、健康を戴ける山に感謝です!
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