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Yamareco

記録ID: 1599534
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

女峰山

2018年09月23日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:42
距離
22.5km
登り
1,828m
下り
1,807m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:52
休憩
0:50
合計
9:42
距離 22.5km 登り 1,828m 下り 1,823m
6:33
6:34
49
7:23
7
7:30
7:33
47
8:20
8:29
12
8:41
8:42
38
9:20
9:24
16
9:40
11
9:51
10:05
50
10:55
44
11:39
11:56
27
12:23
43
13:06
13:07
81
14:28
22
 9月の3連休、快晴を期待して梵字飯場跡より女峰山を目指して周回スタート。

 序盤は長い林道歩き。天気も良く、ゲートを越えてからは、所々で女峰山や大真名子山の山並みを楽しみながら進み、馬立から本格的な登山ルートへ。水場で水分補給し、唐沢小屋を通過し、足場の悪いガレ場をトラバースして登り、1座目の女峰山へ。山頂は快晴、しかし周囲はガスが渦巻く雲海の大海原! 日光連山の雄姿も今日は拝めず、ショートステイで縦走開始!

 帝釈山への痩せ尾根上は強風で、ゴアテックスを取り出し羽織り、吹き飛ばされそうな強風を凌ぎ、振り返り様に優美な女峰山を眺めつつ2座目の頂上へ。
 今日は思いの外、登山者が多く、この辺りにも数組が登頂。軽い食事と水分補給を済ませ、3座目へ。

 小真名子への登りは足場の悪いガレ場の直登。吹きおろしの風もあり、なかなかハード。振り返っても帝釈山はガスの中、前進あるのみ!、でやっと頂上へ。
 シンボルの反射板、山頂のガスが取れた太郎山、ここでちょっと座って栄養補給し、最終座へ。
 
 大真名子山へのルートは、2300mを過ぎると頂上の雰囲気があり、着いたかな? と思いつつ進むも、なかなか頂上に辿り着かず、平らな山道をしばらく歩き、次のピークを発見。山頂はまだ先! 気を取り直して最後の登り、やっと4座目登頂! 秋らしい風景を眺めつつ、水分補給して下山開始。千鳥返し、やや急な斜面を慎重に降り、途中の神像に励まされ、ほぼ予定通りに志津峠に到着。

 予報に反して快晴とは行かないまでも、まずまずの天気に恵まれ、秋の女峰山周回を楽しめました。













 

天候 晴れ/曇り
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
今日は晴天、登山指数はAの予報、快晴を期待して周回スタート!
2018年09月23日 06:31撮影 by  ASUS_Z00ED,
1
9/23 6:31
今日は晴天、登山指数はAの予報、快晴を期待して周回スタート!
厳重なゲートを越えて、
2018年09月23日 06:48撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 6:48
厳重なゲートを越えて、
女峰山が見えました!
中央に女峰山、前女峰と帝釈山が前後に並んで見えて、
とても斬新なアングルです!
2018年09月23日 07:04撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:04
女峰山が見えました!
中央に女峰山、前女峰と帝釈山が前後に並んで見えて、
とても斬新なアングルです!
大真名子も横手に見えます!
2018年09月23日 07:05撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:05
大真名子も横手に見えます!
葉っぱも色づき始め、綺麗です。
2018年09月23日 07:19撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:19
葉っぱも色づき始め、綺麗です。
長い林道歩き、快晴なら山の景色を楽しみながら歩けます!
2018年09月23日 07:19撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:19
長い林道歩き、快晴なら山の景色を楽しみながら歩けます!
ここから藪の急坂を下ります。
2018年09月23日 07:23撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:23
ここから藪の急坂を下ります。
沢を渡ると、
2018年09月23日 07:31撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:31
沢を渡ると、
馬立からやっと登山らしくなります!
2018年09月23日 07:32撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:32
馬立からやっと登山らしくなります!
2018年09月23日 07:36撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 7:36
ガレ場を渡り斜面を登ると、
2018年09月23日 08:19撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 8:19
ガレ場を渡り斜面を登ると、
水場にでました。水量豊富で、とてもおいしい水です!
2018年09月23日 08:23撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 8:23
水場にでました。水量豊富で、とてもおいしい水です!
唐沢小屋に到着!
2018年09月23日 08:38撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 8:38
唐沢小屋に到着!
ここも急斜面のガレ場トラバース、
2018年09月23日 08:52撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 8:52
ここも急斜面のガレ場トラバース、
頂上は快晴のようですが、
2018年09月23日 08:52撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 8:52
頂上は快晴のようですが、
周囲はガスが渦巻いています!
2018年09月23日 09:02撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 9:02
周囲はガスが渦巻いています!
やっと到着!
2018年09月23日 09:13撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 9:13
やっと到着!
これから向かう帝釈山!
2018年09月23日 09:14撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 9:14
これから向かう帝釈山!
今日は雲海デー、日光連山は渦巻くガスで見渡せません。
2018年09月23日 09:14撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 9:14
今日は雲海デー、日光連山は渦巻くガスで見渡せません。
女峰山を振り返って、
2018年09月23日 09:40撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 9:40
女峰山を振り返って、
2座目! 軽く食事と水分補給。
2018年09月23日 09:51撮影 by  ASUS_Z00ED,
1
9/23 9:51
2座目! 軽く食事と水分補給。
所々、紅葉も綺麗です。
2018年09月23日 10:19撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 10:19
所々、紅葉も綺麗です。
ここから登り、
2018年09月23日 10:53撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 10:53
ここから登り、
ガレ場の急登、結構きつい!
2018年09月23日 10:59撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 10:59
ガレ場の急登、結構きつい!
ああやっと、3座目!
2018年09月23日 11:39撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 11:39
ああやっと、3座目!
反射板と、
2018年09月23日 11:39撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 11:39
反射板と、
太郎山! 頭のガスが取れました。
2018年09月23日 11:42撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 11:42
太郎山! 頭のガスが取れました。
こちらもちょっとだけ、ガスが途切れて帝釈山と女峰山のツーショット!
2018年09月23日 12:56撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 12:56
こちらもちょっとだけ、ガスが途切れて帝釈山と女峰山のツーショット!
4座目! 太郎山方面。
2018年09月23日 13:10撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 13:10
4座目! 太郎山方面。
小真名子も見えてます。
2018年09月23日 13:11撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 13:11
小真名子も見えてます。
大真名子山頂。下山開始!
2018年09月23日 13:17撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 13:17
大真名子山頂。下山開始!
2018年09月23日 13:36撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 13:36
2018年09月23日 14:19撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 14:19
志津峠に戻ってきました!
2018年09月23日 14:27撮影 by  ASUS_Z00ED,
9/23 14:27
志津峠に戻ってきました!
撮影機器:

感想

 女峰山は、これまでに霧降ルート、行者堂ルートで登っているので、天気の良い日に梵字飯場跡からのロングコースで4座縦走! と思い、タイミングを見てトライしました。この日は比較的登山者も多く、中でも霧降ルートからの登頂が多かったようです。飯場跡からの周回コースも何組かいたようです。
 登山指数はAで快晴の予報でしたが、日光連山付近はガスが沸き立ち、目まぐるしく景色が変わり、残念ながら女峰山からの男体ファミリー揃い踏みの雄姿は拝めませんでした。風が弱い予報も馬の背渡りは強風で、吹き飛ばされないように注意が必要です。
 この周回ルートの核心部は小真名子へのガレ場直登だったように思えます。秋風が吹く季節でもなかなかハードでした。
 女峰山を目指すこの周回コースは、林道歩きが長い難点はありますが、表日光連山の醍醐味が味わえる縦走コースの王道だと思います!



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