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Yamareco

記録ID: 1611013 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

新穂高から中崎山へ

情報量の目安: A
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日程 2018年10月07日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り所々霧
アクセス
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車・バイク

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過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

昨夜からの雨、なんとかあがったものの天候はいまひとつ。台風一過で晴れると睨んだのだが。白出沢を登るのは諦めて写真中央に見える中崎尾根に行く事にする。
2018年10月07日 09:48撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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昨夜からの雨、なんとかあがったものの天候はいまひとつ。台風一過で晴れると睨んだのだが。白出沢を登るのは諦めて写真中央に見える中崎尾根に行く事にする。
ロープウェイ新穂高温泉駅手前の歩道専用橋を渡り、ショートカットして車道を歩く。
2018年10月07日 10:14撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ロープウェイ新穂高温泉駅手前の歩道専用橋を渡り、ショートカットして車道を歩く。
暫く歩くと左手に中崎山の登山口が現れる。藪が酷いというレポもあったが綺麗に刈払われていた。
2018年10月07日 10:16撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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暫く歩くと左手に中崎山の登山口が現れる。藪が酷いというレポもあったが綺麗に刈払われていた。
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少々古びた感はあるが立派な看板が立っている。
2018年10月07日 10:17撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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少々古びた感はあるが立派な看板が立っている。
かなりきれいに刈払われた道。ここを歩いて行く。
2018年10月07日 10:21撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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かなりきれいに刈払われた道。ここを歩いて行く。
最初に現れた標識。新穂高へ1.1kmだそうだ。勿論、逆方向。
2018年10月07日 10:32撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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最初に現れた標識。新穂高へ1.1kmだそうだ。勿論、逆方向。
奥丸山8.0km の看板。かなり古びた看板。個人的にはこの手の古い看板は好きだ。
2018年10月07日 10:36撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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奥丸山8.0km の看板。かなり古びた看板。個人的にはこの手の古い看板は好きだ。
以前はよく整備された登山道だったのだろう。所々このような木の橋がある。ただ現在は苔むしてしまっており、下手に上を歩くと滑ったり、橋を破壊したりする。耐用年数は既に過ぎてしまっている。
2018年10月07日 10:49撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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以前はよく整備された登山道だったのだろう。所々このような木の橋がある。ただ現在は苔むしてしまっており、下手に上を歩くと滑ったり、橋を破壊したりする。耐用年数は既に過ぎてしまっている。
7.5km奥丸山 の標識。奥丸山まではまだまだ遠い。
2018年10月07日 11:04撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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7.5km奥丸山 の標識。奥丸山まではまだまだ遠い。
このような場所は敢えて橋を歩かずに通過する。
2018年10月07日 11:15撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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このような場所は敢えて橋を歩かずに通過する。
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2.0km新穂高 の標識。新穂高から2kmも歩いたのかな?そんなに歩いたようには感じなかった。
2018年10月07日 11:22撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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2.0km新穂高 の標識。新穂高から2kmも歩いたのかな?そんなに歩いたようには感じなかった。
原生林の中を進む道。奥が白く写っているのはガスっている為。雨こそ降っては来ないものの天候の回復は遅い。
2018年10月07日 11:31撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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原生林の中を進む道。奥が白く写っているのはガスっている為。雨こそ降っては来ないものの天候の回復は遅い。
実はここで標識を見落とし直進してしまった。直進すると70m程先で道が急勾配となり、明らかにおかしいと感じるようになる。そう、直進ルートは獣道なのだ。下を見て歩いていて見落としてしまった。
2018年10月07日 11:57撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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実はここで標識を見落とし直進してしまった。直進すると70m程先で道が急勾配となり、明らかにおかしいと感じるようになる。そう、直進ルートは獣道なのだ。下を見て歩いていて見落としてしまった。
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急勾配の場所に架けられた木製の梯子。ただこの梯子に足を掛けると梯子は壊れてしまう。なんとか梯子は使わないようにして登った。
2018年10月07日 12:01撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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急勾配の場所に架けられた木製の梯子。ただこの梯子に足を掛けると梯子は壊れてしまう。なんとか梯子は使わないようにして登った。
3.0km新穂高 の標識。中々よい雰囲気だ。
2018年10月07日 12:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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3.0km新穂高 の標識。中々よい雰囲気だ。
かなり字がかすれてしまっているが、奥丸山6.0kmとある。この標識は外れて地面に落ちていた。
2018年10月07日 12:53撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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かなり字がかすれてしまっているが、奥丸山6.0kmとある。この標識は外れて地面に落ちていた。
残念ながら枯れてしまっているが、随分と大きな木が生えていたものだ。往時はどれほど立派な木だったのだろう。
2018年10月07日 13:13撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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残念ながら枯れてしまっているが、随分と大きな木が生えていたものだ。往時はどれほど立派な木だったのだろう。
途中で迷うことしばし。途中で狩り払い箇所は終わり、その先はそれ迄より更に道は薄くなる。
2018年10月07日 13:24撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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途中で迷うことしばし。途中で狩り払い箇所は終わり、その先はそれ迄より更に道は薄くなる。
ここが中崎山山頂付近。三角点もある筈なのだが見つける事は出来なかった。笹が深くて(それ程酷い藪では無かったが)見つける気力が無かったというのもある。
2018年10月07日 14:18撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ここが中崎山山頂付近。三角点もある筈なのだが見つける事は出来なかった。笹が深くて(それ程酷い藪では無かったが)見つける気力が無かったというのもある。
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こんなマイナーな山を登る人はそうそういないだろう、誰にも会わないだろうな・・・と思っていたらさにあらず。なんと登って来た方がいた。タイムアウトで私は下山する事にしたがこれから登って行かれるという。
2018年10月07日 14:35撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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こんなマイナーな山を登る人はそうそういないだろう、誰にも会わないだろうな・・・と思っていたらさにあらず。なんと登って来た方がいた。タイムアウトで私は下山する事にしたがこれから登って行かれるという。
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少々降りてきた地点より中崎山を望む。あの高まりが中崎山。
2018年10月07日 14:40撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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少々降りてきた地点より中崎山を望む。あの高まりが中崎山。
ここが今回の迷い易い地点、「ロープの木」とでも名付けようか。狩り払いがされているのはこの地点まで。ここから道は急に怪しくなる。正しいルートを選択しても狩り払いがされていない為に偽ルートに思えてしまった。この地点で試行錯誤に陥り、時間を無駄にすること20分。
2018年10月07日 15:20撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ここが今回の迷い易い地点、「ロープの木」とでも名付けようか。狩り払いがされているのはこの地点まで。ここから道は急に怪しくなる。正しいルートを選択しても狩り払いがされていない為に偽ルートに思えてしまった。この地点で試行錯誤に陥り、時間を無駄にすること20分。
お判り頂けるだろうか。中崎尾根名物「朽ちた木の梯子」だ・・・。この道が再整備される日は来るのだろうか。(でも狩り払いをしてくれている方もいるんですよね。有難い事です)
2018年10月07日 15:21撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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お判り頂けるだろうか。中崎尾根名物「朽ちた木の梯子」だ・・・。この道が再整備される日は来るのだろうか。(でも狩り払いをしてくれている方もいるんですよね。有難い事です)
立派な大木がそこここに見られる。
2018年10月07日 15:28撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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立派な大木がそこここに見られる。
台風一過の筈だが午後になっても天候は思ったより回復しない。でもこのような幻想的な山もたまには良いかな。
2018年10月07日 15:28撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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台風一過の筈だが午後になっても天候は思ったより回復しない。でもこのような幻想的な山もたまには良いかな。
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所々に現れる大木。
2018年10月07日 15:28撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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所々に現れる大木。
ガスがやや濃くなってきたかな。
2018年10月07日 15:29撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ガスがやや濃くなってきたかな。
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新穂高2.5kmの道標。近いような、遠いような…。
2018年10月07日 15:54撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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新穂高2.5kmの道標。近いような、遠いような…。
奥丸山へは結局届かなかった。いつかこのリベンジを果たしたいが、果たしてその機会は訪れるのだろうか。
2018年10月07日 16:42撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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奥丸山へは結局届かなかった。いつかこのリベンジを果たしたいが、果たしてその機会は訪れるのだろうか。
倒木が土に還って行く。この周辺は植林が多いかな。
2018年10月07日 16:50撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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倒木が土に還って行く。この周辺は植林が多いかな。
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新穂高はもうすぐそこ。
2018年10月07日 17:12撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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新穂高はもうすぐそこ。
撮影機材:

感想/記録

新穂高から中崎尾根を奥丸山へ・・・
と、言いたいところだが、残念ながら中崎山でタイムアップとなってしまった。
実は本当の目的地は中崎山でも奥丸山でもなく、奥穂高だった。しかし、台風の影響が長引き、朝からあまり良くない天候。弱い霧雨のような天気が朝まで続き、白出沢を登ろうという気力が湧いてこない。
そんな訳で軟弱な私は白出沢は簡単に諦め、しかし、折角新穂高まで来たのだからと前々から気になっていた中崎尾根を登る事にしのだった。
天候はやはりどんよりとしていたが、しかし雨が降り出す事は無かった。

中崎尾根の登山口がすんなりと見つかるかどうか、少し心配をしたがそれは杞憂に終わった。意外な程あっけなく見つかった。しかも入口付近は藪も刈払われており、登山口の看板も大きく立派なものだ。
肝心の道の状態はあまり歩かれていないようではあったが、刈払いもきちんとされていて拍子抜けする程歩き易かった。これなら奥丸山までそんなに時間は掛からないかもしれない・・・そう思ったのだが・・・。

刈払いがきちんとされていたのは最初の急登部分だけだった。笠見平、標高1650m地点付近で刈払いは終わっていた。この辺から道跡も怪しくなり、暫くこの周辺で迷う事となった。
誰かがボランティアで刈払いをしてくれていたのだろう、しかし悪い事に道が判然としない場所でその刈払いが無くなっていた。
笠見平から上はそれ迄と変わり緩い登りなのだが、藪は深めとなる。
コースタイム2時間のところを倍の4時間を掛けようやく中崎山へ。前評判よろしく展望は望めなかった。

中崎山山頂で既に午後2時。これ以上の行動は不可能と諦め、新穂高へと下山した。
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