後山林道満喫?雲取・飛龍をかすめて…登り始めは日没…道をつなげに


- GPS
- 10:45
- 距離
- 29.8km
- 登り
- 2,038m
- 下り
- 2,023m
コースタイム
・7:55 塩沢橋
・9:00 林道終点(第二ゲートで5分休憩)
・9:30 三条の湯(15分休憩…ミニカップ麺食べました)
・10:10 青岩鍾乳洞分岐(青岩鍾乳洞は通行止めです)
・11:35 三条ダルミ(10分休憩)
・13:30 北天ノタル(15分休憩…おにぎり2つ食べました)
・14:50 三条の湯(10分休憩…行動食を食べました)
・15:15 林道終点
・16:10 塩沢橋(5分休憩…行動食を食べました)
・17:25 駐車スペース(ほぼお祭りバス停)
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
(駐車禁止とは書いていなかったので停めました) |
コース状況/ 危険箇所等 |
・後山林道で危険な処はありません。 ・林道終点〜三條の湯:いい道です。終始沢沿いを歩き景観が素晴らしい ・水無尾根:幾つか凍結ヶ所がありますが問題はありません ・三条ダルミ〜北天ノタル:アイゼンつけるか迷う処です。私はビビって着けました (結果的に必要無かったかもです) ・孫左ェ門尾根:日陰に凍結ヶ所があるものの、雪は少なく飛ばせます |
写真
感想
登り始めをどこにしようか?実は迷っていました。
今年に入って降雪もあったようですし、凍結も進んでいるでしょうし、アプローチが一番の心配の種でした。
マイカー単独山行の難しさを感じたりも。
電車やバスを活用することも考えましたが…やっぱり車が楽かと絞り込みます。
昨年行った三ノ瀬からの続きをとも思いを馳せた知りましたが、車道が凍結している可能性を考え、一番安全で尚且つガッツリ歩けるところ…正月休みで心身ともに弛んでいるので少し気合を入れなくてはと
普段ならつらいことが解っているので目もくれない林道歩きなら…
候補は、日原、小川谷、後山…奥多摩・奥秩父のルートが頭をよぎります。
その中でも、青梅街道(R411)沿いに停車できる最もアプローチが安全な後山林道に決めて車を走らせます。
その日の状況・調子に合わせて自由にコースを選択できるのもこのルートの魅力です。
後山林道は一般車が通行できなくなってどのくらい経つのでしょう?車で林道終点まで行ければ、雲取りや飛龍にいくのに最短のルートですし
その気になれば、両方日帰りすることも可能で、いつかは行かねばと思っていたルートでもありました。
まさか歩くことになるとは(笑)
雲取りは何度も言っていますし、飛龍も3年前にシャクナゲの季節に行きましたので、今回はピークを過剰に意識せずにと。
それでもできたら大回りして飛龍やサオラ峠経由で丹波に降りて、バスで「お祭り」までというプランも忍ばせて行きます。
ただ、朝少し寝坊したのと、お腹を下して道の駅丹波に未明に行ったりと予定していた時間には出発できませんでした。
そんなこんなで、写真のように当初思い描いていた「きっとこうなるんだろうな」と思っていた現実的な廻り方になりました(笑)
後山林道を往復せずにサオラ峠・天平尾根経由も考えていたのですが、ヤマレコユーザーさんが迷われたり、(地図にも迷の文字が)暗くなったら不安が募るので
林道ならナイトハイクになってもヘッデンあればなんとなると水と食料・防寒装備だけはしっかりと装備して行ってきました。
後山林道は沢沿いを歩くので、少々長いですが思っていたより飽きませんでした。
ある意味季節が良かったのかもしれません。ただ、落石は要注意です。
普段「ザワザワ」と物音がすると、「獣かな?」と思うのですが、落石音なんですね。
往復で3回も見てしまうと偶然ではないことが解ります。
三条の湯は(小屋)は非常に魅力的で、ここを素通りしなければならないのはモッタイナイと心の底から思いました。
それほどまでに風情があり、周りを散策しても楽しいと感じました。
三条ダルミと北天ノタル間は、樹林帯からも常に富士山が見守ってくれるいいコースです。
積雪の感じに少々違う神経を使ったりしましたが、ゆっくり歩くのがいい処ですね。
北天ノタルでは飛龍方面に行きたい気持ちになりましたが、すれ違った方からその先はアイゼン必須とうかがって、分岐からコースを見て諦めました。
またの機会にとっておきます。
その後は日が暮れないように私なりにガンガン降りましたが、後山林道の中間地点で力尽きた感じです。でもやっぱり山は楽しい!
登り始めと云うよりは、歩きはじめとしてはよく歩けましたし、目的の後山林道や三条の湯の様子や、道も少しつなげたので大満足の山行となりました。
少々筋肉痛になりましたが(笑)
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