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Yamareco

記録ID: 162531 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 伊豆・愛鷹

二十六夜山   静岡県、伊豆半島の山 写真未掲載

情報量の目安: B
-拍手
日程 2008年01月03日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 東名高速道路の沼津ICを出たら国道1号線を三島に向かう、三島から国道136号線国道414号線県道14号線と乗り継いで河津の海岸線に出る(実際は道なり直進)、海岸に出たら国道135号線を右の下田へ、下田で国道136号線と名称が変わるが道なりで沼津ICから88勸未妊肇鵐優襪鯣瓦厩垢1劼悩蔑鼻∈蔑匹鵬爾辰討い坂の途中右側に広い駐車場が有る、此処が遊歩道の入口。駐車場は繁忙期を除き無料。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

※ 発着時刻:始点は発時刻、他は着時刻。 移動、休憩、は次地点迄の時間。

地点名     発着時刻  移動時間 休憩時間他 備考
妻良駐車場    07:25   0:52   0:00
北側登山口    08:17   0:56   2:09    浜で2時間程ロス
南側登山口    11:22   0:37   0:48    ルーファイで48分
二十六夜山    12:47   0:43   0:16    ルーファイで16分
吉田峠      13:46   0:48   0:00
妻良駐車場    14:34

移動時間合計:3時間56分 休憩時間他合計:3時間13分
コース状況/
危険箇所等
所在地 静岡県賀茂郡南伊豆町
危険箇所 無
累積標高差+ 698m
累積標高差- 698m
沿面距離  7.7
過去天気図(気象庁) 2008年01月の天気図 [pdf]

写真

二十六夜山頂上
三角点があるだけで寂しい
2008年01月04日 15:35撮影 by ALPHA SWEET DIGITAL, KONICA MINOLTA
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二十六夜山頂上
三角点があるだけで寂しい
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感想/記録

 駐車場の道路反対側に南伊豆遊歩道の妻良側入口がある、登山口までは南伊豆遊歩道を行く。はじめは舗装された林道を行く、遊歩道の標識に従い林道と別れ遊歩道に入る。
 遊歩道とはいうものの登山道並みのところもある道を50分強で、妻良2.1Km(50分) 吉田2.1Km(50分) の標識に出る、ここが二十六夜山への北側登山口らしいのだが、それらしいテープマークなどは見当たらない。ただ見た目尾根は歩きやすそうだし、尾根右側には林道の跡に見える道らしきものも見て取れる、今回は南側から上る心算なので一寸見の印象です。

 この遊歩道は地図で見ていると海側に展望が開けていそうですが、以外に展望は無く南方系の樹林帯の中をいく。南側の登山口は二十六夜山の南にある、238m峰に伸びる尾根上にあるようなのだが、遊歩道からの入口が見つけられず、踏み後すら見つからない。どの道尾根を辿れば良かろうと登り始めたが、アオキと棘の有る木が邪魔で歩きにくいこと夥しい。我慢して登っていると厚い篠の藪が出てきて、これが登山道のわけが無いと一旦退却。遊歩道に戻って尾根とクロスする周辺を探索、結構疲れたので(後で説明)今見つからなかったら今日は中止ときめ岐路の吉田に向かって歩きました。殆ど諦めていたとき古い赤テープを発見、赤テープは遊歩道沿いの小さな木と数m中の小さな木についていました、踏み跡ははないもののここが登山口でしょう。

 位置は当初登山口と思っていた、尾根取り付きよりも約70m妻良寄りでした。踏み跡は有りませんが邪魔な木枝などは少ない感じ、ともかく直登に近い感じで登ります、先ほどは諦めた篠の藪もかなり薄く、少し右へ迂回すれば問題なく意外なくらい簡単に最初のピークに到着。なだらかな稜線を歩いて北側のピークへ、ここで登り始めて最初の赤テープに出会いました。ここで道は直角に近く右に曲がる、と言うか二十六夜山は右方向、もちろん踏み跡などは有りません、地形と方角が頼りですが落葉樹が多くなったので楽に地形が読めます。

 一旦鞍部に下って登るが稜線を外さなければ何の問題も有りません、呆気ないほど簡単に二十六夜山に到着です。山頂には三角点と赤テープが一つ、周辺は雑木だらけで展望も殆ど無い。さて下山ですが、落ち葉のせいか吉田峠方向に踏み跡が見当たりません、山頂近くにに赤テープがひとつありますが、その先が良く分かりません。取り敢えず吉田峠へは稜線を行くものと考えて、吉田峠方向の鞍部に向かいます。標高差20mほど下ると赤テープがあり、薄い踏み跡も出てきます。

 鞍部に出ると、前方のピークに向かう方向に赤テープ、左前方に林道らしき跡。この林道らしきものが北側の登山口にあった林道らしきものに繋がっているのでしょうか。前方のピークになだらかに登っていく、徐々に北東に方向を変えてピークを越え、下り勾配がきつくなるところで右に曲がる、この辺は何でこんなにと思うほど沢山テープがついている。この先吉田峠までは、道は細いが明瞭で間違えようが無いと思う。吉田峠は見た目十字路で、右に行けば数分で一般道へ、左が妻良への道、前方は作業道の様子。妻良へ道を取る、道幅は広いが歩かれた形跡が殆ど無い、5分も下ると道が無くなる、遊歩道に有った看板には谷筋を行くように道が描かれていたが、そう思って見ても道があったと思えないほど木が生い茂っている。

 藪漕ぎをする心算なら下れないことは無いが、出る先は国道136号線で崖はコンクリートで固められ、その上に金網のフェンスで道路に出られる場所は限られている、変な場所に出るとフェンスに沿って藪を延々と歩かなければならない。と言うことで、簡単に諦めて吉田側の一般道に向かう、吉田峠から5分で一般道に出た。後は国道136号線妻良トンネル上側に出、妻良に下る。


雑記
 山に登る前に疲れていたのは、南側登山口の直ぐ先に南谷川浜300mと言う標識があり、下の浜に降りられるらしい、300mだからちょいと行ってみようと入り込む。150mくらいはすいすい、藪っぽくなったが踏み跡はまだ有る、薄の藪は薄くなり木の藪だ250mくらい来たか。右下は浜、左は切り立った崖、浜に降りてみよう。物凄い薄の藪を乗り越えて浜まで30mどうにかこうにか浜に着く。石ばかりが転がる浜だ、北の端へ行くと波は普通なのに石鳴りがごろごろ言う、石鳴りを聞くのは久しぶりだ。

 帰りは藪の少ないところを選んで歩いていたら、中々来た道に戻れない、元々藪を漕いで来たのだから当たり前か。結局分岐点に戻れたのは129分後、少なくとも100分は藪漕ぎでした(背丈が3mくらいのススキで歩く方向に倒れているのは乗り越えられるが、手前側に倒れているのは事実上困難‥笹の密薮よりはましだが)。

 このほか南側登山口を探し当てるのに48分、登ったり薮漕ぎもしている。又吉田峠を妻良に向かうが又薮漕ぎ、両足が痙攣しばし休憩、これ以上の無理は禁物戻りました、で16分のロス。合計3時間ほどのロスタイム。
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