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Yamareco

記録ID: 1627596 全員に公開 沢登り 丹沢

葛葉川水系 堂屋敷沢左俣

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年10月24日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ時々曇り(沢日和)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道70号/菜の花台
・トイレあり
・登山計画書は事前に神奈川県警オンライン提出
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
堂屋敷沢
 向山林道の出合近くにかかる堰堤には「新田沢」と記されている。
 短いが葛葉川の水系ではゴルジュが発達しており、登れない滝が点在し
 一番の難渓である。

 遡行グレード 1級上

 .▲廛蹇璽舛蕨爾諒酊鵐丱皇笋ら新田集落を抜けるが、車の場合は地元の邪魔
  になるので置かない方がよい。
  県道70号の菜の花台(展望がすこぶる良い)から駐車場の下に伸びる径路を
  使って下の向山林道へ下りるか、展望塔先に伸びる東電用?作業径路を尾根
  伝いに下る。途中柵ゲートが2カ所あり針金で閉ざされているので、もし使う
  ならば必ず頑丈に閉めること。鉄塔から下は太った植林帯尾根で概ね送電線の
  西側沿いに下りて向山林道へ出る。右へ進んで2本目の横断する沢が堂屋敷沢。
  この辺の沢の堰堤にはいずれも新田沢と記載されている。

 ⇔啼仕名津澄紛兇任呂覆林道上を沢が流れている)から堰堤が続くので、左岸側
  を少しブッシュを漕いで木段上に上がると沢から10m上をトラバースするように
  薄い植林作業径路がついているので5基ほど巻く。
  375mで右岸から細い涸れ沢が合わさり次の堰堤は右コーナーの手摺りを使わせ
  てもらうか、右岸側から巻くこともできる。
  次の小堰堤を越えると石垣状8m堰堤。手前の小堰堤落ち口まで戻り左岸側を
  巻くか、8m堰堤の崩れ気味左コーナーに取り付きすぐ左に這い上がって巻く。
  次の堰堤は右側から小カンテを跨いで巻く。

 ようやく滝らしい4m滝。流芯左壁を登る(卦蕁砲410m二俣状。右沢は
  涸れている。
  次の8m堰堤を右側土ザレから巻いて少しで、左側5m岩、右側2段3m滝。
  流芯を登るがガバスタンスは意外と脆い。(教蕁棔
  すぐ2m滝。流芯左側を登る(卦蕁次砲460mでこの沢の二俣となる。
  水量比は3:2程度。右俣には2段4m小滝が架かっている。なお右俣の記録は
  2015年3月7日に掲出しており、大滝はないものの卦蕁楪度の登れる滝が続き
  そこそこ面白い。

 ず庫鵑貌ると6m滝。これは登り難いので右側から巻く。
  505m辺りに出てくる2段6m滝も無理そうなので右側から木の根伝いに巻く。

 540mで両岸ゴルジュになり2段CS4m滝を前衛に、この沢の大滝とも言える
  右が逆三角形の大岩(下が洞の岩小屋状)状10m滝が出てくる。
  (拙著200ルートには12mと記載したもの。まぁ高さなどその時の主観だ)
  CS4m滝の数m下流部から右岸側(上流に向いて左手のこと)の土ザレを登り
  斜度の緩くなり始めた植林際をトラバースして巻く。
  (やはり拙著では左岸側を大きく巻くと紹介したが今回のように右岸側の方が
  楽です)

 次の10m堰堤を右から巻いて進めば小ゴルジュの中に容易な小滝が続く。
  先の方によく見ると2基堰堤が見えるが、手前の堰堤は巻き登れても次の大きめ
  の堰堤は巻くことが困難なので、600m辺りで左岸側の礫壁(右岸側は泥礫壁)
  が緩くなった弱点から取り付き南東方向へ登って植林帯をひと登りすれば
  表丹沢林道へ出られる。
  あとは右へ向かえば少しで県道70号に出られるので、これを菜の花台まで戻った
  方が早い。
  なお県道に出る手前から三角山(600m)に向かう尾根にもススキが
  生えた林道が三角山直下まで走っているが、三角山三角点手前から菜の花台まで
  は笹ブッシュがうるさい。三角点手前で柵があり、これに架かるオレンヂハシゴ
  を2回跨いで行かなければならない。これを嫌って柵の左側沿いを進むと笹の
  なかなか強烈な藪漕ぎが待っている。

 遡行図は『丹沢の谷200ルート』(山と溪谷社刊)を参照ください。

★その他、丹沢限定沢登り記録は↓
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

植林作業径路を使わせていただく
2018年10月24日 12:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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植林作業径路を使わせていただく
向山林道へ下りる
2018年10月24日 12:32撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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向山林道へ下りる
高野箒(こうやぼうき)かな?
2018年10月24日 12:38撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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高野箒(こうやぼうき)かな?
1
堂屋敷沢出合
2018年10月24日 12:40撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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堂屋敷沢出合
前半の堰堤は左岸の藪から薄い径路を使って巻く
2018年10月24日 12:56撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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前半の堰堤は左岸の藪から薄い径路を使って巻く
高い堰堤登場
2018年10月24日 13:02撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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高い堰堤登場
右岸からザレを巻く
2018年10月24日 13:07撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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右岸からザレを巻く
滝の上で二俣状になっている
2018年10月24日 13:13撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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滝の上で二俣状になっている
以前は流芯左壁に残置ロープがあったが・・・
2018年10月24日 13:13撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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以前は流芯左壁に残置ロープがあったが・・・
この通り切れていた。
ま、流芯に右足突っ込んで卦蕕らいで登れる。
2018年10月24日 13:14撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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この通り切れていた。
ま、流芯に右足突っ込んで卦蕕らいで登れる。
2段逆Y字状2×5m
2018年10月24日 13:15撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2段逆Y字状2×5m
8m堰堤
左岸ザレ登って巻く
2018年10月24日 13:19撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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8m堰堤
左岸ザレ登って巻く
455m二俣下に架かる2m滝
2018年10月24日 13:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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455m二俣下に架かる2m滝
455m実質の二俣
水量比3:2
2018年10月24日 13:31撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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455m実質の二俣
水量比3:2
右俣は3年前に登った。
登れる滝が続きこちらも楽しめた。
2018年10月24日 13:32撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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右俣は3年前に登った。
登れる滝が続きこちらも楽しめた。
登れない6m滝
2018年10月24日 13:34撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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登れない6m滝
左岸から根を頼りに巻いた
2018年10月24日 13:34撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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左岸から根を頼りに巻いた
右岸から巻いた
2018年10月24日 13:41撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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右岸から巻いた
流芯登る。今日は暖かい。
2018年10月24日 13:57撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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流芯登る。今日は暖かい。
2条2.5mと6m滝
2018年10月24日 13:59撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2条2.5mと6m滝
左岸壁は物凄くきれいな苔壁の湧き水が滴り落ちている
2018年10月24日 14:05撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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左岸壁は物凄くきれいな苔壁の湧き水が滴り落ちている
苔壁の美しい湧き水
2018年10月24日 14:05撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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苔壁の美しい湧き水
過日の台風の影響か倒木がうざい
2018年10月24日 14:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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過日の台風の影響か倒木がうざい
見えてきた
2018年10月24日 14:19撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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見えてきた
2段CS4m滝の上にはこの沢最大の右逆三角形大岩状10m滝
2018年10月24日 14:19撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2段CS4m滝の上にはこの沢最大の右逆三角形大岩状10m滝
岩の下は岩屋になっている
2018年10月24日 14:22撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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岩の下は岩屋になっている
前回来たときは左岸から大きく巻いたが、今回はもっと楽そうに見えた右岸から巻いてみた
2018年10月24日 14:27撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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前回来たときは左岸から大きく巻いたが、今回はもっと楽そうに見えた右岸から巻いてみた
右岸巻き中
2018年10月24日 14:29撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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右岸巻き中
10m滝落ち口を下に見る
こちらの巻きの方が楽であった
2018年10月24日 14:31撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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10m滝落ち口を下に見る
こちらの巻きの方が楽であった
鹿の角めっけ
2018年10月24日 14:34撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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鹿の角めっけ
1
10m堰堤も今回は右岸から巻いてみる
2018年10月24日 14:41撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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10m堰堤も今回は右岸から巻いてみる
小滝群続く
2018年10月24日 14:45撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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小滝群続く
2基堰堤が続いているのが見える。
前回は上の堰堤が巻けなかったので、今回は見えた箇所から礫の詰まった浅い凹角(沢)から林道へ
2018年10月24日 14:53撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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2基堰堤が続いているのが見える。
前回は上の堰堤が巻けなかったので、今回は見えた箇所から礫の詰まった浅い凹角(沢)から林道へ
右岸壁は泥状礫壁
2018年10月24日 15:02撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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右岸壁は泥状礫壁
左岸壁は礫壁
2018年10月24日 15:02撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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左岸壁は礫壁
ここから登り右の尾根へ上がる
2018年10月24日 15:03撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ここから登り右の尾根へ上がる
これは仙人草だな
2018年10月24日 15:16撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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これは仙人草だな
表丹沢林道
2018年10月24日 15:20撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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表丹沢林道
県道70号沿いの三角山林道はすっかり自然に還りつつある
2018年10月24日 15:20撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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県道70号沿いの三角山林道はすっかり自然に還りつつある
林道終点
三角山はこの先
2018年10月24日 15:43撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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林道終点
三角山はこの先
植生保護柵に架かった脚立
これを跨いだ方がよい
2018年10月24日 15:46撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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植生保護柵に架かった脚立
これを跨いだ方がよい
三角山三角点
2018年10月24日 15:48撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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三角山三角点
脚立を跨げばよかったものを柵の左側を進むとすげぇ藪漕ぎ
2018年10月24日 15:55撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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脚立を跨げばよかったものを柵の左側を進むとすげぇ藪漕ぎ
笹に身体が押し戻される
2018年10月24日 15:55撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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笹に身体が押し戻される
竜脳菊かな
2018年10月24日 16:01撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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竜脳菊かな
藪漕いでひーひー。ようやくアンテナ見えた。
2018年10月24日 16:03撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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藪漕いでひーひー。ようやくアンテナ見えた。
菜の花台が見えた
2018年10月24日 16:05撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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菜の花台が見えた
ここからの夕景はいつも美しい
2018年10月24日 16:06撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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ここからの夕景はいつも美しい

感想/記録
by kamog

午前中は秦野市遭難対策協議会定例会議に出席。
冒頭「10/20から山小屋泊予定の登山者が戻らず、今日は警察救助隊は欠席です」
とのアナウンス。
おそらく松田警察管内になるであろうな。
そんな中、市民の日の出展内容と春季合同訓練の内容を討議した。

午後時間が空いたので堂屋敷沢左俣を遡行図リニューアル目的で9年振りに遡行。
過日の台風の影響か倒木が多かったが、この沢は登攀不可能な滝が点在し
葛葉川水系の中では一番の難渓である。
上部の高巻けない堰堤手前で東側の斜面を登って表丹沢林道へ出る。
県道70号線は狭く車も通るので、いつもの三角山林道から下りるが
三角山三角点の植生保護柵を右から行けばよいものを
左側へ行ってしまった。
強烈な笹薮漕ぎになることは過去も経験していたのに
まったく学習能力ないな。
菜の花台はすでに夕景の素晴らしい眺望になっていた。
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