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Yamareco

記録ID: 1631635 全員に公開 ハイキング 谷川・武尊

弥勒寺から迦葉山〜尼ヶ禿山縦走ハイキング

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年10月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ・無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
弥勒寺駐車場に駐車。60台程度駐車可能。トイレ有り。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:56
距離
13.2 km
登り
1,093 m
下り
1,132 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間6分
休憩
49分
合計
6時間55分
S弥勒寺駐車場06:5807:00弥勒寺07:0607:33和尚台分岐07:3808:01御嶽山大神08:08迦葉山08:1210:01玉原ダム分岐10:17玉原湿原(第6鉄塔)分岐10:30玉原湿原(尼ヶ禿山頂直下東側)分岐10:34尼ヶ禿山10:5811:00玉原湿原(尼ヶ禿山頂直下東側)分岐11:13玉原湿原(第6鉄塔)分岐11:25玉原ダム分岐12:58迦葉山13:0113:06御嶽山大神13:24和尚台分岐13:2613:47弥勒寺13:5213:53弥勒寺駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

弥勒寺の正面階段を登って登山を開始する。
2018年10月28日 07:00撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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弥勒寺の正面階段を登って登山を開始する。
1
中雀門を潜り、迦葉堂の手前から登山道に入る。美しい森の中をゆっくりと登っていく。
2018年10月28日 07:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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中雀門を潜り、迦葉堂の手前から登山道に入る。美しい森の中をゆっくりと登っていく。
標高1000m付近は紅葉の見頃を迎えている。朝日に照らされて、木の葉が輝いている。
2018年10月28日 07:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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標高1000m付近は紅葉の見頃を迎えている。朝日に照らされて、木の葉が輝いている。
6
和尚台の岩峰を見上げる。今日は紅葉を見るのが目的のため、まずは登らずに先へ進む。
2018年10月28日 07:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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和尚台の岩峰を見上げる。今日は紅葉を見るのが目的のため、まずは登らずに先へ進む。
1
凝灰角礫岩の巨岩群の隙間を抜け、迦葉山頂へ向かって登っていく。適度に暖かく気持ちが良い。
2018年10月28日 07:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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凝灰角礫岩の巨岩群の隙間を抜け、迦葉山頂へ向かって登っていく。適度に暖かく気持ちが良い。
3
頂上近くは、すでに紅葉が終わっている。
2018年10月28日 08:06撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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頂上近くは、すでに紅葉が終わっている。
短時間で迦葉山に登頂する。目下に戸神山と高王山を望む。
2018年10月28日 08:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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短時間で迦葉山に登頂する。目下に戸神山と高王山を望む。
6
迦葉山頂を後にし、わずかに西へ下ると、三峰山や子持山、小野子三山、榛名山など特異な火山群を一望することができる。
2018年10月28日 08:19撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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迦葉山頂を後にし、わずかに西へ下ると、三峰山や子持山、小野子三山、榛名山など特異な火山群を一望することができる。
1
カエデ類の紅葉は最盛期を迎えている。空に真紅の色が映える。
2018年10月28日 08:21撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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カエデ類の紅葉は最盛期を迎えている。空に真紅の色が映える。
4
美しい樹林の中を歩いていく。標高を下げると、再び紅葉の世界が始まる。
2018年10月28日 08:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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美しい樹林の中を歩いていく。標高を下げると、再び紅葉の世界が始まる。
ブナの黄葉は終わりに近いが、それでも見上げると美しく、思わず歩みを止める。
2018年10月28日 08:32撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ブナの黄葉は終わりに近いが、それでも見上げると美しく、思わず歩みを止める。
1
辺り一面、黄金色だ。
2018年10月28日 08:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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辺り一面、黄金色だ。
7
登山道は稜線を一度外れ、白樺湿原へ向かって下っていく。
2018年10月28日 08:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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登山道は稜線を一度外れ、白樺湿原へ向かって下っていく。
橙色に染まるハウチワカエデもある。
2018年10月28日 08:38撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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橙色に染まるハウチワカエデもある。
6
平らな地形に到達すると、登山道の脇には湿原が広がる。
2018年10月28日 08:44撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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平らな地形に到達すると、登山道の脇には湿原が広がる。
見上げると、コミネカエデ が黄金色に輝いている。
2018年10月28日 08:47撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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見上げると、コミネカエデ が黄金色に輝いている。
5
樹林が本当に美しい。白樺湿原という名前だが、実際にはブナが卓越している。
2018年10月28日 08:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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樹林が本当に美しい。白樺湿原という名前だが、実際にはブナが卓越している。
1
コミネカエデ やブナの色が混じり合う。
2018年10月28日 08:53撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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コミネカエデ やブナの色が混じり合う。
これほど鮮やかな黄葉は今まで見たことがない。
2018年10月28日 08:55撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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これほど鮮やかな黄葉は今まで見たことがない。
3
平坦な道を歩いていく。
2018年10月28日 08:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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平坦な道を歩いていく。
1
本当に美しい森だ。
2018年10月28日 08:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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本当に美しい森だ。
3
ブナとハウチワカエデの黄葉
2018年10月28日 09:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ブナとハウチワカエデの黄葉
6
白樺湿原を離れ、道は再び稜線上に戻っていく。
2018年10月28日 09:04撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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白樺湿原を離れ、道は再び稜線上に戻っていく。
6
燃えるような黄葉と紅葉
2018年10月28日 09:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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燃えるような黄葉と紅葉
3
尼ヶ禿山を目指す。標高を上げると再び紅葉は少なくなるが、美しい樹林帯は続く。
2018年10月28日 09:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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尼ヶ禿山を目指す。標高を上げると再び紅葉は少なくなるが、美しい樹林帯は続く。
2
カエデ類は標高の高いところでも、最盛期が続いている。
2018年10月28日 09:21撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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カエデ類は標高の高いところでも、最盛期が続いている。
7
ブナを見上げる。
2018年10月28日 09:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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ブナを見上げる。
2
明るい尾根道が続く。晴天無風で暑ささえ感じる。
2018年10月28日 09:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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明るい尾根道が続く。晴天無風で暑ささえ感じる。
1
玉原湖からの道と合流すると、遥か南西に浅間山を見ることができる。
2018年10月28日 10:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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玉原湖からの道と合流すると、遥か南西に浅間山を見ることができる。
2
さらにその左方奥には、八ヶ岳も薄っすらと確認することができる。
2018年10月28日 10:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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さらにその左方奥には、八ヶ岳も薄っすらと確認することができる。
2
玉原湖方面との分岐以降は、急に道が広くなる。
2018年10月28日 10:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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玉原湖方面との分岐以降は、急に道が広くなる。
1
左手に展望が開けると、尼ヶ禿山頂はもう目の前だ。
2018年10月28日 10:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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左手に展望が開けると、尼ヶ禿山頂はもう目の前だ。
2
尼ヶ禿山に登頂する。振り返ると、武尊山と玉原湖が一望できる。
2018年10月28日 10:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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尼ヶ禿山に登頂する。振り返ると、武尊山と玉原湖が一望できる。
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武尊山山頂部のアップ
2018年10月28日 10:35撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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武尊山山頂部のアップ
4
武尊山の右手奥には皇海山が鎮座する。
2018年10月28日 10:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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武尊山の右手奥には皇海山が鎮座する。
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玉原湖の右手に、辿ってきた稜線と迦葉山を見下ろす。
2018年10月28日 10:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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玉原湖の右手に、辿ってきた稜線と迦葉山を見下ろす。
5
迦葉山の奥に赤城山が広大な裾野を広げる。
2018年10月28日 10:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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迦葉山の奥に赤城山が広大な裾野を広げる。
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南西方向にも個性的なタレントが揃う。
2018年10月28日 10:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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南西方向にも個性的なタレントが揃う。
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テーブルマウンテンの三峰山
2018年10月28日 10:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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テーブルマウンテンの三峰山
2
その奥に子持山
2018年10月28日 10:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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その奥に子持山
3
さらにその右奥には、小野子三山と榛名山が前後に並ぶ。
2018年10月28日 10:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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さらにその右奥には、小野子三山と榛名山が前後に並ぶ。
6
四釜川の谷を見下ろす。やはり標高1000m付近が紅葉の見頃のようだ。
2018年10月28日 10:38撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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四釜川の谷を見下ろす。やはり標高1000m付近が紅葉の見頃のようだ。
3
北に目を移し、巻機山周辺を望む。
2018年10月28日 10:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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北に目を移し、巻機山周辺を望む。
2
平ヶ岳方面だろうか。
2018年10月28日 10:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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平ヶ岳方面だろうか。
1
尼ヶ禿山頂を後にし、来た道を引き返すと、正面に至仏山と笠ヶ岳の山並みが連なる。
2018年10月28日 11:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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尼ヶ禿山頂を後にし、来た道を引き返すと、正面に至仏山と笠ヶ岳の山並みが連なる。
1
明るい尾根道を下っていく。
2018年10月28日 11:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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明るい尾根道を下っていく。
1
見上げると、カエデの紅葉が空に広がっている。
2018年10月28日 11:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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見上げると、カエデの紅葉が空に広がっている。
5
黄葉も素晴らしい。
2018年10月28日 11:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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黄葉も素晴らしい。
2
この一帯の森は本当に美しい。
2018年10月28日 11:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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この一帯の森は本当に美しい。
足元の落ち葉が可愛らしい。
2018年10月28日 11:59撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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足元の落ち葉が可愛らしい。
1
再び白樺湿原周辺の平坦地に入る。
2018年10月28日 12:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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再び白樺湿原周辺の平坦地に入る。
1
青空に黄葉が映える。
2018年10月28日 12:14撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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青空に黄葉が映える。
1
美しい世界に囲まれ、なかなか前に進めない。
2018年10月28日 12:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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美しい世界に囲まれ、なかなか前に進めない。
3
黄色や橙色に染まるコミネカエデ
2018年10月28日 12:18撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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黄色や橙色に染まるコミネカエデ
1
同じ種類と思われるカエデでも、個体によって色が違う。
2018年10月28日 12:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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同じ種類と思われるカエデでも、個体によって色が違う。
3
眩しいほどの黄葉
2018年10月28日 12:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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眩しいほどの黄葉
5
鮮やかな紅葉
2018年10月28日 12:25撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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鮮やかな紅葉
7
惜しみながら白樺湿原に別れを告げ、稜線上へ登り返す。
2018年10月28日 12:31撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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惜しみながら白樺湿原に別れを告げ、稜線上へ登り返す。
迦葉山へ向けて美しい樹林帯を歩く。
2018年10月28日 12:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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迦葉山へ向けて美しい樹林帯を歩く。
2
迦葉山を越え、御嶽山大神から滑りやすい急斜面を下っていく。
2018年10月28日 13:15撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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迦葉山を越え、御嶽山大神から滑りやすい急斜面を下っていく。
和尚台へと続く胎内潜岩を見上げる。復路に和尚台に登るつもりだったが、すっかり疲れているため次回に再挑戦することにする。
2018年10月28日 13:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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和尚台へと続く胎内潜岩を見上げる。復路に和尚台に登るつもりだったが、すっかり疲れているため次回に再挑戦することにする。
3
弥勒寺を目指して尾根を下っていく。
2018年10月28日 13:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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弥勒寺を目指して尾根を下っていく。
1
中雀門を潜って本堂に参拝し、登山を無事に終える。
2018年10月28日 13:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark II, Canon
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中雀門を潜って本堂に参拝し、登山を無事に終える。
3

感想/記録
by s_hori

迦葉山と尼ヶ禿山の紅葉ハイキングは、昨季も計画したところだったが、悪天候のため見送りとなった。今季も再び同様の計画を立てて現地へ向かったが、幸いにも晴天で無風という絶好の天候に恵まれることとなった。
山頂周辺の紅葉はすでに終わっていたが、標高1000m付近ではまだ紅葉を見ることができた。白樺湿原周辺の平坦地では、コミネカエデやブナ、ホオノキなどの黄葉、ハウチワカエデやクマシデの仲間などの紅葉が見事だった。特に、コミネカエデの黄葉は鮮やかな色を放っていて、強烈な印象を受けた。
尼ヶ禿山頂まで登ると、東側には広大な裾野を広げる武尊山が鎮座し、南側にはさまざまな姿形をした火山が並んでいて、群馬県の特異な地形を一望することができた。紅葉の終わりがけの場所でも森は美しく広がっていて、武尊山周辺の樹林帯は素晴らしいのものだと改めて感じた。
今回のルートは人が少なく、静寂の中を爽快に歩くことができた。次回訪れる時には、和尚台にも登ってみようと思う。
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コメント

当初の計画でしたので参考させていただきます
s_horiさん こんばんは。
迦葉山までは行っているのですが、その先は未知の道でして、
地図で確認したら平らな所をグルーっと回っているのでもしかしたら道がないのかもと思い変更した次第です、
尚、尼ヶ禿山からの尾根稜線ルートを確認して妻とこの次には歩こうと言っていました、
標高が低い分最高の紅葉でしたね、バスを利用しなくもピストンで行ける距離と解かりましたので来年は計画します。
このレコ参考にさせていただきます。
2018/10/30 22:49
Re: 当初の計画でしたので参考させていただきます
yasioさん、おはようございます。
私も道が稜線を外れているところは、一体どうなっているのかと思っていました。実際に訪れてみると、白樺湿原の素晴らしい景色を登山者に見せるために迂回するようなルートが作られたのだと理解しました。名前は白樺湿原のようですが、実際にはブナの高原といった様子です。
あと1週間余り早く登っていれば、さらに紅葉を楽しめたのではないかと思います。この山域は、紅葉はもちろんですが、森自体がとても美しいものでした。
2018/10/31 8:27
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