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ヤマレコ

記録ID: 1636027 全員に公開 ハイキング近畿

辻子谷越・宝山寺道・庄兵衛道

日程 2018年11月02日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
23分
合計
5時間41分
S近鉄石切駅南口09:0109:48興法寺11:23教弘寺11:2412:28千光寺12:5013:58鳴川峠14:42瓢箪山稲荷神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
宝山寺経塚ー岩谷の滝ー鶴林寺間の旧道は、最近草刈り・倒木処理などされています。しかし、廃道であることは間違いありません。自己責任でお歩きください。自己責任とは、何があっても"Help me!"と叫ばないことです。

写真

久々に石切駅南口から出発。音川に架かる橋を越えて、辻子谷ハイキング道へ。
2018年11月02日 09:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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久々に石切駅南口から出発。音川に架かる橋を越えて、辻子谷ハイキング道へ。
民家の庭先に残された道標。上之宮への道標らしい。詳細は不明。「左 かうや」の文字が読み取れました。
2018年11月02日 09:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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民家の庭先に残された道標。上之宮への道標らしい。詳細は不明。「左 かうや」の文字が読み取れました。
最近修復された大師堂。
2018年11月02日 09:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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最近修復された大師堂。
背中合わせの四光さんと爪切さんにご挨拶。
2018年11月02日 09:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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背中合わせの四光さんと爪切さんにご挨拶。
「生駒山宝山寺三十六丁・鷲尾山興法寺十八丁」と刻む。宝山寺参詣道の起点石とされています。
2018年11月02日 09:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「生駒山宝山寺三十六丁・鷲尾山興法寺十八丁」と刻む。宝山寺参詣道の起点石とされています。
砂倉橋に立つのは、興法寺さんの道標です。
2018年11月02日 09:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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砂倉橋に立つのは、興法寺さんの道標です。
宮山分岐を通過。石切神社元宮へのルート、ちょっと荒れていますよ。気軽に行ける場所ではありません。
2018年11月02日 09:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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宮山分岐を通過。石切神社元宮へのルート、ちょっと荒れていますよ。気軽に行ける場所ではありません。
1
最近まで場所を特定できなかった六丁石です。道路拡幅で道が掘り下げられたため、見上げないと見つかりません。しかも、上から笹ヤブが覆い隠しています。
2018年11月02日 09:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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最近まで場所を特定できなかった六丁石です。道路拡幅で道が掘り下げられたため、見上げないと見つかりません。しかも、上から笹ヤブが覆い隠しています。
苔むした七丁石です。字体、石材ともに六丁石と共通しています。
2018年11月02日 09:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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苔むした七丁石です。字体、石材ともに六丁石と共通しています。
興法寺さんの荷揚げ用モノレール。探偵ナイトスクープで、人も乗っているところを見ました。
2018年11月02日 09:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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興法寺さんの荷揚げ用モノレール。探偵ナイトスクープで、人も乗っているところを見ました。
興法寺に到着。ここまで、ずっと舗装路です。
2018年11月02日 09:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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興法寺に到着。ここまで、ずっと舗装路です。
宝山寺同様に歓喜天を信仰する場所。元昇天ということは、コチラが本家と言うことなのでしょう。
2018年11月02日 09:51撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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宝山寺同様に歓喜天を信仰する場所。元昇天ということは、コチラが本家と言うことなのでしょう。
ここからは、やっと山道ですけれど、石畳道は膝に優しくないです。雨の日は滑るし。
2018年11月02日 09:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ここからは、やっと山道ですけれど、石畳道は膝に優しくないです。雨の日は滑るし。
アレ? まだ通行止め? 自己責任で行ってみるか。ホントに自己責任ですよ。
2018年11月02日 10:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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アレ? まだ通行止め? 自己責任で行ってみるか。ホントに自己責任ですよ。
石畳が真っすぐ登っていきます。
2018年11月02日 10:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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石畳が真っすぐ登っていきます。
今は使われなくなった直登路のハイキング道。結局、コチラを再整備した方が早そうだけど。。。
2018年11月02日 10:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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今は使われなくなった直登路のハイキング道。結局、コチラを再整備した方が早そうだけど。。。
ココが崩落現場です。これは修復まで時間がかかるなぁ。
2018年11月02日 10:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ココが崩落現場です。これは修復まで時間がかかるなぁ。
本日は経塚経由なので、ここでスカイラインを横断。足が長いので、ガードレールをらくらくで乗り越えます。(ホンマか?)
2018年11月02日 10:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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本日は経塚経由なので、ここでスカイラインを横断。足が長いので、ガードレールをらくらくで乗り越えます。(ホンマか?)
経塚周辺は綺麗に草刈りされて明るくなっていました。
2018年11月02日 10:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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経塚周辺は綺麗に草刈りされて明るくなっていました。
二七丁石から宝山寺参詣道へ突入。
2018年11月02日 10:21撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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二七丁石から宝山寺参詣道へ突入。
いきなり大きな倒木。赤紐に従って迂回しました。
2018年11月02日 10:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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いきなり大きな倒木。赤紐に従って迂回しました。
谷筋は広々としています。崩れていてよく分かりませんが、右岸側に道を形成していたと思われます。
2018年11月02日 10:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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谷筋は広々としています。崩れていてよく分かりませんが、右岸側に道を形成していたと思われます。
以前は左を進んで斜面を乗り越えていました。右に明瞭な道が見えています。
2018年11月02日 10:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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以前は左を進んで斜面を乗り越えていました。右に明瞭な道が見えています。
ゴロゴロ石の川床を横断します。ココからしばらくは、「昭和の水害」で崖崩れの起きたポイント。赤紐マーキングを見失わないようにしましょう。
2018年11月02日 10:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ゴロゴロ石の川床を横断します。ココからしばらくは、「昭和の水害」で崖崩れの起きたポイント。赤紐マーキングを見失わないようにしましょう。
トラロープは良き目印です。
2018年11月02日 10:30撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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トラロープは良き目印です。
ここは広々としていて、ほんの少し道跡が残っているような感じ。
2018年11月02日 10:31撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ここは広々としていて、ほんの少し道跡が残っているような感じ。
しかし、その先は歩きにくい。マーキング必須なポイントです。
2018年11月02日 10:33撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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しかし、その先は歩きにくい。マーキング必須なポイントです。
両側の赤紐を過ぎたら、「回れ左!」
2018年11月02日 10:36撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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両側の赤紐を過ぎたら、「回れ左!」
トラロープに従って下ります。その先は道が徐々に復活して来ます。
2018年11月02日 10:36撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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トラロープに従って下ります。その先は道が徐々に復活して来ます。
曲がり角を過ぎると三十丁石が半分埋まっています。
2018年11月02日 10:38撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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曲がり角を過ぎると三十丁石が半分埋まっています。
かつては伐採林を積み上げて通行困難だった区間。今は問題ありません。
2018年11月02日 10:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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かつては伐採林を積み上げて通行困難だった区間。今は問題ありません。
十六文キックを飛ばすと、折れて上の木も地面に落ちるなぁ。十六文には遙か及ばないので、やめておきます。ケガの元ですから、自然に折れるのを待ちましょう。
2018年11月02日 10:44撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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十六文キックを飛ばすと、折れて上の木も地面に落ちるなぁ。十六文には遙か及ばないので、やめておきます。ケガの元ですから、自然に折れるのを待ちましょう。
三十二丁石です。特徴的な「三」の異体字です。
2018年11月02日 10:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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三十二丁石です。特徴的な「三」の異体字です。
現ハイキング道を横切ると、道標が裏返ってる?
2018年11月02日 10:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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現ハイキング道を横切ると、道標が裏返ってる?
前へ回って納得。立派な石段の道が残っていました。
2018年11月02日 10:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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前へ回って納得。立派な石段の道が残っていました。
五丁先の「八大龍王」はどこだ? この論争は結論を得たでしょうか? 旧鶴林寺は遠すぎる。
2018年11月02日 10:48撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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五丁先の「八大龍王」はどこだ? この論争は結論を得たでしょうか? 旧鶴林寺は遠すぎる。
三十三丁石は、現在のハイキング道に立っています。
2018年11月02日 10:50撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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三十三丁石は、現在のハイキング道に立っています。
三十四丁石は、チョイ斜め。ココまで来ると宝山寺はも、もうチョイですね。
2018年11月02日 10:53撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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三十四丁石は、チョイ斜め。ココまで来ると宝山寺はも、もうチョイですね。
でも、この道嫌〜い。庄兵衛道の起点石は見逃すけど、岩谷の滝からショートカットします。
2018年11月02日 10:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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でも、この道嫌〜い。庄兵衛道の起点石は見逃すけど、岩谷の滝からショートカットします。
天気が良くてスバラシイ眺めでした。円錐形の山は、精華町東畑最高峰の「嶽山」と思われ。
2018年11月02日 11:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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天気が良くてスバラシイ眺めでした。円錐形の山は、精華町東畑最高峰の「嶽山」と思われ。
鬼取村の人が薪を担いで、宝山寺の料亭へ売りに通ったと言われる庄兵衛道。かつては重要な生活道路でした。しばらくは舗装されています。
2018年11月02日 11:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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鬼取村の人が薪を担いで、宝山寺の料亭へ売りに通ったと言われる庄兵衛道。かつては重要な生活道路でした。しばらくは舗装されています。
ココからは山道となります。ちょっと草深いですが、邪魔な倒木などは除去してくださいました。
2018年11月02日 11:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ココからは山道となります。ちょっと草深いですが、邪魔な倒木などは除去してくださいました。
台風の影響ですね。荒れてます。でも、歩けます。問題なし。
2018年11月02日 11:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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台風の影響ですね。荒れてます。でも、歩けます。問題なし。
この区間、ほんの僅か、古道の雰囲気を楽しめます。
2018年11月02日 11:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この区間、ほんの僅か、古道の雰囲気を楽しめます。
水路(?)が横断し、対岸に道が続いています。
2018年11月02日 11:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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水路(?)が横断し、対岸に道が続いています。
初めて来たときは、丸木橋かなと思ったけど、今見ると倒木にしか見えない。
2018年11月02日 11:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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初めて来たときは、丸木橋かなと思ったけど、今見ると倒木にしか見えない。
左の白テープは、ここまで来た証に付けたもの。
2018年11月02日 11:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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左の白テープは、ここまで来た証に付けたもの。
かつては生駒石の搬出に使われていた道を横断します。迷えばエスケープにも使えます。
2018年11月02日 11:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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かつては生駒石の搬出に使われていた道を横断します。迷えばエスケープにも使えます。
さて、このテープは重要なマークです。整備されるまでは、直進して崖状の斜面からずり落ちていました。右へ赤紐を辿ってください。トラロープに沿って安全に着地可能。
2018年11月02日 11:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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さて、このテープは重要なマークです。整備されるまでは、直進して崖状の斜面からずり落ちていました。右へ赤紐を辿ってください。トラロープに沿って安全に着地可能。
教弘寺に出ます。以前はヤブ漕ぎで強引に飛び出していましたけれど。。。そんなイノシシみたいなことしなくても、悠々と教弘寺の境内へ。
2018年11月02日 11:22撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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教弘寺に出ます。以前はヤブ漕ぎで強引に飛び出していましたけれど。。。そんなイノシシみたいなことしなくても、悠々と教弘寺の境内へ。
ココでの必見、桃山時代の作とされる役行者像。
2018年11月02日 11:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ココでの必見、桃山時代の作とされる役行者像。
十三重石塔横から、とても良さげな道が続いています。これに油断しちゃダメ!
2018年11月02日 11:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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十三重石塔横から、とても良さげな道が続いています。これに油断しちゃダメ!
坂を下るとそこは残置石の竹林。とても見通しが悪い。
2018年11月02日 11:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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坂を下るとそこは残置石の竹林。とても見通しが悪い。
すっかり切り倒されて通行に支障なし。かつて、この地点でコンテナを眺めながら撤退しました。
2018年11月02日 11:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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すっかり切り倒されて通行に支障なし。かつて、この地点でコンテナを眺めながら撤退しました。
問題なく車道へ。向かい側の階段を上ります。
2018年11月02日 11:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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問題なく車道へ。向かい側の階段を上ります。
車道をもう一本横断。その先が問題。どこから突入しようかな。
2018年11月02日 11:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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車道をもう一本横断。その先が問題。どこから突入しようかな。
この地点でイイと思うけど、蜘蛛の巣がたくさん張ってます。オカシイ。Mさんが通ってるはずだから、蜘蛛の巣貼るはずがない。ちとウロウロして探したけど分からない。
2018年11月02日 11:30撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この地点でイイと思うけど、蜘蛛の巣がたくさん張ってます。オカシイ。Mさんが通ってるはずだから、蜘蛛の巣貼るはずがない。ちとウロウロして探したけど分からない。
とにかく突っ込んで、この檻を目標にしましょう。
2018年11月02日 11:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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とにかく突っ込んで、この檻を目標にしましょう。
道はくっきり明瞭です。
2018年11月02日 11:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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道はくっきり明瞭です。
明るい鶴林寺に出ました。
2018年11月02日 11:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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明るい鶴林寺に出ました。
この地点にかつては道標が立っていたと云う。南部庄兵衛へ急ぎます。
2018年11月02日 11:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この地点にかつては道標が立っていたと云う。南部庄兵衛へ急ぎます。
今回は一気にここまで駆け抜けました。
2018年11月02日 12:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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今回は一気にここまで駆け抜けました。
前回、見ていなかった千光寺前の起点石です。
2018年11月02日 12:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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前回、見ていなかった千光寺前の起点石です。
もう一本の道標は絵文字で瓢箪山と書かれています。
2018年11月02日 12:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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もう一本の道標は絵文字で瓢箪山と書かれています。
経堂前でランチタイム休憩。
2018年11月02日 12:33撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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経堂前でランチタイム休憩。
黄葉はすぐそこまで来ています。
2018年11月02日 12:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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黄葉はすぐそこまで来ています。
コチラのお二人さんと一緒に歩くことになりました。
2018年11月02日 12:50撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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コチラのお二人さんと一緒に歩くことになりました。
本日のお目当てに到着。今まで気が付かなかった自然石の道標です。「左 大坂四條 右 くらがり峠」
2018年11月02日 13:12撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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本日のお目当てに到着。今まで気が付かなかった自然石の道標です。「左 大坂四條 右 くらがり峠」
鳴川峠側から見ると、道標には気が付きません。お二人とは鳴川峠でお別れしました。
2018年11月02日 13:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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鳴川峠側から見ると、道標には気が付きません。お二人とは鳴川峠でお別れしました。
快調に駆け下っていると、鉄の杭を踏んだ。めちゃ痛かった。皆さんも気を付けてくださいね。
2018年11月02日 14:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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快調に駆け下っていると、鉄の杭を踏んだ。めちゃ痛かった。皆さんも気を付けてくださいね。
黒光りしたナメ滝です。
2018年11月02日 14:17撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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黒光りしたナメ滝です。
らくらく道の崩落個所。修復にはまだ時間がかかりそうです。
2018年11月02日 14:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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らくらく道の崩落個所。修復にはまだ時間がかかりそうです。

感想/記録

整備された直後の北部庄兵衛道を歩くため、今回は石切から通してみました。以前に比べて随分と歩きやすくなっています。
宝山寺経塚から「三十丁」の道標までは、地滑り被害で道が消失しています。赤い紐のマーキングとトラロープを見逃さないようにしましょう。ここでも、東生駒のMさんに感謝です。

※南部庄兵衛道の詳細については、10.30の山行記録をご覧ください。

北部庄兵衛道の見どころは、石出し道の影響でほとんど残っていません。しかし、教弘寺と鶴林寺に残された石造遺物は必見です。今回のハイライトは、何と言っても最後に見た自然石の道標です。奈良県の道標研究で名高い「こいわいさん」から教えて頂きました。

この道は何度も通っているのに、これまで全く気が付きませんでした。まず、下りで使うことが多かったこと。そして、この手の大石はこのルートにごろごろしています。東面に刻されているため、登り専用の道標なのですね。生駒山系には、まだまだ興味深いモノがあるということ。久しぶりに山歩きの醍醐味を楽しめました。

奈良県の道標集め
https://ameblo.jp/prizmilk/
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