お椀をひっくり返したようなあの山に登ろう


- GPS
- 04:41
- 距離
- 10.7km
- 登り
- 396m
- 下り
- 375m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
梅田〜西宮北口〜仁川 甲陽園〜夙川〜梅田 |
コース状況/ 危険箇所等 |
良く整備された登山道ですが、ゴツゴツした岩場や滑りやすいツルツルの岩があるので足回りには気をつけたほうが良さそうです。 低山登山ですが装備はきちんとするようにと事前に参考にした本には書いてありましたが確かにその通りでした。 |
その他周辺情報 | 出発点の仁川駅周辺にはコンビニやベーカリーがあります。 |
写真
ここ、季節が来ると美しいシバザクラがいっぱいのお花畑になります。
感想
今年1番の冷え込みとの天気予報。そしてお天気はくもり。なので手近な場所でとメンバーさんが企画して下さり甲山に登ることになりました。
1200万年前の火山活動によってできた甲山は遠くからもお椀を伏せたような姿が確認される山だそうで、下山して何度か振り返りましたが確かにすぐ探すことができました。
私たちは今回阪急仁川駅で下車し、仁川沿いをを歩くコースを辿りました。阪神淡路大震災で大規模な地すべりが起きた地に建てられた地すべり資料館では、館内で勤めるかたとお話しをすることができ、地すべりについて色々教えていただくことができました。
甲山森林公園を抜けて甲山へと進むと、人一人がやっと通れるくらいの狭い登山道や永遠に続くかと思われる階段やよじ登らないと無理そうな岩場が現れます。短い距離の低山登山でしたが、バラエティに富んだルートを楽しむことができました。
下山は神呪寺へと一気に下るコース。こちらのコースは全て階段。階段は得意ではないのでこっちからの登りでなくてよかったと胸をなでおろしました。
また、甲山周辺には石仏が多く残っていて、石仏巡りのコースも面白そうです。
帰路、甲陽園の駅に向かう途中に何軒も見かけたTSUMAGARIさん。とてもきになっていましたが、大阪駅周辺で月曜の取材先への手土産を探していたら大丸梅田店にもありました。お会計を待つ間、お茶とお茶菓子を出してくださるサービスにちょっとびっくりしました。
今回いきなり気温が下がる予想の中の低山登山だったので、出発前はかなり着込んで自宅をスタート、途中でフランネルシャツをOFF、歩き進んでダウンをOFF、されにネックウォーマーもOFFして、ほぼ先週と同じくらいの服装で歩いていました。ただし足回りはレッグウォーマーを履いたままでした。
お天気さえ良くて、風もあまりなければ私でもまだまだ低山登山は楽しめそうです。
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