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記録ID: 1672115
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬

お椀をひっくり返したようなあの山に登ろう

2018年12月08日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:41
距離
10.7km
登り
396m
下り
375m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:59
休憩
0:27
合計
4:26
距離 10.7km 登り 396m 下り 387m
9:21
198
12:39
13:02
9
13:11
13:15
32
13:47
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
往路・復路共に阪急電車利用
梅田〜西宮北口〜仁川
甲陽園〜夙川〜梅田
コース状況/
危険箇所等
良く整備された登山道ですが、ゴツゴツした岩場や滑りやすいツルツルの岩があるので足回りには気をつけたほうが良さそうです。
低山登山ですが装備はきちんとするようにと事前に参考にした本には書いてありましたが確かにその通りでした。
その他周辺情報 出発点の仁川駅周辺にはコンビニやベーカリーがあります。
今日は阪急の仁川駅から。
ぴーかんの空とともにスタートです。
2018年12月08日 09:06撮影 by  iPhone SE, Apple
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12/8 9:06
今日は阪急の仁川駅から。
ぴーかんの空とともにスタートです。
仁川の河川敷。どこまでも続くぅ〜と思っていたらちょっとだけしか歩けなくて引き返すしかなく😢
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仁川の河川敷。どこまでも続くぅ〜と思っていたらちょっとだけしか歩けなくて引き返すしかなく😢
仕方なく車道を歩くことに。。。
仕方なく車道を歩くことに。。。
おぉ〜😊地すべり資料館はもうすぐですね🤗
おぉ〜😊地すべり資料館はもうすぐですね🤗
この橋を渡るともうすぐですよぉ〜🤗
この橋を渡るともうすぐですよぉ〜🤗
街中の川とは思えないゴロゴロの岩がいっぱい。そしてなにやら作業をしていらっしゃるかたがいらして。。。
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街中の川とは思えないゴロゴロの岩がいっぱい。そしてなにやら作業をしていらっしゃるかたがいらして。。。
橋を渡って振り返るとこんな景色。
橋を渡って振り返るとこんな景色。
地すべりで犠牲になられたかたがたの慰霊碑がありました
地すべりで犠牲になられたかたがたの慰霊碑がありました
地すべり資料館に到着。ここでしばらくお話しを聞いたり、ビデオを見たり、ゆっくり過ごしました。
職員のかたオススメのカフェも二軒教えていただいたのですが、時間がなくていけませんでした。残念です😢
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地すべり資料館に到着。ここでしばらくお話しを聞いたり、ビデオを見たり、ゆっくり過ごしました。
職員のかたオススメのカフェも二軒教えていただいたのですが、時間がなくていけませんでした。残念です😢
ビデオ鑑賞中
地すべりの後はきちんと整備され、地元のボランティアさんたちによってお花が植えられています。先ほどの作業中のかたもおそらくこちらのボランティアのかただと思われます。
ここ、季節が来ると美しいシバザクラがいっぱいのお花畑になります。
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地すべりの後はきちんと整備され、地元のボランティアさんたちによってお花が植えられています。先ほどの作業中のかたもおそらくこちらのボランティアのかただと思われます。
ここ、季節が来ると美しいシバザクラがいっぱいのお花畑になります。
広場からの眺め
青い空、赤の紅葉、みどりの山。とても綺麗な景色です。
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青い空、赤の紅葉、みどりの山。とても綺麗な景色です。
水道設備。地すべりはこの水道設備を境におきました。
水道設備。地すべりはこの水道設備を境におきました。
森林公園に到着
向こうに見えるのが甲山です
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向こうに見えるのが甲山です
突然現れたシダの群生。ジャングルか?と思うくらい繁っていました。
突然現れたシダの群生。ジャングルか?と思うくらい繁っていました。
こっちにも軽登山コースがあります。
こっちにも軽登山コースがあります。
ま〜んまるのお椀を伏せたような甲山
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ま〜んまるのお椀を伏せたような甲山
レストハウス
展望広場はほぼ180°の展望。
甲山の頂上は展望が望めないと先ほどお聞きしていたので、ここで持ってきたおにぎりやソーセージを食べて少しだけ休憩しました。
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展望広場はほぼ180°の展望。
甲山の頂上は展望が望めないと先ほどお聞きしていたので、ここで持ってきたおにぎりやソーセージを食べて少しだけ休憩しました。
甲子園球場や仁川など広範囲の展望
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甲子園球場や仁川など広範囲の展望
いよいよ甲山。ここからスタートして、ファミリー向けコースや中級向けコースなど四つくらいのコースがあります。入り口の小さな小屋は子ども用のお遊びハウス。大人が入るにはちょっと手狭でした😅
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いよいよ甲山。ここからスタートして、ファミリー向けコースや中級向けコースなど四つくらいのコースがあります。入り口の小さな小屋は子ども用のお遊びハウス。大人が入るにはちょっと手狭でした😅
あれは何?真ん中あたりにある岩場が気になります。
あれは何?真ん中あたりにある岩場が気になります。
お行儀良く並ぶきのこさん
お行儀良く並ぶきのこさん
甲山山頂の案内と微妙な矢印。私は左のコースを選びました
甲山山頂の案内と微妙な矢印。私は左のコースを選びました
右はこんなコース。やめといてよかった😊
右はこんなコース。やめといてよかった😊
辿り着いた甲山山頂
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辿り着いた甲山山頂
冬に向かっている季節で葉っぱが減っているので、少しだけ眺望あり
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冬に向かっている季節で葉っぱが減っているので、少しだけ眺望あり
ここでちょっとだけコーヒータイム(本当はミルクティーでしたけどね🤗)
ここでちょっとだけコーヒータイム(本当はミルクティーでしたけどね🤗)
神呪寺に到着
因みに神呪とは仏の真の言葉という意味だそうです🤗
神呪寺に到着
因みに神呪とは仏の真の言葉という意味だそうです🤗
ちょっと標高が下がっただけで一気に眺望が変わってしまいました。
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ちょっと標高が下がっただけで一気に眺望が変わってしまいました。
この鐘。誰でもつけるんです。突然のゴ〜ンの音にびっくりすることしばしば😱
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この鐘。誰でもつけるんです。突然のゴ〜ンの音にびっくりすることしばしば😱
まだまだ紅葉が綺麗です。
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まだまだ紅葉が綺麗です。
階段ばかりの街
こ〜んな凄いお家があります。この辺りのガレージには外車がいっぱいでした。やっぱり甲陽園はハイソな街です。
こ〜んな凄いお家があります。この辺りのガレージには外車がいっぱいでした。やっぱり甲陽園はハイソな街です。
甲陽園は始発駅。ここから苦楽園、夙川へ。夙川からはまっすぐ梅田まで。
今回は短めのハイキング。何とか10キロ歩きました🤗
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甲陽園は始発駅。ここから苦楽園、夙川へ。夙川からはまっすぐ梅田まで。
今回は短めのハイキング。何とか10キロ歩きました🤗
レジ待ちの人が列をなしていたけど、どうしても気になって仕方ないので自分の分も買ってしまったTSUMAGARIさんのお菓子。こちらは購入した人だけにいただけるクッキー。美味しかったです。
梅田に出たら毎回寄ってしまいそう🤗
2018年12月08日 15:50撮影 by  iPhone SE, Apple
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12/8 15:50
レジ待ちの人が列をなしていたけど、どうしても気になって仕方ないので自分の分も買ってしまったTSUMAGARIさんのお菓子。こちらは購入した人だけにいただけるクッキー。美味しかったです。
梅田に出たら毎回寄ってしまいそう🤗
撮影機器:

感想

今年1番の冷え込みとの天気予報。そしてお天気はくもり。なので手近な場所でとメンバーさんが企画して下さり甲山に登ることになりました。
1200万年前の火山活動によってできた甲山は遠くからもお椀を伏せたような姿が確認される山だそうで、下山して何度か振り返りましたが確かにすぐ探すことができました。
私たちは今回阪急仁川駅で下車し、仁川沿いをを歩くコースを辿りました。阪神淡路大震災で大規模な地すべりが起きた地に建てられた地すべり資料館では、館内で勤めるかたとお話しをすることができ、地すべりについて色々教えていただくことができました。
甲山森林公園を抜けて甲山へと進むと、人一人がやっと通れるくらいの狭い登山道や永遠に続くかと思われる階段やよじ登らないと無理そうな岩場が現れます。短い距離の低山登山でしたが、バラエティに富んだルートを楽しむことができました。
下山は神呪寺へと一気に下るコース。こちらのコースは全て階段。階段は得意ではないのでこっちからの登りでなくてよかったと胸をなでおろしました。
また、甲山周辺には石仏が多く残っていて、石仏巡りのコースも面白そうです。
帰路、甲陽園の駅に向かう途中に何軒も見かけたTSUMAGARIさん。とてもきになっていましたが、大阪駅周辺で月曜の取材先への手土産を探していたら大丸梅田店にもありました。お会計を待つ間、お茶とお茶菓子を出してくださるサービスにちょっとびっくりしました。
今回いきなり気温が下がる予想の中の低山登山だったので、出発前はかなり着込んで自宅をスタート、途中でフランネルシャツをOFF、歩き進んでダウンをOFF、されにネックウォーマーもOFFして、ほぼ先週と同じくらいの服装で歩いていました。ただし足回りはレッグウォーマーを履いたままでした。
お天気さえ良くて、風もあまりなければ私でもまだまだ低山登山は楽しめそうです。

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