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ヤマレコ

記録ID: 1672153 全員に公開 ハイキング関東

筑波山(白雲橋コース→御幸ヶ原コース)

日程 2018年12月07日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
筑波山神社駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
1時間35分
合計
5時間41分
S筑波山神社09:0309:05白雲橋登山口09:16迎場分岐09:1810:21弁慶茶屋跡10:4011:05筑波山11:3611:51御幸ヶ原11:5611:56筑波山頂駅12:05御幸ヶ原12:0812:10筑波山頂駅12:18御幸ヶ原12:2412:24筑波山頂駅12:2712:39筑波男体山12:4212:53御幸ヶ原13:1213:12筑波山頂駅14:36筑波山神社14:4014:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日の雨でコースは濡れていましたが、ぬかるんで歩けない場所はありませんでした。
ただ、濡れた靴底で岩場を歩くのは気を遣いました。
過去天気図(気象庁) 2018年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル カメラ 軽量ダウンジャケット サポートタイツ

写真

雲海の上に浮かぶ筑波山。
(助手席の友人に撮影してもらいました。)
2018年12月07日 08:06撮影 by SO-01J, Sony
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雲海の上に浮かぶ筑波山。
(助手席の友人に撮影してもらいました。)
筑波山神社駐車場からの雲海。
2018年12月07日 08:42撮影 by SO-01J, Sony
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筑波山神社駐車場からの雲海。
参道に佇む、目にも鮮やかな紅葉。
2018年12月07日 08:43撮影 by SO-01J, Sony
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参道に佇む、目にも鮮やかな紅葉。
全国十数カ所にある、さざれ石。
2018年12月07日 08:59撮影 by SO-01J, Sony
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全国十数カ所にある、さざれ石。
最初の分岐点、酒迎場分岐。
女体山を目指して 左のルートへ。
2018年12月07日 09:16撮影 by SO-01J, Sony
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最初の分岐点、酒迎場分岐。
女体山を目指して 左のルートへ。
白蛇弁天。
ご利益にあやかりたい。
2018年12月07日 09:22撮影 by SO-01J, Sony
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白蛇弁天。
ご利益にあやかりたい。
しばらくは森林の中を登るため、眺望は ほぼありません。
2018年12月07日 09:29撮影 by SO-01J, Sony
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しばらくは森林の中を登るため、眺望は ほぼありません。
意識して顔をあげないと、ついつい足元ばかり眺めてしまいます…
2018年12月07日 09:29撮影 by SO-01J, Sony
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意識して顔をあげないと、ついつい足元ばかり眺めてしまいます…
苔むした巨大な岩がゴロゴロしてます
2018年12月07日 09:59撮影 by SO-01J, Sony
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苔むした巨大な岩がゴロゴロしてます
1
なぜそこで曲がるかな〜?
2018年12月07日 10:08撮影 by SO-01J, Sony
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なぜそこで曲がるかな〜?
胴回り数メートル(?)の巨木があちこちにあります。
2018年12月07日 10:15撮影 by SO-01J, Sony
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胴回り数メートル(?)の巨木があちこちにあります。
やっちゃいますよね!?
2018年12月07日 10:16撮影 by SO-01J, Sony
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やっちゃいますよね!?
弁慶茶屋跡で小休止。
眺望はあまり良くありません。
2018年12月07日 10:22撮影 by SO-01J, Sony
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弁慶茶屋跡で小休止。
眺望はあまり良くありません。
弁慶の七戻り。
通り過ぎてから 振り返ってパシャリッ。
2018年12月07日 10:31撮影 by SO-01J, Sony
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弁慶の七戻り。
通り過ぎてから 振り返ってパシャリッ。
ここから岩場が続きます。
道のりは少しハードになりますが、数々の巨石を眺めながら進めるので あまり苦になりません。
2018年12月07日 10:34撮影 by SO-01J, Sony
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ここから岩場が続きます。
道のりは少しハードになりますが、数々の巨石を眺めながら進めるので あまり苦になりません。
北斗岩
2018年12月07日 10:55撮影 by SO-01J, Sony
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北斗岩
屏風岩
2018年12月07日 11:07撮影 by SO-01J, Sony
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屏風岩
女体山の山頂が見えます
2018年12月07日 11:09撮影 by SO-01J, Sony
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女体山の山頂が見えます
大仏岩
2018年12月07日 11:11撮影 by SO-01J, Sony
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大仏岩
山頂脇から北側を眺めると、こちらにも綺麗な雲海が!
2018年12月07日 11:19撮影 by SO-01J, Sony
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山頂脇から北側を眺めると、こちらにも綺麗な雲海が!
女体山山頂に到着!
2018年12月07日 11:28撮影 by SO-01J, Sony
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女体山山頂に到着!
山頂から張り出した岩のおかげで、素晴らしい見晴らしです。
ちなみに私は高所恐怖症。
かなりビビりながらの撮影でした。
2018年12月07日 11:31撮影 by SO-01J, Sony
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山頂から張り出した岩のおかげで、素晴らしい見晴らしです。
ちなみに私は高所恐怖症。
かなりビビりながらの撮影でした。
筑波山はパワースポットが多いですね。
2018年12月07日 11:32撮影 by SO-01J, Sony
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筑波山はパワースポットが多いですね。
ガマ岩
2018年12月07日 11:40撮影 by SO-01J, Sony
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ガマ岩
セキレイ岩
2018年12月07日 11:43撮影 by SO-01J, Sony
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セキレイ岩
お昼は 山菜そばに常陸牛コロッケ。
2018年12月07日 12:06撮影 by SO-01J, Sony
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お昼は 山菜そばに常陸牛コロッケ。
男体山山頂は、木々に囲まれて あまり眺望は良くありません。
2018年12月07日 12:41撮影 by SO-01J, Sony
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男体山山頂は、木々に囲まれて あまり眺望は良くありません。
薄っすらと見えるブルーシートが本日のスタート地点です。
2018年12月07日 12:42撮影 by SO-01J, Sony
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薄っすらと見えるブルーシートが本日のスタート地点です。
男体山山頂。
2018年12月07日 12:44撮影 by SO-01J, Sony
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男体山山頂。
下山前に甘酒でエナジーチャージ。
2018年12月07日 13:02撮影 by SO-01J, Sony
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下山前に甘酒でエナジーチャージ。
やけに人懐っこい猫ちゃんに絡まれてしまいました。
私達が帰り支度を始めると、さっさと他のお客さんの所に行き、餌をおねだりしてました。
2018年12月07日 13:09撮影 by SO-01J, Sony
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やけに人懐っこい猫ちゃんに絡まれてしまいました。
私達が帰り支度を始めると、さっさと他のお客さんの所に行き、餌をおねだりしてました。
岩場や根で歩きにくい場所が多いですが、同じくらい多くの場所で階段が整備されています。
2018年12月07日 13:19撮影 by SO-01J, Sony
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岩場や根で歩きにくい場所が多いですが、同じくらい多くの場所で階段が整備されています。
タイミングが合わず、ケーブルカーは間近で見られませんでした。
2018年12月07日 13:53撮影 by SO-01J, Sony
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タイミングが合わず、ケーブルカーは間近で見られませんでした。
標高が下がってくると、紅葉する種類の木が多くなります。
2018年12月07日 14:28撮影 by SO-01J, Sony
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標高が下がってくると、紅葉する種類の木が多くなります。
神社の裏まで下ってきましたが、最後の最後まで目を楽しませてくれました。
2018年12月07日 14:31撮影 by SO-01J, Sony
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神社の裏まで下ってきましたが、最後の最後まで目を楽しませてくれました。
何かの記念にと思い、御朱印を頂きました。
2018年12月07日 14:41撮影 by SO-01J, Sony
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何かの記念にと思い、御朱印を頂きました。

感想/記録

筑波山神社を出発して、白雲橋コース→女体山→男体山→御幸ヶ原コースという周回コースを歩きました。
あちこちに案内があるため、間違えることはほぼ無いと思います。
当日は、前日までの雨と平日であることなど、いろいろな条件が重なったおかげで、かなり空いていました。

筑波山に登ったのは中学生時代の遠足以来で、道中はほぼ記憶に無かったため、今回のハイキングはかなり楽しめました。
道中はいろいろな理由があって、努めてゆっくりペースで歩きました。

白雲橋コース(上り)は、弁慶茶屋跡に登るまで森林の中を歩くので、眺望は望めませんが巨木や苔むした岩などの幻想的な景色を楽しめます。
そこから山頂までは、岩場になり 奇岩の数々が目を楽しませてくれますし、背が高い木が少なくなるので眺望も楽しめます。
女体山山頂は 狭いということがわかっていましたが、空いていたのでゆっくり写真が撮れました。

女体山から男体山へは、御幸ヶ原に少し下りまた登り返します。
ここまで登ってきたなら、そんなにキツくない上りです。
男体山は木に囲まれているので、その隙間から帳簿を楽しむという感じす。

御幸ヶ原で休憩をしましたが、昼時でも食堂はガラガラで、外のベンチも数箇所空いているというくらいの空きようでした。

御幸ヶ原コース(下り)は、岩場も多いのですが、多くの場所で階段が整備されていています。
途中で、ケーブルカーの脇の休憩所があったのですが、同行した友人が急いでいる感を出していたので、ケーブルカーとすれ違うことはできませんでした。
白雲橋コースに比べると見どころは少ない感じでしたが、最後の最後で思わぬ紅葉が見られて こちらも楽しめました。

ちなみに、登山前に 神社にて御朱印を頂きました。
当日は神社の方は山頂に行かれないとのことでしたので、女体山と男体山の御朱印も頂きました。
以降の登山のときには、その土地の神社や寺を巡る楽しみも増えそうです。

筑波山はパワースポットも多いので、何かしらのご利益にありつけないかと、煩悩の塊のような自分です・・・
訪問者数:175人
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