養老駅から養老山経由で津屋まで


- GPS
- 04:38
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 1,285m
- 下り
- 1,250m
コースタイム
- 山行
- 4:02
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 4:37
天候 | 養老山まではくもりとミゾレ。 それ以降は晴れ。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
結局、津屋の登山口近くにテキトーにクルマを停め、養老鉄道で美濃津屋駅から養老駅まで移動しました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
標高600mより上になると雪が出てきます。それほど気になる積雪量ではないので、アイゼンもわかんも使用しませんでした。 川原越から津屋登山口までの道はとても荒れています。というか一部が崩壊しています。あまりオススメできません。 |
その他周辺情報 | 養老の滝の近くにゆせんの里があります。自分は入ったことはありませんが・・・。 |
写真
それよりも関係者以外立入禁止の注意書きが気になります。通行止めならもっと手前でアナウンスしてほしかったです。
今さら元に戻りたくないので、自己責任ということで歩くことにしました。
感想
2度目の養老山。その時は養老公園からピストンだったので、今回は川原越まで歩き通すことしにしました。
養老駅を起点にするか、美濃津屋駅を起点にするかで悩みました。結局、養老公園の駐車場は朝早くだと閉まっているので、津屋の登山口近くにクルマを停め、美濃津屋駅から養老駅まで養老鉄道で移動。
○養老の滝〜養老山
標高500mあたりまで雪はありません。一部凍結していましたが、気にするほどではありません。
標高600mを越えると雪が出てきますが、普通に歩けます。今回は登りだけだったので気になりませんでしたが、下りはちょっと気を遣います。
笹原峠から先は雪道。積雪量はくるぶし程度。踏み跡が多く、靴が埋まることはありません。
○養老山〜川原越
一気にトレースがなくなり、雪に埋まって歩きにくくなります。動物の足跡がとても目に付きます。
多芸ノ台を過ぎると積雪量はぐっと減り、地面が出ている区間が多くなります。
川原越の近くで道は二手に別れます。左側は寺山観世音へ続く道で、右側は川原越への道となります。今回はあえて川原越の道を選択しましたが、あまりオススメできません。寺山観世音への道の状況は分かりませんが、「安全」と書いてあるのでまずまずなんでしょう。
○川原越〜志津山
ただひたすら急な階段を登って下りるのみ。この時期は凍結しているので、下りは要注意です。
○川原越〜津屋
川原越から標高400mあたりまでは非常に荒れているというか、一部崩壊しています。川原越には関係者以外立入禁止の注意書きがありましたが、津屋の方はただ注意を促すのみ。通って良いのか、悪いのかよくわかりません。通行禁止なら二手に分かれるところでアナウンスして欲しいと思います。
このまま登山道が崩壊すると、必然的に道は寺山観世音からとなり、現行の道は廃道になってしまうのかな。
山で出会った人:ゼロ人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する