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Yamareco

記録ID: 1708163
全員に公開
雪山ハイキング
東海

養老駅から養老山経由で津屋まで

2019年01月19日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 岐阜県 三重県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
04:38
距離
16.1km
登り
1,285m
下り
1,250m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:02
休憩
0:35
合計
4:37
距離 16.1km 登り 1,285m 下り 1,260m
6:15
20
6:35
10
6:45
5
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50
7:42
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7
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8
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14
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3
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10
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9:55
6
10:01
10:03
49
天候 養老山まではくもりとミゾレ。
それ以降は晴れ。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
 はじめは養老公園にクルマを停め、下山後に美濃津屋駅から養老駅まで養老鉄道に乗るつもりでしたが、朝早くだったので駐車場はどこもかしこも営業開始前。
 結局、津屋の登山口近くにテキトーにクルマを停め、養老鉄道で美濃津屋駅から養老駅まで移動しました。
コース状況/
危険箇所等
 標高600mより上になると雪が出てきます。それほど気になる積雪量ではないので、アイゼンもわかんも使用しませんでした。
 川原越から津屋登山口までの道はとても荒れています。というか一部が崩壊しています。あまりオススメできません。
その他周辺情報  養老の滝の近くにゆせんの里があります。自分は入ったことはありませんが・・・。
 美濃津屋駅から養老駅まで、一区間だけ乗車。
2019年01月19日 05:44撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 美濃津屋駅から養老駅まで、一区間だけ乗車。
 養老駅に到着。名物ひょうたんがお出迎え。
2019年01月19日 06:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 養老駅に到着。名物ひょうたんがお出迎え。
 まずは養老の滝を目指します。
2019年01月19日 06:14撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 まずは養老の滝を目指します。
 養老の滝。ピンぼけ。
2019年01月19日 06:43撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 養老の滝。ピンぼけ。
 右へ行くと笙ヶ岳。
 左へ行くと三方山、養老山へ。
2019年01月19日 06:54撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 右へ行くと笙ヶ岳。
 左へ行くと三方山、養老山へ。
 対岸の山が赤く染まってきました。
2019年01月19日 07:07撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 対岸の山が赤く染まってきました。
 標高500mあたり。雪はなく、部分的に凍結している程度。問題なく歩けます。
2019年01月19日 07:21撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 標高500mあたり。雪はなく、部分的に凍結している程度。問題なく歩けます。
 木々の北西側だけ雪がついています。伊吹山方面からの風のせいかな。
2019年01月19日 07:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 木々の北西側だけ雪がついています。伊吹山方面からの風のせいかな。
 標高600mあたりから雪が現れました。
2019年01月19日 07:29撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 標高600mあたりから雪が現れました。
 三方山に到着。空模様はすっきりとしていませんが、まずまずです。
2019年01月19日 07:39撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 三方山に到着。空模様はすっきりとしていませんが、まずまずです。
 名古屋市方面。木曽三川の川面が光っていました。
2019年01月19日 07:41撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 名古屋市方面。木曽三川の川面が光っていました。
 笹原峠。
2019年01月19日 07:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 笹原峠。
 笙ヶ岳が見えてきた。
2019年01月19日 07:56撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 笙ヶ岳が見えてきた。
 小倉山から。笙ヶ岳。
2019年01月19日 08:00撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 小倉山から。笙ヶ岳。
 霊仙山はかろうじて見える程度。
2019年01月19日 08:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 霊仙山はかろうじて見える程度。
 うっすら金華山や金生山を確認。
2019年01月19日 08:03撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 うっすら金華山や金生山を確認。
 小倉山山頂。
2019年01月19日 08:04撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 小倉山山頂。
 養老山方面。どれがピークなのかわからない・・・。
2019年01月19日 08:06撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 養老山方面。どれがピークなのかわからない・・・。
 養老山の山頂に到着。養老駅からちょうど2時間で到着。ヤレヤレといったところ。
 相変わらず眺望のない、冴えない山頂です。
2019年01月19日 08:17撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 養老山の山頂に到着。養老駅からちょうど2時間で到着。ヤレヤレといったところ。
 相変わらず眺望のない、冴えない山頂です。
 気を取り直して南へ向かって歩くこととします。
 最近のトレースがなく、目立つのはウサギ等の足跡ばかり。
2019年01月19日 08:32撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 気を取り直して南へ向かって歩くこととします。
 最近のトレースがなく、目立つのはウサギ等の足跡ばかり。
 このあたりが最も積雪量が多かった。といっても登山靴が埋まる程度。アイゼンもわかんも装着せずに十分歩けます。
2019年01月19日 08:39撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 このあたりが最も積雪量が多かった。といっても登山靴が埋まる程度。アイゼンもわかんも装着せずに十分歩けます。
2019年01月19日 08:39撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 多芸ノ台に到着。まずまずの見晴らしですが、積雪で休憩に適した場所がなかった・・・。
2019年01月19日 08:49撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 多芸ノ台に到着。まずまずの見晴らしですが、積雪で休憩に適した場所がなかった・・・。
 多芸ノ台から先は積雪量が減ります。
2019年01月19日 08:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 多芸ノ台から先は積雪量が減ります。
 ブナの木を発見。
2019年01月19日 08:56撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ブナの木を発見。
 津屋避難小屋に到着。
 ここで初めてザックをおろしての休憩。
2019年01月19日 09:04撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 津屋避難小屋に到着。
 ここで初めてザックをおろしての休憩。
 それほど広くはありませんが、中はとてもきれいです。
 ところでサッカーボール模様の小銭入れが置いてありました。どなたかの忘れ物かな?
2019年01月19日 09:09撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 それほど広くはありませんが、中はとてもきれいです。
 ところでサッカーボール模様の小銭入れが置いてありました。どなたかの忘れ物かな?
 ここで道が二手に分かれます。
2019年01月19日 09:23撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ここで道が二手に分かれます。
 左の方が近道のようですが、今回は川原越経由で下山することします。
 ちなみに「安全」と書いてあります。はじめはよく分かりませんでしたが、後からその意味が理解できました。
2019年01月19日 09:24撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 左の方が近道のようですが、今回は川原越経由で下山することします。
 ちなみに「安全」と書いてあります。はじめはよく分かりませんでしたが、後からその意味が理解できました。
 東屋に到着。とても穏やかな日差しでした。
2019年01月19日 09:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 東屋に到着。とても穏やかな日差しでした。
 向こうに見えるのは志津山かと思います。
2019年01月19日 09:30撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 向こうに見えるのは志津山かと思います。
 川原越に到着。予定よりも早く歩けているので、志津山まで往復。
2019年01月19日 09:33撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 川原越に到着。予定よりも早く歩けているので、志津山まで往復。
 さんざん歩いた後の急な階段は堪えます。
2019年01月19日 09:36撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 さんざん歩いた後の急な階段は堪えます。
 川原越から10分で志津山山頂に到着。残念ながら眺望はゼロ。
2019年01月19日 09:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 川原越から10分で志津山山頂に到着。残念ながら眺望はゼロ。
 かわいらしい山頂プレートが木に掛けてありました。
2019年01月19日 09:47撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 かわいらしい山頂プレートが木に掛けてありました。
 マムシ、ヒルの棲息地に突入です。今は冬眠中のはずなので心配なし。
 それよりも関係者以外立入禁止の注意書きが気になります。通行止めならもっと手前でアナウンスしてほしかったです。
 今さら元に戻りたくないので、自己責任ということで歩くことにしました。
2019年01月19日 10:02撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 マムシ、ヒルの棲息地に突入です。今は冬眠中のはずなので心配なし。
 それよりも関係者以外立入禁止の注意書きが気になります。通行止めならもっと手前でアナウンスしてほしかったです。
 今さら元に戻りたくないので、自己責任ということで歩くことにしました。
 400m〜500m付近は非常に道が荒れています。というか部分的に崩壊しています。
 ここでようやく東屋手前の近道の案内板に「安全」と書いてあった意味が分かりました。
2019年01月19日 10:13撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 400m〜500m付近は非常に道が荒れています。というか部分的に崩壊しています。
 ここでようやく東屋手前の近道の案内板に「安全」と書いてあった意味が分かりました。
 崩壊した登山道はまだ続く・・・。
2019年01月19日 10:19撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 崩壊した登山道はまだ続く・・・。
 ようやく普通の道になりました。
2019年01月19日 10:38撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ようやく普通の道になりました。
 近道はこの寺山観世音に出るようです。
2019年01月19日 10:45撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 近道はこの寺山観世音に出るようです。
 無事に集落に出ました。改めて養老の山々を見るとまるで壁のようです。
2019年01月19日 10:50撮影 by  NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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1/19 10:50
 無事に集落に出ました。改めて養老の山々を見るとまるで壁のようです。
撮影機器:

感想

 2度目の養老山。その時は養老公園からピストンだったので、今回は川原越まで歩き通すことしにしました。
 養老駅を起点にするか、美濃津屋駅を起点にするかで悩みました。結局、養老公園の駐車場は朝早くだと閉まっているので、津屋の登山口近くにクルマを停め、美濃津屋駅から養老駅まで養老鉄道で移動。

○養老の滝〜養老山
 標高500mあたりまで雪はありません。一部凍結していましたが、気にするほどではありません。
 標高600mを越えると雪が出てきますが、普通に歩けます。今回は登りだけだったので気になりませんでしたが、下りはちょっと気を遣います。
 笹原峠から先は雪道。積雪量はくるぶし程度。踏み跡が多く、靴が埋まることはありません。

○養老山〜川原越
 一気にトレースがなくなり、雪に埋まって歩きにくくなります。動物の足跡がとても目に付きます。
 多芸ノ台を過ぎると積雪量はぐっと減り、地面が出ている区間が多くなります。
 川原越の近くで道は二手に別れます。左側は寺山観世音へ続く道で、右側は川原越への道となります。今回はあえて川原越の道を選択しましたが、あまりオススメできません。寺山観世音への道の状況は分かりませんが、「安全」と書いてあるのでまずまずなんでしょう。

○川原越〜志津山
 ただひたすら急な階段を登って下りるのみ。この時期は凍結しているので、下りは要注意です。

○川原越〜津屋
 川原越から標高400mあたりまでは非常に荒れているというか、一部崩壊しています。川原越には関係者以外立入禁止の注意書きがありましたが、津屋の方はただ注意を促すのみ。通って良いのか、悪いのかよくわかりません。通行禁止なら二手に分かれるところでアナウンスして欲しいと思います。
 このまま登山道が崩壊すると、必然的に道は寺山観世音からとなり、現行の道は廃道になってしまうのかな。

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