記録ID: 1716217
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
【撤退】厳冬期の蓼科山
2019年01月28日(月) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:06
- 距離
- 7.4km
- 登り
- 785m
- 下り
- 828m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 3:50
- 休憩
- 0:28
- 合計
- 4:18
距離 7.4km
登り 790m
下り 843m
11:17
ゴール地点
思いの外移動に時間がかかったため駐車場には7時前の到着。
危険な箇所はあまりありませんでしたが、さすがは厳冬期の八ヶ岳。
自分の技量の無さを痛感しての涙の撤退でした。
まあ命あっての登山なので無理は禁物ですね。
お陰様で五体満足での下山となりました。
危険な箇所はあまりありませんでしたが、さすがは厳冬期の八ヶ岳。
自分の技量の無さを痛感しての涙の撤退でした。
まあ命あっての登山なので無理は禁物ですね。
お陰様で五体満足での下山となりました。
天候 | 曇り |
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過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
20台位は停められるでしょうか 道路状況は除雪車が作業してくれているためか、危険な箇所はありません。 ただ一部で凍っている箇所があるので、スタッドレスタイヤは必須です |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険な箇所は特にありません。 全体的に岩がゴツゴツしているのでアイゼンで歩くには難儀です。 樹林帯から森林限界に出るあたりでは暴風が吹き荒れており、私達は山頂手前で撤退しました。 |
写真
登山途中に親切な方に教えて頂いた「枯れ木が両側に立ち並ぶ場所」です。ここから森林限界になりさらに暴風になるので装備をしっかりと整えるようにとの事です。ただ実際はこの手前からもかなりの暴風です。
森林限界でかろうじて撮った写真です。
山頂には頑張ろうかと思いましたが、自分の技量(というか装備)ではこれ以上は望めないと泣く泣く撤退を決意。
装備に関しては厳冬期に登る以上もう少し考えた方がいいな、という考えに至りました。
山頂には頑張ろうかと思いましたが、自分の技量(というか装備)ではこれ以上は望めないと泣く泣く撤退を決意。
装備に関しては厳冬期に登る以上もう少し考えた方がいいな、という考えに至りました。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ハードシェル
フリーズ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
靴
ザック
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
GPS
保険証
携帯
時計
タオル
カメラ
|
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