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Yamareco

記録ID: 1718138 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 東北

袴腰山

情報量の目安: B
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日程 2013年04月06日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
57分
合計
6時間38分
S袴腰岳登山口05:5706:41山居山(オドシ山)06:4607:05赤松峠07:0907:33尾上07:50丸見08:06タケノコ平08:0708:49袴腰岳丸屋形岳方面分岐08:5709:10袴腰岳林道方面分岐09:4109:49袴腰岳丸屋形岳方面分岐09:5110:45タケノコ平10:4611:02丸見11:0411:18尾上11:42赤松峠11:4312:11山居山(オドシ山)12:1212:33袴腰岳登山口12:3412:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2013年04月の天気図 [pdf]

写真

まずはスキー場跡地を登っていきます。
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まずはスキー場跡地を登っていきます。
ゲレンデトップまで登ると陸奥湾が見渡せます。おお、いきなりの絶景♪
内陸在住の身としては海が見えるというだけで遠征気分が盛り上がります。
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ゲレンデトップまで登ると陸奥湾が見渡せます。おお、いきなりの絶景♪
内陸在住の身としては海が見えるというだけで遠征気分が盛り上がります。
ゲレンデから一歩奥に踏み出した途端、灌木に進路を阻まれるようになりました。雪の下から笹薮も姿を現しつつあり、おそらく夏場は薮化するのでしょう。
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ゲレンデから一歩奥に踏み出した途端、灌木に進路を阻まれるようになりました。雪の下から笹薮も姿を現しつつあり、おそらく夏場は薮化するのでしょう。
青森は今年記録的な大雪に見舞われたということで、この時期でも雪はたっぷりと残っているに違いない…と思って来たのですが、予想に反して雪解けはかなり進んでいました。そのため登山道の雪がかなりの長さにわたって途切れていました。
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青森は今年記録的な大雪に見舞われたということで、この時期でも雪はたっぷりと残っているに違いない…と思って来たのですが、予想に反して雪解けはかなり進んでいました。そのため登山道の雪がかなりの長さにわたって途切れていました。
丸太組の階段を登ります。
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丸太組の階段を登ります。
花が一輪咲いていました。
今年、山で見かけた初めての花です。
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花が一輪咲いていました。
今年、山で見かけた初めての花です。
オドシ山山頂近くに来ると、再び雪が現れました。
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オドシ山山頂近くに来ると、再び雪が現れました。
オドシ山山頂に到着です。
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オドシ山山頂に到着です。
オドシ山山頂をあとにして袴腰岳へ向います。
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オドシ山山頂をあとにして袴腰岳へ向います。
繰り返すのはアップダウンだけでなく、雪・土・雪・土と登山道の状態も様々に変化します。それでも完全に土が露出しているような場所は少なくなりました。
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繰り返すのはアップダウンだけでなく、雪・土・雪・土と登山道の状態も様々に変化します。それでも完全に土が露出しているような場所は少なくなりました。
雪が途切れなくなったので、進むペースは安定してきましたが進む程にガスが濃くなって行きます。
少し開けた場所に出てものっぺりとした白一面の景色。
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雪が途切れなくなったので、進むペースは安定してきましたが進む程にガスが濃くなって行きます。
少し開けた場所に出てものっぺりとした白一面の景色。
道標だけが確実に進んでいる事を教えてくれます。
実感としては行けども行けども白い森の中を彷徨っているようです。
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道標だけが確実に進んでいる事を教えてくれます。
実感としては行けども行けども白い森の中を彷徨っているようです。
いい加減歩くのに飽きて来た頃、突如として目の前に壁が立ちはだかりました。ガスのせいですぐ近くに行くまでわからなかったのですが袴腰岳山頂に向う最後の急登です。
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いい加減歩くのに飽きて来た頃、突如として目の前に壁が立ちはだかりました。ガスのせいですぐ近くに行くまでわからなかったのですが袴腰岳山頂に向う最後の急登です。
登りはじめから3時間以上かかって、ようやく山頂に到着しました。展望の山…とのことですが、真っ白です!
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登りはじめから3時間以上かかって、ようやく山頂に到着しました。展望の山…とのことですが、真っ白です!
途中まで戻ってくると、ある瞬間に嘘のようにガスが晴れました。
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途中まで戻ってくると、ある瞬間に嘘のようにガスが晴れました。
想定時間を1時間も上回ってしまいましたが、無事に下山できました。
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想定時間を1時間も上回ってしまいましたが、無事に下山できました。

感想/記録

この山は旧東北百名山で津軽半島で最も高い山域にあり(最高峰はお隣の丸屋形山)津軽海峡や陸奥湾、下北半島などを見渡せる眺望の山だというので以前から一度は登ってみたいと考えていた山です。

しかし青森市からさらに50匐瓩北上しなくてはならないうえ、夏は薮っぽくなるという情報もあり、なかかな手が出せずにいました。
今回、この時期に機会を得たので、残雪を踏んで山頂に立とうと思い立ち、250劼鯆攻遒掘行ってきました。

700m程度の里山と侮ることなかれ。袴腰山はなかなか登り応えのある山でした。
景色は残念でしたが、津軽半島の盟主に登頂できて満足です。
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