また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1722248 全員に公開 アルパインクライミング 日光・那須・筑波

松木沢ジャンダルム 中央壁中央ルンゼ〜右ルート

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年02月03日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ(ぽかぽか陽気)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は足尾銅親水公園の駐車場に駐車しました。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
08:14
距離
8.3 km
登り
487 m
下り
478 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
1時間29分
合計
8時間16分
S足尾銅親水公園入口07:3108:30松木川渡渉地点09:10中央壁直上ルート取付10:0010:16中央壁中央ルンゼ取付10:2013:00天狗岩の肩(4P目終了点)13:3514:58松木川渡渉地点15:47足尾銅親水公園入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山後、松木川渡渉する前に昼ご飯休憩あり
コース状況/
危険箇所等
◆中央壁直上ルート
 ・1P目(Iくんリード):粘るも敗退

◆中央壁中央ルンゼ(1P目〜2P目)〜右ルート(3P目〜4P目)
 ・1P目(Iくんリード):グローブでは握りづらいホールド、外傾スタンスでアイゼンでは登りづらいですが、まー、問題なく登れました。
 
 ・2P目(ヤマパンリード):悪いのは出だしだけ。後は普通の歩きかな。
 
 ・3P目(Iくんリード):正面突破を試みるも諦め右の簡単なルートを登る。

 ・4P目(ヤマパンリード):序盤は問題なし。中盤の乗越しが核心。乗越してからのガレも悪い、落石注意!!

 ・5P目(Iくんリード):実質登攀は終了していた。ロープは必要なく踏み跡を登る感じ。

◆下降ルート
 ・右壁のルンゼを歩いて下りていき最後の方で懸垂下降する。
 
その他周辺情報・帰路途中で『鬼怒川公園岩風呂』で入浴
・夕飯は『来夢 会津若松門田店』

過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登攀具1式 アイゼン アックス
共同装備 カム1セット×2 ナッツ1セット×1 ナッツキー×1 アルパイン用クイックドロー×7 クイックドロー×1 ハーケン各種1式 ファーストエイドキット1式 ツエルト×1

写真

足尾銅親水公園の駐車場
2019年02月03日 07:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足尾銅親水公園の駐車場
足尾銅親水公園
2019年02月03日 07:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足尾銅親水公園
松木沢ジャンダルムが見えてきました
2019年02月03日 08:17撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
松木沢ジャンダルムが見えてきました
3
正面から!!
2019年02月03日 08:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面から!!
2
中央壁中央ルンゼ付近のヤマパン『どこ登ろ?』

少し奥に偵察に行ったIくん『ここ楽しそうなのでここにしましょう!』

ヤマパン『(難しそうだけど・・・)了解。』
2019年02月03日 09:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央壁中央ルンゼ付近のヤマパン『どこ登ろ?』

少し奥に偵察に行ったIくん『ここ楽しそうなのでここにしましょう!』

ヤマパン『(難しそうだけど・・・)了解。』
1
ルート名は『直上ルート』だと後続PTの方に聞きました。(後続PTは地元の山岳会の人たちで、ここによく通われていていろいろ教えていただきました。更に上で合流して下山路を先導していただき懸垂地点ではロープも貸していただきました。本当にありがとうございました。)
2019年02月03日 09:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルート名は『直上ルート』だと後続PTの方に聞きました。(後続PTは地元の山岳会の人たちで、ここによく通われていていろいろ教えていただきました。更に上で合流して下山路を先導していただき懸垂地点ではロープも貸していただきました。本当にありがとうございました。)
2
レストして頑張ってみるも越えられず下りて中央ルンゼを登ることにした
2019年02月03日 09:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
レストして頑張ってみるも越えられず下りて中央ルンゼを登ることにした
3
中央壁中央ルンゼ取付
2019年02月03日 10:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央壁中央ルンゼ取付
1
1P目はIくんリード
2019年02月03日 10:31撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1P目はIくんリード
1
1P目フォローのヤマパン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1P目フォローのヤマパン
1
2P目はヤマパンリード。
出だしが悪い・・・岩に挟まってズリズリしながら上の灌木を掴んで何とか登る。。その後は簡単な歩き。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2P目はヤマパンリード。
出だしが悪い・・・岩に挟まってズリズリしながら上の灌木を掴んで何とか登る。。その後は簡単な歩き。
3
簡単な歩きを登ってくると壁にぶち当たる!!
適当な灌木で終了点を作る。
2019年02月03日 11:20撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
簡単な歩きを登ってくると壁にぶち当たる!!
適当な灌木で終了点を作る。
1
ヤマパン『いろいろ登れそうだけどどうする?』

Iくん『とりあえずここ少し登ってイイっすか?』

ヤマパン『そこ?(笑)ガンバ!!』
2019年02月03日 11:57撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマパン『いろいろ登れそうだけどどうする?』

Iくん『とりあえずここ少し登ってイイっすか?』

ヤマパン『そこ?(笑)ガンバ!!』
1
左のクラックラインを触って難しいと判断し諦めて右の簡単なラインから上へ行くことにした
2019年02月03日 12:19撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左のクラックラインを触って難しいと判断し諦めて右の簡単なラインから上へ行くことにした
楽しそうに登っていく
2019年02月03日 12:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
楽しそうに登っていく
1
【3P目終了点より】フォローで登ってくるヤマパン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【3P目終了点より】フォローで登ってくるヤマパン
3
4P目をリードするヤマパン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4P目をリードするヤマパン
ここの乗越しが核心かな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここの乗越しが核心かな。
1
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
松木川上流方面
2019年02月03日 13:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
松木川上流方面
2
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
銅親水公園方面
2019年02月03日 13:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
銅親水公園方面
1
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
取付き方面
2019年02月03日 13:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
取付き方面
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
天狗岩
2019年02月03日 13:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
天狗岩
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
こぶし岩?
2019年02月03日 13:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【4P目終了点、天狗岩の肩より】
こぶし岩?
1
【4P目終了点より】
ジャンダルムの頭を目指してロープを出して登るも登攀要素の無い踏み跡を登り・・・ここで先ほど下で会った後続PTの方と合流し一緒に下山
2019年02月03日 13:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【4P目終了点より】
ジャンダルムの頭を目指してロープを出して登るも登攀要素の無い踏み跡を登り・・・ここで先ほど下で会った後続PTの方と合流し一緒に下山
【下山途中】
穴が開いてるところが洞門と言うそうです。
2019年02月03日 13:58撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【下山途中】
穴が開いてるところが洞門と言うそうです。
1
【下山途中】
天狗岩の由来だそうです。
2019年02月03日 13:58撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
【下山途中】
天狗岩の由来だそうです。
右ルンゼを下降中に振り返って見た天狗岩
2019年02月03日 14:00撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右ルンゼを下降中に振り返って見た天狗岩
今回登ったルートが分かる
2019年02月03日 15:01撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回登ったルートが分かる

感想/記録

今週末は久しぶりに気んと山行に行くことになった。
今回はIくんが行きたいところで!!ということでIくんにCLを任せた。
初日は雲竜渓谷の雲竜瀑、2日目は松木沢ウメコバ沢かジャンダルムという計画書が送られてきた。
雲竜瀑かー。。。ウメコバ沢は楽しそうだけどジャンダルムはどんな感じ??
まー、行ってみてだな。(笑)
Climbing‼


ヾ響

・2/2の雲竜瀑は長野のHくんも参加して3人で行きました。
 成果は日記に書いた通りです。。

・2日目はウメコバ沢でのアイスを止めてジャンダルムでミックスをやることにしました。
 トポは無し。。
 知っているのは中央壁中央ルンゼのルート名ぐらい。。
 下降路はIくんが適当なルンゼが下りれると言ってた。(まー、最悪同ルート懸垂下降でもいいかなー。)
 登れそうなところを適当に登る!そんな感じチャレンジしました!

・中央壁中央ルンゼ付近で登攀装備へ換装。ルンゼより左の方へ様子見に行ったIくんが『ここが面白そうなのでここ登っていいですか?』と言ってきた。見に行くと顕著なクラックでドライでは難しそうだけど・・・ま、いっかと『了解。』セルフ取ってロープさばいていると後続PTの方が登ってきた。

・後続PTの方は地元の山岳会の方たちでここが直上ルートだと教えていただきました。で、まさかの直上ルートかぶり!?でしたが、私たちが先に取付くので隣のランぺルートを登ると言って『上で一緒になったら下山は一緒に下降しましょう。』と言ってくださり左へと行かれました。

・直上ルート1P目、Iくんリードするも登れず諦めて下りる。。リードを交代して!と言いたいところだが難しそうなので登れそうな中央ルンゼルートを登ることにした。

・中央ルンゼルートを2P登ると大きな壁にぶち当たる!そこからどこを登ろうか・・・Iくんがまた難しそうなラインを『ここ登ってみたい』というので登ってみるも難しいので諦めて右の簡単なラインから登る。(ここを右から登らず左へトラバースして大スラブ〜ジャンダルムの頭へ出るのが中央ルンゼルートだそうです。私たちが右に登っていったのは右ルート。)その後もう1P登って登攀は終了。5P目はロープ必要なかった。

・5P目でとりあえずジャンダルムの頭を目指して登っていると先ほどの地元の山岳会の方たち合流、一緒に下山することになりました。いろいろと目印になる岩の名前やルートを教えていただきながら下山し懸垂下降地点ではロープを貸していただき迷うことなくジャンダルム基部まで下りることができました。本当にありがとうございました。

・フォローで登るときぐらいはアックス使ってドラツーで登ろうと思ってましたがジャンダルム基部で準備中にアックスはザックの中に片付けました。。(笑)

・トポ無し事前情報無しで登りたいところを登る!・・・なかなか面白かったです♫

・次回来たときはドラツーできるようカッタン岩でドラツー練に励もうと思いました。


反省

・何箇所か灌木を掴んで登ったが、フォローで登っているときに1本だけ枯れてるものがあり折れて体勢を崩しかけた。リードではなく油断してたのかも。。岩と同様に灌木もしっかり確認してから握ること!
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:1842人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ