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Yamareco

記録ID: 1724089 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 アフリカ

キリマンジャロ(マラングルート5日間)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年01月02日(水) ~ 2019年01月06日(日)
メンバー
天候晴れ(山頂付近は雪)
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク、 飛行機
行き:中部国際空港→羽田空港→ドーハ・ハマド国際空港→キリマンジャロ国際空港
帰り:キリマンジャロ国際空港→ドーハ・ハマド国際空港→スワンナプーム国際空港→中部国際空港
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間0分
休憩
0分
合計
3時間0分
Sマラングゲート13:0016:00マンダラハット
2日目
山行
5時間30分
休憩
0分
合計
5時間30分
マンダラハット08:0013:30ホロンボハット
3日目
山行
4時間15分
休憩
0分
合計
4時間15分
ホロンボハット08:0012:15ギボハット
4日目
山行
10時間20分
休憩
3時間0分
合計
13時間20分
ギボハット00:1005:00ギルマンズポイント06:0008:00ギボハット10:0013:30ホロンボハット
5日目
山行
4時間50分
休憩
10分
合計
5時間0分
ホロンボハット07:0009:30マンダラハット09:4012:00マラングゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口〜ギボハット(標高4700m)までは緩やかな傾斜。
それより上部は急登。
その他周辺情報登山後(もしくは登山前)にサファリが楽しめる。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ニット帽 目出帽 モバイルバッテリー 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ シェラフ
備考 頂上アタックの時に積雪があり滑り易かったのでアイゼンがあると良かった

写真

中部国際空港。大晦日なので人は少なめ。ここでカップ麺の年越しそばを食べて日本を発つ。
2018年12月31日 19:47撮影 by F07F, DoCoMo
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中部国際空港。大晦日なので人は少なめ。ここでカップ麺の年越しそばを食べて日本を発つ。
ドーハ・ハマド国際空港で2019年の初日の出。海外で正月を迎えたのは初めてです。
2019年01月01日 06:28撮影 by F07F, DoCoMo
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ドーハ・ハマド国際空港で2019年の初日の出。海外で正月を迎えたのは初めてです。
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元日の15時ごろにキリマンジャロ国際空港に到着。現地は夏なので冬の日本と比べるととにかく暑い!キリマンジャロに登るという日本の団体さんと出会ったが、マチャメルートから登るということなのでご一緒できず残念。。
2019年01月01日 15:25撮影 by F07F, DoCoMo
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元日の15時ごろにキリマンジャロ国際空港に到着。現地は夏なので冬の日本と比べるととにかく暑い!キリマンジャロに登るという日本の団体さんと出会ったが、マチャメルートから登るということなのでご一緒できず残念。。
宿泊地アルーシャの街並み。
2019年01月01日 18:32撮影 by F07F, DoCoMo
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宿泊地アルーシャの街並み。
翌日、出発地点マラングゲート到着。
お正月だけどクリスマスムード
2019年01月02日 12:10撮影 by F07F, DoCoMo
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翌日、出発地点マラングゲート到着。
お正月だけどクリスマスムード
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登山初日はこのようなジャングルをハイキング感覚で登る。
2019年01月02日 12:46撮影 by F07F, DoCoMo
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登山初日はこのようなジャングルをハイキング感覚で登る。
登山開始後3時間で1日目の宿泊地マンダラハットに到着。
ウルフピークまでは26km(長い!)
2019年01月02日 16:17撮影 by F07F, DoCoMo
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登山開始後3時間で1日目の宿泊地マンダラハットに到着。
ウルフピークまでは26km(長い!)
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どういう名前かは分からないがサルがいました。
近づいてもすぐに逃げなかったので人間慣れしているのかもしれません。
2019年01月02日 17:40撮影 by F07F, DoCoMo
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どういう名前かは分からないがサルがいました。
近づいてもすぐに逃げなかったので人間慣れしているのかもしれません。
2日目の登山開始から1時間くらいでキリマンジャロの主峰ギボ峰が姿を現す。
2019年01月03日 08:42撮影 by F07F, DoCoMo
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2日目の登山開始から1時間くらいでキリマンジャロの主峰ギボ峰が姿を現す。
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こちらは第2の主峰マウエンジ峰。登山となるとこちらの方が難しいです。
2019年01月03日 12:24撮影 by F07F, DoCoMo
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こちらは第2の主峰マウエンジ峰。登山となるとこちらの方が難しいです。
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キリマンジャロの名物ジャイアントセネシオ
2019年01月03日 12:00撮影 by F07F, DoCoMo
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キリマンジャロの名物ジャイアントセネシオ
出発から5時間くらいでホロンボハットに到着。標準タイムより若干早かった。ここで富士山の山頂並みの標高になるが全然寒くなく、空気の薄さも感じなかった。
2019年01月03日 13:18撮影 by F07F, DoCoMo
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出発から5時間くらいでホロンボハットに到着。標準タイムより若干早かった。ここで富士山の山頂並みの標高になるが全然寒くなく、空気の薄さも感じなかった。
ホロンボハットから時折見えるギボ峰
2019年01月03日 13:47撮影 by F07F, DoCoMo
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ホロンボハットから時折見えるギボ峰
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ゼブラロックへの道。見てみたかったが、高地順応日を設けていないスケジュールのため断念。。
2019年01月03日 15:24撮影 by F07F, DoCoMo
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ゼブラロックへの道。見てみたかったが、高地順応日を設けていないスケジュールのため断念。。
日の入り。ここまででも随分と登った感じがした。
2019年01月03日 19:05撮影 by F07F, DoCoMo
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日の入り。ここまででも随分と登った感じがした。
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3日目朝。この日も快晴♪
2019年01月04日 06:27撮影 by F07F, DoCoMo
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3日目朝。この日も快晴♪
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レスキュー用の一輪車を担いで登るポーターの方々。流石にパワフルです。
2019年01月04日 08:25撮影 by F07F, DoCoMo
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レスキュー用の一輪車を担いで登るポーターの方々。流石にパワフルです。
キリマンジャロがだんだんと近づいてきました。
2019年01月04日 08:59撮影 by F07F, DoCoMo
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キリマンジャロがだんだんと近づいてきました。
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標高4000mを超えたあたりから植生が無くなってきます。それにしても長い道のりです。
2019年01月04日 10:21撮影 by F07F, DoCoMo
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標高4000mを超えたあたりから植生が無くなってきます。それにしても長い道のりです。
後ろを振り返ると大分登ってきているのが分かります
2019年01月04日 10:12撮影 by F07F, DoCoMo
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後ろを振り返ると大分登ってきているのが分かります
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最終宿泊地ギボハットが見えてきました。ここで軽く小雨が降ったので慌ててレインウェアを着ました。
2019年01月04日 11:32撮影 by F07F, DoCoMo
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最終宿泊地ギボハットが見えてきました。ここで軽く小雨が降ったので慌ててレインウェアを着ました。
出発から4時間でギボハットに到着。標高4720m。ほぼノンストップでペースが若干早かった気がする。到着時は高山病の症状は特になし。
2019年01月04日 12:22撮影 by F07F, DoCoMo
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出発から4時間でギボハットに到着。標高4720m。ほぼノンストップでペースが若干早かった気がする。到着時は高山病の症状は特になし。
山小屋の中の様子。着いた直後はとにかくお腹が空いていたのでむさぼる様に食べた(笑)。地元愛知出身の日本人の方と一緒に宿泊できたのが心強かった。
2019年01月04日 14:41撮影 by F07F, DoCoMo
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山小屋の中の様子。着いた直後はとにかくお腹が空いていたのでむさぼる様に食べた(笑)。地元愛知出身の日本人の方と一緒に宿泊できたのが心強かった。
ギボハットとキリマンジャロ。ピークシーズンは山小屋は一杯になるのでテント泊の方々もいた。夕方ぐらいから軽い頭痛と吐き気がしてきた。水分摂取と深呼吸を繰り返しながら寝た。
2019年01月04日 14:04撮影 by F07F, DoCoMo
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ギボハットとキリマンジャロ。ピークシーズンは山小屋は一杯になるのでテント泊の方々もいた。夕方ぐらいから軽い頭痛と吐き気がしてきた。水分摂取と深呼吸を繰り返しながら寝た。
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午後11時起床。あまり寝れず。食事は吐き気がありあまり取れなかった。血中酸素濃度は80以上あり問題なかったので午前0時過ぎに登山開始。写真が全然取れないほどキツイ道のりでした。スタート時雨だったのが5000mを超えたあたりから雪に変わり、手袋が固まってしまうほどの寒さでした。吹雪の中歩き、午前5時、ギルマンズポイント(標高5685m)に到着。
2019年01月05日 05:12撮影 by F07F, DoCoMo
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午後11時起床。あまり寝れず。食事は吐き気がありあまり取れなかった。血中酸素濃度は80以上あり問題なかったので午前0時過ぎに登山開始。写真が全然取れないほどキツイ道のりでした。スタート時雨だったのが5000mを超えたあたりから雪に変わり、手袋が固まってしまうほどの寒さでした。吹雪の中歩き、午前5時、ギルマンズポイント(標高5685m)に到着。
記念撮影もしたが全然分からなかった…。最高地点ウルフピーク(標高5895m)を目指し歩き始めるも、疲労とあまり食べていないことが原因のエネルギー切れにより途中で断念…
2019年01月05日 05:10撮影 by F07F, DoCoMo
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記念撮影もしたが全然分からなかった…。最高地点ウルフピーク(標高5895m)を目指し歩き始めるも、疲労とあまり食べていないことが原因のエネルギー切れにより途中で断念…
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フラフラになりながら午前8時ごろギボハットに到着。時間には余裕があり、しっかり食べていればウルフピークまで行くことができたと思います。残念…
2019年01月05日 10:40撮影 by F07F, DoCoMo
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フラフラになりながら午前8時ごろギボハットに到着。時間には余裕があり、しっかり食べていればウルフピークまで行くことができたと思います。残念…
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ギボハットで休憩後、午後2時前くらいにホロンボハットに到着。この日も雲海がきれいでした。
2019年01月05日 17:15撮影 by F07F, DoCoMo
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ギボハットで休憩後、午後2時前くらいにホロンボハットに到着。この日も雲海がきれいでした。
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最終日のギボ峰。写真映りが悪いですが、雪で白くなってました。この日も吹雪だったみたいです。
2019年01月06日 06:08撮影 by F07F, DoCoMo
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最終日のギボ峰。写真映りが悪いですが、雪で白くなってました。この日も吹雪だったみたいです。
最終日も快晴
2019年01月06日 07:47撮影 by F07F, DoCoMo
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最終日も快晴
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下山開始から2時間半でマンダラハットに到着。ガイドさんは登山の時もそうだったけどペースがやや早い。。
2019年01月06日 09:31撮影 by F07F, DoCoMo
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下山開始から2時間半でマンダラハットに到着。ガイドさんは登山の時もそうだったけどペースがやや早い。。
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マラングゲートまであと少し…
2019年01月06日 11:37撮影 by F07F, DoCoMo
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マラングゲートまであと少し…
下山開始から5時間でマラングゲートに戻ってきました。コックが日本語で「バイバイキリマンジャロ」と言ったのが少し名残惜しい感じがした。
2019年01月06日 11:49撮影 by F07F, DoCoMo
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下山開始から5時間でマラングゲートに戻ってきました。コックが日本語で「バイバイキリマンジャロ」と言ったのが少し名残惜しい感じがした。
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ギルマンズポイントまでは登ったので登頂証明書も発行してもらえました。
2019年01月06日 12:04撮影 by F07F, DoCoMo
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ギルマンズポイントまでは登ったので登頂証明書も発行してもらえました。
マラングゲートには何故かアジサイが咲いていました
2019年01月06日 11:51撮影 by F07F, DoCoMo
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マラングゲートには何故かアジサイが咲いていました
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岳のTシャツを着る現地のスタッフ。日本の登山者がくれたものだそうです。
2019年01月06日 12:21撮影 by F07F, DoCoMo
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岳のTシャツを着る現地のスタッフ。日本の登山者がくれたものだそうです。
帰りの車窓にて。キリマンジャロは全然見えなかったけど、メルー山はよく見えました。
2019年01月07日 09:05撮影 by F07F, DoCoMo
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帰りの車窓にて。キリマンジャロは全然見えなかったけど、メルー山はよく見えました。
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下山後は時間があったのでアルーシャ市内を少しだけ観光。ほとんど現地人しかいないうえに治安は悪いと聞いていたので1人で歩くのは勇気がいりましたが活気がある感じでした。この10日後くらいにQちゃんがタンザニアのこの町に来たらしいです。会いたかったな〜
2019年01月06日 17:00撮影 by F07F, DoCoMo
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下山後は時間があったのでアルーシャ市内を少しだけ観光。ほとんど現地人しかいないうえに治安は悪いと聞いていたので1人で歩くのは勇気がいりましたが活気がある感じでした。この10日後くらいにQちゃんがタンザニアのこの町に来たらしいです。会いたかったな〜
最終日はアルーシャ国立公園で少しだけサファリを楽しみました。キリンとかもいたのですが、登山の疲れで半分寝てましたw
2019年01月07日 13:17撮影 by F07F, DoCoMo
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最終日はアルーシャ国立公園で少しだけサファリを楽しみました。キリンとかもいたのですが、登山の疲れで半分寝てましたw
撮影機材:

感想/記録

構想から約8年。
その間途中で計画倒れがあったものの、トレーニングをしつつ少しずつお金をため、
夢だったキリマンジャロに登ることができました。
お金をためてたとはいえ、そんなに資金はなかったので、日本からのツアーではなく、現地のツアーと航空チケットを手配して行きました。
海外登山は全くの初めてでどうなることかと思いましたが、怪我や大きな体調不良もなく無事に登って帰ってこれたので良かったかなと思います。
ギルマンズポイントまで行けたので登頂自体はできたものの、天候や疲労の影響で最高地点のウルフピークまで行けなかったのが残念でした。
また、4000mを超えた辺りからレスキューで運ばれる人も多く、トレッキングで登れる山ではあっても安楽に行ける場所ではないことも痛感しました。
今回の海外山行で自分なりに課題も多くありましたが、貴重な体験をし、とても楽しい登山になったと思います。
可能であれば次はマチャメルート辺りでウルフピークまで行きたいです。

良かったこと、嬉しかったこと
・同行したガイドの気遣い(片言で日本語喋ったり自分の分の食事を分けてくれたり)
・途中から地元名古屋出身の日本の方と同行することができた
・頂上アタックの時に吹雪の中、水筒の蓋を谷底に落としたが、ガイドの人がわざわざ取りに行った(個人的にこれが一番凄いと思った)
・頂上アタックの時以外は天気が良かった
・現地のアフリカ人は面白い人が多かった(現地で日本の米をモシヒカリ(モシは現地の地名)として出す案は若干受けた)
・欧米、中国、韓国といろんな国の人と交流ができ楽しかった

良くなかったこと、課題
・ウルフピーク(最高地点)まで行けなかった。(絶景もろくに見れずに力尽きました。。)
(後で聞いた話だと、吹雪で山頂が-20℃くらいだったため、登頂できなかった人が多かったみたいです)
でも名古屋の方は最高地点まで行きました。
・通常6日間で行く日程を5日間の強行スケジュールにしてしまった(高度順応が厳しいスケジュール)
・足指をねん挫したまま登山する(下山時がかなり痛かったです)
・ギボハットまで登って数時間後に高山病らしき吐き気が出てきてあまり食事がとれない→力尽きる
・山頂付近で雪が降ると滑りやすくなるのでアイゼン(雪の滑り止め)はあった方がいいかも(持参したけど使用しなかった)
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訪問者数:536人

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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/5
投稿数: 1
2019/6/11 17:44
 来年キリマンジャロ目指そうと思ってます
お疲れ様でした。
ウフルピークを残した無念さもあるかもしれませんが、改めて違うコースからチャレンジしようという目標を持てたのはこれからの励みになると思います。是非リベンジ期待してます。
ところで現在計画を進めているので教えてください。
現地ツアー会社名と費用とチップについて。チップは恐らく下山時に渡したと思いますが一人一人に手渡しですか?それの際の単価は?
費用総額はお幾らだったでしょうか?
当方、日本語オンリーですが大丈夫でしょうか?
登録日: 2018/1/13
投稿数: 2
2019/6/11 22:31
 Re: 来年キリマンジャロ目指そうと思ってます
>zenigata7878さん
はじめまして!
無念さが残ったのは、ギルマンズポイントに到着した時が真っ暗で、日の出前から下山を開始したため、頂上からの景色があまり目に焼き付かなかったのが原因かな〜と思ってます。
あとは5日間ではなく6日間の方が高地順応出来て負担は減ったのかなと思います。

で、自分がお世話になった現地のツアー会社はここです。
F&K
http://jp.fk-safari.com/index.html
この会社は現地に日本人のスタッフがいらっしゃるので、ツアーの申し込みから現地でのサポートまで(登山には同行しませんが)その方が引き受けてくれます。
メールのやり取りは勿論日本語でやれますし、現地でも英語があまり話せなくてもあまり不安は無かったです。
ガイドさんは基本的に英語ですが、日本人の客が多いせいか片言で日本語を話したりします。
ツアー費用ですが、自分が利用した一番安いマラングルート5日間の費用が約2000US$でした。
マラング6日間やマチャメルート6日間だともう少し高くなります。
これにチップがガイドが1日20$、コックが15$、ポーターが10$くらいが相場と言われ、
この会社では、ポーター兼ウェイターというのもいて1日12$でした。
自分の場合はガイド1名、コック1名、ポーター兼ウェイター1名、ポーター2名で登りましたので、チップの総額は330$くらいでした。思ってたよりも高かったです。
これは下山後にガイドさんに纏めて払いました。
飛行機代は自分の場合は年末年始でしたが往復13万円くらいでした。
長期連休に入れなければ15万円以下で行けると思います。
ツアー代+チップ代+飛行機代の総額が約40万円ぐらいでした。
(実際はオプションでサファリツアーで+250$かかってますが…)
やはり日本語対応のツアー会社にすると割高ですが、日本の旅行会社から申し込むよりはずっと安いと思います。
あとこれにタンザニアのビザ取得代や(別の国のアフリカを経由してタンザニアに行く場合は)黄熱病の予防接種代が最低限必要になってきます。
計画の参考になれば幸いです。
登録日: 2020/10/20
投稿数: 1
2020/11/14 23:19
 ウフルピーク
ウルフではなく、Uhuruどす

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