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Yamareco

記録ID: 1753032 全員に公開 雪山ハイキング 奥秩父

和名倉山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年03月09日(土) ~ 2019年03月10日(日)
メンバー
天候1日目: 晴れ
2日目: 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き: 西武秩父駅から三峰神社行きのバスで秩父湖まで
帰り: 丹波山温泉から奥多摩駅までバス。そこから青梅線。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間50分
休憩
21分
合計
6時間11分
S秩父湖バス停11:1011:30大洞橋11:3012:59反射板13:0013:41造林小屋跡14:0216:47北ノタル16:4717:21二瀬分岐(二瀬・山頂・仙波方面)
2日目
山行
7時間32分
休憩
33分
合計
8時間5分
二瀬分岐(二瀬・山頂・仙波方面)08:0408:13川又分岐08:1508:31八百平08:3109:16吹上ノ頭09:1710:23東仙波10:2810:50西仙波10:5111:20リンノ峰11:2512:12山ノ神土12:1212:20牛王院平(牛王院北)12:2413:17牛王院下13:2113:36将監登山道入口13:5113:51民宿みはらし13:5114:30大常木谷下降点14:3015:08三条新橋15:0815:26丹波山トンネル15:2715:33羽根戸トンネル15:43余慶橋(岩岳分岐)15:4316:05丹波バス停16:0516:13丹波山温泉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二瀬尾根は1300m付近まで雪無し。造林小屋跡を過ぎてから積雪あり。ちょうど先週に降雪があったと思われ、トレースは山の神土のすこし手前までナシ。

山の神土から将監小屋までのトレースは、七ツ石尾根を下りたため不明。将監小屋の水場も不明です…
その他周辺情報丹波山のめこい湯。最近値上げで900円。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

森林軌道跡の終点、造林小屋跡にて。まだまだ夏道。
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森林軌道跡の終点、造林小屋跡にて。まだまだ夏道。
その後稜線に向かうと一気に積雪量が増す。広い尾根で気持ちのいいところ。
2019年03月09日 14:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後稜線に向かうと一気に積雪量が増す。広い尾根で気持ちのいいところ。
場所によって倒木、シャクナゲなどのうるさい箇所多数。
2019年03月09日 15:30撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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場所によって倒木、シャクナゲなどのうるさい箇所多数。
尾根沿い。こんな道が続くといいなあ。
2019年03月09日 15:59撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根沿い。こんな道が続くといいなあ。
雪たっぷり。
2019年03月09日 16:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪たっぷり。
晩ご飯は辛ラーメン。揚げ玉とか入れてカロリーアップ。
2019年03月09日 18:30撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晩ご飯は辛ラーメン。揚げ玉とか入れてカロリーアップ。
三度寝した挙句7時起床…やっちまった。
2019年03月10日 07:29撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三度寝した挙句7時起床…やっちまった。
1
テントシートで愛用タイベック♪
2019年03月10日 07:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントシートで愛用タイベック♪
結局和名倉山ピークは踏まず。ノートレースはきついっす。
2019年03月10日 08:14撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結局和名倉山ピークは踏まず。ノートレースはきついっす。
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きれいな森だけどワカンでもなかなか手強い積雪でした。
2019年03月10日 08:20撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいな森だけどワカンでもなかなか手強い積雪でした。
尾根からの遠景。北岳、間ノ岳、塩見は見えてたかな。北の方には浅間が。
2019年03月10日 08:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根からの遠景。北岳、間ノ岳、塩見は見えてたかな。北の方には浅間が。
きれいけどしんどーい。
2019年03月10日 09:13撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいけどしんどーい。
2
奥秩父主脈の間からフッジサーン!
2019年03月10日 09:19撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥秩父主脈の間からフッジサーン!
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奥秩父主脈。意外に雁坂嶺が大きく見えた。
2019年03月10日 09:21撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥秩父主脈。意外に雁坂嶺が大きく見えた。
来し方を振り返り。
2019年03月10日 09:21撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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来し方を振り返り。
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ツガ?に積もった雪をはたき落としつつ。
2019年03月10日 09:36撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツガ?に積もった雪をはたき落としつつ。
どーんと主脈。甲武信も見えてるかな。
2019年03月10日 09:37撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どーんと主脈。甲武信も見えてるかな。
吹上ノ頭からすこし南に下りたところ。夏道を外してしまいかなりラッセルしんどかった。
2019年03月10日 09:58撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吹上ノ頭からすこし南に下りたところ。夏道を外してしまいかなりラッセルしんどかった。
きれいな稜線だけどまだまだラッセル…
2019年03月10日 10:05撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいな稜線だけどまだまだラッセル…
富士山あざます。
2019年03月10日 10:37撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山あざます。
真ん中やや左側に飛竜。近くに見えるけどもまだまだ。
2019年03月10日 10:39撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真ん中やや左側に飛竜。近くに見えるけどもまだまだ。
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浅間遠望。
2019年03月10日 10:46撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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浅間遠望。
本ルート中数少ない露岩の稜線。ちょっと怖かった…
2019年03月10日 10:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本ルート中数少ない露岩の稜線。ちょっと怖かった…
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夏道のリボンが非常にありがたかったです。
2019年03月10日 11:14撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道のリボンが非常にありがたかったです。
と、トレースがッ!ありがたや〜🙌西仙波のすこし南側だったかと。
2019年03月10日 11:43撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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と、トレースがッ!ありがたや〜🙌西仙波のすこし南側だったかと。
安心して巻けます
2019年03月10日 12:04撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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安心して巻けます
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牛王院平。ここで将監小屋に行くか迷ったあげく三ノ瀬に下山することに。
2019年03月10日 12:49撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牛王院平。ここで将監小屋に行くか迷ったあげく三ノ瀬に下山することに。
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七ツ石尾根を下りてきたところ。ワカンも解除。
2019年03月10日 13:07撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石尾根を下りてきたところ。ワカンも解除。
将監小屋へ続く峠との分岐。ここまでくると雪ほとんどなし。
2019年03月10日 13:29撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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将監小屋へ続く峠との分岐。ここまでくると雪ほとんどなし。
青梅街道に向かう道すがら。立派に見えたのは飛竜かな。
2019年03月10日 14:46撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青梅街道に向かう道すがら。立派に見えたのは飛竜かな。
あと5キロ!
2019年03月10日 15:34撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あと5キロ!
下界は春の訪れ。
2019年03月10日 16:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下界は春の訪れ。
丹波のバス停を尻目に。
2019年03月10日 16:16撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹波のバス停を尻目に。
のめこい湯、ゴール!
2019年03月10日 16:36撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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のめこい湯、ゴール!
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感想/記録

奥さんが土日不在ということでいそいそと泊まりの山選びを。この時期雪があるからなあ、伊豆はおととし行ったし、房総ぶらぶらするのもありかもなあ、とか言いつつワカンでなんとかなるだろうと和名倉山へ。状況が良ければ主脈から東に向かって奥多摩石尾根までと思ってましたが…

初日は西武秩父駅から秩父湖までバス。二瀬ダム上の道路をわたりしばらく行くと埼玉大学山寮が右手に見えてくるのでそこからダム湖に向かって下りていきます。文字がかすれてしまってますが指導標もあるので分かりやすいかと。

そこから秩父湖を吊り橋で渡りトレイルへ。しばらく雪がないもので、テン泊装備で大汗かきつつ森林軌道跡まではそれほど難渋なく行けました。森林軌道はほぼ水平道で、終点に造林小屋跡があるのですが、ルートはそこから沢沿いを登ります。徐々に雪がでてきて、稜線に出る頃にはすっかり雪に覆われてました。比較的急登ということもありしんどかったです。

稜線に乗ってからはノートレースの尾根沿いをひたすらに行きます。ピークを巻くにも倒木が多いのでルート取りが難しい。はじめてのルートだったので、できるだけ尾根を外さぬよう南西方向に。

目指すは和名倉山。ただ、時間的に厳しくなってきたこともあり、和名倉山のちょっと西側の平地でビバーク。北のタルあたりからなだらかで広い尾根になり、樹林帯で視界も効かないので登山アプリやGPSが欲しかったところ…その夜は辛ラーメンに尾西のアルファ米で豪華ディナーを♪

2日目、将監峠経由で雲取避難小屋まで行くのがこの日の予定。夏道でもCT8時間のルート、その日の晩から天候悪化の予報だったこともあり行けんのかなあと出発前からちょっとヒヨってました…

まず和名倉山ピークはパス、主脈縦走路を目指して尾根を南下していきます。が、ところどころヒザまでの踏み抜きがありまったくはかどらず。西仙波を越えるまではケモノたちのトレースが友だち。。その後、人のトレースが出てきたときには少なからず狂喜しました!踏み跡はいいですね〜一気に主脈との合流地点まではかどりました。

ここから主脈に乗っていくかどうするか、しばし考えた末下山に決定。雲取までトレースあるかわからなかったのに加えて、夜からの天候悪化で降雪となった場合にはさらにしんどくなるため。正直これ以上のラッセルはきつかったです。あとは下界のビールにかなり強烈に惹かれたのも事実^_^

七ツ石尾根を下りていくとすぐに雪は少なくなり、そうか南面かとうかつにも。将監小屋までの林道に合流したら三ノ瀬まではもう少し。三ノ瀬からは裂石まで出て甲府に行くか丹波山のめこい湯に向かうか悩んだ末に、舗装路を小走りにのめこい湯に向かいましたとさ。

今回の反省点など
・積雪がある場合はCTで倍かかることも。疲労度も大きい
・積雪期には水の確保大事。水場はあてにできない
・トレースないと同定難しいことがあるので、オフラインでも使えるよう事前にヤマレコの地図をダウンロードしとく

しんどいところもあったけど勉強になりました。和名倉山の尾根は雰囲気よかったのでこんど無雪期に行きたいなあ!
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