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ヤマレコ

記録ID: 1774289 全員に公開 ハイキング京都・北摂

サルノコシカケとポンポン山

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
善峯寺の駐車場 8〜17時 500円/回
舗装、屋根付きです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間26分
休憩
12分
合計
2時間38分
Sスタート地点09:2509:56釈迦岳10:04おおさか環状自然歩道分岐10:0510:16ポンポン山10:1710:30リョウブの丘10:3911:14森の案内所11:1511:18小塩山登山口11:47杉谷12:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ここ、勢いで下山時に左のほうに進んでしまいますが正式には右に折れます。尾根道の下りで迷う典型的パターン。
2019年03月30日 09:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここ、勢いで下山時に左のほうに進んでしまいますが正式には右に折れます。尾根道の下りで迷う典型的パターン。
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サルノコシカケ1
2019年03月30日 09:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ1
サルノコシカケ2
2019年03月30日 09:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ2
サルノコシカケ3
2019年03月30日 09:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ3
トレランの大会が開催されていました
2019年03月30日 09:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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トレランの大会が開催されていました
釈迦岳。スルー。
2019年03月30日 09:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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釈迦岳。スルー。
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サルノコシカケ4
2019年03月30日 10:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ4
サルノコシカケの裏側のようなキノコ。硬かった。
2019年03月30日 10:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケの裏側のようなキノコ。硬かった。
ポンポン山もスルー。
2019年03月30日 10:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ポンポン山もスルー。
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サルノコシカケ5
2019年03月30日 10:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ5
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西尾根ルートはかなり手が入って普通に歩けるようになりました
2019年03月30日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西尾根ルートはかなり手が入って普通に歩けるようになりました
調べる気もないのにお花なんか撮影して・・・(笑)
2019年03月30日 10:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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調べる気もないのにお花なんか撮影して・・・(笑)
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サルノコシカケ6
2019年03月30日 11:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ6
サルノコシカケ7。黒光りが素晴らしい。
2019年03月30日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ7。黒光りが素晴らしい。
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その裏側
2019年03月30日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その裏側
サルノコシカケ8
2019年03月30日 11:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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サルノコシカケ8
雨が降って道路を濡らします。少し雨宿り。
2019年03月30日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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雨が降って道路を濡らします。少し雨宿り。
これは道端のお花
2019年03月30日 11:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これは道端のお花
晴れ間も時々
2019年03月30日 11:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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晴れ間も時々
これも道端で・・・
2019年03月30日 12:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これも道端で・・・
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感想/記録

今日はまた護摩堂山に山スキーに行こうかと2:30にアラームが鳴って起きて天気予報チェック。う、9時すぎに雨・・・眠いし寝よう。そして2回目の5:30のアラーム、近場の天気予報も11時には雨・・・ダメだ。今日はゆっくりしようと三度寝。
結局7時半くらいに起きて、諦めて仕事しようかな。でももう今週は仕事しすぎて飽きたし。ストレス発散に軽くポンポン山に行こう、と思いましたがそれならもっと早起きすべきだったと後悔。やっぱり少々気乗りしなくても行った方がいいんでしょうね。そそくさと山スキー装備を普通の登山装備に切り替えて自宅を出発します。
今日は雨が降るかも知れないので、屋根付き駐車場の善峯寺にします。
こんな天気なのに登山者を時々見かけます。みなさん物好きというか、山に入るのが好きなのでしょうね。私もそうですが。
今日はトレランの大会があるようでところどころに標識が付いています。ポンポン山に近づくと選手が向かい側からやってきます。日常であればトレランの方は登山者とすれ違う時は安全のために走らずに歩くのですが、大会時はみな走り続けています。タイムを争う、自己ベストを出そうという時には他の人に対する気遣いは無くなるものです。安全の確保されていない登山道で大会を開催するとどうしてもそういう点で無理が生じ、しばしば事故が発生します。
一般登山者はトレラン大会の選手が来たら安全なところで待機するのが自衛策になるでしょう。
さてトレラン選手が通り過ぎればポンポン山の山頂もすぐでした。山頂には2名、お一人は早めのお昼をされてました。
道標の写真だけ撮ってそのまま西尾根ルートに向かいます。雨はまだ大丈夫そうでピストンではあまりにも短いので。
途中でお昼のカップ麺を食べながら天気予報をチェックするとそろそろ雨が降る予報でした。慌てて食べ終えてザックカバーをつけて歩き始めます。
西尾根ルートは誰も歩いてないかと思いきやお一人の方とすれ違いました。いやはやこんな天気に西尾根ルートとはそちも物好きですな、と言いたくなりますが相手の方もきっとそう思っていたことでしょう。
すると予報通り小雨がパラパラと。まあ木々の下では大丈夫なくらいで、特に気にせず歩きます。結局さほど降らず、雨具も着る必要もなく森林公園の管理センターまで来て、そこからは帰りを急ぐために道路を歩きました。
途中で雨がしっかり降り出したので木の下で雨宿り。しばらくして小雨になったので歩きます。この道もトレランのルートになっているようでまた別の選手とすれ違いました。

久しぶりに登山道を歩きましたが山スキーと違い足元もザックも軽く、また雪の上ではないのでよくグリップが効いて軽快に進みます。いかに山スキーでは足枷を付けて修行のようなことをしているかがわかります。
春になると残雪期登山が本格化しますが、早くも滑落で亡くなられたり骨折される方が多数発生しています。麓の気温は上がっても山はまだ寒く、雪が一度融けてまた凍り、表面がツルツルの氷になればアイゼンやピッケルもほとんど刺さらないものです。いま刺さっても、これから進む斜面では刺さりが悪いとか、油断して刺さりが甘い、刺した面が崩れるなど危険が多数潜んでいます。
このような斜面では滑落制動の訓練をどれだけしても途中で停止することは不可能でしょう。斜度が緩んで止まる、あるいは岩や木に激突して止まるのを待つしかありません。
こんな危険な状況に身を置き、命がけで登山する目的って何なのでしょう。困難を乗り越えて登頂した時の達成感はひとしおだと思いますが、一つのミスや不運が自らの命をこの時点で止めてしまい、周囲の人を悲しませ、迷惑を掛けるということは絶対に避けないといけないことでしょう。
ビルとビルの間に10cm幅の材木を置いて歩いて渡るようなことは誰しも無謀と思うものですが、一つのミスが命に関わる危険なルートを歩く時も実は同じことです。面倒でも、ハーネス、ロープ、その他確保するための道具を出して、ミスをしても重大な事故にならないようにするのが登山者一人一人の責務でしょう。サルノコシカケとは全く関係ないお話でしたが(笑)
訪問者数:136人
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