また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1776310 全員に公開 山滑走磐梯・吾妻・安達太良

西大巓(残雪期なのにパウダー)

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候ガスの中/吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
グランデコスキー場に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
17分
合計
3時間7分
Sスタート地点09:1110:49西大巓11:0612:05アサギマダラ観察ポイント12:18グランデコ・パノラマゴンドラ山麓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ スノーシュー ボード

写真

C3トップから
2019年03月31日 09:12撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
C3トップから
1
登山道の方へ少しずつ寄って
2019年03月31日 09:40撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道の方へ少しずつ寄って
1
ボードの板を背負って頑張ってのぼって
2019年03月31日 10:06撮影 by SCV39, samsung
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ボードの板を背負って頑張ってのぼって
1
偽ピークも見えず
2019年03月31日 10:11撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
偽ピークも見えず
1
近づいても全く偽ピーク見えず
2019年03月31日 10:18撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近づいても全く偽ピーク見えず
厳冬期だと樹氷の中
2019年03月31日 10:37撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
厳冬期だと樹氷の中
展望無し
2019年03月31日 10:47撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望無し
1
無事ピークへ
2019年03月31日 10:49撮影 by iPhone XR, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事ピークへ
1

感想/記録

今回は、残雪期をボードで行きたかったので西大巓へと計画をしました。

先週に引き続き本日も土湯から沼尻まで小野川不動滝より上は道路にも積雪があり辺りは春から冬へと逆戻りへと銀世界へ変貌を遂げた。
まずは、インフォメーションへと計画書を提出し第3クワットが運行するまでのんびりと準備をする。
登山道脇の第4クワットだが今年の運行が終わったようだ。
リフトトップより入るのだが新雪が約20センチ程積もっており雪は重くはない。
厳冬期のパウダーとまでは行かないが実に気持ちがいい。
今回は、スキーではなくボードの為スノーシューで一番後ろを歩くのだがスキーのトレースと合わないので自分もずっと中途半端なラッセルをしながらピークを目指す。
スキーメンバーより何度も遅れながら後続の別の登山者とゆっくりと談笑しながらピークを目指す。
金曜日より降雪があり日々20センチぐらいは積もっていっているようだ。
風景を見ると大体自分がどの辺りに居るのかがわかるのでスキーでの登坂と時間を考えると登れない自分にガッカリとくる。
樹林帯の中でも風が強く全く展望がなく偽ピークまで50mきっても全く全貌が見えない。
偽ピーク際を左からまき厳冬期なら樹氷になっている木々の中を雪崩が怖い為歩く。
無事西大巓へと到着しそそくさと下山準備を始める。
ここまでは、少し遅れをとったが帰りのボードで滑るイメージは出来ていたので元気だったのだがオープンバーンを滑り始めるとテールに重心を持っていっても40センチぐらい板の上に新雪が乗り思うようにターンができない。
スキーだとあんなにパウダーの中でも気持ちよくターンを決めれるのに深過ぎて思うように滑れない。
だが、これから起こる悪夢の序章にしか過ぎなかった・・・
スキーの機動力とボードだと小回りがきかない+トラバース、うねりに弱い為何度も転び1時間もかかってしまった。
スキーなら樹間を縫うように滑り降り久しぶりのパウダーで嬉しいのだが今回は、自分があまりにもボードが下手すぎてパウダーが仇となり辛かったが本音である。
訪問者数:171人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ