ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1780862
全員に公開
ハイキング
甲信越

小楢山・保健農園ホテルフフから母恋し道〜父恋し道

2019年04月05日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:48
距離
10.2km
登り
961m
下り
952m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:56
休憩
0:49
合計
4:45
距離 10.2km 登り 961m 下り 961m
8:44
8:47
50
9:37
13
9:50
10:31
11
10:42
13
10:55
11:00
15
12:25
ゴール地点
林道の下りは自転車使ってます。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 自転車
保健農園ホテルフフの近くの駐車場を利用。ホテルの駐車場とは別でホテルから50mくらい上がったところです。トイレ有り。
コース状況/
危険箇所等
父恋し道は母恋し道に比べれば急坂ですが、危険という程には感じませんでした。
幕岩は鎖を登り切ったところが足場が狭いうえに斜めになっていて、登りよりも下りに苦労しました。登りも下りも4つ這いでしたが、下りでは足の置き場が見えにくく感じました。
その他周辺情報 乙ヶ妻のシダレザクラは近いです。駐車場は無料ですが駐車台数は多くありません。
https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4295.html

慈雲寺のイトザクラ。道狭し。駐車料金¥300。
https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4294.html

お風呂はぶどうの丘隣接の天空の湯利用。¥610。結構気に入ってる施設なんですが、ここに来るとついワインも買ってしまうので自分にはお財布にやさしくないです・・・。
https://budounooka.com/relax/

農園ホテルフフより。快晴というほどではないですが、富士山はちゃんと見えてます。
2019年04月05日 07:38撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
3
4/5 7:38
農園ホテルフフより。快晴というほどではないですが、富士山はちゃんと見えてます。
林道は舗装だったり未舗装だったり。
2019年04月05日 07:43撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 7:43
林道は舗装だったり未舗装だったり。
伐採地なのか崩れたのかよく分かりません。
2019年04月05日 07:50撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
3
4/5 7:50
伐採地なのか崩れたのかよく分かりません。
林道脇の石仏。信仰の山のようで、石仏は数多く目にしました。
2019年04月05日 08:17撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 8:17
林道脇の石仏。信仰の山のようで、石仏は数多く目にしました。
奥に開山碑。恵林寺の住職さんが開いたんですね。
2019年04月05日 08:20撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 8:20
奥に開山碑。恵林寺の住職さんが開いたんですね。
父恋し道との分岐点。
2019年04月05日 08:36撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 8:36
父恋し道との分岐点。
母恋し道近くの駐車スペース(?)は見晴らしがいいです。見えているのは小金沢山山稜でしょうか。
2019年04月05日 08:46撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4
4/5 8:46
母恋し道近くの駐車スペース(?)は見晴らしがいいです。見えているのは小金沢山山稜でしょうか。
ようやく登山道。
2019年04月05日 08:47撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 8:47
ようやく登山道。
雨乞い沢。といっても沢に見えないですが。
2019年04月05日 09:01撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 9:01
雨乞い沢。といっても沢に見えないですが。
勾配が緩やかで登りやすいです。
2019年04月05日 09:30撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 9:30
勾配が緩やかで登りやすいです。
尾根に出ました。まずは山頂から。
2019年04月05日 09:39撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 9:39
尾根に出ました。まずは山頂から。
山頂到着。
2019年04月05日 09:51撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
7
4/5 9:51
山頂到着。
大展望です。
2019年04月05日 09:51撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
6
4/5 9:51
大展望です。
ピントが合ってないですが、金峰山が見えます。
2019年04月05日 10:23撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 10:23
ピントが合ってないですが、金峰山が見えます。
白峰三山。
2019年04月05日 10:25撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
6
4/5 10:25
白峰三山。
大菩薩嶺。
2019年04月05日 10:25撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
2
4/5 10:25
大菩薩嶺。
幕岩にも登ってみました。
2019年04月05日 10:56撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
2
4/5 10:56
幕岩にも登ってみました。
先ほどまでいた小楢山の山頂が良く見えます。
2019年04月05日 11:02撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
8
4/5 11:02
先ほどまでいた小楢山の山頂が良く見えます。
富士山や
2019年04月05日 11:02撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4
4/5 11:02
富士山や
さっきは木が邪魔で見えにくかった甲斐駒を含めた南アの山々。
2019年04月05日 11:04撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
3
4/5 11:04
さっきは木が邪魔で見えにくかった甲斐駒を含めた南アの山々。
八ヶ岳も。
2019年04月05日 11:05撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
2
4/5 11:05
八ヶ岳も。
大沢の頭。
2019年04月05日 11:15撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
2
4/5 11:15
大沢の頭。
羅漢岩。父恋し道は大岩が多い。
2019年04月05日 11:18撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
2
4/5 11:18
羅漢岩。父恋し道は大岩が多い。
写真では伝わりにくいですが、結構急な下りです。
2019年04月05日 11:30撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 11:30
写真では伝わりにくいですが、結構急な下りです。
苔がきれいな沢筋を下ります。
2019年04月05日 11:39撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 11:39
苔がきれいな沢筋を下ります。
さっきまでは流れてなかった水が出てきました。
2019年04月05日 11:50撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 11:50
さっきまでは流れてなかった水が出てきました。
姫百合地蔵。頭が落ちちゃってますね。
2019年04月05日 11:54撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 11:54
姫百合地蔵。頭が落ちちゃってますね。
林道に合流。地図にあった薬石門や早竜の滝は分かりませんでした。
2019年04月05日 12:02撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 12:02
林道に合流。地図にあった薬石門や早竜の滝は分かりませんでした。
父と母の合流地点から小楢山を見上げてみます。
2019年04月05日 12:06撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4/5 12:06
父と母の合流地点から小楢山を見上げてみます。
林道の下りは自転車を使ったのであっという間。でも急勾配だったのでブレーキ握りっぱなしでした。
2019年04月05日 12:24撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
1
4/5 12:24
林道の下りは自転車を使ったのであっという間。でも急勾配だったのでブレーキ握りっぱなしでした。
ここからは山とは関係ありません。乙ヶ妻のシダレザクラ。
2019年04月05日 13:15撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
5
4/5 13:15
ここからは山とは関係ありません。乙ヶ妻のシダレザクラ。
タイミングを見計らったつもりでしたが、まだ5分咲きくらいの印象。2〜3日早かったみたいです。満開だったら迫力ありそうな枝ぶりなのでちょっと残念。
2019年04月05日 13:23撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
8
4/5 13:23
タイミングを見計らったつもりでしたが、まだ5分咲きくらいの印象。2〜3日早かったみたいです。満開だったら迫力ありそうな枝ぶりなのでちょっと残念。
先ほどまでいた小楢山(1番右のピーク)が良く見えます。
2019年04月05日 13:32撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
2
4/5 13:32
先ほどまでいた小楢山(1番右のピーク)が良く見えます。
慈雲寺のイトザクラ。こちらは見頃でした。
2019年04月05日 14:59撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
8
4/5 14:59
慈雲寺のイトザクラ。こちらは見頃でした。
観光バスの団体客とかち合って混雑してました。
2019年04月05日 15:03撮影 by  Canon PowerShot SX700 HS, Canon
4
4/5 15:03
観光バスの団体客とかち合って混雑してました。

感想

自分の中では恒例になった桜がメインの山行。今年は乙ヶ妻のシダレザクラと慈雲寺のイトザクラがターゲットです。桜をメインに行く山を考えた結果、以前焼山峠から登った事のある小楢山を、ホテルフフの方から登ってみる事にしました。

乙ヶ妻のシダレザクラは駐車場のキャパが小さい事もあり、自転車を使うつもりで車に積んで行ったので、「だったら林道でも使えるかな」と自転車を押しながら登る事に。もちろん登りでも乗れそうなところは乗るつもりでいましたが、勾配の緩いところは未舗装だし舗装してるところは急勾配なので結局全部押しながら登るはめになってしまいました。自転車押しながら登るって結構しんどくて、母恋し道に入ってからしばらく自転車からの解放感がすごかったです。まあそのおかげで下りはさすがに早かったですが、やはり急勾配&未舗装でブレーキをずっと握りっぱなしだったので、爽快な下りというわけでもありませんでした。

山は林道を除けば山道を1時間半くらいで登れる、どちらかと言えば手軽な方の山だと思いますが、山頂からの展望は素晴らしいです。気持ち良く晴れたこの日は、富士山を正面に左は大菩薩嶺とその稜線、右はまだ白い南アルプスの山々がそびえ、振り向けば金峰山と多くの山を見ることができました。少し暑いくらいの日差しの中、大展望を見ながらおにぎり食べたりコーヒー飲んだりとのんびり。とても気持ちのいい時間を過ごせました。幕岩は前回も登ったので行くか少し迷いましたが、山頂での気持ちよさもあり、勢いで行くことに。鎖場を登り切ったところを前回はどう行ったか覚えていませんが、何となく前回よりも今回の方が(特に下りは)苦労した気がします。でも景色はいいので登った甲斐があったと思います。今まで特に意識してなかったのですが、この山は塩山や勝沼からよく見える山なのですね。慈雲寺の後に立ち寄った牛奥みはらしの丘や天空の湯からも見えて、そのたびに「午前中はあの上にいたんだなぁ」という思いで眺めていました。

山の方はこれ以上ないってくらい満足できましたが、メインの一つの乙ヶ妻のシダレザクラはまだ満開ではなく、満開ならすごくきれいそうな枝ぶりが若干心残り。まだ他に見たい桜もある中、また来ようか今回ので良しとするかが悩ましいところです。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:851人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 富士・御坂 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら