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Yamareco

記録ID: 1797270 全員に公開 ハイキング 甲信越

北小野-霧訪山-牛首峠

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年04月16日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴。気温日中高い。風弱い
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
北小野の霧訪山登山口駐車場に駐車。
牛首峠から山口BSまで20分。辰野町営バスでJA支所前まで24分(経路により15分)。200円
JA支所前から駐車場まで道草食わなければ15分。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
1時間1分
合計
7時間26分
S霧訪山登山口駐車場08:0008:03登山口08:23川鳥城址08:26新登山道分岐08:29避難小屋08:54霧訪山09:2009:50えぼし11:06駒沢山13:40牛首峠14:01山口BS14:3615:01JA支所前BS15:26霧訪山登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
霧訪山登山口駐車場0725-0800
御嶽山大権現 0818
送電線 0822
かっとり城跡 0823
登山道分岐 0826
避難小屋 0829
霧訪山 0854-0920
えぼし 0950
1284標高点東北東の稜線屈曲点1027-38
駒沢山 1106
釜ノ沢三角点300m東1257
分水嶺分岐 1258-1314
林道桜沢線横断 1334
牛首峠 1340
山口BS 1401-36
(バス)
JA支所前BS 1502
(農家のおじさんと立ち話)
霧訪山登山口駐車場1526
コース状況/
危険箇所等
えぼしあたりまでは一般登山道のレベル。
その後次第に荒れてきて、駒沢山以南では山高原地図の破線レベル以下。
草木が茂りだすとうるさくて歩けたものではないかも?
牛首峠への下りは下降点の目印ないが、下り始めると一転して目印豊富で明瞭。
その他周辺情報温泉:駐車場近くで立ち話した農家のおじさんのおすすめは、辰野のかやぶきの館。
蕎麦食べても1000円と言われたが、調べると温泉でないので、予定通り
諏訪上社近くの温泉銭湯、宮の湯へ
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地形図 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル カメラ 簡易アイゼン(使用せず)

写真

登山口駐車場の案内図
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登山口駐車場の案内図
1
掲示物がにぎやかな登山口
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新登山道も頭にあったが、ちょっと時間かかりすぎ
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見えてきました。まず後立山
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見えてきました。まず後立山
安曇野と火打妙高など
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安曇野と火打妙高など
もうちょっと右にして槍穂高から蝶常念まで
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もうちょっと右にして槍穂高から蝶常念まで
1
広角にして、昨年歩いた塩尻峠からの稜線
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広角にして、昨年歩いた塩尻峠からの稜線
裏銀座あたりっぽい
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裏銀座あたりっぽい
鹿島槍から白馬遣あたりまで?
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甲斐駒と北岳仙丈
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甲斐駒と北岳仙丈
1
塩見、小河内、荒川、赤石、聖までかな
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塩見、小河内、荒川、赤石、聖までかな
経ヶ岳、左の白いのが木曽駒か
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最初わずかに南に進み、すぐ右に折れる
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えぼし(正確には少し北)
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展望はほとんど樹間越し
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1284標高点東のピークの急な登りにはロープまである
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1284標高点東のピークの急な登りにはロープまである
経ヶ岳に隠れていた中アが見えてくる
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経ヶ岳に隠れていた中アが見えてくる
固まってると思ったが
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1
結構リラックスしてますね
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全然動かないので、こっちが飽きてきて先へ
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ひさびさのまともな展望。穂高槍から蝶常念
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止め山の掲示はいたるところにあった。
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地形図上では駒沢山から下る径があるが、見つからず。
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地形図上では駒沢山から下る径があるが、見つからず。
このピークが分水嶺分岐
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このピークが分水嶺分岐
分水嶺の尾根。目印はなかった
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引き返したところから釜ノ沢三角点を望む
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分水嶺を下ると、目印豊富
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あっという間に林道
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あっという間に林道
牛首峠北の小ピークに進むが、ニガイチゴかなんかのバラ科植物に阻まれ断念
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旧林道と思しき左へ入ると今度は倒木地帯
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悪戦苦闘は数分で済み、牛首峠のゲートに
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冬季閉鎖中。次回の為、桑崎という廃集落を偵察したかったが、...
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プランニングによってはここに駐車か
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私には判読できない
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複雑な地勢のため中仙道も変遷があったようです。
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山口集落へ下って行く
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山口集落へ下って行く
午後の便は割に充実してます。平日のみです
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1
バスを降りて駐車場へ
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バスを降りて駐車場へ

感想/記録

 中央分水嶺踏破と、太平洋日本海横断ルートの稜線通しの補正、どちらも貫徹は至難で
あるが、その2つを兼ねるルート。昨年の同じ時期に霧訪山を経て牛首峠まで行く予定で
塩尻峠から南下したが、遅れ気味とやや水不足の為に霧訪山で打ち切った。その残りだ。
 茸の止め山の為、秋は避けたいし、牛首峠から駐車場に戻るのに利用するバスは
平日のみなので、平日に行ける日を狙っていた。 
 掲示物がにぎやかな登山口を過ぎ、急登を20分ほど行くと、御嶽山大権現、送電線、
かつとり城跡、登山道分岐、避難小屋と矢継ぎ早にいろんなものが現れる。それらが
終わるとまた20分ほど登って頂上だ。前回通らなかった新登山道を行くことも頭にあったが、
分岐に90分とあったのでやめた(直登なら30分)。
 関西から北陸では黄砂が予想されており、心配があったが問題なし。このクラスの
山としてはダントツに素晴らしい展望だ。この山自体が属しているともいえる中央アルプスを
除けば、中部山岳の大部分が見えるのではないか。そのせいもあってか、平日の早い時間にも
かかわらず、数名の登山者に出会った。
 さて、例によってGPSが不調だったが、山頂で、携帯を再起動すると動き出した。
しかし、えぼしへ向かって下り始めるとすぐに測位をサボるようになったので、あきらめて、
胸ポケットからザックの雨蓋へ追放。すると次に見た時は動作しており、その後は
胸ポケットでも安定して動作した。
 霧塔山の下りはじめだけがとても急だが、そのあとはほどほどの傾斜で細かい
アップダウンを繰り返す。えぼしまではかなり歩かれているし、その先も1284標高点東の
ピークの登りなどはロープまでついている。
 その少し先で、カモシカに出会う。びっくりして鳴きながら飛びずさったが、
そのあとは興味津々といった感じで、よそ見をしたりしながらも2〜3分も動こうとしない。
こっちが飽きてきてそのまま先へ進んだ。
 さて、その先駒沢山の南あたりから先は、どうもルートはイマイチ心もとない。一応、
茸の止め山を示すビニール紐が張られている場所が多いのであるが、1262標高点東北東の
稜線屈曲点は尾根の幅が広いし、1338標高点北東では、北方向の顕著な支尾根(1251標高点に
向かう)に方面へ紛らわしい目印があったりする。
 私も、GPSログの示す通り、1338標高点すぐ北のピークで支尾根に巻き込まれている。
踏跡も薄い場所が多く、全体にヤブっぽい。草木が茂る季節には歩きたくない。展望は
おおむね樹間からとなるが、数ヶ所、なんとか写真が撮れる程度に開けた場所がある。
 さて、分水嶺は牛首峠のほぼ真北で南に折れるが、稜線は市町界の示す通りに
そのまま西進して1393.1の釜ノ沢三角点へ伸びている。釜ノ沢三角点経由で牛首峠へ
下った記録もある。
 分水嶺への分岐には何も目印はないが、植生的には問題ないし、止め山の表示もない。
地形図を見ても下るのに問題なさそうだ。
 釜ノ沢三角点まで往復してから分水嶺を下ることにして、念のため枝を目印に
立てて置いて、300m程西進してみた。釜ノ沢三角点のピークが見えてきたが、
変哲のないピークで、この山域では一番高いという以外に取柄はなさそうなので、
あっさりと割愛することに決めた。
 引き返して分水嶺を下る。下り始めると目印の多いこと多いこと、下部では倒木もあるが
迷いようがない。あっという間に林道を横断し、なおも続く分水嶺を牛首峠の北の
小ピークに向け直進する。が、小ピークの回りはニガイチゴかなんかのバラ科植物が
うるさくて侵入できず、旧林道と思しき左へ入ると今度は倒木地帯。
 とはいっても、悪戦苦闘したのは数分で、牛首峠(県道)のゲートに出た。19日までは
冬季閉鎖と掲示。南側には駐車場もあり、プランによっては次回使えそうだ。また、昨年
霧訪山で区切ったのは、まず正解だったようだ。単純に時間を合計しただけで17時過ぎの
到着となる。疲労を考慮すれば日没前後になってもおかしくない。
 山口BSまでは県道を20分ほどで着き、見積もりより余裕があったので、峠近辺を
もう少し偵察しておけばよかったと後で思った。
 町営バスの運転手は話好きで20分喋りっぱなし。移住を勧める口調だ。実は以前、この辺の
企業の求人に応募したけど、書類で落とされたことがある(それは言わなかったが)。
 小野でバスを降り、登山口駐車場まで歩いていたら農作業中のおじさんに声をかけられ、
ここでも10分も話したかな。止め山の話になると、あのへんは松の樹齢が経ち過ぎて
いるから、今はもう松茸は大したでないんだ...、とのこと。話好きが多い土地なのか?
 ともあれ、小さな山域だが意外に面白い場所ではあった。たまにこういう掘り出し物が
あるのが、テーマ登山をやっていて楽しいところだ。もう少し南まで頑張ってみるかな。
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