また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1808240 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

宝剣岳

日程 2019年04月25日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候小雨→霧
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間59分
休憩
22分
合計
3時間21分
S千畳敷ホテル09:4010:40乗越浄土10:5011:45宝剣岳11:5512:26乗越浄土12:2813:01千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSアプリの起動を忘れたため、トラックログの開始は乗越浄土からとなっています。出発時刻は手書きメモによるものです。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖ドライメッシュ 半袖インナー 長袖インナー ミドルレイヤ(フリース) ハードシェル タイツ ズボン オーバーズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 冬帽子 ザック アイゼン(12本爪) ピッケル ハーネス スリング カラビナ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地形図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス ゴーグル タオル ストック カメラ

写真

乗越浄土への急登。
2019年04月25日 10:26撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗越浄土への急登。
右側は切れ落ちた崖。最初はちょっとビビったが、足を踏み出してみれば何とかなる。
2019年04月25日 11:40撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側は切れ落ちた崖。最初はちょっとビビったが、足を踏み出してみれば何とかなる。
宝剣岳登頂!壊れた頂上標識の片割れが到達した証。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝剣岳登頂!壊れた頂上標識の片割れが到達した証。
雪はザクザク。ズボズボと潜る。
2019年04月25日 11:49撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪はザクザク。ズボズボと潜る。
息を抜けないトラバース。
2019年04月25日 11:59撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
息を抜けないトラバース。
終り間際、一瞬霧が晴れて遠景が見えた。
2019年04月25日 12:50撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
終り間際、一瞬霧が晴れて遠景が見えた。
千畳敷ホテルも。
2019年04月25日 12:51撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千畳敷ホテルも。
ロープウエーで降るころには、下界は晴れてきた。
2019年04月25日 13:33撮影 by COOLPIX S7000, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープウエーで降るころには、下界は晴れてきた。
撮影機材:

感想/記録
by sancj

 霧で視界が悪い中出発したものの、乗越浄土に至っても霧は晴れず。当初目標の木曽駒ケ岳への登頂は、視界数メートル以下の状況では途中経路の目標が乏しいため自殺行為。ガイドさんの提案で目標を急遽宝剣岳に変更することになりました。
 当初は参加者10人以上のツアーの予定であったものが、悪天候の事前予報で直前にキャンセル続出、結果的に、山岳ガイド2名に参加者4名、ガイドレシオ1:2という贅沢なツアー登山になったことから可能となった計画変更です。単独行であれば最初から技術的に無理、と考えもしなかった雪の宝剣岳登山が思わぬ偶然の重なりから可能となりました。
 ズクズクの雪の急傾斜面のトラバースはガイドさんが作ってくれたくれたステップを崩さぬように静かに足を置いていけば、なんなく通過することが出来ました。また、切れ落ちた岩稜壁も、最初見た瞬間にはこんなところ行けるかなあ、と一瞬ビビったものの、足を踏み出してみれば、何とかなりました。
 もし参加者のキャンセルが出なかったとすればこんなことは不可能、乗越浄土まで行ったところで下山、「天気が悪く残念でした。運が悪かったですね。」で終わっていたところですが、一転、満足度120%の登山になったのは、臨機応変に顧客の満足度を優先して考えてくれたガイドさんのプロ意識の賜物です。ガイドさんに感謝です。

心覚え:
気温10℃前後と結構暖かく、風はそれほど強くなかった。
下はタイツなしで厚手のズボン(今はパンツというそうですが)のみ、
上は、乗越浄土まではドライメッシュ+ハードシェル(あるいは中間着)、乗越浄土から宝剣往復はドライメッシュ+中間着+ハードシェル。
訪問者数:30人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ