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Yamareco

記録ID: 1809929 全員に公開 ハイキング東海

舟伏山 〜終盤のイワザクラと季節の変わり目の山〜

日程 2019年04月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り 時々 晴れ・吹雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
あいの森駐車場を利用
30台程のキャパシティー
朝6時半到着で3台目でした
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間33分
休憩
3分
合計
5時間36分
Sあいの森07:4508:21桜峠08:2211:40舟伏山11:58小舟伏山12:36阿弥陀仏12:3813:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
イワザクラ群生地で2時間ほど写真撮影をしていたので、コースタイムは参考にならないと思います。
コース状況/
危険箇所等
≪登山道の状況≫
東コース:
登山口〜桜峠:序盤は皆伐された植林地を登る。足元はザレているし道幅は狭いので慎重に。
桜峠〜みのわ平:自然林の急斜面をトラバースしていく。道幅は極めて狭く、滑りやすい土の斜面なので、スリップ・滑落に注意。
みのわ平〜山頂:自然林の九十九折れ。途中にイワザクラ群生地がある。
西コース:
登山口〜植林地取付き:沢沿いのコースで2回ほど渡渉がある。増水時は注意のこと。
植林地取付き〜阿弥陀仏:杉の植林地の急登。下部でがけ崩れが発生し元々の登山道が寸断されているので、尾根に付けられたう回路を進むこと。
阿弥陀仏〜小舟伏山:自然林の九十九折れを行く。足元はとても滑りやすい土の斜面で、湿っているとツルツル。はるか下まで登山道があるので、落石を発生させると重大事故になる。慎重に通過を。
・小舟伏〜山頂:自然林の稜線歩きの気持ちいい区間。
その他周辺情報≪トイレ≫
・あいの森駐車場のトイレは汲み取り式でペーパー無し。ペーパーは持参のこと。
・入山すると山頂をふくめてトイレ無し。
・途中の片狩キャンプ場バス停付近の公衆トイレが最後の水洗トイレと思われる。

≪コンビニ≫
・関広見インターから来ると、関市武芸川町のファミリーマートが最終コンビニ。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

朝の舟伏山
この時点では晴れていた
2019年04月27日 06:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の舟伏山
この時点では晴れていた
初代山県さくらの方が清楚な感じで好ましい・・・
2019年04月27日 07:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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初代山県さくらの方が清楚な感じで好ましい・・・
まずはあの一本杉を目指して登る
2019年04月27日 07:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずはあの一本杉を目指して登る
東コース登山口
皆伐された植林地を進む
2019年04月27日 07:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東コース登山口
皆伐された植林地を進む
1
舟伏山を望む
新緑の森がだんだん標高を上げてきているのがわかる
2019年04月27日 07:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟伏山を望む
新緑の森がだんだん標高を上げてきているのがわかる
1
この花なんでしょうか?
野イチゴっぽいけど・・・
2019年04月27日 07:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この花なんでしょうか?
野イチゴっぽいけど・・・
1
序盤の斜面で群生している
2019年04月27日 07:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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序盤の斜面で群生している
馬酔木は終盤
2019年04月27日 08:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬酔木は終盤
1
シンボリックな一本杉越しにスタート地点を見る
2019年04月27日 08:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シンボリックな一本杉越しにスタート地点を見る
2
杉の植林地へ入る
2019年04月27日 08:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉の植林地へ入る
よく整備され美しい舟伏山の植林地
2019年04月27日 08:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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よく整備され美しい舟伏山の植林地
フイリヒナスミレ??
2019年04月27日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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フイリヒナスミレ??
3
桜峠の標識
ギターに見立てて記念撮影されてますね。
2019年04月27日 08:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桜峠の標識
ギターに見立てて記念撮影されてますね。
桜峠のサクラももう終盤でした。
2019年04月27日 08:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桜峠のサクラももう終盤でした。
1
ここからみのわ平までが東コースの核心部
2019年04月27日 08:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからみのわ平までが東コースの核心部
木をくぐって、斜面に付けられた細くて滑りやすいトラバースを行く
スリップしないように慎重に。
2019年04月27日 08:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木をくぐって、斜面に付けられた細くて滑りやすいトラバースを行く
スリップしないように慎重に。
木の花
シロモジ?クロモジ?
2019年04月27日 08:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の花
シロモジ?クロモジ?
核心部が終わると自然林の中の平坦な区間を行くようになるのでほっとできる
2019年04月27日 08:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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核心部が終わると自然林の中の平坦な区間を行くようになるのでほっとできる
倒木がちょうど登山道の切り替えし地点に倒れていて難渋する。
2019年04月27日 08:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木がちょうど登山道の切り替えし地点に倒れていて難渋する。
青空と新緑と
2019年04月27日 08:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空と新緑と
1
みのわ平付近
気持ちいい自然林の中の平坦地
テントを持ってきてここで泊まってみたくなった
2019年04月27日 08:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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みのわ平付近
気持ちいい自然林の中の平坦地
テントを持ってきてここで泊まってみたくなった
2
タチツボスミレ
2019年04月27日 08:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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タチツボスミレ
1
ニリンソウは今日は開いてくれなかった
2019年04月27日 09:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ニリンソウは今日は開いてくれなかった
キブシ
ピント合わせ失敗・・
2019年04月27日 09:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キブシ
ピント合わせ失敗・・
キランソウ
高い薬効をもつので、「地獄の釜の蓋」という別名もある
2019年04月27日 09:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キランソウ
高い薬効をもつので、「地獄の釜の蓋」という別名もある
水たまり場
以前は小さな滝つぼみたいなものがあった
2019年04月27日 09:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水たまり場
以前は小さな滝つぼみたいなものがあった
水のたまり場上の岩場にもイワザクラ群生地があるが接近するのはリスキーな場所
2019年04月27日 09:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水のたまり場上の岩場にもイワザクラ群生地があるが接近するのはリスキーな場所
ナツトウダイ
2019年04月27日 09:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナツトウダイ
1
舟伏山のイワザクラ
2019年04月27日 09:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟伏山のイワザクラ
4
もう終盤でみずみずしい花は少ない
2019年04月27日 09:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう終盤でみずみずしい花は少ない
2
岩場にたくましく根を下ろす
2019年04月27日 10:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場にたくましく根を下ろす
2
一段高いところにも群生地有り
2019年04月27日 10:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一段高いところにも群生地有り
1
イワザクラのブーケ
2019年04月27日 11:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワザクラのブーケ
1
みずみずしい頃はもっときれいだっただろう…
2019年04月27日 11:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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みずみずしい頃はもっときれいだっただろう…
1
セントウソウ
とても小さな花だけど、拡大するときれいな花姿をしている
2019年04月27日 10:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セントウソウ
とても小さな花だけど、拡大するときれいな花姿をしている
1
ヒトリシズカも終盤
2019年04月27日 11:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒトリシズカも終盤
はじめは晴れていたのに吹雪になってきました
2019年04月27日 10:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はじめは晴れていたのに吹雪になってきました
ナツドウダイも種子ができてきたのでもう終盤ですね
2019年04月27日 11:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナツドウダイも種子ができてきたのでもう終盤ですね
葉の切れ込みが深いエイザンスミレ
2019年04月27日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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葉の切れ込みが深いエイザンスミレ
ヤマルリソウ
2019年04月27日 11:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマルリソウ
2
そろそろ5月なのに吹雪の中を登ることになるとは・・・
2019年04月27日 11:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ5月なのに吹雪の中を登ることになるとは・・・
山頂台地はヤブレガサの大群落
2019年04月27日 11:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂台地はヤブレガサの大群落
霧に覆われる山頂
風も強くて寒い
2019年04月27日 11:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧に覆われる山頂
風も強くて寒い
1
舟伏山山頂の三角点
2019年04月27日 11:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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舟伏山山頂の三角点
2
曇ってしまい展望はゼロ
2019年04月27日 11:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曇ってしまい展望はゼロ
小舟伏までは気持ちいい稜線歩き…晴れていれば!
2019年04月27日 11:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小舟伏までは気持ちいい稜線歩き…晴れていれば!
小舟伏もヤブレガサとバイケイソウの大群落
2019年04月27日 12:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小舟伏もヤブレガサとバイケイソウの大群落
ムラサキケマン
2019年04月27日 12:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ムラサキケマン
カタクリ
花をつけているものはわずかでこれらももう終盤だった
2019年04月27日 12:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カタクリ
花をつけているものはわずかでこれらももう終盤だった
ヤマネコノメソウ
2019年04月27日 12:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマネコノメソウ
ボタンネコノメソウ(ヒダボタン)
2019年04月27日 12:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ボタンネコノメソウ(ヒダボタン)
スズシロソウ
2019年04月27日 12:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スズシロソウ
1
九十九折れの道がずっと続く
雨で湿ると足元はツルツル
2019年04月27日 12:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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九十九折れの道がずっと続く
雨で湿ると足元はツルツル
ヤマルリソウも雨に濡れる
2019年04月27日 12:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマルリソウも雨に濡れる
1
サルノコシカケ??
2019年04月27日 12:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サルノコシカケ??
阿弥陀仏からは植林地の下り
この枯れ沢の横断も危険個所
右手の杉の木が倒れると通行する余地は無くなるが…
2019年04月27日 12:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀仏からは植林地の下り
この枯れ沢の横断も危険個所
右手の杉の木が倒れると通行する余地は無くなるが…
下部でがけ崩れが発生
尾根に付けられたう回路を通ること
2019年04月27日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下部でがけ崩れが発生
尾根に付けられたう回路を通ること
ミミナグサ?
2019年04月27日 12:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミミナグサ?
1
カンアオイの葉
花はまだ無いようだった
2019年04月27日 13:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カンアオイの葉
花はまだ無いようだった
新緑が美しい沢沿いの道
2019年04月27日 13:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑が美しい沢沿いの道
岩場にはイワタバコの葉がたくさん
花は夏までお待ちください
2019年04月27日 13:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場にはイワタバコの葉がたくさん
花は夏までお待ちください
ミツマタももう色あせてしまった
2019年04月27日 13:16撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツマタももう色あせてしまった
あいの森へ無事帰還
2019年04月27日 13:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あいの森へ無事帰還
帰路にて
ミヤマキケマン
2019年04月27日 13:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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帰路にて
ミヤマキケマン
ヤマハタザオ
2019年04月27日 13:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマハタザオ
ウマノアシガタ
2019年04月27日 13:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウマノアシガタ
バライチゴ
これの果実は美味しいらしい
2019年04月27日 14:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バライチゴ
これの果実は美味しいらしい
清流と舟伏山
下山すると晴れる、の法則が発動してしまった
2019年04月27日 13:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清流と舟伏山
下山すると晴れる、の法則が発動してしまった
2

感想/記録

わたしを高山植物・山野草の虜にしたイワザクラに会いに行くのが春の定番山行。
ここ5年、毎年来ていますが、これまでで一番遅い時期に来てしまいました。

5月も近くなった今日は登山口へ向かう道沿いの木々はすでに新緑。
里では確実に季節が進んでるので、山もどうだろう。イワザクラはまだ咲いてくれているだろうか…。

イワザクラシーズンの土日は大人気の山なので、いち早く到着できるように朝5時半に出発し、登山口に着いたのが7時少し前。
同じイワザクラが見られる鈴鹿の鎌ヶ岳に行こうとするともっと時間がかかると思われるので、毎年来てしまいます。

舟伏山の登山道は東コース・西コース共に湿るとツルツルになる九十九折れの登降があることに加え、東コースは急斜面のトラバースの危険個所もある。
登りよりも下りが苦手な自分は登り東ルート、下り西ルートがいつものお約束。
イワザクラ群生地は東ルートにあるので、最短でお目当ての花のところに行きつくことができるのも良いです。

東ルートは序盤は皆伐された植林地の登り。足元はザレザレで、道幅も狭いので特に混雑時には注意が必要です。
冬の大雪か昨夏の台風の影響か沢が倒木で埋め尽くされた箇所もあり、通過には神経を使います。
はじめて来た2013年には、豊かに育った植林地の中を登ったのも懐かしい…。
30分ほど登ると皆伐地帯を抜けて、植林地を歩くと桜峠。
桜峠から自然林区間になり、花を探したい自分には宝探しのような区間の始まり。
みのわ平までは急斜面のトラバース道で、道幅も狭く足元は滑りやすい土の斜面なので、雨天後などはここが恐ろしいです。
慎重に歩いて今日も事なきを得ましたが、ここで滑落する人もいるのだろうか…。
切れ落ちた斜面ではないので、死にはしないと思いますが、登山道へ復帰するのはとても大変と思います。

みのわ平は平坦な植林地の中にあり、芽吹き始めた森と青空が美しい。
野鳥のさえずりもひびきわたり、何とも気持ちいい、休憩にうってつけの場所。
ここにテントを張って一日ゆっくり過ごすのも悪くない気がしますが、クマ遭遇が怖い…。
花はスミレやキランソウがちらほら。カタクリも葉はたくさん見ますが、花をつけているものは見つけられませんでした。

みのわ平から再び傾斜がきつくなる登山道をひと登りするとまもなく東ルートのイワザクラ群生地。
いかに開花が遅かったとはいえ、5月も間近の今日。
花はもう終盤で、色あせたものが多いですが、みずみずしいものも若干残っている感じでした。
みずみずしいものを探して、写真に収めていると時間が経つのも忘れてしまいます。
そうこうしているうちに、最初は晴れていた空がもにわかにかき曇り、みぞれ交じりの雨になりました。

撮影を切り上げて山頂に向かうも、風は強まり、吹雪のようになりました。
この時期としては登山者は少なく駐車場も余裕があったのは、この寒波到来で山の天気が荒れることを予測した賢明な諸兄が多かったからでしょうか。

天候が今一つだったので、ニリンソウはみな花を閉じ、他の花も少なめでした。
特に山頂台地はいかにも花がたくさん咲きそうな穏やかな森が広がるのに、葉をつけているのはバイケイソウとヤブレガサばかり。
鹿が好まない植物ばかりが優勢になっていくように思います。

山頂に到達するも、風雨は強まり、ガスって展望もゼロ。
早々に下山にかかりました。

帰路に使った西ルートは春の時期は花が豊かなルートですが、雨降りの今日はヤマルリソウとヒトリシズカがちらほらあるくらいで花は少な目。
晴れていればフデリンドウなどもたくさん咲くと思うのです、今日は少し物足りない感じでした。

自然林を過ぎ、杉の植林地を駆け下ると沢に出て急勾配区間はここまで。
あとは沢沿いに咲く花を探しながらあいの森へ戻ります。
一昨年はワダソウを見つけて大喜びしたものですが、上流の土砂崩れの影響か沢は荒れていて花も少な目。
一昨年ワダソウを見つけたポイントにも花は無し。
イワタバコの葉はたくさんあるものの花は夏までお預け。
そのころにはヒルとの戦いが待つので気軽には来れないですね…。

花が少な目だったので、下りは1時間半ほどであいの森へ戻りました。

例年の美しさを知る者としては、ちょっと物足りなかったですが、何とかイワザクラに会うことができて良かったです。
ここ舟伏山でも春の花が終わり、初夏の花が咲く前の季節の移り変わりの時期が来ているので花が少なめなのか、昨今の異常気象の影響で花が少なくなっているのか…。

美しいイワザクラがいつまでもこの山で咲き続けますように…。
訪問者数:260人
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