また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1810858 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

弟と鷹ノ巣山、六ツ石山( 稲村岩尾根↑棒ノ木尾根↓)

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴、風は冷たい
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車二台を使い、下山予定の水根駐車場に弟の車を停め、自分の車で登山口のある東日原の駐車場まで移動し周回した。

水根駐車場は水根バス停のすぐ脇で無料。トイレもある。

東日原の駐車場は有料で1日500円。
東日原駐車場までの都道204号日原鍾乳洞線はすれ違い困難な場所が多い細い道で注意が必要。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
1時間56分
合計
7時間52分
S日原駐車場06:2606:32中日原バス停06:45巳ノ戸尾根分岐点06:5007:19稲村岩分岐07:2007:23稲村岩07:3507:38稲村岩分岐09:04ヒルメシクイノタワ09:32鷹ノ巣山10:3210:54水根山11:16城山(奥多摩町)11:1711:23カラ沢ノ頭11:2911:41将門馬場(馬責場)11:4412:09六ツ石山分岐12:13六ツ石山12:3913:01トオノクボ13:0314:17水根バス停14:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・稲村岩を経て鷹ノ巣山へ

稲村岩尾根は奥多摩三大急登との話だが、噂ほど急では無い印象。
ただ鷹ノ巣山頂まで3時間、ひたすら登りが続く。

途中の稲村岩に立ち寄ったが、危険度はそれ程高く無いので時間に余裕があれば立ち寄るべき。
眺めも良く、適度にアスレチック感があり、単調な稲村岩尾根でのアクセントに良いかも。

鷹ノ巣山頂は大展望。南アや富士山、丹沢や海まで見える。

・六ツ石山を経て棒ノ木尾根を水根駐車場へ

鷹ノ巣山から六ツ石山まで広々とした石尾根を進む。
富士山などを眺めながらのんびりと歩ける気持ち良い道だ。
トオノクボ以降は急な下りが続くが、危険箇所は無い
その他周辺情報ぶなの湯 大人2時間700円
GWのせいか混み過ぎていて整理券を配っていた。
外のベンチで、30分程待たされる。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ストック

写真

水根駐車場に弟の車を置いて東日原の駐車場に移動。
ここまでの都道は細くすれ違いできない場所も多い。
駐車場は15台くらい停められるがほぼ満車だった。
もう少し遅ければ停められなかったかも。
2019年04月28日 06:24撮影 by iPhone 7, Apple
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水根駐車場に弟の車を置いて東日原の駐車場に移動。
ここまでの都道は細くすれ違いできない場所も多い。
駐車場は15台くらい停められるがほぼ満車だった。
もう少し遅ければ停められなかったかも。
無人だが500円を投入する場所がある
2019年04月28日 06:25撮影 by iPhone 7, Apple
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無人だが500円を投入する場所がある
二匹の猫が日向ぼっこ
2019年04月28日 06:32撮影 by iPhone 7, Apple
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二匹の猫が日向ぼっこ
1
登山口の看板。
稲村岩が見えるが凄いなあれ…
2019年04月28日 06:34撮影 by iPhone 7, Apple
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登山口の看板。
稲村岩が見えるが凄いなあれ…
1
住宅の間を入っていくようだ。
2019年04月28日 06:45撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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住宅の間を入っていくようだ。
始めは樹林の下を進む普通の登山道
2019年04月28日 06:47撮影 by iPhone 7, Apple
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始めは樹林の下を進む普通の登山道
稲村岩を巻いて進む登山道。地図によるとこの先急登が待っているという
2019年04月28日 06:55撮影 by iPhone 7, Apple
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稲村岩を巻いて進む登山道。地図によるとこの先急登が待っているという
まだ朝の7時。少し肌寒い
2019年04月28日 07:01撮影 by iPhone 7, Apple
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まだ朝の7時。少し肌寒い
弟とは初めて一緒に登るのでお互いのペースなどが分からない。
久しぶりの登山で鈍っているとの事だが…
2019年04月28日 07:03撮影 by iPhone 7, Apple
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弟とは初めて一緒に登るのでお互いのペースなどが分からない。
久しぶりの登山で鈍っているとの事だが…
標識が出てきた。
鷹ノ巣山へ行く前に稲村岩にも立ち寄る予定
2019年04月28日 07:04撮影 by iPhone 7, Apple
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標識が出てきた。
鷹ノ巣山へ行く前に稲村岩にも立ち寄る予定
急坂を登り始めると暑くなり上着を脱ぐ
2019年04月28日 07:28撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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急坂を登り始めると暑くなり上着を脱ぐ
程なく稲村岩分岐。
この先の岩場で死亡事故があると警告文
2019年04月28日 07:19撮影 by iPhone 7, Apple
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程なく稲村岩分岐。
この先の岩場で死亡事故があると警告文
パッと見それほどの難易度には見えないが…
2019年04月28日 07:20撮影 by iPhone 7, Apple
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パッと見それほどの難易度には見えないが…
とりあえず進んでみる。地図によると15分くらいで登れるという
2019年04月28日 07:31撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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とりあえず進んでみる。地図によると15分くらいで登れるという
右側は切れ落ちているので注意したい
2019年04月28日 07:23撮影 by iPhone 7, Apple
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右側は切れ落ちているので注意したい
あれが目的地の鷹ノ巣山だろうか
2019年04月28日 07:27撮影 by iPhone 7, Apple
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あれが目的地の鷹ノ巣山だろうか
稲村岩の上にある祠で登山の無事を祈る
2019年04月28日 07:28撮影 by iPhone 7, Apple
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稲村岩の上にある祠で登山の無事を祈る
稲村岩 標高920m
2019年04月28日 07:28撮影 by iPhone 7, Apple
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稲村岩 標高920m
稲村岩から日原の集落を一望。正面の山は本仁田山だろうか
2019年04月28日 07:28撮影 by iPhone 7, Apple
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稲村岩から日原の集落を一望。正面の山は本仁田山だろうか
岩の上は風が非常に冷たい。風よけの上着を着込む
2019年04月28日 07:40撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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岩の上は風が非常に冷たい。風よけの上着を着込む
そろそろ鷹ノ巣山への道に戻ろう。木々が生い茂っているのであまり高度感は無かったな
2019年04月28日 07:31撮影 by iPhone 7, Apple
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そろそろ鷹ノ巣山への道に戻ろう。木々が生い茂っているのであまり高度感は無かったな
弟はUR信奉者の様でやたら装備が軽そう。街着にも使えるウェアが好みなのだとか
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弟はUR信奉者の様でやたら装備が軽そう。街着にも使えるウェアが好みなのだとか
1
適度な長さで難易度もそれ程ではない岩場。中々楽しい
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適度な長さで難易度もそれ程ではない岩場。中々楽しい
分岐に戻ってきた。ここから稲村岩尾根を鷹ノ巣山までひたすら上る
2019年04月28日 07:20撮影 by iPhone 7, Apple
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分岐に戻ってきた。ここから稲村岩尾根を鷹ノ巣山までひたすら上る
こんな景色がずっと続き弟は飽きていたようだ
2019年04月28日 08:28撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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こんな景色がずっと続き弟は飽きていたようだ
分岐から雑談しながら登り続ける事1時間。
休憩のタイミングを逸してしまっていたが、弟から声をかけられ小休止。
ここで初めて他の登山者が追い抜いて行った。
2019年04月28日 08:32撮影 by iPhone 7, Apple
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分岐から雑談しながら登り続ける事1時間。
休憩のタイミングを逸してしまっていたが、弟から声をかけられ小休止。
ここで初めて他の登山者が追い抜いて行った。
ヒルメシクイノタワ到着。ここだけ少し平坦になっている。
2019年04月28日 09:04撮影 by iPhone 7, Apple
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ヒルメシクイノタワ到着。ここだけ少し平坦になっている。
標高1,562m。稲村岩から640mも登っていた。疲れるわけだ。
2019年04月28日 09:04撮影 by iPhone 7, Apple
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標高1,562m。稲村岩から640mも登っていた。疲れるわけだ。
もうすぐ山頂かな?と言い始めて15分、まだ山頂の影も形もなし…
2019年04月28日 09:27撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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もうすぐ山頂かな?と言い始めて15分、まだ山頂の影も形もなし…
ヒルメシクイノタワから30分。そろそろ到着か。

「あの白い山どこかな?」とか言ってる図
2019年04月28日 09:42撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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ヒルメシクイノタワから30分。そろそろ到着か。

「あの白い山どこかな?」とか言ってる図
やっと山頂到着。
登山開始から約3時間かかった。
2019年04月28日 09:32撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと山頂到着。
登山開始から約3時間かかった。
3
山頂は広大な展望が広がる。
樹林下の単調な景色が好きでない弟もこれには満足の声
2019年04月28日 09:32撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂は広大な展望が広がる。
樹林下の単調な景色が好きでない弟もこれには満足の声
3
次は石尾根を六ツ石山だが、その前に昼休憩。
まだ9時半だが、兄弟二人腹が減っていた
2019年04月28日 09:32撮影 by iPhone 7, Apple
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次は石尾根を六ツ石山だが、その前に昼休憩。
まだ9時半だが、兄弟二人腹が減っていた
鷹ノ巣山山頂の立派な標識。
このあたりの山は全部これに統一されているのかな?
三頭山でも七ツ石山でも見たことある形だ
2019年04月28日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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鷹ノ巣山山頂の立派な標識。
このあたりの山は全部これに統一されているのかな?
三頭山でも七ツ石山でも見たことある形だ
2
弟に撮影してもらう
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弟に撮影してもらう
1
富士山が鮮明に。
今日は絶好の登山日和だな
2019年04月28日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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富士山が鮮明に。
今日は絶好の登山日和だな
1
丹沢も見えた。上の方が白いな
2019年04月28日 09:38撮影 by iPhone 7, Apple
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丹沢も見えた。上の方が白いな
大岳山に御前山が見える。
写真の外だが右側に三頭山も見え、奥多摩三山が一望できるのはお得感あるな。
2019年04月28日 09:38撮影 by iPhone 7, Apple
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大岳山に御前山が見える。
写真の外だが右側に三頭山も見え、奥多摩三山が一望できるのはお得感あるな。
弟の好きな南アルプスもはっきり見えた。
空気が澄んでいて甲斐駒ヶ岳や白峰三山など山座同定も余裕で可能で嬉しくなる
2019年04月28日 09:38撮影 by iPhone 7, Apple
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弟の好きな南アルプスもはっきり見えた。
空気が澄んでいて甲斐駒ヶ岳や白峰三山など山座同定も余裕で可能で嬉しくなる
2
飯休憩を終え出発。いよいよ石尾根だ。
今回は一部しか歩かないが、石尾根縦走もいつかしてみたい
2019年04月28日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
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飯休憩を終え出発。いよいよ石尾根だ。
今回は一部しか歩かないが、石尾根縦走もいつかしてみたい
「まさに銀嶺」と弟が絶賛の南アルプス
2019年04月28日 10:37撮影 by iPhone 7, Apple
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「まさに銀嶺」と弟が絶賛の南アルプス
1
広々とした石尾根。歩いていて気持ちよさそう
2019年04月28日 10:40撮影 by iPhone 7, Apple
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広々とした石尾根。歩いていて気持ちよさそう
富士山を眺めながら歩く
2019年04月28日 10:41撮影 by iPhone 7, Apple
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富士山を眺めながら歩く
3
振り替えて鷹ノ巣山
2019年04月28日 10:45撮影 by iPhone 7, Apple
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振り替えて鷹ノ巣山
昨日雨が降ったらしく少しぬかるんでいた
2019年04月28日 10:46撮影 by iPhone 7, Apple
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昨日雨が降ったらしく少しぬかるんでいた
石尾根は結構頻繁に登山者とすれ違ったが、GWの割には少ない気がした。
2019年04月28日 10:56撮影 by iPhone 7, Apple
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石尾根は結構頻繁に登山者とすれ違ったが、GWの割には少ない気がした。
花はまだ蕾。
奥多摩も標高1,000m辺りまでしか春が来ていないようで、この辺りはまだ冬枯れの景色だ
2019年04月28日 11:14撮影 by iPhone 7, Apple
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花はまだ蕾。
奥多摩も標高1,000m辺りまでしか春が来ていないようで、この辺りはまだ冬枯れの景色だ
1
カラ沢ノ頭 標高1,490m
いつの間にか城山は通り過ぎてしまっていたようだ。気づかなかった
2019年04月28日 11:23撮影 by iPhone 7, Apple
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カラ沢ノ頭 標高1,490m
いつの間にか城山は通り過ぎてしまっていたようだ。気づかなかった
カラ沢ノ頭の分岐を間違えてネズミサス尾根へ進みかけてしまい慌てて石尾根に戻る
2019年04月28日 11:28撮影 by iPhone 7, Apple
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カラ沢ノ頭の分岐を間違えてネズミサス尾根へ進みかけてしまい慌てて石尾根に戻る
このピークも並行して走る下の道を進んでしまい、通り過ぎそうになって斜面を駆け上がる
2019年04月28日 11:41撮影 by iPhone 7, Apple
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このピークも並行して走る下の道を進んでしまい、通り過ぎそうになって斜面を駆け上がる
将門番場 標高1,455m
2019年04月28日 11:42撮影 by iPhone 7, Apple
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将門番場 標高1,455m
良い天気だ
2019年04月28日 11:51撮影 by iPhone 7, Apple
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良い天気だ
1
六ツ石山分岐では学生のグループらしき若者たちが大勢休憩していた
2019年04月28日 12:08撮影 by iPhone 7, Apple
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六ツ石山分岐では学生のグループらしき若者たちが大勢休憩していた
鷹ノ巣山からここまで2時間半もかかってしまった
2019年04月28日 12:12撮影 by iPhone 7, Apple
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鷹ノ巣山からここまで2時間半もかかってしまった
六ツ石山到着。
こちらの山頂も広く休憩するのに良さそう
2019年04月28日 12:13撮影 by iPhone 7, Apple
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六ツ石山到着。
こちらの山頂も広く休憩するのに良さそう
1
暑くなってきたので上着を脱ぎ休憩。
2019年04月28日 12:13撮影 by iPhone 7, Apple
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暑くなってきたので上着を脱ぎ休憩。
まだ南アルプスが見えるな
2019年04月28日 12:14撮影 by iPhone 7, Apple
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まだ南アルプスが見えるな
丹沢も見える
2019年04月28日 12:14撮影 by iPhone 7, Apple
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丹沢も見える
鷹ノ巣山へ山ほどではないがこちらも結構登山者が休憩していた。
30分弱休憩して出発。
ゴールまではまだ2時間ほどある
2019年04月28日 12:38撮影 by iPhone 7, Apple
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鷹ノ巣山へ山ほどではないがこちらも結構登山者が休憩していた。
30分弱休憩して出発。
ゴールまではまだ2時間ほどある
このまま奥多摩湖方面に南下し、車を置いてある水根の駐車場を目指す
2019年04月28日 12:49撮影 by iPhone 7, Apple
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このまま奥多摩湖方面に南下し、車を置いてある水根の駐車場を目指す
棒ノ木尾山(扇ツ平おうぎっぴら)到着。
標高1,364m
2019年04月28日 12:56撮影 by iPhone 7, Apple
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棒ノ木尾山(扇ツ平おうぎっぴら)到着。
標高1,364m
正面の山は何だろう

しばらくは眺めの良い道を進むが…
2019年04月28日 12:59撮影 by iPhone 7, Apple
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正面の山は何だろう

しばらくは眺めの良い道を進むが…
これ以降は樹林下を一気に下降となる
2019年04月28日 13:02撮影 by iPhone 7, Apple
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これ以降は樹林下を一気に下降となる
中々の急坂だ
2019年04月28日 13:10撮影 by iPhone 7, Apple
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中々の急坂だ
すれ違う登りの登山者はみな苦しそうだ
2019年04月28日 13:22撮影 by iPhone 7, Apple
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すれ違う登りの登山者はみな苦しそうだ
途中の祠にタオルの忘れ物
2019年04月28日 13:24撮影 by iPhone 7, Apple
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途中の祠にタオルの忘れ物
標高を下げるとまた春の風情。桜がまだ咲いている
2019年04月28日 13:28撮影 by iPhone 7, Apple
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標高を下げるとまた春の風情。桜がまだ咲いている
水根産土神社
2019年04月28日 13:50撮影 by iPhone 7, Apple
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水根産土神社
鷹ノ巣山から3時間半、六ツ石山から1時間半で登山道終了。
ここからは舗装路歩きとなる
2019年04月28日 13:58撮影 by iPhone 7, Apple
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鷹ノ巣山から3時間半、六ツ石山から1時間半で登山道終了。
ここからは舗装路歩きとなる
バス停までは20分ほど歩く
2019年04月28日 14:18撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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バス停までは20分ほど歩く
新緑の季節だ
2019年04月28日 14:24撮影 by SIGMA DP1 Merrill, SIGMA
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新緑の季節だ
数年前の熊情報
2019年04月28日 14:12撮影 by iPhone 7, Apple
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数年前の熊情報
水根バス停横の駐車場に着いた。
お疲れさまでした
2019年04月28日 14:17撮影 by iPhone 7, Apple
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水根バス停横の駐車場に着いた。
お疲れさまでした
1

感想/記録

登山の先輩である弟だが、別に示し合わせたわけではなくたまたま時期は違うが二人ともそれぞれ登り始めたので、今まで一緒に登る機会は無かった。
それが前日祖母の一周忌で顔を合わせた時弟から「明日晴れるし一緒に登らない?」と提案され急遽本日の奥多摩登山となった。
しかしお互いの技量というか体力やペース、山の好みも分らん状態。
前から行ってみたかった稲村岩尾根からの鷹ノ巣山登山にしたのだが。眺めのあまりよくない低山は好みではないらしき弟が満足できるか不安だ…。
でもまぁ、前日に言われたわけだししょうがあるまい。

良い機会だと前々からやってみたかった車二台を用い、下山口に1台車を置いておいての周回登山としてみた。
稲村岩の登山口から登り、鷹ノ巣山→六ツ石山と進み水根の駐車場へ下山する計画だ。
弟は最後に登ったのが去年の11月らしく身体は鈍っているとの事。
今回標高差1,100mもあるしのんびり登ろう。

さて当日朝6時に水根駐車場で待ち合わせ。
その後弟の車を置き、自分の車で東日原の駐車場へ移動した。
道が細いのが気になったが、まだ時間も早いためスレ違いはなくスムーズに。
心配だった駐車場もまだ3台ほどのスペースが開いていた。

登山開始が6時半と非常に速い時間になったためこの後の予定にだいぶ余裕ができた。
お互い「いつもはこんな早く登らない」と語り合う。

集落から見える稲村岩はさすがの迫力。挑戦心が掻き立てられる。

稲村岩尾根コースは奥多摩三大急登だとの事だが、そこまでではないように感じた。
ただ長く、ひたすら登らされるので楽ではない。
登り始めは新緑や沢のせせらぎを楽しみながら、しかし稲村岩分岐より上しばらくで冬枯れの景色に変わる。
やはりまだ山の上まで春は来ていないようだ。
先週の丹沢も標高1,000m以上はまだ冬だったが、奥多摩も変わらない感じだ。

時間に余裕があるので予定通り稲村岩にも立ち寄ったが、なかなか楽しめた。
危険度はそれほど高くはないが、当然滑落の危険はあるので慎重に進む。
上から見下ろす集落はと渓谷、遠く見える本仁田山の景色が目に楽しい。

そのあとはヒルメシクイノタワまで平坦地はなくひたすら登り続ける。
登りながら、登山について語り合う。
好きな山のスタイルや今まで登った山行、道具や今年行きたい山などなど。
弟とはあまり普段長話などしないのでこの2時間ほどの登りは貴重な時間となった。

鷹ノ巣山山頂は広大な展望が広がり、奥多摩にこんな場所があったのかと驚いた。
富士山は言うに及ばず、弟の好きな山域の南アルプス、自分の住む神奈川の山である丹沢山塊、奥多摩三山や海まで見えてしまった。
眺めの無い道はあまり好まない(だから奥多摩はほとんど来ない)弟もこの山頂の景色は満足していたようだ。

この後は石尾根を六ツ石山まで進み水根へ下った。
この間3時間も弟と話し続けながら歩いた。
仕事や生活、趣味や将来など話題は尽きず、こんなに弟と話したことが今まであったか記憶にないほどだ。

おそらく平成最後の登山に弟と山へ行く事になるとは不思議な気分だったが、たまにはこんな登山も良いかもしれない。
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