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Yamareco

記録ID: 1812064 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

山上ヶ岳 〜近畿遠征1日目〜

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
【往路】
夜行バス:東京 22:30→ 4:50 京都
電車:京都 5:18 → 6:46 畝傍御陵前
レンタカー:畝傍御陵前駅 7:40→ 9:00 清浄大橋

3日間の予定で近畿遠征
交通が不便な地区なので畝傍御陵前でレンタカーを借りました
Googleナビに従った結果、とんでもない山道を走るハメに

吉野から先の山中にある道路は要注意です。
当然ながら国道を選択して走るのが安全ですが、国道と思えないような道もありましたので注意してください
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
1時間22分
合計
5時間24分
S大峯大橋(清浄大橋)09:1109:20一ノ世茶屋跡09:2209:50一本松茶屋09:5210:19お助け水10:2210:43洞辻茶屋10:5211:02陀羅尼助茶屋11:05松清店11:34西の覗岩11:4011:52山上ヶ岳12:2012:33西の覗岩12:3412:51松清店13:00洞辻茶屋13:0413:19お助け水13:2313:44一本松茶屋14:0614:24一ノ世茶屋跡14:2514:32大峯大橋(清浄大橋)14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山口〜一本松茶屋】
橋を渡るとすぐに女人結界門があります
全体的に勾配は緩やかで歩きやすい区間ですが、それなりに標高を上げていきます
吉野杉の林の中を進む場所で、日当たりはなく空気がひんやりしてました
一本松茶屋まで、おおむね1時間程度の距離です

【一本松茶屋〜洞辻茶屋】
引き続き緩やかな勾配の区間です。
登山道は間違えようがないほど明瞭です。この区間の中間辺りに「お助け水」があります。この水は、たまたまここに湧いているわけではなく、かなり離れた沢からホースで引いてきているようですね。
洞辻茶屋が近づくと徐々に勾配が上がります。「七曲り」までくると茶屋は直ぐそこ。

【洞辻茶屋〜陀羅尼輔茶屋】
時間的に10分もかからない区間です。
尾根を歩く平坦な区間です。

【陀羅尼輔茶屋〜等覚門】
いよいよ修験の道を感じる区間となります。
陀羅尼輔茶屋から山頂に向かって、左のルートが行者道で登りに使うのが一般的なルート。右側は一般的に下山ルートのようです。右側ルートが巻き道のようなイメージで楽に登れそうな印象を持っていましたが、結果としてはどちらの道も勾配が急なのは変りありません。
右側(下山)ルートは階段が整備されているので安全性は高いかもしれませんが、急勾配につけられた階段ですので登るのに苦労するのは間違いないかと思います。
一方、左側(行者道)ルートは旧来の修験道ということで岩場などもありますが、決して危険なルートとは思いません。鐘掛岩は自信がなければ素直に迂回ルートに進みましょう。鐘掛岩を通過すると平坦な尾根道歩きとなり、左右に分かれていた道も合流します。

【等覚門〜山頂】
等覚門をくぐった時、やっと着いた!と思いましたが、ここから山頂まで思いがけず時間がかかります。
最初にやってくるのは「西の覗」。断崖絶壁の上から身を乗り出して修行する場所ですね。立ったまま先端まで行こうとすると、当然のことながら足がすくみます。
西の覗から宿坊は目の前に見えているような位置関係ですが、意外に時間がかかりました。宿坊群を通過し最後に大峰山寺への階段を上ります。
本堂の反対側に頂上お花畑への上り口案内があります。山頂まではわずかな距離です。
その他周辺情報【駐車場】
大橋茶屋(清浄大橋)駐車場(1日1,000円)
 人がいないときはポストにお金とナンバー記載の紙を入れるようです
 トイレ、食堂あり、100台くらいは停められそう
 
【宿泊】
洞川キャンプ場(リーサイト\2160)
 フリーサイトとはいうものの縄張りがしてあり、受付時に場所が指定されます

【入浴】
洞川温泉センター(日帰り入浴 \600)
 露天風呂もある日帰り入浴施設です

【バッジ】
洞川温泉内に売っているらしいとの事で、あちこちの店で聞き込み
結果、売ってました
土産物屋でゲット
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス ストック ナイフ カメラ
備考 スポーツドリンクは持ってましたが、食事用の水を持たずに登ってしまいました。
宿坊があるので入手可能だと思ってましたが、どこもかしこも閉まっていたため行動食だけで1日しのぎました(最悪)

写真

大橋茶屋の駐車場(茶屋の奥側です)
2019年04月28日 09:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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大橋茶屋の駐車場(茶屋の奥側です)
ほどなく女人結界門があります
頑なに伝統を守っている信仰の山ですね
2019年04月28日 09:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ほどなく女人結界門があります
頑なに伝統を守っている信仰の山ですね
杉の木立の中を緩やかに上ります
2019年04月28日 09:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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杉の木立の中を緩やかに上ります
ウォーミングアップにはちょうどいい
2019年04月28日 09:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ウォーミングアップにはちょうどいい
同じような勾配の道が続きます
2019年04月28日 09:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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同じような勾配の道が続きます
40分ほどで一本松茶屋に到着
ここまでは順調
2019年04月28日 09:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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40分ほどで一本松茶屋に到着
ここまでは順調
よく整備されている登山道です
行者さんが多いからでしょうか
2019年04月28日 10:06撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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よく整備されている登山道です
行者さんが多いからでしょうか
お助け水に到着
ここの水は、この先の沢からホースで引いているようです
2019年04月28日 10:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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お助け水に到着
ここの水は、この先の沢からホースで引いているようです
七曲りを過ぎて勾配が緩んだら奥駆道への合流間近
2019年04月28日 10:40撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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七曲りを過ぎて勾配が緩んだら奥駆道への合流間近
洞辻茶屋で大峰奥駆道と合流です
茶屋の幅は20mほどで内部は休憩スペースになってます
2019年04月28日 10:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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洞辻茶屋で大峰奥駆道と合流です
茶屋の幅は20mほどで内部は休憩スペースになってます
吉野方面を振り返って撮影
2019年04月28日 10:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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吉野方面を振り返って撮影
茶屋を抜けた所
茶屋にはトイレがありますが女性にはお勧めできません
2019年04月28日 10:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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茶屋を抜けた所
茶屋にはトイレがありますが女性にはお勧めできません
ここからは緩やかな尾根道
木道が出てきたら陀羅尼輔茶屋は直ぐ
2019年04月28日 10:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここからは緩やかな尾根道
木道が出てきたら陀羅尼輔茶屋は直ぐ
陀羅尼輔茶屋は坂の途中にあります
2019年04月28日 11:00撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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陀羅尼輔茶屋は坂の途中にあります
内部はこんな感じ
何軒か軒を連ねているようですが一軒も開いてません
トレイも水もなしです
2019年04月28日 11:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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内部はこんな感じ
何軒か軒を連ねているようですが一軒も開いてません
トレイも水もなしです
抜けた所に分岐
左が古来からの行者道
ここは躊躇せず左に進みます
2019年04月28日 11:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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抜けた所に分岐
左が古来からの行者道
ここは躊躇せず左に進みます
ここから一気に高度を上げていきます
2019年04月28日 11:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここから一気に高度を上げていきます
程なくして鐘掛岩
見上げるだけにしておきました
2019年04月28日 11:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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程なくして鐘掛岩
見上げるだけにしておきました
こちらは鐘掛岩のまき道
この道も岩を削って作られてます
2019年04月28日 11:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらは鐘掛岩のまき道
この道も岩を削って作られてます
鐘掛岩の上部に登ってみました
結構な高度感です
2019年04月28日 11:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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鐘掛岩の上部に登ってみました
結構な高度感です
歩いてきた尾根が一望できます
陀羅尼輔茶屋が眼下に見えますね
2019年04月28日 11:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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歩いてきた尾根が一望できます
陀羅尼輔茶屋が眼下に見えますね
いよいよ等覚門
ほとんど着いたような気持ちになりますが、この先も山頂まで距離があります
2019年04月28日 11:27撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよ等覚門
ほとんど着いたような気持ちになりますが、この先も山頂まで距離があります
ほっとする尾根歩き
2019年04月28日 11:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ほっとする尾根歩き
こんな所を越えて行くと・・・
2019年04月28日 11:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こんな所を越えて行くと・・・
西の覗です
2019年04月28日 11:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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西の覗です
断崖絶壁
ここから吊るされるんですね
2019年04月28日 11:35撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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断崖絶壁
ここから吊るされるんですね
カメラだけ突き出して撮ってみました
吊るされたら怖いでしょうが、これ位の高度感の場所はたくさんありそうです
2019年04月28日 11:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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カメラだけ突き出して撮ってみました
吊るされたら怖いでしょうが、これ位の高度感の場所はたくさんありそうです
宿坊群
小屋開けにむけ準備してました
2019年04月28日 11:44撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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宿坊群
小屋開けにむけ準備してました
やっと大峰山寺への最後の階段
2019年04月28日 11:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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やっと大峰山寺への最後の階段
世界遺産大峰山寺
女人禁制の修験道の聖地です
2019年04月28日 11:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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世界遺産大峰山寺
女人禁制の修験道の聖地です
この日も白装束の行者さんがいらっしゃいました
2019年04月28日 11:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この日も白装束の行者さんがいらっしゃいました
本堂の正面から少し登ると頂上のお花畑
2019年04月28日 11:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本堂の正面から少し登ると頂上のお花畑
ここが頂上の湧出岩
2019年04月28日 11:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここが頂上の湧出岩
そして三角点
2019年04月28日 11:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして三角点
お花畑は気持ちい空間です
ここでのんびり昼寝でもしたい
2019年04月28日 11:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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お花畑は気持ちい空間です
ここでのんびり昼寝でもしたい
こっちが稲村ヶ岳方面でしょうか
2019年04月28日 12:00撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こっちが稲村ヶ岳方面でしょうか
下山に移り、鐘掛岩の上部で左に分岐した下山道です。
(陀羅尼輔茶屋から右に分岐した道です)
結構急な降りだったので、巻き道とはいえ登りに使うのも大変
2019年04月28日 12:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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下山に移り、鐘掛岩の上部で左に分岐した下山道です。
(陀羅尼輔茶屋から右に分岐した道です)
結構急な降りだったので、巻き道とはいえ登りに使うのも大変
撮影機材:

感想/記録

編集中です。

今回のGWは近畿遠征と早々に決めていました。どうせ行くなら大峰奥駆道を縦走してみたいと当初は考えていたのですが、家庭の事情で縦走するのに十分な日数が確保できず、3日間でいける範囲をそれぞれ日帰りで回ってみることでスタート。
さて近畿遠征1日目は夜行バスで早朝到着だったため、当初は大台ケ原をのんびり周回する足慣らしの1日とするつもりでした。が、この遠征中の天気としては1日目が晴れ、2日目は曇り、3日目が雨という予報。3日間で登りたい山は大台ケ原、八経ヶ岳、そして山上ヶ岳。
この旅で最も登りたい山は山上ヶ岳だったのです。後の2座は百名山でなければ選択しなかったかもしれません。
であれば、晴れの日に山上ヶ岳に登ってしまおう!ということで現地に行ってから予定を変更。
到着が早かったおかげでレンタカーの受付も時間前に終わらせてもらい、直ぐに出発することで登山口に9時に到着することが出来ました。
レンタカーは畝傍御陵前のニコニコレンタカーを利用させてもらいましたが、GW中なのでナビの在庫がない。まあ、携帯でGoogleナビを使えば問題ないと思いながら目的地をセット。Googleナビって地図上の道であれば道幅や交通量に関係なくルート案内してくれちゃいますね。知らない土地なので素直にナビに従いましたが、これが大失敗。

私が走った道は、吉野川を渡ってから県道48号線(洞川下市線)です。黒滝村までは特に問題のない道なのですが、黒滝村からの峠道がかなり道幅の狭い悪路です。大き目の乗用車だと擦ってしまいそうな所もありましたね。特に峠の頂上には道幅2mちょっとの手掘りのトンネル。運転が苦手ではないので走れましたが、Uターンすることも出来ない悪路ですので、若干遠回りになりますが国道309号線を走ったほうが間違いなく安全です。

そんな悪路を走りきり洞川についたときにはホッとしました。


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