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Yamareco

記録ID: 1812253 全員に公開 雪山ハイキング道南

遊楽部岳

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間18分
休憩
27分
合計
7時間45分
S遊楽部岳登山口06:5810:13臼別頭10:2111:08遊楽部岳11:2312:17臼別頭12:2114:41遊楽部岳登山口14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

倒木のため登山口の数百メートル手前に駐車してスパイク長靴でスタートです。ザックにはスキー靴を入れ、スキーを付けてなので若干重くなりました。
2019年04月28日 06:56撮影 by Moto G (4), Motorola
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倒木のため登山口の数百メートル手前に駐車してスパイク長靴でスタートです。ザックにはスキー靴を入れ、スキーを付けてなので若干重くなりました。
すぐ登山口です。
2019年04月28日 06:58撮影 by Moto G (4), Motorola
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すぐ登山口です。
本格的な登りが始まる手前にも雪が残っています。尾根上はどこから雪が頂上までつながるいかが気になるところです。
2019年04月28日 07:02撮影 by Moto G (4), Motorola
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本格的な登りが始まる手前にも雪が残っています。尾根上はどこから雪が頂上までつながるいかが気になるところです。
1合目。長めの道なので1合目も長く感じます。樹林帯内はどこでもそうですが当然倒木があるので、背負ったスキーが行く手を遮られますね。朝一の登山準備中にやや腰を痛めてしまったので、腰をかがめてそれらをかわすのに難儀します。
2019年04月28日 07:14撮影 by Moto G (4), Motorola
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1合目。長めの道なので1合目も長く感じます。樹林帯内はどこでもそうですが当然倒木があるので、背負ったスキーが行く手を遮られますね。朝一の登山準備中にやや腰を痛めてしまったので、腰をかがめてそれらをかわすのに難儀します。
2合目。この先くらいから尾根上の残雪も多くなってきます。
2019年04月28日 07:33撮影 by Moto G (4), Motorola
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2合目。この先くらいから尾根上の残雪も多くなってきます。
左手に羊蹄山が見えてきました。
2019年04月28日 07:37撮影 by Moto G (4), Motorola
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左手に羊蹄山が見えてきました。
おや?今日も熊さんいますね。今朝点けた足跡です。
2019年04月28日 07:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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おや?今日も熊さんいますね。今朝点けた足跡です。
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クマもしばらく同じ方向に進んでいます。ついて行くことにしましょう。クマの足跡を追うと、昔ハンターさんたちと春熊を追ったことを思い出します。
2019年04月28日 07:49撮影 by Moto G (4), Motorola
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クマもしばらく同じ方向に進んでいます。ついて行くことにしましょう。クマの足跡を追うと、昔ハンターさんたちと春熊を追ったことを思い出します。
気温が上がるにつれてカタクリもお目覚めです。
2019年04月28日 07:51撮影 by Moto G (4), Motorola
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気温が上がるにつれてカタクリもお目覚めです。
クマさんを信じずに別道(登山道)に従ったら滑って擦り傷です。やはりクマさんは歩くべき道を心得ていますね。この先も熊の踏み跡は明らかに登山道を把握した足取りで5合目手前まで続きました。
2019年04月28日 08:06撮影 by Moto G (4), Motorola
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クマさんを信じずに別道(登山道)に従ったら滑って擦り傷です。やはりクマさんは歩くべき道を心得ていますね。この先も熊の踏み跡は明らかに登山道を把握した足取りで5合目手前まで続きました。
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臼別頭が見えてきました。
2019年04月28日 08:45撮影 by Moto G (4), Motorola
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臼別頭が見えてきました。
5合目から1度下り…とアップダウンがあり余計に臼別頭が遠く感じますし、前日の降雪も進む速度を遅らせます。
2019年04月28日 08:54撮影 by Moto G (4), Motorola
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5合目から1度下り…とアップダウンがあり余計に臼別頭が遠く感じますし、前日の降雪も進む速度を遅らせます。
臼別頭も近くなり、熊の足跡が…小さくなった?
2019年04月28日 09:37撮影 by Moto G (4), Motorola
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臼別頭も近くなり、熊の足跡が…小さくなった?
そこが臼別ピークかと気合を入れて慎重に登りますが、 
2019年04月28日 10:03撮影 by Moto G (4), Motorola
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そこが臼別ピークかと気合を入れて慎重に登りますが、 
あれ?もう一つ先か!とよくあるパターン。それにしても急ですがハイマツが出ていて雪面が固くないので長靴でクリア。ここでも背負ったスキーをハイマツからかわしていくことに苦心しました。
2019年04月28日 10:08撮影 by Moto G (4), Motorola
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あれ?もう一つ先か!とよくあるパターン。それにしても急ですがハイマツが出ていて雪面が固くないので長靴でクリア。ここでも背負ったスキーをハイマツからかわしていくことに苦心しました。
さらに先にもう一つ。これが本当の臼別頭でした。でも登りやすくてホッとします。
2019年04月28日 10:14撮影 by Moto G (4), Motorola
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さらに先にもう一つ。これが本当の臼別頭でした。でも登りやすくてホッとします。
臼別頭に到着し、これから登る遊楽部岳までのルートです。それほど風もありませんでした。
2019年04月28日 10:16撮影 by Moto G (4), Motorola
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臼別頭に到着し、これから登る遊楽部岳までのルートです。それほど風もありませんでした。
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臼別頭から左が冷水岳、右が白水岳。冷水岳手前に見える熊石岳まで行ければなぁと思ってのスキー持参ですが雪はどうでしょうか。
2019年04月28日 10:17撮影 by Moto G (4), Motorola
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臼別頭から左が冷水岳、右が白水岳。冷水岳手前に見える熊石岳まで行ければなぁと思ってのスキー持参ですが雪はどうでしょうか。
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臼別頭から少し下り、ここからスキー装着です。最高地点までの途中で雪庇崩壊が1カ所あったので、1度スキーを外しての登りになりました。
2019年04月28日 10:31撮影 by Moto G (4), Motorola
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臼別頭から少し下り、ここからスキー装着です。最高地点までの途中で雪庇崩壊が1カ所あったので、1度スキーを外しての登りになりました。
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最後の詰めの登りもあっさり通過して最高地点到着。昨年来たときは時期が少し遅かったのでここからハイマツに阻まれて三角点まではいけませんでしたが、今回は南側の雪が十分あるし、しかもスキーなので余裕の行程です。
2019年04月28日 11:02撮影 by Moto G (4), Motorola
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最後の詰めの登りもあっさり通過して最高地点到着。昨年来たときは時期が少し遅かったのでここからハイマツに阻まれて三角点まではいけませんでしたが、今回は南側の雪が十分あるし、しかもスキーなので余裕の行程です。
一番奥側の高いところを…と目指して行きすぎました。少し戻りこの上が三角点のある頂上(旧頂上?)です。
2019年04月28日 11:15撮影 by Moto G (4), Motorola
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一番奥側の高いところを…と目指して行きすぎました。少し戻りこの上が三角点のある頂上(旧頂上?)です。
見晴らしのいい頂上に到着です。標識の先っぽが雪面から出ていました。
2019年04月28日 11:17撮影 by Moto G (4), Motorola
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見晴らしのいい頂上に到着です。標識の先っぽが雪面から出ていました。
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頂上から狩場山、太櫓岳。
2019年04月28日 11:18撮影 by Moto G (4), Motorola
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頂上から狩場山、太櫓岳。
太櫓岳の奥には羊蹄山も見えます。快晴の中で山域の最高峰に立つと周囲の山々等景色が素晴らしいですね。
2019年04月28日 11:19撮影 by Moto G (4), Motorola
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太櫓岳の奥には羊蹄山も見えます。快晴の中で山域の最高峰に立つと周囲の山々等景色が素晴らしいですね。
さあ戻ろうと最高地点を振り返りますが、直進するよりは戻って南斜面を行く方が楽ですね。
2019年04月28日 11:20撮影 by Moto G (4), Motorola
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さあ戻ろうと最高地点を振り返りますが、直進するよりは戻って南斜面を行く方が楽ですね。
あそこまで行きたいなぁと熊石岳方面を見下ろします。
2019年04月28日 11:22撮影 by Moto G (4), Motorola
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あそこまで行きたいなぁと熊石岳方面を見下ろします。
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最高地点に戻り帰路の臼別頭を確認です。
2019年04月28日 11:38撮影 by Moto G (4), Motorola
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最高地点に戻り帰路の臼別頭を確認です。
最高地点から白水岳・熊石岳方面への稜線は残念ながらすでにハイマツがしっかりと出てしまい、行こうと思えば行けなくはないけど…という感じ。景色的にはもう満足してしまっているので、目的の重要な部分ではありましたが気持ちよく滑っていけるわけではないし、ここをまた戻るのかと思うとテンションが下がり、次回(来年?)への宿題とすることにしました。
2019年04月28日 11:43撮影 by Moto G (4), Motorola
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最高地点から白水岳・熊石岳方面への稜線は残念ながらすでにハイマツがしっかりと出てしまい、行こうと思えば行けなくはないけど…という感じ。景色的にはもう満足してしまっているので、目的の重要な部分ではありましたが気持ちよく滑っていけるわけではないし、ここをまた戻るのかと思うとテンションが下がり、次回(来年?)への宿題とすることにしました。
臼別頭を登ったルートをスキーでは行けないので少し滑りつつトラバースして尾根に戻ることにします。本当はそのまま沢を滑りたいところですが長い帰路を考えてしまいます。
2019年04月28日 12:20撮影 by Moto G (4), Motorola
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臼別頭を登ったルートをスキーでは行けないので少し滑りつつトラバースして尾根に戻ることにします。本当はそのまま沢を滑りたいところですが長い帰路を考えてしまいます。
トラバース終了。最後に滑落しないよう雪庇上に戻るときが一番緊張します。
2019年04月28日 12:24撮影 by Moto G (4), Motorola
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トラバース終了。最後に滑落しないよう雪庇上に戻るときが一番緊張します。
co700のこの辺が微妙にスパイク長靴では登り・下りともに気を使いました。この時期なら尾根に従って藪漕ぎした方が安全ですね。
2019年04月28日 13:23撮影 by Moto G (4), Motorola
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co700のこの辺が微妙にスパイク長靴では登り・下りともに気を使いました。この時期なら尾根に従って藪漕ぎした方が安全ですね。

感想/記録

4月も終わりに近づき、八雲の近場でスキーを使えるところというと限定され、また、登る上でのスキーを付かうメリットというのも少なくなる時期ですが、ぎりぎり最後に1回滑りたいと遊楽部岳に登ってきました。ひとつ頭にあったのは10日くらい前に登った白水岳から冷水岳間の遊楽部岳への分岐まで滑れたらなぁという思いでしたが、少し時期が遅すぎました、残雪不足で断念しました。とにかく天気がよかったので景色は満喫できました。頂上南斜面等いくつか滑りを楽しみたい場所があるので、時間・体力に余裕があれば楽しみたいですね。
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