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Yamareco

記録ID: 1812839 全員に公開 ハイキング中国山地東部

遠見山 〜馬酔木の尾根で春の息吹を楽しむ〜

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇/晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥取市から車で国道29号線を1時間ほど南下し、八東町丹比(はっとうちょうたんぴ)で右折し、登山口へ向かいました。中島登山口の脇にスペースがあったので、そこに車を停めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
1時間23分
合計
5時間18分
S遠見山中島登山口10:4011:213合目 アカシデの大木11:2212:077合目 見晴台分岐12:44遠見山13:5114:15見晴台14:1914:45四等三角点「島」531.3m14:4615:06珪石採掘遺構 分岐15:15鉄塔広場15:2115:44遠見山島登山口15:4815:58遠見山中島登山口15:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は整備されていて標識も設置されていますが、杉林の中は道がわかり難く、知らぬうちに道を外れてしまうことがありました。
その他周辺情報この辺りの情報については、道の駅「はっとう」でどうぞ。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ジャンパー ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子(ハット) サブザック 昼食(一口雑炊材料) 行動食(飴) 予備食(シリアルバー他) 飲料(お茶600mL 水900mL) 一人用ドリップコーヒー+クリープスティック ガスカートリッジ シングルバーナー コッヘル シェラカップ 地図(行程図) iPhone(GPS) iPad mini サブバッテリー カメラ 携帯電話 腕時計 ラジオ ヘッドライト 手拭い ティシューペーパー
備考 手拭いを忘れていたので、車に積んでいた「宿泊セット」から流用しました。コーヒー用カップを忘れてシェラカップで代用しました。

写真

中島登山口入り口標識横に車が2台ほど停められるスペースがあるので、そこに車を置いて出発しました。地面が柔らかいので重い車は入れない方がいいかもしれません。
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中島登山口入り口標識横に車が2台ほど停められるスペースがあるので、そこに車を置いて出発しました。地面が柔らかいので重い車は入れない方がいいかもしれません。
獣除けの柵を開けて中に入ります。
2019年04月28日 10:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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獣除けの柵を開けて中に入ります。
標識に従って進みます。
2019年04月28日 10:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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標識に従って進みます。
山に入ってすぐの「虚無蔵さん」(寺?)の正面に、大きな杉とイチョウの木が並んでいます。こちらはイチョウの木、秋には壮観でしょう。
2019年04月28日 10:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山に入ってすぐの「虚無蔵さん」(寺?)の正面に、大きな杉とイチョウの木が並んでいます。こちらはイチョウの木、秋には壮観でしょう。
杉林の中の道を上って行きます。
2019年04月28日 10:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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杉林の中の道を上って行きます。
これは、ワラビではないか?
2019年04月28日 11:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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これは、ワラビではないか?
…なんてきょろきょろしていたら、道を外れてしまったようです。杉林の斜面を上って行きます。
2019年04月28日 11:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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…なんてきょろきょろしていたら、道を外れてしまったようです。杉林の斜面を上って行きます。
ヒトクチタケ つるつるしていますが、硬くて食べられません。
2019年04月28日 11:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ヒトクチタケ つるつるしていますが、硬くて食べられません。
木に標識のついた尾根にやってきました。登山道に戻れたようです。
2019年04月28日 11:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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木に標識のついた尾根にやってきました。登山道に戻れたようです。
新緑が気持ち良いです。標識によるとこれは「リョウブ」です。
2019年04月28日 11:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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新緑が気持ち良いです。標識によるとこれは「リョウブ」です。
合目表示があると、今どのぐらいの位置にいるかわかってありがたいです。
2019年04月28日 11:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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合目表示があると、今どのぐらいの位置にいるかわかってありがたいです。
アカシデの大木 写真ではその存在感が伝わりませんね。
2019年04月28日 11:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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アカシデの大木 写真ではその存在感が伝わりませんね。
杉林の尾根を登って行きます。
2019年04月28日 11:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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杉林の尾根を登って行きます。
岩の点在するエリアになりました。5合目あたりです。
2019年04月28日 11:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩の点在するエリアになりました。5合目あたりです。
この山の石は結晶質の白っぽい岩石です。花崗岩かな?
2019年04月28日 11:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この山の石は結晶質の白っぽい岩石です。花崗岩かな?
明るい斜面の道で一休み。
2019年04月28日 11:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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明るい斜面の道で一休み。
常緑針葉樹のスギやヒノキ(植林)と、落葉広葉樹のイヌブナ、コナラなどが混合する森です。
2019年04月28日 11:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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常緑針葉樹のスギやヒノキ(植林)と、落葉広葉樹のイヌブナ、コナラなどが混合する森です。
踏まれないように杭とロープで囲ってありました。エビネですね。
2019年04月28日 11:59撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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踏まれないように杭とロープで囲ってありました。エビネですね。
登山道にはテープのマーキングがあります。地籍調査のピンクのテープは必ずしも登山道というわけではないので気をつけましょう。
2019年04月28日 12:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山道にはテープのマーキングがあります。地籍調査のピンクのテープは必ずしも登山道というわけではないので気をつけましょう。
馬酔木(あせび)が花をつけ始めています。この一帯は尾根から稜線にかけて、多くの馬酔木が自生しています。
2019年04月28日 12:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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馬酔木(あせび)が花をつけ始めています。この一帯は尾根から稜線にかけて、多くの馬酔木が自生しています。
道は狭いですが、危ないところが無いように整備されています。
2019年04月28日 12:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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道は狭いですが、危ないところが無いように整備されています。
尾根の分岐へやって来ました。見晴らし台は帰りに寄ることにして、左の山頂方向へ進みます。
2019年04月28日 12:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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尾根の分岐へやって来ました。見晴らし台は帰りに寄ることにして、左の山頂方向へ進みます。
稜線の木々の間を縫うように進みます。
2019年04月28日 12:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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稜線の木々の間を縫うように進みます。
八東川流域、鳥取市方面が見渡せました。
2019年04月28日 12:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八東川流域、鳥取市方面が見渡せました。
9合目までやってきました。ここでは尾根を直登せず少し左に巻きます。
2019年04月28日 12:39撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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9合目までやってきました。ここでは尾根を直登せず少し左に巻きます。
左に折れると東、若桜町方面になります。山頂は右方向です。
2019年04月28日 12:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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左に折れると東、若桜町方面になります。山頂は右方向です。
山頂の緑のポストが見えました。
2019年04月28日 12:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂の緑のポストが見えました。
1
遠見山頂805.9M到着、きれいに整備されています。
2019年04月28日 12:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遠見山頂805.9M到着、きれいに整備されています。
1
三等三角点「本谷」
 緯度: 35:20:15.4465
 経度: 134:21:30.6164
 標高: 805.87
2019年04月28日 12:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三等三角点「本谷」
 緯度: 35:20:15.4465
 経度: 134:21:30.6164
 標高: 805.87
扇ノ山の雪もほぼ消えているようですね。
2019年04月28日 12:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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扇ノ山の雪もほぼ消えているようですね。
昼食は、コンビニで買ったベーコンを入れて一口雑炊をつくりました。
2019年04月28日 12:58撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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昼食は、コンビニで買ったベーコンを入れて一口雑炊をつくりました。
下山します。
2019年04月28日 14:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下山します。
足元にイワカガミを発見!やっと芽吹いて最初の花がついたところでした。これからどんどん増えてくることでしょう。
2019年04月28日 14:04撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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足元にイワカガミを発見!やっと芽吹いて最初の花がついたところでした。これからどんどん増えてくることでしょう。
見晴らし台にやってきました。
2019年04月28日 14:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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見晴らし台にやってきました。
180度ぐらいの展望があります。まだまだ登ったことのない山が沢山あるなあ。
2019年04月28日 14:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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180度ぐらいの展望があります。まだまだ登ったことのない山が沢山あるなあ。
ヤマザクラの花びらが点々と散っています。
2019年04月28日 14:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ヤマザクラの花びらが点々と散っています。
コスミレかな。スミレは種類が多くてよくわかりません。
2019年04月28日 14:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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コスミレかな。スミレは種類が多くてよくわかりません。
四等三角点「島」
 緯度: 35:20:46.3440
 経度: 134:21:01.4878
 標高: 531.3
2019年04月28日 14:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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四等三角点「島」
 緯度: 35:20:46.3440
 経度: 134:21:01.4878
 標高: 531.3
こちらのルートは標識が少ないのですが、それでも要所にはきちんとガイドがあります。
2019年04月28日 15:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こちらのルートは標識が少ないのですが、それでも要所にはきちんとガイドがあります。
「珪石採掘場」が気になったのですが、時間にあまり余裕がなかったのでパスしました。
2019年04月28日 15:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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「珪石採掘場」が気になったのですが、時間にあまり余裕がなかったのでパスしました。
送電線鉄塔まで下りてきました。木が切り払われていて見晴らしがよくなっています。
2019年04月28日 15:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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送電線鉄塔まで下りてきました。木が切り払われていて見晴らしがよくなっています。
明るい斜面にはワラビが沢山ありました。
2019年04月28日 15:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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明るい斜面にはワラビが沢山ありました。
芽吹いてますねぇ。
2019年04月28日 15:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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芽吹いてますねぇ。
あとは、ここをまっすぐ下りて行くのみですが、、杉林の中の方が歩きやすいかも。
2019年04月28日 15:24撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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あとは、ここをまっすぐ下りて行くのみですが、、杉林の中の方が歩きやすいかも。
フジの花がたわわに咲いています。自生のフジはそれほど垂れ下がりません。
2019年04月28日 15:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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フジの花がたわわに咲いています。自生のフジはそれほど垂れ下がりません。
ヘビイチゴ? 鮮やかな黄色、五つのハート。
2019年04月28日 15:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ヘビイチゴ? 鮮やかな黄色、五つのハート。
階段の隙間にスミレかと思ったら、ジュウニヒトエのようです。
2019年04月28日 15:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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階段の隙間にスミレかと思ったら、ジュウニヒトエのようです。
島登山口へ下りてきました。
2019年04月28日 15:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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島登山口へ下りてきました。
最後は獣フェンスを開けて出なければなりません。割としっかり結んであって開けるのが手間でした。
2019年04月28日 15:45撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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最後は獣フェンスを開けて出なければなりません。割としっかり結んであって開けるのが手間でした。
八東水力発電所はここです。先ほどの送電線はここからの電力を送電しているんですね。
2019年04月28日 15:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八東水力発電所はここです。先ほどの送電線はここからの電力を送電しているんですね。
道の脇にはシャガの花が盛りです。この花は山の中では見かけませんね。
2019年04月28日 15:53撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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道の脇にはシャガの花が盛りです。この花は山の中では見かけませんね。
帰途につきました。国道29号線から見た遠見山です。
2019年04月28日 16:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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帰途につきました。国道29号線から見た遠見山です。
山頂ポストの中にあったパンフレットの地図です。「馬酔木の会」発行です。この山のことがよくわかるので、勝手ながら掲載させていただきます。
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山頂ポストの中にあったパンフレットの地図です。「馬酔木の会」発行です。この山のことがよくわかるので、勝手ながら掲載させていただきます。
道の駅「はっとう」に、「珪採掘場遺構跡」のリーフレットも置かれていました。遺構跡を通って下りることもできたようです。これをあらかじめ知っていたらそっちのコースをとったのですが、ま、次回のお楽しみにとっておきます。
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道の駅「はっとう」に、「珪採掘場遺構跡」のリーフレットも置かれていました。遺構跡を通って下りることもできたようです。これをあらかじめ知っていたらそっちのコースをとったのですが、ま、次回のお楽しみにとっておきます。
撮影機材:

感想/記録

 遠見山(とうけんざん)には2年前の冬に登っている( 「遠見山 〜若桜町から中国自然歩道経由で周回〜」 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1328206.html )。地元の方(馬酔木の会)によって登山道が整備された、安心して歩ける山域というイメージだった。ただ、歩いたのが12月だったので木々の緑が鮮やかになり花の咲く春にまた歩いてみたいと感想を残していた。
 平成も終わりに近づいた連休の二日目、前回とは別のコースで遠見山を目指してみることにした。八東町丹比にある二つの登山口から上り、下りるルートだ。朝起きてから用意を始めたので、登山開始が10時を過ぎてしまった。ま、いつものことではあるが。
 中島登山口でトレッキングポールを伸ばしたり靴ひもを結び直したり、と準備をしていたら軽トラに乗った地元の男性が「四日に登山会をやるので都合が付いたらまた来てみてください、昨日コースの整備をしてたようだけど、もし危ないようなところがあったら教えてください。」と声を掛けてくれた。ども、恐縮です。
 歩き始めてみると、確かに、登山道には標識もあり、傾斜の急なところは道が階段状に掘られていたり、道の狭いところは路肩を削って広くしてあったり、整備の跡が見られた。ロープも所々に掛けられている。ただ、それでも杉林の中は道が不明瞭で、知らぬ間にコースを外れていて、道無き斜面を倒木をまたぎながら上って行ったりしてしまった。杉林の中の上りルートは道を見失いやすいというのはここに限ったことではないので、GPSを小まめに確認しながらコースを外れないようにするべきだった。
 登山道の途中には樹木の名前と簡単な説明を記した札があちこちに掛けられていた。いつも山を歩きながら「この木何という木だろう?」と思いながらモヤモヤすることが多いので、これはとてもありがたかった。ただ、落葉樹に関しては今やっと芽吹いたばかりで葉の形がまだよくわからないものも多かった。札に名前の掲げられていたものを列記すると、ヒノキ,スギ,アカマツ,ソヨゴ,リョウブ,コナラ,ネジキ,コシアブラ,アカシデ,コハウチワカエデ,ヤマザクラ,ヒサカキ,クリ,ホウノキ,ヤマボウシ,ミズナラ,マルバマンサク,キハダ,イヌブナ,タムシバ,ミズメ,ヤマナラシ,ムラサキシキブ,…など、見落としているものが他にもあるかもしれない。花の咲いている草本については写真を撮って帰ってから名前を調べてみたので、ご確認ください。イワカガミは上りがけには気付かず、同じ道を下っている途中に花が咲いているのに気付いた。小さな花で、芽生えてまだあまり大きくなってい時期なので足元にあっても気付かなかったようだ。これからどんどん茂って花の数も多くなってくることだろう。
 下りの途中で目の前の道を黒っぽい、もふもふの尻尾の小動物が駆け去って行った。リスかな?このあたりにリスがいるという話はあまり聞いたことが無かったが、そういえば山頂のポストの中のノートにもリスに出会ったといった記述があったような。いつの日か、リスに再び会える日は来るのだろうか。ただ、それ以外はヒトも含めて誰にも会うことのない静かな山行だった。いい山だし整備もされているし、連休だし、もっと歩く人がいても良さそうなものなのだが。
 下りがけの島登山ルートの途中に「珪石採掘遺構」という標識があった。確かにこの山の岩はやけに白っぽい結晶質の岩石だなと、あれが「珪石」だったのかと気にはなったものの、時間にあまり余裕がなかったので、行かずに下りてきてしまった。帰り道に立ち寄った道の駅「はっとう」に案内のリーフレットを見つけた。それによると遺構を通って下りるルートもあったようだ。残念、またいつか行ってみよう。
 前回歩いた時とは季節が異なることもあって違う魅力を感じることができた。馬酔木やイワカガミの群生は見事で見晴台からの展望も壮観だ。様々な楽しみ方のできる山域だ。まだ歩いていないコースもあることだし、これからも時々歩いてみたい。登山道の整備やPRに努めておられる遠見山馬酔木の会の皆様には感謝したい。
訪問者数:167人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/10
投稿数: 39
2019/4/30 18:18
 遠見山
前日に馬酔木の会で5/4の登山大会の為のコース整備をしたところでした。
キレイにしてあったでしょ(笑)
硅石の砕石遺構・・・面白いですから是非どうぞ。
登録日: 2017/5/11
投稿数: 8
2019/5/1 1:57
 Re: 遠見山
ありがとうございました。お陰様で快適に歩くことができました。ただ、この日は山で誰にも出会わず、遠見山一人占めでした。なんか勿体ないような、いい山なのにな。登山大会が盛況となることを願っています。

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