また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1822047 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

阿蘇山【高岳・中岳】仙酔尾根

日程 2019年05月02日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
☆1日目(移動日)
山形の自宅4:00出発→阿蘇市22:00
高速道路は胎内IC(北陸・舞鶴・中国道経由)小倉南IC
☆2日目「阿蘇山」
→鹿児島市へ移動。
☆3日目「開聞岳」
→鹿児島市へ移動
☆4日目「韓国岳」
→長崎県島原市へフェリー(九州7県全て立ち寄りたくなり)。雲仙の麓をかすめて久留米市に移動。
☆5日目(移動日)
高速を使わず山形に帰る野望が生まれ・・。
山口・島根・鳥取・兵庫・京都を経由し、この日は福井県敦賀市まで移動。
☆6日目(移動日)
石川・富山・新潟を経由して、18:00山形の自宅に到着。

※6日間の走行距離合計 【3500km超】

※6日間の費用(車中泊5日)
高速料金など
・新潟県胎内IC→小倉南15,930円 ETC休日
・フェリー(熊本→島原)3,980円
・関門トンネル150円(帰り)
ガソリン代31,119円
駐車場代500円(えびの高原)
温泉入浴代、コインランドリー代5,220円
食費、コンビニ代11,690円
合計68,589円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
35分
合計
5時間27分
S仙酔峡登山口07:5909:50仙酔尾根分岐09:5210:00阿蘇山10:0310:28中岳10:5411:13月見小屋11:1411:40天狗の舞台11:4311:44仙酔尾根分岐13:26仙酔峡登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
当日は、火口周辺警報(噴火警戒レベル2)発表のため、火口から概ね1キロメートル以内の立入りを規制。
仙酔尾根から入り、【高岳、中岳】は規制範囲外。

下山中に教えてもらった情報によると、【高岳】も含めて、登山の「自主規制」が呼びかけられていたようです。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

大型連休にもかかわらず、登る人はちらほら・・。スタート!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大型連休にもかかわらず、登る人はちらほら・・。スタート!
1
今回のルート「仙酔尾根」から「高岳・中岳」は立入禁止区域に含まれませんが・・。下山時に知った話では自主規制がアナウンスされていたそうです・・。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回のルート「仙酔尾根」から「高岳・中岳」は立入禁止区域に含まれませんが・・。下山時に知った話では自主規制がアナウンスされていたそうです・・。
1
阿蘇周辺に来たのは、山登りしていない頃も含めて4度目。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
阿蘇周辺に来たのは、山登りしていない頃も含めて4度目。
いつも悪天候でいまだに見たことのない「阿蘇山」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつも悪天候でいまだに見たことのない「阿蘇山」
1
今日こそは見れるはず!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日こそは見れるはず!
ガスがとれてきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスがとれてきます。
ここからはひたすら登りの記録写真です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからはひたすら登りの記録写真です。
「仙酔尾根」左手側には「虎ヶ峰・鷲ヶ峰」と呼ばれる鋭角な峰が並ぶ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「仙酔尾根」左手側には「虎ヶ峰・鷲ヶ峰」と呼ばれる鋭角な峰が並ぶ。
尾根は始まったばかり。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根は始まったばかり。
「仙酔尾根」右手側「楢尾岳(右)」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「仙酔尾根」右手側「楢尾岳(右)」
2
「中岳」雲ではなく噴煙。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「中岳」雲ではなく噴煙。
火口壁まで、もうひと踏ん張り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火口壁まで、もうひと踏ん張り。
「高岳火口壁」の分岐点到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「高岳火口壁」の分岐点到着。
東側は「高岳東峰」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東側は「高岳東峰」
「高岳」を目指します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「高岳」を目指します。
次は90mほど低い「中岳」に向かいます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次は90mほど低い「中岳」に向かいます。
「中岳」へ向かう右手側は先程登ってきた「仙酔尾根」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「中岳」へ向かう右手側は先程登ってきた「仙酔尾根」
雄大な景色を眺めながら、コーヒーでしばらく休憩。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄大な景色を眺めながら、コーヒーでしばらく休憩。
2
噴火警戒レベル2(火口周辺規制)火口から概ね1kmの範囲は立ち入ることができず、誰もいない駐車場。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
噴火警戒レベル2(火口周辺規制)火口から概ね1kmの範囲は立ち入ることができず、誰もいない駐車場。
3
噴煙の上がる火口の向こうには「草千里ヶ浜」あの辺りは賑わっていそう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
噴煙の上がる火口の向こうには「草千里ヶ浜」あの辺りは賑わっていそう。
3
「杵島岳(左)・往生岳(右)」山の向こうから遊覧飛行のヘリコプターがひっきりなしに飛んでくる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「杵島岳(左)・往生岳(右)」山の向こうから遊覧飛行のヘリコプターがひっきりなしに飛んでくる。
2
北東側「仙酔峡」。「九重山」は眺められず。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北東側「仙酔峡」。「九重山」は眺められず。
先程通ってきた最高峰「高岳」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先程通ってきた最高峰「高岳」
1
帰りは高岳の火口「大鍋」の下を通って。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りは高岳の火口「大鍋」の下を通って。
「月見小屋」前、鍋底から「高岳」を見上げる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「月見小屋」前、鍋底から「高岳」を見上げる。
2
「天狗の舞台・高岳東峰」への登り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「天狗の舞台・高岳東峰」への登り。
1
「阿蘇東峰」から眺める「根子岳」
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「阿蘇東峰」から眺める「根子岳」
「天狗の舞台」の裏側?表側?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「天狗の舞台」の裏側?表側?
「大鍋」を周回し東側から眺める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「大鍋」を周回し東側から眺める。
「仙酔尾根」を降ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「仙酔尾根」を降ります。
「国立阿蘇青少年交流の家」付近から。この翌日、小規模な噴火とニュースがありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「国立阿蘇青少年交流の家」付近から。この翌日、小規模な噴火とニュースがありました。
2
下山後は阿蘇市の公営施設で入浴。200円ですが露天風呂も綺麗でいい湯でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山後は阿蘇市の公営施設で入浴。200円ですが露天風呂も綺麗でいい湯でした。
1

感想/記録
by Dai-J

ゴールデンウイーク。移動や宿泊費が高騰する時なので、【自家用車利用&車中泊】で計画。

九州は3年前の「九重山、祖母山」。2年前の屋久島「宮之浦岳」に登った以来。

今回の九州で登るのは、1日目「阿蘇山」2日目「霧島山」3日目「開聞岳」

阿蘇周辺に来るのは今回で4度目ですが、初めての晴天になりました。
その後も全期間にわたって、晴天の中の旅行となりました。

これで九州の百名山6山はすべて登りましたが、他にも魅力的な山がたくさんあるので、何年後になるか想像つきませんが、また訪れたいと思います。
訪問者数:656人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

ガス 急登 車中泊 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ