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ヤマレコ

記録ID: 1824467 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳(八ヶ岳山荘〜御小屋経由 ピストン)

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八ヶ岳山荘、美濃戸口バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間42分
休憩
54分
合計
11時間36分
S美濃戸口05:1205:19八ヶ岳山荘07:27御小屋山08:37不動清水08:3811:30西ノ肩11:37西の肩(岩場)11:4211:47阿弥陀岳12:2212:30西の肩(岩場)12:36西ノ肩12:4514:29不動清水14:3315:22御小屋山16:48八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
早めの出発でフルで時間を費やしました。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは八ヶ岳山荘前にあり。2200mより上は凍り道、雪道
山頂手前はロープ付の岩を登る。
山頂へは断崖絶壁や狭い雪道の細い尾根を渡る。
その他周辺情報蓼科湖、八ヶ岳別荘

装備

個人装備 軽アイゼン 6爪アイゼン ロープ

写真

八ヶ岳山荘
2019年05月03日 05:13撮影 by iPhone 7, Apple
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八ヶ岳山荘
1
登山ポストがあるので記載して投函
ルートは御小屋山経由での阿弥陀岳ピストンで届出
2019年05月03日 05:13撮影 by iPhone 7, Apple
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登山ポストがあるので記載して投函
ルートは御小屋山経由での阿弥陀岳ピストンで届出
これから別荘地内の舗装路を歩きます。連続の登りとなるので最初から体力を奪われます。
2019年05月03日 05:25撮影 by iPhone 7, Apple
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これから別荘地内の舗装路を歩きます。連続の登りとなるので最初から体力を奪われます。
ここより舗装はなくなり腐葉土の道となります。
2019年05月03日 05:52撮影 by iPhone 7, Apple
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ここより舗装はなくなり腐葉土の道となります。
ちらほらと残雪が現れます。
2019年05月03日 07:08撮影 by iPhone 7, Apple
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ちらほらと残雪が現れます。
ようやく、御小屋山に到着。ここまで2時間ちょいかかりました。標高は2136m
2019年05月03日 07:28撮影 by iPhone 7, Apple
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ようやく、御小屋山に到着。ここまで2時間ちょいかかりました。標高は2136m
1
だんだんと標高が高くなり下界が見えてきます。
2019年05月03日 07:35撮影 by iPhone 7, Apple
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だんだんと標高が高くなり下界が見えてきます。
雪道が連続となり始めます。標高2200mを超えるあたりかこのようになります。
2019年05月03日 08:32撮影 by iPhone 7, Apple
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雪道が連続となり始めます。標高2200mを超えるあたりかこのようになります。
不動清水に寄り道しようかと思いましたが、今回は見送り
2019年05月03日 08:38撮影 by iPhone 7, Apple
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不動清水に寄り道しようかと思いましたが、今回は見送り
雪道は不連続ですが、雪の上でも歩けるように軽アイゼンを装着
2019年05月03日 08:54撮影 by iPhone 7, Apple
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雪道は不連続ですが、雪の上でも歩けるように軽アイゼンを装着
ところどころ踏み抜かれます。
2019年05月03日 09:09撮影 by iPhone 7, Apple
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ところどころ踏み抜かれます。
南アルプスが見えてきました。
2019年05月03日 09:18撮影 by iPhone 7, Apple
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南アルプスが見えてきました。
見事なツララ
2019年05月03日 09:37撮影 by iPhone 7, Apple
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見事なツララ
森林がなくなりまじめます。
2019年05月03日 10:00撮影 by iPhone 7, Apple
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森林がなくなりまじめます。
ごつごつの岩
2019年05月03日 10:16撮影 by iPhone 7, Apple
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ごつごつの岩
断崖絶壁な細い道もあります。もし、残雪があったらちょと怖い!
2019年05月03日 10:16撮影 by iPhone 7, Apple
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断崖絶壁な細い道もあります。もし、残雪があったらちょと怖い!
日のあたる場所でもしっかり残雪
2019年05月03日 10:19撮影 by iPhone 7, Apple
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日のあたる場所でもしっかり残雪
澄んだ空と雪冠の山々
2019年05月03日 10:19撮影 by iPhone 7, Apple
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澄んだ空と雪冠の山々
目指すは浮こうに見える山の奥が阿弥陀岳山頂
2019年05月03日 10:20撮影 by iPhone 7, Apple
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目指すは浮こうに見える山の奥が阿弥陀岳山頂
1
登れど山頂手前にはなかなか到達できず。
すでに5時間半が経過。空気も薄くなり少し登っては休憩の繰り返し。
2019年05月03日 10:51撮影 by iPhone 7, Apple
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登れど山頂手前にはなかなか到達できず。
すでに5時間半が経過。空気も薄くなり少し登っては休憩の繰り返し。
山頂手前にはロープが2〜30単位で3〜4箇所垂れているのでこれを使って結構な急斜面を登ります。
2019年05月03日 11:16撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂手前にはロープが2〜30単位で3〜4箇所垂れているのでこれを使って結構な急斜面を登ります。
山頂手前に到着
阿弥陀はまだ先
2019年05月03日 11:29撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂手前に到着
阿弥陀はまだ先
断崖絶壁落ちた即死です。
2019年05月03日 11:33撮影 by iPhone 7, Apple
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断崖絶壁落ちた即死です。
1
山頂に到着。
ポストは半分埋まっていたので標高が見えるまで雪かき
2805m
2019年05月03日 11:48撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂に到着。
ポストは半分埋まっていたので標高が見えるまで雪かき
2805m
1
赤岳をバックに阿弥陀像は西を向いています。
2019年05月03日 11:48撮影 by iPhone 7, Apple
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赤岳をバックに阿弥陀像は西を向いています。
1
お湯を沸かして昼に。
五徳の着火の圧電素子が破損して隣の人に火を借りました。
2019年05月03日 12:07撮影 by iPhone 7, Apple
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お湯を沸かして昼に。
五徳の着火の圧電素子が破損して隣の人に火を借りました。
いっぱいでは物足りない。
2019年05月03日 12:08撮影 by iPhone 7, Apple
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いっぱいでは物足りない。
南に遠く富士山が水平線の上に冠を出していました。
2019年05月03日 12:18撮影 by iPhone 7, Apple
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南に遠く富士山が水平線の上に冠を出していました。
下山開始
2019年05月03日 12:18撮影 by iPhone 7, Apple
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下山開始
膝まで埋まる踏み抜きができます。
2019年05月03日 12:24撮影 by iPhone 7, Apple
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膝まで埋まる踏み抜きができます。
細い尾根。踏み抜かれてどちらにバランスを崩したらNG
2019年05月03日 12:29撮影 by iPhone 7, Apple
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細い尾根。踏み抜かれてどちらにバランスを崩したらNG
1
登山口は二山先の向こう。かなり遠い
2019年05月03日 12:37撮影 by iPhone 7, Apple
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登山口は二山先の向こう。かなり遠い
寄り道しようかと迷った不動清水まで降りてきました。
2019年05月03日 14:28撮影 by iPhone 7, Apple
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寄り道しようかと迷った不動清水まで降りてきました。
ようやく御小屋山
登山口はまだかなり先
2019年05月03日 15:21撮影 by iPhone 7, Apple
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ようやく御小屋山
登山口はまだかなり先
行きに看板を見落とし道を間違えた分岐点
GPSがルートを外れたことを教えてくれました。
2019年05月03日 15:44撮影 by iPhone 7, Apple
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行きに看板を見落とし道を間違えた分岐点
GPSがルートを外れたことを教えてくれました。
やっと登山口に到着!!
2019年05月03日 16:48撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと登山口に到着!!
撮影機材:

感想/記録

阿弥陀岳登頂するにルート的に距離の短い御小屋山経由のピストンルートを選択しまた。まだ、残雪があったこともあり、追い抜かれ人一人、すれ違いなし、山頂での休憩者は二人と想像以上に少なかったです。
登山の危険度は西の肩岩場は断崖絶壁なのでロックに近い装備があると安心です。
山頂の二人の方もロックの装備を持ってみえました。
山行は10時間となり思った以上に登り、下りも時間がかかりました。
自分の中ではほぼ限界の登山だったと思います。天候に恵まれたのでこれガ雨風が吹けば、危険を感じ登山中止にしていたと思います。
いずれにしても、貴重な登山経験となりました。
無事に帰れたことに感謝です。
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