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ヤマレコ

記録ID: 1824853 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

阿蘇山

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
39分
合計
6時間18分
S仙酔峡登山口06:2908:37仙酔尾根分岐08:53天狗の舞台09:39月見小屋09:4010:17中岳10:5011:12阿蘇山11:1411:25仙酔尾根分岐11:2712:37鷲見平12:3812:47仙酔峡登山口12:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
噴火警戒レベル2なので火口1km圏内は立ち入り禁止。
その他周辺情報草千里ヶ浜は観光可能。仙酔峡から車で30〜40分くらい。

写真

登山口である仙酔峡へ向かう途中。
2019年05月03日 05:21撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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登山口である仙酔峡へ向かう途中。
仙酔峡の駐車場から。朝もやの彼方に九重山のシルエットが浮かぶ。
2019年05月03日 05:37撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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仙酔峡の駐車場から。朝もやの彼方に九重山のシルエットが浮かぶ。
1
仙酔峡駐車場。思っていたよりずっと登山客は少なかった。
2019年05月03日 06:04撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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仙酔峡駐車場。思っていたよりずっと登山客は少なかった。
深山霧島(ミヤマキリシマ)。つつじ祭りとのことだが、まだあまり咲いていなかった。来週あたりが最高かも。
2019年05月03日 06:34撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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深山霧島(ミヤマキリシマ)。つつじ祭りとのことだが、まだあまり咲いていなかった。来週あたりが最高かも。
2
ゴツゴツとした岩場の急登が続く。
2019年05月03日 07:09撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ゴツゴツとした岩場の急登が続く。
遠くに九重山。九重山へは翌日登る予定。
2019年05月03日 07:14撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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遠くに九重山。九重山へは翌日登る予定。
廃止になったロープウェイの廃墟と噴煙。
2019年05月03日 07:22撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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廃止になったロープウェイの廃墟と噴煙。
火山らしい荒らしい台地。
2019年05月03日 07:35撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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火山らしい荒らしい台地。
雄大としか言いようがない。
2019年05月03日 07:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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雄大としか言いようがない。
1
尾根に上がった。まずは高岳東峰へ。
2019年05月03日 08:35撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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尾根に上がった。まずは高岳東峰へ。
避難小屋方面。
2019年05月03日 08:35撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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避難小屋方面。
根子岳。面白そう。
2019年05月03日 09:14撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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根子岳。面白そう。
高岳東峰を振り返って。左の岩のテーブルみたいなのが天狗の舞台だと思うが、標識などは特になかった。
2019年05月03日 09:33撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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高岳東峰を振り返って。左の岩のテーブルみたいなのが天狗の舞台だと思うが、標識などは特になかった。
崩落した斜面。赤い土と大きな白い岩が印象的だった。
2019年05月03日 09:38撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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崩落した斜面。赤い土と大きな白い岩が印象的だった。
月見小屋の内部
2019年05月03日 09:40撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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月見小屋の内部
地球じゃないみたい
2019年05月03日 09:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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地球じゃないみたい
なんじゃこりゃ・・・
2019年05月03日 09:45撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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なんじゃこりゃ・・・
南アルプスの間ノ岳から農鳥岳へ向かう途中みたいな雰囲気。
2019年05月03日 09:46撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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南アルプスの間ノ岳から農鳥岳へ向かう途中みたいな雰囲気。
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この黒い砂は火山灰?
2019年05月03日 09:47撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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この黒い砂は火山灰?
そういえば、九州は阿蘇の天然水なのね。
2019年05月03日 09:52撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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そういえば、九州は阿蘇の天然水なのね。
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噴煙もくもく
2019年05月03日 09:58撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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噴煙もくもく
中岳が見えてきた
2019年05月03日 10:15撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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中岳が見えてきた
めっちゃ煙でてる。
2019年05月03日 10:20撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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めっちゃ煙でてる。
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警戒レベルが2なので火口付近までは行けなかったが、こんだけ煙吹いてんのを見られるのもなかなか貴重かも。
2019年05月03日 10:22撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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警戒レベルが2なので火口付近までは行けなかったが、こんだけ煙吹いてんのを見られるのもなかなか貴重かも。
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阿蘇の天然水と阿蘇山
2019年05月03日 10:24撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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阿蘇の天然水と阿蘇山
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噴火してるのが第一火口で、こっちは第四火口?
2019年05月03日 10:25撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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噴火してるのが第一火口で、こっちは第四火口?
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これは杵島岳だな。
2019年05月03日 10:26撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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これは杵島岳だな。
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さて、最高峰の高岳に向かう。
2019年05月03日 10:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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さて、最高峰の高岳に向かう。
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やはり気になる九重山。明日行く。
2019年05月03日 10:51撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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やはり気になる九重山。明日行く。
阿蘇山の最高峰、高岳。
2019年05月03日 11:10撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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阿蘇山の最高峰、高岳。
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この辺は遊歩道になっている
2019年05月03日 12:35撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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この辺は遊歩道になっている
阿蘇パノラマラインで草千里ヶ浜へ向かう。正面奥は根子岳。
2019年05月03日 13:49撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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阿蘇パノラマラインで草千里ヶ浜へ向かう。正面奥は根子岳。
ああ、なんか
2019年05月03日 14:02撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ああ、なんか
ガイドブックで見る阿蘇の印象そのままって感じ。
2019年05月03日 14:04撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ガイドブックで見る阿蘇の印象そのままって感じ。
あれが米塚か。草千里ヶ浜の後に立ち寄ろう。
2019年05月03日 14:10撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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あれが米塚か。草千里ヶ浜の後に立ち寄ろう。
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バイクは気持ちいいだろうなぁ。
2019年05月03日 14:10撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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バイクは気持ちいいだろうなぁ。
草千里ヶ浜。観光客で賑わっていた。
2019年05月03日 14:24撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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草千里ヶ浜。観光客で賑わっていた。
烏帽子岳と煙を吹く火口
2019年05月03日 14:33撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳と煙を吹く火口
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草千里ヶ浜は自由に歩き回れるが、馬の糞があちこちにあるので注意。足元を見ながら歩かないと踏んじゃうよ。
2019年05月03日 14:54撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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草千里ヶ浜は自由に歩き回れるが、馬の糞があちこちにあるので注意。足元を見ながら歩かないと踏んじゃうよ。
あの丘に登ると火口が良く見える
2019年05月03日 14:59撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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あの丘に登ると火口が良く見える
丘の上から火口を望む。先ほどまであの煙の向こうにいたんだなぁ。
2019年05月03日 15:06撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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丘の上から火口を望む。先ほどまであの煙の向こうにいたんだなぁ。
米塚。熊本地震でヒビが入ってしまったそうだ。
2019年05月03日 15:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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米塚。熊本地震でヒビが入ってしまったそうだ。
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斜面の崩落跡も地震の時のものかな?
2019年05月03日 15:51撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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斜面の崩落跡も地震の時のものかな?
米塚。立ち入り禁止。
2019年05月03日 15:56撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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米塚。立ち入り禁止。
撮影機材:

感想/記録

九州初上陸。阿蘇山と九重山を登る。1日目は阿蘇山。前日夜19:30に大分空港に到着し、レンタカーで道の駅阿蘇まで移動、車中泊。22:00頃に到着したが、道の駅阿蘇は規模が大きくないので、満車。無理やり脇に停めた。

朝5:00過ぎに出発し、仙酔峡に5:30頃到着。熊本地震の崩落跡にもだいぶ緑が芽吹いてきているようだ。仙酔峡ではつつじ祭り開催中とのぼりが立っていたが、まだまだ殆ど咲いていなかった。

朝食を摂ったりと準備をして、6:30頃出発。この頃でも駐車場はガラガラ。もっと登山客がいると思っていたけど、そーでもないのか?最後まで登山客はまばらだった。

遊歩道から登り始め、本格的な登山道に入ると急登となる。最初は草地だが、徐々に岩が増えていき、岩と砂利が交互に現れる。砂利は滑って歩きにくい。もっとお手軽な感じを勝手に想像していたが、全くそんなことはなく。途中、廃墟となったロープウェイの駅が見えたが、ロープウェイの駅は火口から1km圏内に入っており、立ち入り規制中なので今回は行けない。

稜線に上がり振り返ると阿蘇の町が眼下に広がり、それを外輪山の高台が囲んでいる。ここは巨大なカルデラの中なんだと、改めて感じる景色だ。外輪山の彼方には九重山が朝霧の中に浮かんでおり、雄大な景色とはこのことかと思った。

まず高岳東峰へ行き、月見小屋を通り中岳、引き返して最高峰の高岳へ行き、仙酔尾根を下る周回コースをとった。東峰ってのは分岐のところで、岩のテーブルみたいになってるところが天狗の舞台?ちょっとよくわからないが、東峰からは根子岳が目の前に鎮座する。あちらも楽しそう。

月見小屋へ下っていくと、崩落した荒々しい崖が目の前に現れる。赤い土と白い巨大な岩が印象的だった。月見小屋は結構綺麗な印象。近くに動物(犬?)の白骨があり、ちょっとびっくりした。

広々とした窪地は黒い砂地になっているが、これは火山灰なんだろうか?周りを岩山に囲まれ、地球ではないような異様な雰囲気は南アルプスの間ノ岳から農鳥岳へ向かうときに通る場所に似ている。

再び稜線に上がり、中岳へ。中岳からはもくもくと噴煙を上げる火口が間近に臨める。規制中のため火口の淵までは行けないが、噴煙が上がる火口を臨めるのも貴重な体験だろうと思う。火口を見ながら呑気に昼飯を食べ、今度は高岳へ向かう。高岳からは阿蘇の町と外輪山、九重山が望める大パノラマが広がっていた。

仙酔尾根の下りは砂利で滑りやすく、気を抜けないが、眼下に広がる景色は素晴らしく、ついつい足を止めて眺めてしまう。駐車場へ戻ると、ミヤマキリシマ目当ての観光客がそこそこいたが、やはり駐車場が満車になるほどではなかった。

下山後は草千里ヶ浜に回る。阿蘇パノラマラインは気持ちのいいドライブコースだった。草千里ヶ浜は観光客で賑わっており、広々とした雄大な景色はまさにガイドブックで見た阿蘇そのものだった。

阿蘇では予想以上の素晴らしい景色を堪能できた。
翌日は九重山、いったいどんなところだろう?
訪問者数:393人
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