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ヤマレコ

記録ID: 1825384 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

御前山は花の名山

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き)6:52立川発青梅行き、7:30青梅着、7:40青梅発奥多摩行き、8:13奥多摩着
帰り)15:58奥多摩湖始発奥多摩駅行き(増便)、16:13奥多摩駅着、16:18奥多摩発ホリデー快速おくたま4号東京行き
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
37分
合計
6時間54分
S町営氷川有料駐車場08:4209:00愛宕山09:0109:41天聖神社奥宮09:4310:38三等三角点澤入10:3910:44天地山分岐10:4510:58鋸山10:5911:20大ダワ11:2111:56鞘口山11:5712:16クロノ尾山12:1712:59御前山避難小屋13:0013:07御前山13:3213:52惣岳山14:42サス沢山14:4415:28小河内ダム展望塔15:35奥多摩湖バス停15:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥多摩駅前では消防団の方がずらりと机を出して、登山計画の提出を呼びかけていました。ちゃんと提出しました。
その他周辺情報奥多摩駅前で缶ビールを一本購入し、電車の中で立ったまま飲みました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 ストック カメラ
備考 暑さ対策が必要。日焼け止めと日よけ帽子、そして虫よけスプレー。
凍らせた飲み物が美味しかった。

写真

愛宕神社の急階段を登る。
2019年05月03日 08:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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愛宕神社の急階段を登る。
1
ミツバツツジはまだ見頃です。
2019年05月03日 09:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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ミツバツツジはまだ見頃です。
やまツツジもきれい。
2019年05月03日 09:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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やまツツジもきれい。
はしごもあります。
2019年05月03日 09:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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はしごもあります。
目指す御前山が見えてきました。ここでは結構楽勝かと思っていましたが、実は厳しかった。
2019年05月03日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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目指す御前山が見えてきました。ここでは結構楽勝かと思っていましたが、実は厳しかった。
2
イワカガミが咲いていました。
2019年05月03日 09:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワカガミが咲いていました。
低山でもイワカガミが咲いているんですね。
2019年05月03日 09:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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低山でもイワカガミが咲いているんですね。
1
分岐の鎖場から、しっかり登ってくるひとも。
2019年05月03日 09:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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分岐の鎖場から、しっかり登ってくるひとも。
三角点です。しかし鋸山まではあと15分ほどでした。
2019年05月03日 10:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点です。しかし鋸山まではあと15分ほどでした。
御前山への分岐ですが、どうせなら鋸山のピークまで行こうと直進。
2019年05月03日 10:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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御前山への分岐ですが、どうせなら鋸山のピークまで行こうと直進。
鋸山に到着。眺望なし。
2019年05月03日 10:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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鋸山に到着。眺望なし。
3
鋸山のピークから少し下ると右に御前山。反対側には大岳山も見えました。
2019年05月03日 11:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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鋸山のピークから少し下ると右に御前山。反対側には大岳山も見えました。
鋸山を一気に下ります。
2019年05月03日 11:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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鋸山を一気に下ります。
大岳山側の御前山への分岐を曲がります。
2019年05月03日 11:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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大岳山側の御前山への分岐を曲がります。
鋸尾根の分岐から大ダワまでの登山道には、いろんな花が咲いています。これはスミレのようです。
2019年05月03日 11:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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鋸尾根の分岐から大ダワまでの登山道には、いろんな花が咲いています。これはスミレのようです。
大ダワのトイレが見えます。
2019年05月03日 11:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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大ダワのトイレが見えます。
大ダワから先は、カタクリがポツポツ咲いています。ただ登山道の右側なので、花は後ろ姿が多いです。
2019年05月03日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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大ダワから先は、カタクリがポツポツ咲いています。ただ登山道の右側なので、花は後ろ姿が多いです。
1
このカタクリも横姿。
2019年05月03日 11:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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このカタクリも横姿。
ようやく正面から咲いているカタクリを撮ることができました。
2019年05月03日 11:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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ようやく正面から咲いているカタクリを撮ることができました。
1
鞘口山に到着。ここから登りもきつく、偽ピークにめげそうになります。
2019年05月03日 11:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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鞘口山に到着。ここから登りもきつく、偽ピークにめげそうになります。
クロノ尾山。偽ピークでした。
2019年05月03日 12:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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クロノ尾山。偽ピークでした。
御前山まで、まだ結構遠い。
2019年05月03日 12:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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御前山まで、まだ結構遠い。
花に癒やされます。ウマノアシガタかな。
2019年05月03日 12:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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花に癒やされます。ウマノアシガタかな。
ここでまた下り。
2019年05月03日 12:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここでまた下り。
登山道の両脇にカタクリが頑張って咲いています。
2019年05月03日 12:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山道の両脇にカタクリが頑張って咲いています。
ようやく避難小屋の標識。右に行くとすぐに小屋の屋根が見えます。頂上へは急坂の階段の登りが続きます。
2019年05月03日 12:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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ようやく避難小屋の標識。右に行くとすぐに小屋の屋根が見えます。頂上へは急坂の階段の登りが続きます。
御前山に到着。いやー最後の階段は、一段の幅が高くきつかった。頂上にはたくさんひとがいました。
2019年05月03日 13:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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御前山に到着。いやー最後の階段は、一段の幅が高くきつかった。頂上にはたくさんひとがいました。
3
西側の木が伐採され見晴らしがよいです。左は大菩薩と三頭山のようです。スマホのやまナビで山の名前が表示されたのですが、ちょっとあやしい。
2019年05月03日 13:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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西側の木が伐採され見晴らしがよいです。左は大菩薩と三頭山のようです。スマホのやまナビで山の名前が表示されたのですが、ちょっとあやしい。
三頭山かな。
2019年05月03日 13:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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三頭山かな。
ここからのコースは多彩です。
2019年05月03日 13:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここからのコースは多彩です。
御前山頂上は、13:30を過ぎると空いてきました。
2019年05月03日 13:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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御前山頂上は、13:30を過ぎると空いてきました。
ここからは歩きやすい下り坂。
2019年05月03日 13:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここからは歩きやすい下り坂。
コバイケイソウの群生地です。野鳥も賑やかに鳴いていますが、姿を見つけられず。
2019年05月03日 13:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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コバイケイソウの群生地です。野鳥も賑やかに鳴いていますが、姿を見つけられず。
フデリンドウです。
2019年05月03日 13:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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フデリンドウです。
1
たくさん咲いていました。
2019年05月03日 13:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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たくさん咲いていました。
異種の木が絡んでいました。
2019年05月03日 13:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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異種の木が絡んでいました。
1
体験の森との分岐。
2019年05月03日 13:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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体験の森との分岐。
カタクリ保護のため、両脇に柵が張られています。とても歩きやすい道です。
2019年05月03日 13:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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カタクリ保護のため、両脇に柵が張られています。とても歩きやすい道です。
惣岳山に到着。
2019年05月03日 13:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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惣岳山に到着。
イチリンソウ
2019年05月03日 14:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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イチリンソウ
急坂ですが、フカフカの赤土で歩きやすい。
2019年05月03日 14:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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急坂ですが、フカフカの赤土で歩きやすい。
サス沢山に到着。奥多摩湖がみえる展望台。
2019年05月03日 14:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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サス沢山に到着。奥多摩湖がみえる展望台。
1
左は大菩薩。
2019年05月03日 14:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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左は大菩薩。
1
奥多摩湖はこの角度がいいです。
2019年05月03日 14:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥多摩湖はこの角度がいいです。
2
サス沢山から下山。
2019年05月03日 14:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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サス沢山から下山。
あまりに近くで鳴いていたので、すぐ見つかりました。
シジュウカラでしょうか。
2019年05月03日 14:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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あまりに近くで鳴いていたので、すぐ見つかりました。
シジュウカラでしょうか。
急なザレ場を下ってようやくバス停の標識。
2019年05月03日 15:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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急なザレ場を下ってようやくバス停の標識。
奥多摩湖畔に到着。
2019年05月03日 15:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥多摩湖畔に到着。
降りてきたところを振り返り。
2019年05月03日 15:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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降りてきたところを振り返り。
小河内ダムを渡って、もういちど御前山方面を振り返りバス停に向かいました。
2019年05月03日 15:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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小河内ダムを渡って、もういちど御前山方面を振り返りバス停に向かいました。

感想/記録
by ubird

御前山は初めてでしたが、花にたくさん出会え、また登山道も変化があり、登りがいのある山でした。
1.愛宕山から鋸山
 愛宕神社の急な階段を登ったあとは、梯子などを使って一気に高度を上げ、右側に御前山が見えてくる。その先はアップダウンがある鋸尾根を進み、程なく御前山との分岐となる。快調にここまでこれたので、分岐せずに鋸山に向かう。
2.鋸山から大ダワ
 鋸山を反対側から下山し、大ダワに向かう分岐を曲がると、すみれなどの花が点在するようになる。
3.大ダワからクロノ尾山
 登山道の右側にカタクリがポツポツと見え始め、さらに花の名山らしくなる。一方で登りが急になり、2回ほどピークが見えてもう少しと思うが、偽ピークとわかり一気に足に疲れが出てくる。
4.クロノ尾山から御前山
 カタクリがあちこちに見えるが、急坂はさらにきつくなり、頂上手前の階段が高く足が上がらない。
5.御前山からサス沢山
 新緑がきれいで野鳥もたくさん鳴いていてとても気持ちの良い赤土の道。
6.サス沢山から奥多摩湖
 このまま楽に下山できるのかなと思っていると、一転して湖畔までザレ場の急坂が続く。
訪問者数:160人
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