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ヤマレコ

記録ID: 1825430 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

奥多摩湖〜水根沢林道〜六ツ石山〜奥多摩湖

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間43分
休憩
29分
合計
8時間12分
S水根バス停07:3709:01ワサビ田09:0913:02カラ沢ノ頭13:13将門馬場(馬責場)13:40六ツ石山分岐13:5113:57六ツ石山14:0314:29トオノクボ14:3115:47水根バス停15:4915:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・水根沢林道は、沢を下に見ながら歩くトラバースがメインです。写真にも載せましたが、道幅は狭く、若干崩落したような箇所も見られましたが、特に危険を感じるような場所はありませんでした。
・六ツ石山から水根に向かう道はトオノクボを過ぎると急下りになります。

※スタートから写真23の場所まででGPSログは10劼阿蕕い魑録していますが、ログが安定せず実際は6劼阿蕕い竜離です。なのでトータルで13〜15劼阿蕕い諒盥垉離と思っています。

写真

奥多摩湖、小河内ダムそばの駐車場からスタート。まずは水根林道を進みます。
2019年05月03日 07:37撮影 by iPhone XR, Apple
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奥多摩湖、小河内ダムそばの駐車場からスタート。まずは水根林道を進みます。
2
鷹ノ巣山を目指します。
2019年05月03日 07:47撮影 by iPhone XR, Apple
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鷹ノ巣山を目指します。
2
道は狭いそうです。
2019年05月03日 07:53撮影 by iPhone XR, Apple
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道は狭いそうです。
今日は父と一緒です。
2019年05月03日 08:02撮影 by iPhone XR, Apple
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今日は父と一緒です。
10
崩落個所もあるみたい。
2019年05月03日 08:08撮影 by iPhone XR, Apple
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崩落個所もあるみたい。
1
のんびりと、父のペースで進みます。
2019年05月03日 08:18撮影 by iPhone XR, Apple
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のんびりと、父のペースで進みます。
4
道は確かに狭いし、崩落っぽいところもいくつかありましたが、特に問題ないと思いました。
2019年05月03日 08:35撮影 by iPhone XR, Apple
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道は確かに狭いし、崩落っぽいところもいくつかありましたが、特に問題ないと思いました。
4
沢の支流を何度か跨いでいきます。ほとんど枯れているなか、唯一水が流れていた場所。
2019年05月03日 08:40撮影 by iPhone XR, Apple
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沢の支流を何度か跨いでいきます。ほとんど枯れているなか、唯一水が流れていた場所。
1
令和になってついにストックを導入。前回の山行で「あったほうがいいかもしれない」と思ったので。
2019年05月03日 08:43撮影 by iPhone XR, Apple
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令和になってついにストックを導入。前回の山行で「あったほうがいいかもしれない」と思ったので。
6
この橋はちょっと怖い。
2019年05月03日 08:53撮影 by iPhone XR, Apple
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この橋はちょっと怖い。
3
この橋は歩くと揺れる。
2019年05月03日 08:55撮影 by iPhone XR, Apple
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この橋は歩くと揺れる。
2
沢が良い感じ。
2019年05月03日 08:56撮影 by iPhone XR, Apple
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沢が良い感じ。
4
新緑がきれいな地帯を歩く。
2019年05月03日 08:56撮影 by iPhone XR, Apple
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新緑がきれいな地帯を歩く。
2
これなんか直に見たほうが良いぐらいきれいだった。
2019年05月03日 09:03撮影 by iPhone XR, Apple
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これなんか直に見たほうが良いぐらいきれいだった。
8
山と高原地図で「木橋を渡る」と書いてあるところ。
2019年05月03日 09:03撮影 by iPhone XR, Apple
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山と高原地図で「木橋を渡る」と書いてあるところ。
1
歩いてきた方を振り返り。写真右側に道がある。
2019年05月03日 09:06撮影 by iPhone XR, Apple
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歩いてきた方を振り返り。写真右側に道がある。
3
枯れた沢を渡って反対側へとりつく図。ここから登りがきつくなる。
2019年05月03日 09:39撮影 by iPhone XR, Apple
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枯れた沢を渡って反対側へとりつく図。ここから登りがきつくなる。
父が休み休み進むようになる。やはり今年77歳の身体にはこの手の急登は大変なのかもしれない。
2019年05月03日 09:57撮影 by iPhone XR, Apple
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父が休み休み進むようになる。やはり今年77歳の身体にはこの手の急登は大変なのかもしれない。
4
このコースで唯一休憩できそうなところ。
2019年05月03日 10:22撮影 by iPhone XR, Apple
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このコースで唯一休憩できそうなところ。
2
途中にやたらと目立つ、恐らくブナの木。
2019年05月03日 10:33撮影 by iPhone XR, Apple
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途中にやたらと目立つ、恐らくブナの木。
5
左が道のように見えますが、右側の尾根に沿って登っていきます。というか、この写真じゃ分かりづらいですね。
2019年05月03日 10:56撮影 by iPhone XR, Apple
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左が道のように見えますが、右側の尾根に沿って登っていきます。というか、この写真じゃ分かりづらいですね。
1
急登ともいえる登りが続いてから父が体力の限界。休憩を繰り返しながら少しずつ登っていく。
2019年05月03日 11:13撮影 by iPhone XR, Apple
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急登ともいえる登りが続いてから父が体力の限界。休憩を繰り返しながら少しずつ登っていく。
3
石尾根の巻き道から分岐した道と合流。鷹ノ巣山はやめて、このまま六ツ石山へ向かうことに。
2019年05月03日 11:36撮影 by iPhone XR, Apple
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石尾根の巻き道から分岐した道と合流。鷹ノ巣山はやめて、このまま六ツ石山へ向かうことに。
3
石尾根じゃないので、あまり歩かれていない印象。でも2人すれ違った。
2019年05月03日 11:56撮影 by iPhone XR, Apple
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石尾根じゃないので、あまり歩かれていない印象。でも2人すれ違った。
1
御前山かな。
2019年05月03日 11:59撮影 by iPhone XR, Apple
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御前山かな。
4
薄っすらと丹沢が見えた。
2019年05月03日 12:04撮影 by iPhone XR, Apple
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薄っすらと丹沢が見えた。
5
石尾根の巻き道と合流。上の方に石尾根。途中でおひるご飯休憩。
2019年05月03日 12:06撮影 by iPhone XR, Apple
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石尾根の巻き道と合流。上の方に石尾根。途中でおひるご飯休憩。
1
石尾根の本流に乗りました。
2019年05月03日 13:18撮影 by iPhone XR, Apple
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石尾根の本流に乗りました。
2
六ツ石山分岐。
2019年05月03日 13:41撮影 by iPhone XR, Apple
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六ツ石山分岐。
1
あとちょっと登れば、それ以降は登ることはないんだけど、分岐のところで10分ほど休憩。父はもうかなりくたびれたみたい。
2019年05月03日 13:53撮影 by iPhone XR, Apple
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あとちょっと登れば、それ以降は登ることはないんだけど、分岐のところで10分ほど休憩。父はもうかなりくたびれたみたい。
2
六ツ石山。前回来たのが2015年2月28日だった。
2019年05月03日 13:57撮影 by iPhone XR, Apple
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六ツ石山。前回来たのが2015年2月28日だった。
9
鷹ノ巣山は行かなかったので、近々行っておきたい、稲村岩尾根から。
2019年05月03日 14:03撮影 by iPhone XR, Apple
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鷹ノ巣山は行かなかったので、近々行っておきたい、稲村岩尾根から。
3
水根(駐車場)を目指して下山します。
2019年05月03日 14:20撮影 by iPhone XR, Apple
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水根(駐車場)を目指して下山します。
2
「おうぎっぴら」って読むのかな。
2019年05月03日 14:22撮影 by iPhone XR, Apple
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「おうぎっぴら」って読むのかな。
1
今回はずっと御前山を見ながら歩いているようなコースだった。
2019年05月03日 14:26撮影 by iPhone XR, Apple
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今回はずっと御前山を見ながら歩いているようなコースだった。
3
トオノクボ。ここまでは緩い下りだったけど、ここから先だよね。
2019年05月03日 14:31撮影 by iPhone XR, Apple
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トオノクボ。ここまでは緩い下りだったけど、ここから先だよね。
1
急下りが続く箇所に入りました。父は下りでももう歩くのが辛そう。
2019年05月03日 14:47撮影 by iPhone XR, Apple
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急下りが続く箇所に入りました。父は下りでももう歩くのが辛そう。
3
産土(うぶすな)神社。ここまでくればあと少し。
2019年05月03日 15:28撮影 by iPhone XR, Apple
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産土(うぶすな)神社。ここまでくればあと少し。
ここからは舗装路。実は途中から先行して車をここまで持ってくることにしました。
2019年05月03日 15:35撮影 by iPhone XR, Apple
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ここからは舗装路。実は途中から先行して車をここまで持ってくることにしました。
6
駐車場に戻ってきました。すぐにひとつ前の写真のところまで車を運び、父をピックアップして終了。
2019年05月03日 15:49撮影 by iPhone XR, Apple
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駐車場に戻ってきました。すぐにひとつ前の写真のところまで車を運び、父をピックアップして終了。
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感想/記録

父からの誘いで久々の奥多摩へ。
奥多摩湖の駐車場に車を停め、水根沢林道から鷹ノ巣山、
そして六ツ石山を歩き、駐車場に戻ってくるというコース。

奥多摩へ向かう途中、車の中で富士山に行こうと誘われる。
「俺は八合目ぐらいまでで十分だからお前頂上まで行ってこい」みたいな会話を。
父はすでに富士山の頂上にも行ってるし、周辺の仙丈ケ岳や何やら、
アルプスの山もいくつか経験済みと、僕よりもいろいろ登っている。
山を始めたのが僕と同じぐらいだというのに、この違い。

それはともかく、駐車場より歩き始める。
今日はずっと父を先に歩かせて、僕が後をついていくというペース。
過去に何度か一緒に行ってるが、僕が先に行ってしまうとペースをゆっくりにしていても
合わせて歩くのが大変なのかいつも途中で限界が来てしまって、
結局僕だけが頂上まで行くというパターンなので、今回はペースを任せた。

もう一つ理由があって、僕もまだ咳喘息を気にしているので
息が上がらない程度で行きたいと思っていたので、今回の誘いはちょうど良かった。
それでも時々咳がでてしまったし。

父はすでに70後半なので、急登を含んだ山はきつかったようだ。
何度も休憩を取りながら少しずつ進んでいく。
僕に、先に行って鷹ノ巣山まで登ってきていいよというが、
今回はそういうつもりがまったくなかったので、一緒に歩いた。

水根沢林道が終わったところですでにお昼ぐらいになってしまったので、
鷹ノ巣山はやめてそのまま六ツ石山まで行こうと提案。
「やっぱ富士山はもう行けないな」と言ってた。
最近は景信山周辺をよく歩いているらしく、もうそのぐらいで十分だと。
僕ももうそれでいいんじゃないかと思った。無理して高いところに行かなくても、
近隣の野山あたりをのんびり歩けば。

六ツ石山からの急下りの最中で、僕は車を取りに先へ進む。
ひとりで歩いている途中で3回ほど下りで滑って転んだらしい。
なので今度付き合う時は高尾とか奥武蔵の低山にしておくかな。

ところで、僕はこれまで所有すらしていなかったストックを購入した。
ヤマノートでオススメしている人が何人かいた中国製の安いやつ。
ダブルストックで急登を登ったり下ったりする際に「支え」があると
バランスがとりやすくてずいぶん楽なんだなと思った。
訪問者数:121人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/2/6
投稿数: 321
2019/5/6 17:17
 親孝行
hiroumiさん、こんばんは。

お父様、77歳という高齢で頑張っていますね。それに付き合って登るhiroumiさんは親孝行でほんと優しい方ですね。
お父様、息子さんと歩けてとても嬉しかったと思います。
私も山登り始めた頃はストック使っていませんでしたが、1本購入し、使ってみたらとてもラク。2本の方がバランスとれると勧められもう1本購入。1本で慣れてしまったので始め歩きにくかったけど、今やストックなしでは歩けなくなりました(笑)
たまにストックなしで歩くチャレンジをしてみるのですがほとんど山頂まではもちません。下山もストックあると降りにくいところもストック使って降りられて便利です。
登録日: 2010/7/14
投稿数: 1888
2019/5/6 22:13
 Re: 親孝行
Etsunoさん、こんばんは。
いつも誘いは父の方からくるのですが、なかなかタイミングが合わず、
1年に1回ぐらいという頻度で付き合ってるって感じです
ストック、やはり慣れてしまうと使わずにいられないのですか。
きっとそうなってしまうだろうと思っていて、今まで手を出さずにいました
今回も途中から練習のつもりで出したのですが、あると楽ですね
とはいえ、できるだけ抑えていきたいと思います。

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