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ヤマレコ

記録ID: 1827490 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

九重山

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
牧ノ戸駐車場は朝6:00で既に満車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間5分
合計
8時間15分
S牧ノ戸峠06:3306:40第一展望所06:5007:15沓掛山07:37ブロッコリーの丘07:3807:54扇ヶ鼻分岐07:5508:16星生山分岐08:1708:48久住分れ08:5409:22久住山09:3409:53神明水09:5510:13中岳分岐10:1410:41九重山11:0911:48池の避難小屋12:09天狗ヶ城12:1212:34久住分れ13:32星生山14:02扇ヶ鼻分岐14:10ブロッコリーの丘14:33沓掛山14:41第一展望所14:48牧ノ戸峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

牧ノ戸登山口
2019年05月04日 06:24撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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牧ノ戸登山口
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暫くはコンクリートの急登が続く。正直ここが一番きつかった。
2019年05月04日 06:33撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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暫くはコンクリートの急登が続く。正直ここが一番きつかった。
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第一展望所
2019年05月04日 06:41撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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第一展望所
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こっちへ進む
2019年05月04日 06:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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こっちへ進む
阿蘇山の噴煙と根子岳
2019年05月04日 07:01撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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阿蘇山の噴煙と根子岳
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展望台まで上がってきた。
2019年05月04日 07:05撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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展望台まで上がってきた。
昨日の阿蘇山とは打って変わって、登山客が多い。
2019年05月04日 07:17撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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昨日の阿蘇山とは打って変わって、登山客が多い。
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この辺からはずっとなだらか。
2019年05月04日 08:00撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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この辺からはずっとなだらか。
1
振り返って。なだらかな稜線と遠くの山々。いいねぇ。
2019年05月04日 08:10撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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振り返って。なだらかな稜線と遠くの山々。いいねぇ。
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湿地帯ちっくなのもあるよ
2019年05月04日 08:10撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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湿地帯ちっくなのもあるよ
久住別れ。
2019年05月04日 08:36撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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久住別れ。
久住山避難小屋の中。できればお世話になりたくないな・・・。
2019年05月04日 08:41撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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久住山避難小屋の中。できればお世話になりたくないな・・・。
避難小屋外観
2019年05月04日 08:41撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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避難小屋外観
久住山へ向かう。右のトンガリが久住山。
2019年05月04日 08:47撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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久住山へ向かう。右のトンガリが久住山。
快晴!暑い!!
2019年05月04日 08:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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快晴!暑い!!
左からゴツゴツとした星生崎、星生山の山頂、蒸気が上がっているのが硫黄山、一番右が三俣山。
2019年05月04日 08:59撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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左からゴツゴツとした星生崎、星生山の山頂、蒸気が上がっているのが硫黄山、一番右が三俣山。
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右側が久住山
2019年05月04日 09:10撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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右側が久住山
山頂が見えてきた。
2019年05月04日 09:19撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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山頂が見えてきた。
阿蘇方面の大パノラマ
2019年05月04日 09:19撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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阿蘇方面の大パノラマ
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久住山山頂。ここまでは小さな子供連れなど普段登山をしないであろう人たちも結構登ってきていた。
2019年05月04日 09:23撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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久住山山頂。ここまでは小さな子供連れなど普段登山をしないであろう人たちも結構登ってきていた。
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久住山の先っぽからの展望。
2019年05月04日 09:25撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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久住山の先っぽからの展望。
またまた阿蘇方面。
2019年05月04日 09:26撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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またまた阿蘇方面。
久住山をあとにして、稲星山方面へ。あの草原、歩いたら気持ち良さそうだなぁ。。。てなわけで。
2019年05月04日 09:51撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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久住山をあとにして、稲星山方面へ。あの草原、歩いたら気持ち良さそうだなぁ。。。てなわけで。
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稲星山はパスして草原を進む。
2019年05月04日 09:54撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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稲星山はパスして草原を進む。
草原(東千里ヶ浜?)から稲星山。
2019年05月04日 09:59撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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草原(東千里ヶ浜?)から稲星山。
ヤツが九州本土最高峰の中岳か。
2019年05月04日 10:13撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ヤツが九州本土最高峰の中岳か。
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ゴツゴツしてんな
2019年05月04日 10:21撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ゴツゴツしてんな
なんか梯子が出てきた。
2019年05月04日 10:25撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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なんか梯子が出てきた。
ロープも出てきた。これから岩場か!?とウキウキしたら、これだけだった。。。
2019年05月04日 10:26撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ロープも出てきた。これから岩場か!?とウキウキしたら、これだけだった。。。
ロープの先。振り返って稲星山と草原。
2019年05月04日 10:29撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ロープの先。振り返って稲星山と草原。
中岳山頂手前から。池ノ小屋と御池が見える。そっちも行ってみたいなぁ。
2019年05月04日 10:34撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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中岳山頂手前から。池ノ小屋と御池が見える。そっちも行ってみたいなぁ。
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九州本土最高峰、中岳山頂。人がいっぱいいた。ちょっと早いけど、ここで昼食とした。
2019年05月04日 10:39撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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九州本土最高峰、中岳山頂。人がいっぱいいた。ちょっと早いけど、ここで昼食とした。
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窪地は坊ガツル。テント泊してぇ〜!
2019年05月04日 10:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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窪地は坊ガツル。テント泊してぇ〜!
硫黄山もバッチリ。
2019年05月04日 10:58撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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硫黄山もバッチリ。
1
さて、次は天狗ヶ城。
2019年05月04日 10:59撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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さて、次は天狗ヶ城。
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と、その前に、御池と小屋へ寄り道。
2019年05月04日 11:21撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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と、その前に、御池と小屋へ寄り道。
御池。水が綺麗!
少しのんびりした。ここで昼食でもよかったな〜。
2019年05月04日 11:34撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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御池。水が綺麗!
少しのんびりした。ここで昼食でもよかったな〜。
御池を後にして小屋へ。
2019年05月04日 11:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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御池を後にして小屋へ。
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池ノ小屋内部。久住山避難小屋よりマシかな。
2019年05月04日 11:44撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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池ノ小屋内部。久住山避難小屋よりマシかな。
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さて、今度こそ天狗ヶ城へ。
2019年05月04日 11:52撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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さて、今度こそ天狗ヶ城へ。
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こっちも歩いてみたい。
2019年05月04日 11:58撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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こっちも歩いてみたい。
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中岳を振り返る。人がいっぱい。
2019年05月04日 12:05撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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中岳を振り返る。人がいっぱい。
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これから向かう星行山。
2019年05月04日 12:12撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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これから向かう星行山。
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こっちも歩いてみたいなぁ。
2019年05月04日 12:32撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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こっちも歩いてみたいなぁ。
一旦久住分かれに戻り、星生山へ。
2019年05月04日 12:44撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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一旦久住分かれに戻り、星生山へ。
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なかなかの急登。
2019年05月04日 12:52撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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なかなかの急登。
星生崎から往路で通った登山道を見下ろす。
2019年05月04日 12:59撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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星生崎から往路で通った登山道を見下ろす。
中央が星生山頂上。手前の岩場が気になる。
2019年05月04日 13:01撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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中央が星生山頂上。手前の岩場が気になる。
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勝手に岩場を満喫。岩を巻く登山道はちゃんとあります。
2019年05月04日 13:03撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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勝手に岩場を満喫。岩を巻く登山道はちゃんとあります。
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でも踏み跡がしっかりあるし、結構みんな通ってるんだな。
2019年05月04日 13:03撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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でも踏み跡がしっかりあるし、結構みんな通ってるんだな。
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いやぁ、思いがけず一番楽しいルートだわ、ここ。
2019年05月04日 13:05撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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いやぁ、思いがけず一番楽しいルートだわ、ここ。
稜線も良い感じ。アルペン的な雰囲気がある。
2019年05月04日 13:07撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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稜線も良い感じ。アルペン的な雰囲気がある。
来た道を振り返って。
2019年05月04日 13:07撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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来た道を振り返って。
ここだけ白い。
2019年05月04日 13:15撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ここだけ白い。
振り返って。
2019年05月04日 13:17撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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振り返って。
硫黄山への尾根。もちろん立ち入り禁止。
2019年05月04日 13:18撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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硫黄山への尾根。もちろん立ち入り禁止。
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硫黄の臭いがすごい。
2019年05月04日 13:21撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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硫黄の臭いがすごい。
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星生山山頂が見えてきた。
2019年05月04日 13:29撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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星生山山頂が見えてきた。
絶景なり〜
2019年05月04日 13:35撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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絶景なり〜
こっちに進む。
2019年05月04日 13:38撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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こっちに進む。
お、なんか植生が変わってきた?ハイマツっぽいのがでてきた。
2019年05月04日 13:42撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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お、なんか植生が変わってきた?ハイマツっぽいのがでてきた。
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星生山を振り返って。
2019年05月04日 13:48撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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星生山を振り返って。
下降点。結構急だな。
2019年05月04日 13:52撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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下降点。結構急だな。
この先で扇ヶ鼻分岐に合流。
2019年05月04日 13:59撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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この先で扇ヶ鼻分岐に合流。
ガクアジサイかな?
2019年05月04日 14:29撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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ガクアジサイかな?
1
なんの花だろう
2019年05月04日 14:37撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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なんの花だろう
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第一展望所に戻ってきた。
2019年05月04日 14:40撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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第一展望所に戻ってきた。
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牧ノ戸登山口。
2019年05月04日 14:44撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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牧ノ戸登山口。
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撮影機材:

感想/記録

九州上陸2日目〜、九重山。
1番ポピュラーな牧ノ戸峠から、久住山をはじめいくつかピークを踏みつつ周回して戻ってくる予定。

牧ノ戸峠〜第一展望所〜展望台まではコンクリートで整備された道を登る。正直、第一展望所までの登りが1番キツかった。

展望台からは久住分れまでは多少のアップダウンはあるももの、なだらかなハイキングコースといったところ。この時点で既に殆んど背の高い木がなく、正面には九重の山々、後ろはなだらかな稜線と遠くに街並みが見え、左右は旧火口と思われる草原が広がり・・・すごいな、ここ。

久住分れからは久住山までガレ場ザレ場の急登。歩きにくい・・・。久住山山頂は多くの人で賑わっていた。阿蘇側が開けていて阿蘇山の噴煙も見えた。

久住山からはまず、稲星山方面に向かう。当初稲星山へ登ろうかと思っていたが、稲星山と中岳の間に広がる草原が気持ち良さそうだったので、そちらを通ることにした。

中岳への登りはゴツゴツした急登となる。途中、梯子とロープが出てくるが、大したことはない。中岳山頂は狭いが大勢の人が休憩をしていた。展望は九州本土最高峰だけあり、360°のパノラマだが、遠望は周りの1700m峰に所々遮られている。しかし、ここから眺める九重の山々は本当に素晴らしい。火山らしい荒々しさとなだらかな稜線の対比、広々とした草原、エメラルドグリーンの池や砂浜のような白い砂地。全てが凝縮されている。

中岳から次の天狗ヶ城へ行く前に、御池と避難小屋へ寄り道。御池は水がキレイで静かで、ここで昼飯でもよかったなぁ。池ノ小屋は久住山避難小屋よりはマシだった。ここは白い砂地になっているのが印象的。

戻ってきて天狗ヶ城へ。振り返って中岳を見ると、大勢の人がいた。

一旦久住分れに戻り、星生山へ。個人的にはここからが本日のハイライトだった。星生崎の先端に立てば牧ノ戸方面を一望できる。稜線を進むと岩場が続き、岩場を巻いている登山道を無視して勝手に岩場を満喫。岩場の上から眺める星生山の稜線はアルペン的な雰囲気がある。硫黄山へ繋がる白い稜線を登ると眼下に蒸気を上げる硫黄山が近く、硫黄の臭いが鼻をつく。もちろん硫黄山方面は立ち入り禁止。山頂から見える硫黄山から三俣山へ続くきれいな稜線、これから進む笹原の稜線が素晴らしい。星生山は時間に余裕がなければパスしようと思っていたが、行って本当に良かった!

九重山はそれぞれのピークへはそれほど時間がかからず登れるので、あそこに行ってみよう、あっちも行ってみよう、と選ぶのが楽しい。立つ場所が違うと、同じ方向を眺めても違った景色に見えるのが面白い。1800m弱の標高でありながら、素晴らしい展望や火山らしい荒々しさ、広々とした草原やきれいな稜線、池まである。全てが凝縮されていた。次回訪れることができるなら、坊ガツルで2-3泊テント泊してもっと色々な所を歩き回りたい。

前日の阿蘇山といい九重山といい、雄大で素晴らしかった。晴天にも恵まれて九州遠征は大成功だ。
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