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ヤマレコ

記録ID: 1827650 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

富士急禾生駅より九鬼山〜高畑山、倉岳山 いくつかの花を愛でに行く

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候煙がかった晴れ→激しい雷雨
アクセス
利用交通機関
電車
休日デイハイクの味方 休日お出かけパス2670円
大月〜禾生 300円 降車時に窓口で支払い
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間27分
休憩
59分
合計
5時間26分
S禾生駅08:5109:12愛宕神社09:56九鬼山10:0810:34871m峰(遅沢山)10:3510:59高指(馬場ボッチ)11:0011:15鈴ヶ音峠11:2812:06大桑山12:21高畑山(楢山)12:54倉岳山13:2614:17梁川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
九鬼山〜大桑山 トレース分かりやすいが倒木多い
大桑山〜高畑山 一カ所だけ岩のやせ尾根
全体的に数十mのアップダウンが続く 急傾斜も多め
中央線沿いなので北側へERを取りやすい

写真

禾生駅よりスタート
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禾生駅よりスタート
レンガ橋
ここ以外に登山口に行けるルートは無かった
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レンガ橋
ここ以外に登山口に行けるルートは無かった
神社手前で藤の花
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神社手前で藤の花
登山口の愛宕神社
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登山口の愛宕神社
一定の傾斜の急登が続く
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一定の傾斜の急登が続く
ツツジは山ツツジの淡い朱色が好き
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分岐から先はさらに傾斜がきつくなる
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分岐から先はさらに傾斜がきつくなる
これでもかと言うほど親切だから道迷いの心配はない
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フデリンドウ
一生懸命咲いてる感がある
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分岐上部の傾斜はこれが山頂直下まで続く
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お約束のマムシ草
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仲間がいてもヒトリシズカ
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スミレの一種かな?
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九鬼山頂 8年ぶりくらい
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九鬼山頂 8年ぶりくらい
1
天気は良いのだが煙ってて富士山見えず
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ここから鈴ヶ音峠へ
看板は鈴懸峠になっとる
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こんな感じの倒木が時折道をふさぐ
脇道は踏まれており明瞭
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ここにも九鬼山と言う看板が
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マルバタケ これは咲いてなくても一目でわかる
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再びフデリンドウ 愛らしいのでトップ絵に決定
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このあたりから鹿よけフェンスに沿って進む
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遅沢山? と書いてある
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このあたりを縄張りにしている岩殿クラブさん
いつも看板助かります
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いつも看板助かります
十二単×3で三十六単
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十二単×3で三十六単
1
倒木を避けちょいトラバースしつつその後尾根に合流
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高指山 思ったよりも遠く感じた
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高指山 思ったよりも遠く感じた
読めない きりきさやま?
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鈴ヶ音峠で休憩
ERで猿橋へ抜けることも可能
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鈴ヶ音峠で休憩
ERで猿橋へ抜けることも可能
恩賜林の看板あり
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恩賜林の看板あり
左はdocomoのアンテナ管理道路と書いてあるがそちらに進まないと次の登山口に行けない
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大桑山への登り口
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大桑山への登り口
この時期限定でヤマブキが目印
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一定の傾斜が続くがアップダウンが続くよりも楽
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唯一あった岩の痩せ尾根
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高畑山 8年ぶりくらい
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1
前回も見えなかったのは覚えている
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穴路峠 ERとして利用できる
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倉岳山 同じく8年ぶりくらいでやはり富士山見えず
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北側の町並みは展望良し
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いつもの これが無いと登山にならない
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立野峠 看板がとにかく親切
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道中の水場
前回(9月)来た時の記録では飲めそうにない と書いてた
夏秋以外は飲めるのか?
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道中の水場
前回(9月)来た時の記録では飲めそうにない と書いてた
夏秋以外は飲めるのか?
バンバン雨は降るし雲でめっちゃ暗くなった
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バンバン雨は降るし雲でめっちゃ暗くなった
駅より倉岳方面を望む
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駅より倉岳方面を望む

感想/記録

連休中にもう一回くらい登ろうと日帰りで、何となく秀麗富嶽の三山をチョイス。
できるだけ歩いて17時下山の予定だったが凄い雷雨に遭い急遽ERにしていた簗川駅へ下山。

始発電車からあずさに乗り継ぎ8:36富士急行の禾生駅着。今回は軽装でザックは合計8kg(内1kg強はご褒美のコーヒーセット+テルモスお湯)。
九鬼山、高畑山、倉岳山は実に8年ぶりくらい。以前も悩んでた川をショートカットできないかなとうろうろしながら九鬼山登山口の愛宕神社へ(結局レンガ橋をくぐるしかなかった)。
神社から男坂的な直登コースで山頂を目指す。一定のペースでの急登が続く。
以前登った時は冬だったが今回は花を愛でつつ登る。レコで事前にチェックしてたお目当ての花を次々パシャリ。ヒトリシズカ、十二単、山ツツジ、その他いろいろ。

九鬼山頂で富士山見に来たと言うハイカーと会話してから縦走ルートへ舵を切る。高畑山方面へのルートはやはりレコで確認してたとおり、倒木が多くアスレチックな展開が続く。
下り気味の場面はトレランもどきで進むが低山縦走路特有の数十mのアップダウンが続くため思ったよりタイムを稼げない。
高指山への登り返しは倒木の関係で少しトラバースしてから尾根に合流して登り返し、そのまま鈴ヶ音峠へ下り休憩。

鈴ヶ音峠〜突坂峠は道路歩きだが、途中でdocomoの中継塔の管理道路に入る。少々歩くと再び山道へ。
大桑山への登り返しは本ルート中盤の壁だが、急斜面を一定のペースで登るだけなので実は楽。大桑山に到着するとすれ違いハイカーと会話。朝一で上野原駅から歩いてきたそうな。
私も上野原まで行きたいなぁと思いつつ高畑山へ。ここから先は道が整っており高速道路状態でペースが上がる。高畑山まで来ると人が多い。
曇り気味で富士山は見えず残念。続いて倉岳山へ。穴路峠まで下り、急傾斜の登り返し。ここら辺で丹沢方面、奥多摩方面から雷鳴に挟まれ黄色信号。

倉岳山頂でいつもの作りつつ雨雲レーダーを確認。南北の雨雲が2-3時間で合体する予報。こりゃ四方津までは無理だと判断し簗川駅へ下山することに決定。コーヒーを飲んで一息。
辺りがどんどん暗くなる中、下山開始。時間との闘いで強制トレラン。
立野峠から沢沿いルートを2/3くらい降りた辺りで猛烈な雹混じりの雨が降り出す。つくづく雹と縁のある連休山行だ。
雨具換装して下山続行。登山口まで着いた時には雹はあられサイズになりバシバシ雨具を叩く。小走りランを継続して簗川駅へ到着。

消化不良の登山欲を見たそうと思ったけど更に消化不良に終わりましたが、この時期ならではの花を見られたから良しとしましょうか。
今回も無事下山できてお疲れちゃんでした。

わざわざコーヒー飲まなきゃ雨降る前に駅に着いたなと思いつつもそれは私の登山じゃないのです。
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