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ヤマレコ

記録ID: 1828004 全員に公開 雪山ハイキング朝日・出羽三山

銀嶺月山〜お手軽雪山ハイキング〜GW山行

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候登山中はガッスガス 下山する頃には晴れ始め あ〜久々にこのパターンか…
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
月山スキー場の姥沢駐車場(環境整備協力金500円)は広大。300台以上駐車可能と思われる。
駐車場から月山ペアリフト乗り場まで距離500m強の緩い上り坂の残雪路を歩いていきます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間26分
休憩
7分
合計
3時間33分
S月山リフト山頂駅08:2709:18牛首10:20月山10:2610:56牛首10:5711:33月山リフト山頂駅11:48月山リフト山麓駅11:59姥沢口12:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標高が低いところはシャーベット状。
牛首あたりでは一部雪の無い部分もあったが95%以上は残雪路。
月山山頂直下の標高差250mの急斜面にはアイスバーン部分あり。
ここはアイゼン必須。
全般的にピッケルよりもWストックの方が良いと思う。

BCスキーヤーが多数派。スノーシューの方も居た。
自分は途中までツボ足で途中から簡単に装着可能なチェーンアイゼンを選択。
しかし、上記のアイスバーンでは12本爪がベストだったと思う。

メジャールートのため、だだっ広い雪の斜面には先行者のトレース多数あり。
ただし(特にガスっている場合)多数あるガセトレースの見極めが難しい。
こまめにGPS等を使用してルートを確認しながら進んだほうが良いと思う。
(何も考えず正しいとは限らない先行者のトレースを辿るのは良くないと思う)

正式ルートには目印として竹の棒(?)が50mおきくらいの一定間隔で立っています。
この棒が個人的には割と役に立った。
その他周辺情報月山周辺にはコンビニが無い。
日帰り温泉は月山志津温泉ほか寒河江周辺にも多数あります。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ネックウォーマー ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 サングラス タオル ストック カメラ

写真

月山志津温泉「かしわや」に前泊。
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月山志津温泉「かしわや」に前泊。
立地/部屋/食事/温泉/サービス等を考慮するとGWに1泊2食温泉付で11500円はまぁまぁリーズナブルだったと思う。
夕食は銀嶺月山と共に。
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立地/部屋/食事/温泉/サービス等を考慮するとGWに1泊2食温泉付で11500円はまぁまぁリーズナブルだったと思う。
夕食は銀嶺月山と共に。
4
月山スキー場への路上には雪は無い。
でも、雪壁は高いところで3m以上あったと思う。
ちょっとだけ立山黒部アルペンルートっぽい。
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月山スキー場への路上には雪は無い。
でも、雪壁は高いところで3m以上あったと思う。
ちょっとだけ立山黒部アルペンルートっぽい。
3
07:50 姥沢駐車場到着
(協力金500円)
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07:50 姥沢駐車場到着
(協力金500円)
登山準備してリフト乗り場へ移動。
ちなみに、大多数はスキーヤー。
距離にして500m強の腐った残雪路が意外と疲れる…
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登山準備してリフト乗り場へ移動。
ちなみに、大多数はスキーヤー。
距離にして500m強の腐った残雪路が意外と疲れる…
1
リフト1回券(580円)を購入して早速リフトでGO〜
青空も垣間見えてワクワク〜
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リフト1回券(580円)を購入して早速リフトでGO〜
青空も垣間見えてワクワク〜
2
距離にして1kmほどを10分掛けてリフト頂上に。
リフト頂上駅は残念ながらガッスガスxxx…
8:26 登山開始〜
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距離にして1kmほどを10分掛けてリフト頂上に。
リフト頂上駅は残念ながらガッスガスxxx…
8:26 登山開始〜
完全に雲の中。五里霧中〜
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遠くに見える先行者に付いていったら…正しいルートでは無かった!くそ〜
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遠くに見える先行者に付いていったら…正しいルートでは無かった!くそ〜
iphoneのGPS(ジオグラフィカ)をチェックして軌道修正。
この棒が正しいルートの証。
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iphoneのGPS(ジオグラフィカ)をチェックして軌道修正。
この棒が正しいルートの証。
09:08 牛首
少しだけ雪が無い部分がありました。
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09:08 牛首
少しだけ雪が無い部分がありました。
1
青空は一瞬だったxxx
結構な強風も吹いておりもはや単なる修業…
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青空は一瞬だったxxx
結構な強風も吹いておりもはや単なる修業…
月山直下の急斜面でアイスバーンが出現してチェーンアイゼンを装着。
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月山直下の急斜面でアイスバーンが出現してチェーンアイゼンを装着。
おぉ〜エビが居た。
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おぉ〜エビが居た。
2
月山神社奥宮の入口かな(?)
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月山神社奥宮の入口かな(?)
10:15 月山神社奥宮
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10:15 月山神社奥宮
暫し神社の影で強風を避けつつ休憩。
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暫し神社の影で強風を避けつつ休憩。
1
10:24 月山頂上(…と、思われる場所)で記念撮影。
関西系お兄さん2人組に極寒強風の中で撮影して頂きました。
ありがとうございます。
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10:24 月山頂上(…と、思われる場所)で記念撮影。
関西系お兄さん2人組に極寒強風の中で撮影して頂きました。
ありがとうございます。
7
10:28 寒いのでササッと下山開始。
ホントは絶景を見ながらランチする予定でしたxxx
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ホントは絶景を見ながらランチする予定でしたxxx
下山し、標高が下がってくると雲の下になった。
なんか不思議な景色だった。
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なんか不思議な景色だった。
4
お、やっと景色が…
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4
振り返ると月山の勇姿が!
久々の「下山すると晴れる」パターンだ!
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振り返ると月山の勇姿が!
久々の「下山すると晴れる」パターンだ!
6
11:30 リフト山頂駅をスルー。以後は黙々と下山。
12:00 姥沢駐車場到着。おつかれ〜。
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11:30 リフト山頂駅をスルー。以後は黙々と下山。
12:00 姥沢駐車場到着。おつかれ〜。
4
あ、山バッジを購入し忘れた!
…ので、数年前の夏に月山神社奥宮で購入した山バッジを撮影してみた。
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あ、山バッジを購入し忘れた!
…ので、数年前の夏に月山神社奥宮で購入した山バッジを撮影してみた。
3

感想/記録

夏でもスキーが楽しめる「月山」で雪山ハイキングしてきました。
ひょっとしたら今シーズンの雪山最終戦かも(?)

今回の月山登山は、
前日の大朝日岳ピストンによる疲労感が少々残っていましたが、せっかく遠路はるばる山形県までやってきたので、大朝日岳(標高1870m)より高い、月山(標高1984m)からの絶景を期待しつつ、月山山麓の温泉宿での前泊プランでした。

実は…
前日登った「大朝日岳」は標高差1200m以上の厳しいルートでしたが、
本日登った「霊峰月山」は基本的にリフトで高度を稼げるので標高差500mも無い楽々ルートでした。
なので、大朝日岳でそこそこ疲労してても「きっと大丈夫だろう」という打算がありました。

さて、実際に登ってみると、
運悪く天候不順な日で、標高が上がれば上がるほどガス&強風感が増し、体感温度もかなり寒い山行になってしまいましたxxx。
まるで修験者のような感じで「どうしてこんな悪天候なのに頑張って登るんだろうか?」と自問自答しつつ…。
きっとメジャールートだったので他のハイカーが大勢居たのが気分的に良かったんだろう。もしもマイナールートで「独り」だったら途中であっさり敗退していたと思う。

山頂まで辿り着けた時はそれなりに達成感があった。
ガッスガスで景色は一切何も見えなかったけど…。
…そんな状況だったので絶景山頂ランチはあっさり諦めて早々に下山しました。

きっと天候さえ良ければ楽々で雪山登山が楽しめるんだろうなー。
…と、思うルートでした。
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