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ヤマレコ

記録ID: 1831036 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

【鈴鹿山脈探訪】 雲母峰-鎌ヶ岳

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクアイグニスの駐車場を利用(P3)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
43分
合計
6時間5分
S片岡温泉08:3310:17雲母2峰10:2610:32雲母峰10:3311:20馬ノ背尾根分岐11:2111:26白ハゲ11:2811:34カズラ谷分岐11:3511:51県境縦走路・雲母峰道分岐11:52岳峠11:5311:55鎌ヶ岳12:2012:55長石尾根・三ツ口谷分岐13:21弥一ヶ岳13:48長石谷登山口14:04(旧)三交湯の山温泉バス停14:28湯の山温泉駅14:3114:38片岡温泉14:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●全般
・概ね道筋明瞭、道も標識もよく整備されている
・出合った人は鎌ヶ岳以外は少なかった

◆アクアイグニス-岳不動-雲母峰
・アクアイグニス→岳不動は車道歩き(県道、東海自然歩道)
・岳不動後、序盤にあり得ない思い込みで道間違い
 身体窮まり、強引に強行突破して修正、登山道に復帰
・登山道自体は歩きやすく、標識、道しるべも少なめながらあり

◆雲母峰-鎌ヶ岳
・前半は快適な尾根道
・鎌ヶ岳近がづくと道はワイルドな急坂になる

◆長石尾根
・一部急坂、ワイルドな箇所あり
その他周辺情報●下山後の温泉
 アクアイグニスを利用 600円 モンベル割引で550円
 混雑覚悟の上で入ったが、入浴に関しては思ったより空いていた
 大広間の休憩所は足の踏み場もないほど密集
 飲食や、パン屋の混雑も激しかった

写真

アクアイグニスP3に駐車し出発
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アクアイグニスP3に駐車し出発
2
この標識通りいけばいいのに・・・
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この標識通りいけばいいのに・・・
下調べミスによる思い込みでそのまま林道を進む
おバカな思い込みさん
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下調べミスによる思い込みでそのまま林道を進む
おバカな思い込みさん
1
やがて道がなくなり、とんでもない悪場に
蟻地獄のような滑りやすい危険急斜面なんかもあって、正直ヒヤッとした
サバイバルだった
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やがて道がなくなり、とんでもない悪場に
蟻地獄のような滑りやすい危険急斜面なんかもあって、正直ヒヤッとした
サバイバルだった
2
右上に植林帯を見つけてよじ登り、現在地を推定
登山道と出合うことができた
ホッとした
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右上に植林帯を見つけてよじ登り、現在地を推定
登山道と出合うことができた
ホッとした
4
以後は正規ルート
林道とのクロスを繰り返し、林道終点に出る
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以後は正規ルート
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モノレール
雲母曲まで続いていた
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モノレール
雲母曲まで続いていた
1
道中はずっと植林帯だった
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道中はずっと植林帯だった
1
ここの展望は素晴らしい
鈴鹿一じゃないかい!?
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鈴鹿一じゃないかい!?
6
ガラス張りの休憩小屋
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ガラス張りの休憩小屋
これから向かう鎌ヶ岳
あれがカマだよ
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あれがカマだよ
6
続いて雲母峰本峰へ
キララ・・・
素敵な響きだね
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キララ・・・
素敵な響きだね
1
三角点もありました
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1
その先は素敵な尾根道
明るい明るい
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明るい明るい
1
だんだんと細尾根に
道はワイルドになってきた
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道はワイルドになってきた
右は稲森谷という道
湯の山温泉に通じているようだ
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右は稲森谷という道
湯の山温泉に通じているようだ
白ハゲの上り
なかなかワイルドな難所
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白ハゲの上り
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2
遠くからも目立っていた部分
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5
ちらほらと随所に
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5
宮妻からのカズラ谷道と出合う
こちらも未踏
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こちらも未踏
1
お目にかかれて嬉しい
経験的には、なぜか鎌ヶ岳でよく見かける
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4
岳峠で鎌尾根と出合う
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鎌ヶ岳はすぐ上
なかなか着かせてくれない
最後はキツかった
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鎌ヶ岳はすぐ上
なかなか着かせてくれない
最後はキツかった
2
長石谷はこちらから
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長石谷はこちらから
鎌尾根の素敵なコブ
ピンクが混じり味があった
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ピンクが混じり味があった
5
ようやく鎌ヶ岳頂上に到着
ハードだった
形がいい鋭鋒は直下からの上りがキツい
昨年の今頃、箱根外輪山縦走で通過した金時山もそうだった
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ようやく鎌ヶ岳頂上に到着
ハードだった
形がいい鋭鋒は直下からの上りがキツい
昨年の今頃、箱根外輪山縦走で通過した金時山もそうだった
4
さあ、鈴鹿の素敵な展望を堪能しよう
鈴鹿南部の県境縦走路
鎌尾根-仙ヶ岳方面
見ていて飽きない
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さあ、鈴鹿の素敵な展望を堪能しよう
鈴鹿南部の県境縦走路
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5
ゴザイショ
人気の鎌には、次々と到着
山頂銘板のところは常に記念撮影の人々が
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4
雨乞−イブネ
先日と反対から眺めるのもオツなものです
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5
綿向-雨乞
暑い割に空気は澄んでいるかな
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暑い割に空気は澄んでいるかな
2
キララ
あそこから縦走してきた
よく頑張った
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よく頑張った
4
一服したら長石尾根で下山
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2
急下りで始まり、展望のいい場所へ
この下の山腹で道を外すもすぐに復帰
どうもあかんな
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この下の山腹で道を外すもすぐに復帰
どうもあかんな
三ツ口谷への分岐
すぐ下で水流の音が
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スカイラインのヘアピンの部分が
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弥一ヶ岳という通過点
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この道も所々なかなかワイルド
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1
岩から生える生命力の強さ
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阪神タイガースカラーだ
本日は故障明けメッセンジャー投手が完投勝利
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本日は故障明けメッセンジャー投手が完投勝利
3
車道に出たら湯の山温泉へ
今日も締めは長め車道歩き
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今日も締めは長め車道歩き
1
おお、ロープウェイ乗り場が
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近鉄湯の山温泉駅
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無事アクアイグニスへ帰着
温泉でさっぱり
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温泉でさっぱり
1
今日もサンキュー鈴鹿山脈
右の2つを縦走した
道間違いには、初心に返り気を付けます
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今日もサンキュー鈴鹿山脈
右の2つを縦走した
道間違いには、初心に返り気を付けます
4
その後は実家帰省で約3時間半のドライブ
某所横綱ラーメンにて補給
今日はなかなか疲れた
醤油豚骨スープが身体に浸みる
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その後は実家帰省で約3時間半のドライブ
某所横綱ラーメンにて補給
今日はなかなか疲れた
醤油豚骨スープが身体に浸みる
3

感想/記録
by 3120m

2日前に自転車で200km余り走って中1日。
疲れがないと言ったら嘘になるが、私的にはこの連休中最後の山歩きのチャンスになりそうだ。
鈴鹿の未踏ルートに行ってみよう。

事前の予習はしていたし、地図も複数用意していた。
ただ今回も都合で出発が遅くなり、下山後時間の制約があったため、なんとなく全般的にバタバタしており、下調べが普段より甘く雑になっていた。

序盤からあり得ないような道間違い。
とあるポイントを勘違いして理解し、その思い込みに凝り固まっていた。
途中の道迷いではなく、歩く前から間違えていたということだ。
登山道の標識を見つけたにもかからわず、「これは違うルートの入口だ」と自信をもって?予定通り?通過。
そのまま沢沿いの林道を詰めてしまった。
やがて林道が終わり、微かな踏み跡しかなくなり、倒木などで荒れ荒れに。
もはや登山道ではなく、サインも標識ももちろんない。
急斜面の危険なトラバース、木の根を掴んでよじ登るような悪場。
蟻地獄のように踏んでも踏んでも足元が崩れる場所ではヒヤッとした。
ふと右上を見ると植林帯の山腹が広がっている。
なんとかそちらによじ登ると、人の手が入ったエリアだけあって、落ち着いた空間が広がってた。
ようやく一息ついて、概ねの現在地を推定。
斜め右上気味に登っていくと、すぐに登山道が現れなんとか復帰できた。
いや復帰というより今日初めて登山道に入った(笑)。

今日はさらにもう一つ。
鎌ヶ岳から長石尾根での下りだった。
山頂直下の急下りが落ち着いて展望のいい場所を過ぎ、山腹の疎林に下りかけた頃だった。
ふと気づくと足元が怪しい。
近くにはかなり古いテープサインが見えるが、道筋が分からない。
明るい疎林だったので、辺りを見回して方角を修正気味に下降すると、すぐに登山道に戻った。
先行していた2人組がなぜか後ろに見えたのが解せないが、ショートカットして追い抜いたような恰好になったのだろう。
この時も、雑念(下山後のこととか、明日以降の予定といった山行には関係のないこと)にとらわれ注意力散漫だった。

ハイク自体は、雲母曲や鎌ヶ岳からの展望が素晴らしくて、アカヤシオ、リンドウなどとも出合うなどなかなか良かったのだが、我ながらおこがましいミスが続き、後味が悪くなってしまった。
前回の孫太尾根の下りでも、あと少しで下山という場所で、走って下っていたら支尾根に迷い込みかけている。
いずれも、改めて丁寧に見直すと、何でこんなところでと思う。
慣れたつもりで調子に乗っているとき、ふと気が抜けた時、やらかしてしまう。
猛省して今後に生かそう。
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