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ヤマレコ

記録ID: 1832487 全員に公開 雪山ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

宝の山は雪だった@会津磐梯山

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八方台登山口駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
2時間40分
合計
9時間25分
S八方台登山口07:1209:01弘法清水分岐09:0209:11弘法清水09:3010:04磐梯山10:4811:07弘法清水12:1612:22黄金清水12:2812:36稜線分岐12:3812:38三合目分岐12:49櫛ヶ峰分岐13:21イエローフォール13:37火口原分岐14:36裏磐梯ゲレンデトップ14:4515:02銅沼15:55裏磐梯スキー場分岐16:0516:34八方台登山口16:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
往路は正規のルートのちょっと南側を通る積雪時専用のルートを通っています。
弘法清水では登りでも下りでも山荘で休憩しています。
昼食は弘法清水の脇の積雪がない広場で取っています。
その他では下の平たんになったところと裏磐梯スキー場のリフトで休憩しました。
コース状況/
危険箇所等
 八方台登山口は入口から雪で、勾配が緩い前半はともかく、勾配のキツくなる途中からはアイゼンがないと滑りやすくて危険でした。一部トラバース区間に雪が落ちて薄くなって解けたところもあるにはありましたが、基本的にずっと雪の上でした。弘法清水からの雪の斜面の登りも大変でしたが、山頂には雪はなく、のんびりと過ごせました。ちなみに、八方台の正規の登山口とは異なって、積雪時は別のところを通るようになっているのだそうです。
 弘法清水小屋からは櫛ヶ峰方面に下り、さらに下で銅沼(あかぬま)方面を周回するルートで戻りましたが、前半で勾配のキツい雪の斜面を下る時はアイゼンがないと難義します。かなり滑りました。
 櫛ヶ峰の分岐からはあまり雪はありませんでしたが、逆Uの字形の手すりがずらーっと続いた下りが長く延びていて、下に行くと平坦なところになって道迷いしやすくなります。特に銅沼方面は要注意で、目玉のようなマークが別の登山口方面にたくさんペイントされているので、誤ってそちらに進みやすくなります。広いところに出たら、左側を意識してマーキングを探さないといけません。
 銅沼を左に見ながら進むと裏磐梯スキー場に向かいます。そこからも下山できますが、八方台まではかなりの遠回りになります。スキー場のリフトの最上部のところからコの字形に戻るのが銅沼ルートで、今度は銅沼を左に見つつ東に向きを変えます。すぐに別の小さな沼でルートが遮られ、左に巻くようにして進む必要がありますが、流れを渡渉するところに足を置く四角いブロックが埋め込まれたところがあり、それが正規ルートです。その先はパイプが埋め込まれた道を進み、徐々に登りに転じて疲れますが、同時に雪も多くなってきました。解けてしまえばなんてことはないですが、雪でコースが分かりづらくなっているのは間違いないです。
 その後、中の湯に出て、朝通ったルートではなくて正規のルートで戻り、そのうち両方が合流する形で登山口に戻るようになっていました。積雪は上の方では3mはあり、登山ルートでも時折腰まで踏み抜くことがありますから、要注意でした。

写真

前日の磐越道磐梯山PAから見た磐梯山。雪はほとんど見えないんですけどねぇ。
2019年05月04日 16:51撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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前日の磐越道磐梯山PAから見た磐梯山。雪はほとんど見えないんですけどねぇ。
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朝6時に出て、およそ1時間で八方台登山口駐車場に到着。かなりキャパシティの大きな駐車場で、休憩所とトイレが完備されていました。
2019年05月05日 07:11撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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朝6時に出て、およそ1時間で八方台登山口駐車場に到着。かなりキャパシティの大きな駐車場で、休憩所とトイレが完備されていました。
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しかし、登山道は入口からまさかの雪で、以降ずっとスノーハイクになりました。
2019年05月05日 07:12撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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しかし、登山道は入口からまさかの雪で、以降ずっとスノーハイクになりました。
1
まだ勾配が緩いので普通の登山靴でも問題なく歩けます。
2019年05月05日 07:14撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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まだ勾配が緩いので普通の登山靴でも問題なく歩けます。
少し行ったところにある石祠。手を合わせて今日の山行の無事を祈ります。
2019年05月05日 07:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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少し行ったところにある石祠。手を合わせて今日の山行の無事を祈ります。
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勾配のあまりないところをしばらく歩いて行くと、温泉施設が見えてきました。なんでも今では営業していないそうです。マサ君の話では、登山道は本来温泉の横を通るはずだけどとのこと。
2019年05月05日 07:38撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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勾配のあまりないところをしばらく歩いて行くと、温泉施設が見えてきました。なんでも今では営業していないそうです。マサ君の話では、登山道は本来温泉の横を通るはずだけどとのこと。
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でも、踏み跡を信じてそのまま進みますが、雪の深さが良く分かりますね。
2019年05月05日 07:42撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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でも、踏み跡を信じてそのまま進みますが、雪の深さが良く分かりますね。
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そして登りがキツくなってきました。トレッキングシューズでもなんとかなりますが、やはり滑りやすいので、チェーンスパイクを出すことにしました。
2019年05月05日 07:55撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そして登りがキツくなってきました。トレッキングシューズでもなんとかなりますが、やはり滑りやすいので、チェーンスパイクを出すことにしました。
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でも、マサ君は持っていないので、片方を貸して一つだけ左足に装着しておくことにしました。
2019年05月05日 08:10撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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でも、マサ君は持っていないので、片方を貸して一つだけ左足に装着しておくことにしました。
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トラバース区間になって一時雪がないところがありましたが、すぐに雪で覆われます。
2019年05月05日 08:20撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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トラバース区間になって一時雪がないところがありましたが、すぐに雪で覆われます。
ハイカーの靴底の泥が雪の踏み跡の上に掛かって、雪が薄いのかと思いますが、もうこの辺はかなり深いです。
2019年05月05日 08:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ハイカーの靴底の泥が雪の踏み跡の上に掛かって、雪が薄いのかと思いますが、もうこの辺はかなり深いです。
トラバース区間を抜けてまた疲れる登りを進んで見晴らしの良いところに出ます。まだまだ山頂は先ですね。
2019年05月05日 08:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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トラバース区間を抜けてまた疲れる登りを進んで見晴らしの良いところに出ます。まだまだ山頂は先ですね。
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埋もれた道標。今回初めて見かけましたが、この辺から正規ルートなのでしょうが、雪で道がさっぱり分かりません。
2019年05月05日 09:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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埋もれた道標。今回初めて見かけましたが、この辺から正規ルートなのでしょうが、雪で道がさっぱり分かりません。
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開けたところはお花畑と呼ばれるところで、季節になるとかなりきれいなんだそうです。
2019年05月05日 09:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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開けたところはお花畑と呼ばれるところで、季節になるとかなりきれいなんだそうです。
またすぐに歩きづらい登りに転じます。
2019年05月05日 09:10撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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またすぐに歩きづらい登りに転じます。
この道標では登山口だけを記していますが、山頂はこの裏側を登ります。
2019年05月05日 09:12撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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この道標では登山口だけを記していますが、山頂はこの裏側を登ります。
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雪に滑らないように一歩一歩登って行くと、弘法清水に到着。鐘がありました。
2019年05月05日 09:12撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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雪に滑らないように一歩一歩登って行くと、弘法清水に到着。鐘がありました。
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ここには二軒の山小屋がありましたが、雪のない方の山荘に入ってコーヒータイム。店の主と奥さんは、中の湯の近くで踏み跡よりも奥の方をスタスタ歩いて抜かして行った方達で、話によるとあのルートはやはり正規ルートではなく、積雪時のみ使えるショートカットルートだそうです。
2019年05月05日 09:28撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここには二軒の山小屋がありましたが、雪のない方の山荘に入ってコーヒータイム。店の主と奥さんは、中の湯の近くで踏み跡よりも奥の方をスタスタ歩いて抜かして行った方達で、話によるとあのルートはやはり正規ルートではなく、積雪時のみ使えるショートカットルートだそうです。
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湧水のある側は雪まみれで、3mほど積もったまま。こちら側の山荘の方が清水の回りの雪を掘って汲めるようにしてありました。
2019年05月05日 09:28撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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湧水のある側は雪まみれで、3mほど積もったまま。こちら側の山荘の方が清水の回りの雪を掘って汲めるようにしてありました。
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休憩の後にいよいよ山頂を目指しますが、結構な急勾配の直登です。雪がなければ整備されたルートがつづら折れして登りやすくなっているはずですね。
2019年05月05日 09:33撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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休憩の後にいよいよ山頂を目指しますが、結構な急勾配の直登です。雪がなければ整備されたルートがつづら折れして登りやすくなっているはずですね。
勾配はこんな具合ですから、片方だけでもチェーンスパイクがあって良かったですが、12本爪のガチンコのアイゼンを着けている人もいれば、何も着けずにガンガン登るおっさんもいて、千差万別でした。
2019年05月05日 09:40撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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勾配はこんな具合ですから、片方だけでもチェーンスパイクがあって良かったですが、12本爪のガチンコのアイゼンを着けている人もいれば、何も着けずにガンガン登るおっさんもいて、千差万別でした。
切り立った岩壁のところの雪は見ていて尻がキューっとなります。
2019年05月05日 09:48撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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切り立った岩壁のところの雪は見ていて尻がキューっとなります。
途中から雪が急になくなって岩がごつごつしたことろを登ります。
2019年05月05日 10:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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途中から雪が急になくなって岩がごつごつしたことろを登ります。
そして妙に小さな小屋が見えてきましたが、ここはやっていませんでした。中にはあまり人が多くは入れませんから、売店のようなものなんでしょうが、売り手もここに入っていると息が詰まりそうなほど狭そうです。
2019年05月05日 10:10撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そして妙に小さな小屋が見えてきましたが、ここはやっていませんでした。中にはあまり人が多くは入れませんから、売店のようなものなんでしょうが、売り手もここに入っていると息が詰まりそうなほど狭そうです。
その横に山頂表示板がありますが、一番高いところはもう少し上です。
2019年05月05日 10:11撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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その横に山頂表示板がありますが、一番高いところはもう少し上です。
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2mほど登ったところが真の山頂で、三等三角点があります。ちなみに今回持って行ったフィルムカメラはトプコン・スーパーDMで、35个鯢現狢紊錣蠅法△△箸25个100个鬟丱奪阿貿Δ个擦討きました。
2019年05月05日 10:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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2mほど登ったところが真の山頂で、三等三角点があります。ちなみに今回持って行ったフィルムカメラはトプコン・スーパーDMで、35个鯢現狢紊錣蠅法△△箸25个100个鬟丱奪阿貿Δ个擦討きました。
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山頂からの眺めは本当に素晴らしいです。360度の大パノラマですから、丹沢とはまた違った迫力があります。猪苗代湖全体がはっきり見えますね。
2019年05月05日 10:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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山頂からの眺めは本当に素晴らしいです。360度の大パノラマですから、丹沢とはまた違った迫力があります。猪苗代湖全体がはっきり見えますね。
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こちらはこれから下山ルートで横を抜ける櫛ヶ峰の方。奥の方の山々も気になりますね。
2019年05月05日 10:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こちらはこれから下山ルートで横を抜ける櫛ヶ峰の方。奥の方の山々も気になりますね。
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檜原湖方面も美しい。奥は飯豊山で、新潟との県境はかなりの豪雪地帯なんでしょう。真っ白ですね。
2019年05月05日 10:22撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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檜原湖方面も美しい。奥は飯豊山で、新潟との県境はかなりの豪雪地帯なんでしょう。真っ白ですね。
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山頂の祠とともに記念撮影。地元のマサ君も雪の時期ははなから登山は行くと言う選択肢がなかったそうで、初めて雪山ハイクになってきて良かったと言っていました。
2019年05月05日 10:40撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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山頂の祠とともに記念撮影。地元のマサ君も雪の時期ははなから登山は行くと言う選択肢がなかったそうで、初めて雪山ハイクになってきて良かったと言っていました。
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撮影後はまた小屋の方に下って食事を取ることにしました。
2019年05月05日 10:44撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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撮影後はまた小屋の方に下って食事を取ることにしました。
もう一軒の小屋でコーヒーを頂いて話を聞くと、裏磐梯側は雪解けで岩が緩くなって危険だとか、雪が積もったところでは踏み跡がなくて道が分からないからやめた方が良いと言われました。
2019年05月05日 11:04撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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もう一軒の小屋でコーヒーを頂いて話を聞くと、裏磐梯側は雪解けで岩が緩くなって危険だとか、雪が積もったところでは踏み跡がなくて道が分からないからやめた方が良いと言われました。
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とりあえず、雪がないところに移動して「出前山頂」タイム。いや、今回は「ラ峰」でした(^∇^)b
2019年05月05日 11:42撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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とりあえず、雪がないところに移動して「出前山頂」タイム。いや、今回は「ラ峰」でした(^∇^)b
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食事を取っていると、裏磐梯側からハイカーが上がってきます。話を聞くと、別段問題ないそうで、見た目にも八方台ルートよりも雪は少ない感じですので、予定通り銅沼(あかぬま)周回ルートで戻ることにしました。
2019年05月05日 12:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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食事を取っていると、裏磐梯側からハイカーが上がってきます。話を聞くと、別段問題ないそうで、見た目にも八方台ルートよりも雪は少ない感じですので、予定通り銅沼(あかぬま)周回ルートで戻ることにしました。
少し下ったところにも別の湧水が出ていて、これが結構しっかりした水流になって下まで続いていました。かなり冷たかったですが、磐梯山は水を用意していかなくても、上の方に湧水があるから有り難いですね。
2019年05月05日 12:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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少し下ったところにも別の湧水が出ていて、これが結構しっかりした水流になって下まで続いていました。かなり冷たかったですが、磐梯山は水を用意していかなくても、上の方に湧水があるから有り難いですね。
しばらく平坦なところを進みますが、こちらには全く木や草が生えていませんね。
2019年05月05日 12:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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しばらく平坦なところを進みますが、こちらには全く木や草が生えていませんね。
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磐梯山も表側では見えなかったとげとげしい岩肌がむき出しています。ここは三合目天狗岩と言うそうです。
2019年05月05日 12:38撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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磐梯山も表側では見えなかったとげとげしい岩肌がむき出しています。ここは三合目天狗岩と言うそうです。
爽快なトレッキングコースですね。
2019年05月05日 12:42撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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爽快なトレッキングコースですね。
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櫛ヶ峰方面への分岐。櫛ヶ峰は木々のないザレた肌で、登山ルートは特に作られていませんね。危険だから入らないようにロープが張られています。
2019年05月05日 12:50撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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櫛ヶ峰方面への分岐。櫛ヶ峰は木々のないザレた肌で、登山ルートは特に作られていませんね。危険だから入らないようにロープが張られています。
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平坦なとことろが終わり、またしても急な下りになります。前半は雪が残っていて、これが解けかけの緩い雪なので、良く滑ります。
2019年05月05日 12:56撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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平坦なとことろが終わり、またしても急な下りになります。前半は雪が残っていて、これが解けかけの緩い雪なので、良く滑ります。
雪がなくなると岩のごつごつしたところの下りになります。
2019年05月05日 13:03撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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雪がなくなると岩のごつごつしたところの下りになります。
そのうち岩も消えて、歩きやすい土砂の区間になります。こうして逆U字形の手すりが両側にたくさん埋め込まれている結構急な坂を一気に下る感じです。
2019年05月05日 13:05撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そのうち岩も消えて、歩きやすい土砂の区間になります。こうして逆U字形の手すりが両側にたくさん埋め込まれている結構急な坂を一気に下る感じです。
やっと下の平坦なところに出てきましたら、かえってそっちに雪が残っています。
2019年05月05日 13:20撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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やっと下の平坦なところに出てきましたら、かえってそっちに雪が残っています。
軽い起伏もありますが、マーキングがはっきりしていました。
2019年05月05日 13:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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軽い起伏もありますが、マーキングがはっきりしていました。
山頂から1.8劼涼賄澄まだまだ先は長そうです。
2019年05月05日 13:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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山頂から1.8劼涼賄澄まだまだ先は長そうです。
河川敷のような平地に出ると、こんなマーキングがたくさん出てきますので、それに沿って進みます。
2019年05月05日 13:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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河川敷のような平地に出ると、こんなマーキングがたくさん出てきますので、それに沿って進みます。
下ってきたところをバックに記念撮影。
2019年05月05日 13:33撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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下ってきたところをバックに記念撮影。
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先ほどの清水が、いつの間にかこんなしっかりした流れになっています。
2019年05月05日 13:36撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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先ほどの清水が、いつの間にかこんなしっかりした流れになっています。
こうした小さな丘を越えるようにマーキングがあります。
2019年05月05日 13:51撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こうした小さな丘を越えるようにマーキングがあります。
疲れたんで、一時木の下で持ってきた甘いコーヒーを分けて休憩を取りますが、先でマーキングに従って平坦なところを真っ直ぐ進むと、ちょっと気になってGPSで位置確認すると、どうも銅沼から離れて川上口に向かっているようで、少し戻って軌道修正しました。
2019年05月05日 13:55撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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疲れたんで、一時木の下で持ってきた甘いコーヒーを分けて休憩を取りますが、先でマーキングに従って平坦なところを真っ直ぐ進むと、ちょっと気になってGPSで位置確認すると、どうも銅沼から離れて川上口に向かっているようで、少し戻って軌道修正しました。
銅沼方面のルートに戻ると、ハイカーが下ってきました。
2019年05月05日 14:05撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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銅沼方面のルートに戻ると、ハイカーが下ってきました。
こちらが裏磐梯スキー場方面へのルートで、銅沼周回ルートはスキー場手前で折れ曲がる形になります。
2019年05月05日 14:06撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こちらが裏磐梯スキー場方面へのルートで、銅沼周回ルートはスキー場手前で折れ曲がる形になります。
こんな感じで雪が残ったところもあります。
2019年05月05日 14:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こんな感じで雪が残ったところもあります。
しばらくすると銅沼が木々の合間から見えるところに至ります。
2019年05月05日 14:19撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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しばらくすると銅沼が木々の合間から見えるところに至ります。
その先には小さな池がちょこちょこ出てくる湿地帯になっています。
2019年05月05日 14:22撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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その先には小さな池がちょこちょこ出てくる湿地帯になっています。
一応ここも「銅沼」になっていますが、ビューポイントは裏側です。とりあえずここで裏磐梯方面に折れます。
2019年05月05日 14:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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一応ここも「銅沼」になっていますが、ビューポイントは裏側です。とりあえずここで裏磐梯方面に折れます。
すぐに銅沼方面に折れる道標があります。結局向こう側の道から銅沼を挟んでコの字形に折れ曲がって進みます。
2019年05月05日 14:35撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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すぐに銅沼方面に折れる道標があります。結局向こう側の道から銅沼を挟んでコの字形に折れ曲がって進みます。
その折れ曲がり地点が裏磐梯スキー場のリフトの上になります。リフトに座ってしばしゆらゆら休憩します。
2019年05月05日 14:45撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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その折れ曲がり地点が裏磐梯スキー場のリフトの上になります。リフトに座ってしばしゆらゆら休憩します。
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ゲレンデはこんな感じ。あんなに登山道に雪があったのに、スキー場に雪がないのはなんとも…。
2019年05月05日 14:46撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ゲレンデはこんな感じ。あんなに登山道に雪があったのに、スキー場に雪がないのはなんとも…。
銅沼がきれいに見えるポイントを通過します。色だけは青沼ですね。
2019年05月05日 15:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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銅沼がきれいに見えるポイントを通過します。色だけは青沼ですね。
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銅沼近くでは、ほかの小さな沼ができていて真っ直ぐ進めない区間があり、ちょっと迂回して本ルートに戻りましたが、正規のルートにはこうしたしっかりした道ができています。
2019年05月05日 15:06撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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銅沼近くでは、ほかの小さな沼ができていて真っ直ぐ進めない区間があり、ちょっと迂回して本ルートに戻りましたが、正規のルートにはこうしたしっかりした道ができています。
フキノトウの花。こんな感じで開くんですね。
2019年05月05日 15:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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フキノトウの花。こんな感じで開くんですね。
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パイプが埋め込まれた道を進みますと、雪がちらほら見えてきました。
2019年05月05日 15:15撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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パイプが埋め込まれた道を進みますと、雪がちらほら見えてきました。
そのうちルートは雪で覆われてしまいました。登り返しがキツいと山荘で話を聞いていましたが、ちょっと気になりますね。
2019年05月05日 15:23撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そのうちルートは雪で覆われてしまいました。登り返しがキツいと山荘で話を聞いていましたが、ちょっと気になりますね。
だんだん勾配が強くなってきました。既に結構歩いているので疲れます。
2019年05月05日 15:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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だんだん勾配が強くなってきました。既に結構歩いているので疲れます。
突然腰までズボボっと踏み抜くと、下はデロデロの赤土で、靴が真っ赤。脇に流れる雪解け水で洗っておきましたが、靴の中は度重なる雪道ですでに湿りがちでしたから、ちょっと冷たくなっちゃいました。
2019年05月05日 15:48撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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突然腰までズボボっと踏み抜くと、下はデロデロの赤土で、靴が真っ赤。脇に流れる雪解け水で洗っておきましたが、靴の中は度重なる雪道ですでに湿りがちでしたから、ちょっと冷たくなっちゃいました。
最後のはっきりした登り。この登り返しが高低差200mあって疲れます。
2019年05月05日 15:57撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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最後のはっきりした登り。この登り返しが高低差200mあって疲れます。
八方台の正規ルートに出てきました。本来はこうした道標があるんですね。
2019年05月05日 15:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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八方台の正規ルートに出てきました。本来はこうした道標があるんですね。
中の湯に到着。やはりすぐ脇を通っています。硫黄臭が結構キツいです。
2019年05月05日 16:03撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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中の湯に到着。やはりすぐ脇を通っています。硫黄臭が結構キツいです。
どれだけ雪が残っているか良く分かりますね。
2019年05月05日 16:08撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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どれだけ雪が残っているか良く分かりますね。
正規ルートはちょっと先で左に折れる形で積雪時用ルートに合流します。朝はその分岐の折れ曲がる方に踏み跡がなく、そのまま直進していた訳です。
2019年05月05日 16:09撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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正規ルートはちょっと先で左に折れる形で積雪時用ルートに合流します。朝はその分岐の折れ曲がる方に踏み跡がなく、そのまま直進していた訳です。
祠に戻ってきました。無事に下山できたことを感謝して通過します。
2019年05月05日 16:29撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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祠に戻ってきました。無事に下山できたことを感謝して通過します。
登山口に戻ってきました。雪は多少解けて20mほどはなくなっていますね。ここまで15劼曚鼻マサ君も疲れたけれどもやり遂げた感が心地良かったでしょう。
2019年05月05日 16:35撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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登山口に戻ってきました。雪は多少解けて20mほどはなくなっていますね。ここまで15劼曚鼻マサ君も疲れたけれどもやり遂げた感が心地良かったでしょう。
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これが今回歩いたコースMAP。銅沼周回ルートは八方台入口の表示板にはっきり描かれている正規ルートながら、川上口方面との分岐に何もなくて、間違いやすいですね。また、八方台ルートもいつもとは別の積雪時専用のルートを体験できてよかったです。
2019年05月08日 20:23撮影
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これが今回歩いたコースMAP。銅沼周回ルートは八方台入口の表示板にはっきり描かれている正規ルートながら、川上口方面との分岐に何もなくて、間違いやすいですね。また、八方台ルートもいつもとは別の積雪時専用のルートを体験できてよかったです。
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感想/記録

 連休後半は嫁の実家におじゃまして、5日に義理の弟のマサ君と一緒に会津磐梯山に登ってきました。前日に磐越道から見た磐梯山は、山頂付近にちょっとだけ白くなったところはありましたが、ほとんど雪に覆われておらず、安心して登れそうな雰囲気でした。
 4日の夜はおもてなしを受けて、翌朝6時に会津美里を出発し、およそ1時間ほどで磐梯ゴールドラインにある八方台登山口の駐車場に到着し、すぐに登山開始。ゴールドラインには路肩にこそ残雪がありましたが、道には全く問題はなく、快適にドライブできました。それに対し、登山道はまさかの入口からの積雪で、上までほとんど雪の中でした。
 八方台ルートは前半の中の湯までが緩やかな傾斜で、アイゼンなしでも問題ないのですが、その後から一度急な登りになり、持って行ったチェーンスパイクを装着することになりました。しかし、義弟は持っておらず、二人で分けて片足に一つだけ装着して登りました。片足だけでもあるかないかでは大分異なります。登山道の踏み跡も一般の正規ルートとは別のところを通っていて、後になって正規ルートに合流しますが、そのトラバース区間の一部だけ雪がありませんでした。
 トラバース区間が終わるとまたキツい登りになりますが、何とか山頂下の弘法清水に到着。ここは二つの山荘があり、清水の湧き出る方の小屋は雪が深く、もう一方の方はすっかり雪が解けていました。まずはそちらに入ってちょっとコーヒータイム。小屋のご夫婦はさきほど中の湯の手前で右寄りの尾根をすたすた歩いて抜かして行った方達でしたが、彼らに話を聞くと、あのルートは積雪時専用のショートカットルートで、無雪期は歩けないんだとか。地元のマサ君が「どうりで景色がいつもとさっぱり違うと思いました」と納得していました。
 コーヒーブレークの後で、小屋の裏の雪が積もったしっかりした勾配の斜面を登ります。チェーンスパイクがない方の靴ではつま先を刺すようにして登り、何とか山頂の表示板に到着。そこからわずかに登ると三角点と祠があり、それが真の山頂になります。11時頃でしたが、記念写真を撮って下に降りて、もう一軒の山荘でコーヒーを頂いてから、雪のない広場で食事を取ることにしました。
 昼食は「ラ峰・チャーシューワンタン麺」(^∇^)。義弟のマサ君と具材を分けて、朝コンビニで買ったゆで卵を追加してボリュームアップしておいしく食べました。
 銅沼(あかぬま)への下降ルートは、小屋で裏磐梯側は雪解けで岩が崩れやすくなっていて、雪のあるところでは踏み跡が皆無だからやめた方が良いと言われましたが、そちらのルートから上がってくるハイカーも結構いて、話を聞くと全く問題ないとのこと。見た目にも八方台ルートよりも雪はありません。ただのピストンは味気ないので、ここは予定通り銅沼周回ルートで戻ることにしました。
 まずは櫛ヶ峰への分岐まで最初だけキツくて雪もあるところを下りますが、すぐに比較的に緩やかなところになります。櫛ヶ峰の先はまた急な下りが続きますが、雪は一時的に残っている程度でした。手すりの逆U字金具がたくさん両脇に埋め込まれた登山道をほぼ真っ直ぐ下り、下の平地に出ます。そこはヘルメット大の岩が結構あちらこちらに転がっているものの、基本的に砂っぽいところで、上の清水が水源になる小川がくねくねカーブして流れていました。これが先の沼に流れ込んでいるのは間違いないです。
 その平地では目玉のような赤いペンキのマーキングが多数あって、それに従っていたら、うっかり川上口方面に進んでしまい、数百mほど無駄にしてしまいました。位置確認をして軌道修正し、裏磐梯スキー場方面に向かいます。しばらくして銅沼を左に見ながら進むと、裏磐梯スキー場のリフトの上側に到着。そこからコの字形に戻るようにして、今度も反対側から銅沼を左に見ながら徐々にルートを西に逸らしながら中の湯方面に向かいます。
 中の湯方面への道は途中から雪に覆われた登りが続き、疲れた足にはなかなか厳しいものがありました。やっと中の湯に出ましたら、そこが八方台の正規ルートで、往路では全くなかった道標が複数出てきました。
 その後、朝歩いたルートと合流して八方台登山口に戻ったのは午後4時半。遠くからは雪がほとんどないように見えた磐梯山ですが、実は木々に覆われて白く見えなかっただけで、実際は入口からかなりの積雪量だった訳です。地元の義弟も雪の時ははなから登山など考えもしなかったので、今まで雪山登山はしたことがないと言っていましたが、面白い経験をすることができたと、喜んでくれました。平凡な登山ではなく、ちょっとわくわくドキドキする山行になって良かったかな。
訪問者数:268人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/7/4
投稿数: 0
2019/5/9 18:13
 素晴らしいですね^ - ^
HN特につけてないんでマサくんで大丈夫ですヽ(^o^)
普段歩かないコースでとても楽しめました!
お疲れ様でした(??????)
登録日: 2013/2/4
投稿数: 190
2019/5/9 18:53
 雪山ハイクいいですね
雪山ハイクいいですね〜!
今年はぜんぜん雪遊びができなかったので羨ましいです。
しょうがないので丹沢で水遊びします(笑)
会津磐梯山、いつかは行ってみたい山です!
登録日: 2016/2/19
投稿数: 155
2019/5/9 20:20
 Re: 素晴らしいですね^ - ^
5日は後半がおもったよりもキツかったね。
前半も雪だから普段よりも時間が掛かったし、体力も使ったはずだから、最後の登り返しが厳しかったけど、しっかり歩き切って楽しめたね。
夏はぜひ会津駒か燧あたりをよろしく(^∇^)
登録日: 2016/2/19
投稿数: 155
2019/5/9 20:22
 Re: 雪山ハイクいいですね
まさかの雪で驚きましたが、磐梯山は無雪期はかなり楽に登れるんだそうです。
それでも、単独峰なので、頂上からの大パノラマはたまらんですよ。
youさんならもっと遠回りして倍は歩けそうです。

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