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ヤマレコ

記録ID: 1832556 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

裏妙義(国民宿舎〜丁須の頭〜谷急山)

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(雲多し)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
54分
合計
6時間33分
S国民宿舎裏妙義(閉館)07:2808:32丁須の頭09:1109:59赤岩10:14烏帽子岩10:22風穴尾根の頭10:2310:35三方境11:39谷急山11:5213:57国民宿舎裏妙義(閉館)13:5814:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初予定では、谷急山に行かずに女道をおりて、12時過ぎには下山しようとおもっていましたが、少し欲張って、谷急山へピストンをしました。
コース状況/
危険箇所等
一般に裏妙義でいわれていること以外に特異事象はなし。
コースは赤や黄のペンキ、テープなどでマーキングされていますが、わかりにくい箇所もまれにあります。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル タイツ 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル カメラ
備考 鎖、ロープ、岩場を掴むため、グローブを持って行った方がいい。

写真

国民宿舎から見上げた裏妙義。これから上っていく方面だろう。
2019年05月04日 07:23撮影 by iPhone 6, Apple
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国民宿舎から見上げた裏妙義。これから上っていく方面だろう。
林道から籠沢登山道(右)への分岐
2019年05月04日 07:33撮影 by iPhone 6, Apple
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林道から籠沢登山道(右)への分岐
籠沢登山道
2019年05月04日 07:34撮影 by iPhone 6, Apple
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籠沢登山道
警告の看板。体力・技術に自信のない方は引き返すように・・・とある。大丈夫かな?
2019年05月04日 07:40撮影 by iPhone 6, Apple
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警告の看板。体力・技術に自信のない方は引き返すように・・・とある。大丈夫かな?
この地域では火山性礫岩が特徴的なようだ。礫の凹凸が上り下りの助けになる。
2019年05月04日 07:46撮影 by iPhone 6, Apple
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この地域では火山性礫岩が特徴的なようだ。礫の凹凸が上り下りの助けになる。
炭焼窯。山と高原の地図(電子版)で、ぴったり現在位置表示があう。
2019年05月04日 08:13撮影 by iPhone 6, Apple
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炭焼窯。山と高原の地図(電子版)で、ぴったり現在位置表示があう。
鞍部への最後の鎖場
岩が崩れてきたらひとたまりもない、と思いながら上る。
2019年05月04日 08:41撮影 by iPhone 6, Apple
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鞍部への最後の鎖場
岩が崩れてきたらひとたまりもない、と思いながら上る。
有名な「丁須の頭」
ちょうど頂部にはザイル装備の女性が上っていました。
2019年05月04日 08:58撮影 by iPhone 6, Apple
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有名な「丁須の頭」
ちょうど頂部にはザイル装備の女性が上っていました。
丁須の頭の「T字」の根元からの眺め。
軽装なので、頭のてっぺんに上がるのは止めました。
2019年05月04日 09:10撮影 by iPhone 6, Apple
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丁須の頭の「T字」の根元からの眺め。
軽装なので、頭のてっぺんに上がるのは止めました。
丁須の頭から赤岩に向かう途中にある、高さ約20mの垂直に近い鎖場「チムニー」。上から下を見る。
2019年05月04日 09:23撮影 by iPhone 6, Apple
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丁須の頭から赤岩に向かう途中にある、高さ約20mの垂直に近い鎖場「チムニー」。上から下を見る。
烏帽子岩の絶壁。
大きな岩が今にも落ちてきそうな・・・
2019年05月04日 09:47撮影 by iPhone 6, Apple
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烏帽子岩の絶壁。
大きな岩が今にも落ちてきそうな・・・
絶壁沿いの桟道
2019年05月04日 09:53撮影 by iPhone 6, Apple
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絶壁沿いの桟道
妙義のピークを形成する岩塊は、「塊」というよりは「平べったい板」というのがぴったり。
2019年05月04日 10:10撮影 by iPhone 6, Apple
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妙義のピークを形成する岩塊は、「塊」というよりは「平べったい板」というのがぴったり。
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「風穴尾根の頭」の岩の上から、来た方面を望む。手前から、烏帽子岩、赤岩、丁須の頭を望む。1枚の板状の岩盤が連なっているように見える。
2019年05月04日 10:20撮影 by iPhone 6, Apple
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「風穴尾根の頭」の岩の上から、来た方面を望む。手前から、烏帽子岩、赤岩、丁須の頭を望む。1枚の板状の岩盤が連なっているように見える。
稜線沿いの岩の破片。変質した溶岩
2019年05月04日 10:29撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線沿いの岩の破片。変質した溶岩
三方境に到着。丁須の頭から約1時間20分
天気のいいGWなのに、ここまで出会ったのは3パーティー計6名のみ。下界の混雑が嘘のよう。
2019年05月04日 10:32撮影 by iPhone 6, Apple
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三方境に到着。丁須の頭から約1時間20分
天気のいいGWなのに、ここまで出会ったのは3パーティー計6名のみ。下界の混雑が嘘のよう。
V字状の岩の割れ目
2019年05月04日 11:20撮影 by iPhone 6, Apple
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V字状の岩の割れ目
谷急山頂上。三方境から1時間強
2019年05月04日 11:39撮影 by iPhone 6, Apple
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谷急山頂上。三方境から1時間強
谷急山からは360°の展望が楽しめる。こちらは浅間山方面
2019年05月04日 11:44撮影 by iPhone 6, Apple
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谷急山からは360°の展望が楽しめる。こちらは浅間山方面
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女道コースから下山する。女道コースは地理院の地形図には記載されていません。
2019年05月04日 12:32撮影 by iPhone 6, Apple
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女道コースから下山する。女道コースは地理院の地形図には記載されていません。
女道コース。序盤は気持ちのよい尾根道を進む。
2019年05月04日 12:37撮影 by iPhone 6, Apple
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女道コース。序盤は気持ちのよい尾根道を進む。
中盤から右手(南側)の開けた沢を下っていく。道はハッキリしないので、目印のテープを頼りにする。
2019年05月04日 12:46撮影 by iPhone 6, Apple
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中盤から右手(南側)の開けた沢を下っていく。道はハッキリしないので、目印のテープを頼りにする。
沢に出る。
これ以降、登山道は沢の右岸と左岸を何度も位置を変えながら、沢沿いに下っていく。終盤、登山道は沢を離れ、右岸側の尾根に上がるので、目印に注意する。
2019年05月04日 12:50撮影 by iPhone 6, Apple
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沢に出る。
これ以降、登山道は沢の右岸と左岸を何度も位置を変えながら、沢沿いに下っていく。終盤、登山道は沢を離れ、右岸側の尾根に上がるので、目印に注意する。
目印の赤いテープと見間違うのが、同じ色したツツジの花。綺麗だけど紛らわしい。
2019年05月04日 13:27撮影 by iPhone 6, Apple
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目印の赤いテープと見間違うのが、同じ色したツツジの花。綺麗だけど紛らわしい。
林道沿いの河床に溶岩の柱状節理が見える。
2019年05月04日 13:38撮影 by iPhone 6, Apple
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林道沿いの河床に溶岩の柱状節理が見える。
林道は基本通行止めのようです。(国民宿舎入り口)
2019年05月04日 13:57撮影 by iPhone 6, Apple
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林道は基本通行止めのようです。(国民宿舎入り口)
撮影機材:

感想/記録

妙義山はその特異な山容からいつか行ってみたいと思っていた山で、今回それが無事に叶い、すばらしい眺望と新緑の爽やかな空気を満喫できて、うれしいです。
トレランレースを除いて、本格的な山行きはほぼ3年振りで、やや緊張しながらの登山でした。その緊張感が、危険を伴う妙義では良かったとは思いますが、もう少ししっかりと準備をした方が良かったのだろうと思います。行程としては、ほぼ想定通りで動くことができました。
いずれは、表妙義にも行ってみたいと思います。
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