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ヤマレコ

記録ID: 1832930 全員に公開 ハイキング甲信越

角田山(浦浜コース)新緑の下の花々

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ,21度,湿度低め。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
浦浜登山口の広い駐車場は,集落からも五ヶ峠林道入口で左折してのルートでも行けます。すれちがいがラクなのは集落から。午後3時前には4,5台のみでした。帰りは自車だけになっていました。なお集落入口の国道沿いにある駐車場(トイレあり)を使っても,歩く距離はたいして変わらなそうです。また,五ヶ峠林道は5月6日(祝)まで,岩室側から入って西行きのみの一方通行規制中だそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間46分
休憩
7分
合計
2時間53分
S浦浜登山口14:5015:06最初のベンチ16:062番めのベンチ16:10五ヶ峠コース分岐16:23灯台コース分岐,折り返し16:3017:43浦浜登山口17:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
14:50 浦浜登山口発
16:10 五ヶ峠コース分岐
16:23〜16:30 灯台コース分岐,折り返し
17:43 浦浜登山口着
------------
登り1時間33分,下り1時間13分
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません。最初の部分の階段だけがちょっと急で,あとは緩い傾斜の広い道が,山頂部の分岐まで続きます。最初と終わりのほうの2か所に木のベンチあり(※かつてベンチの上にあった東屋は,どちらもきれいに撤去されています)。今日は,毛虫や,飛んで刺す系の小虫等は,まだいませんでした。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ ウォーキングポール
備考 今日は短い時間でしたが水を700ccほど消費し,下山時の余裕がなくなっていたので,準備量が不足していたと認識しました。

写真

「巻ふるさと会館」の白い建物の裏が,登山口です。
2019年05月05日 14:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「巻ふるさと会館」の白い建物の裏が,登山口です。
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最初のお出迎えは,イチリンソウ。このコースのは大きい....気がします。
2019年05月05日 14:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最初のお出迎えは,イチリンソウ。このコースのは大きい....気がします。
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ムラサキケマン コースの下部にたくさん咲いています。
2019年05月05日 14:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ムラサキケマン コースの下部にたくさん咲いています。
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このコースの最初の30 mくらいは沢沿いです。湿った土地にシャガ。
2019年05月05日 14:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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このコースの最初の30 mくらいは沢沿いです。湿った土地にシャガ。
沢を離れ,しばらく薄暗い斜面をあがっていくと,やがて階段がすこし。
2019年05月05日 14:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沢を離れ,しばらく薄暗い斜面をあがっていくと,やがて階段がすこし。
ちょっと急な階段を終えて尾根に出たところに,このコース最初のベンチ。樹間に海を望むいいロケーションですが,ちょっとクルマの音が大きいです。
2019年05月05日 15:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ちょっと急な階段を終えて尾根に出たところに,このコース最初のベンチ。樹間に海を望むいいロケーションですが,ちょっとクルマの音が大きいです。
クサイチゴ 実はおいしいそうです。
2019年05月05日 15:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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クサイチゴ 実はおいしいそうです。
フデリンドウ か,かわいい。
2019年05月05日 15:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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フデリンドウ か,かわいい。
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ホタルカズラ 星のよう(←語彙
2019年05月05日 15:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ホタルカズラ 星のよう(←語彙
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濃くなった樹陰のなかの広い,歩きやすい緩傾斜の道がずっと続きます。
2019年05月05日 15:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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濃くなった樹陰のなかの広い,歩きやすい緩傾斜の道がずっと続きます。
このあたり,ところどころにケヤキの大木が。いかにも「里山の奥」という雰囲気。
2019年05月05日 15:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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このあたり,ところどころにケヤキの大木が。いかにも「里山の奥」という雰囲気。
キジムシロ この花はしばしば階段に進出してますね ※花名訂正しました
2019年05月05日 15:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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キジムシロ この花はしばしば階段に進出してますね ※花名訂正しました
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チゴユリ 春の進行を感じさせます。
2019年05月05日 15:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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チゴユリ 春の進行を感じさせます。
ここまで登ると,お隣の五ヶ峠コースの尾根の上に,多宝山・弥彦山が姿をみせてくれます。
2019年05月05日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここまで登ると,お隣の五ヶ峠コースの尾根の上に,多宝山・弥彦山が姿をみせてくれます。
ホウチャクソウ これで開花した状態だそうなので,なんて奥ゆかしいの...
2019年05月05日 16:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ホウチャクソウ これで開花した状態だそうなので,なんて奥ゆかしいの...
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多宝山の雄姿(かっこいい)と,その向こうに大河津分水が一瞬,ちらっと。
2019年05月05日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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多宝山の雄姿(かっこいい)と,その向こうに大河津分水が一瞬,ちらっと。
このコース2番めのベンチが見えてきました。これを過ぎるとほどなく五ヶ峠コースと合流です。次回はお茶をたててゆっくり休んでいきたい...
2019年05月05日 16:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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このコース2番めのベンチが見えてきました。これを過ぎるとほどなく五ヶ峠コースと合流です。次回はお茶をたててゆっくり休んでいきたい...
合流点すぐ手間では木の丈がすこし低くなって,道脇にたくさんのキジムシロ。と同時にたくさんの蜂がぶんぶん音を立ててました... ※花名訂正しました
2019年05月05日 16:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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合流点すぐ手間では木の丈がすこし低くなって,道脇にたくさんのキジムシロ。と同時にたくさんの蜂がぶんぶん音を立ててました... ※花名訂正しました
右からの五ヶ峠コースと合流します。
2019年05月05日 16:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右からの五ヶ峠コースと合流します。
五ヶ峠コース分岐より上は,それまでの石ころの多い道と違って,粘土質の土の広い道に変わります。(春先はどろどろ道になりそう...
2019年05月05日 16:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五ヶ峠コース分岐より上は,それまでの石ころの多い道と違って,粘土質の土の広い道に変わります。(春先はどろどろ道になりそう...
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桜の古木がふんばってました。うんと上の枝先にせいいっぱいの花をつけています。
2019年05月05日 16:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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桜の古木がふんばってました。うんと上の枝先にせいいっぱいの花をつけています。
その木の下には桜の花びらの散り敷く。今年の見納めか...
2019年05月05日 16:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その木の下には桜の花びらの散り敷く。今年の見納めか...
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左から灯台コースが合流してきます。つきあたり右が,山頂方向です。
2019年05月05日 16:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左から灯台コースが合流してきます。つきあたり右が,山頂方向です。
山頂側より,灯台コース(右方向),五ヶ峠・浦浜コース(左方向)の分岐。角田山の指道標はどれもとてもわかりやすいです。今日はここまでにして,同じ道を下山します。
2019年05月05日 16:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂側より,灯台コース(右方向),五ヶ峠・浦浜コース(左方向)の分岐。角田山の指道標はどれもとてもわかりやすいです。今日はここまでにして,同じ道を下山します。
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浦浜コースの上部には,ところどころ大きな岩が道の上にあります。これは,天狗様が一夜にして高野山から運んできた伝説の石(テキトウな作り話です)....という妄想をします。気になる...
2019年05月05日 16:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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浦浜コースの上部には,ところどころ大きな岩が道の上にあります。これは,天狗様が一夜にして高野山から運んできた伝説の石(テキトウな作り話です)....という妄想をします。気になる...
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緑したたる新緑の向こうに,形の良い多宝山・弥彦山の姿を見送りつつ,下ります。
2019年05月05日 16:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緑したたる新緑の向こうに,形の良い多宝山・弥彦山の姿を見送りつつ,下ります。
アマドコロ
2019年05月05日 16:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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アマドコロ
光線が夕方らしくなってきました。
2019年05月05日 17:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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光線が夕方らしくなってきました。
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登山口に帰ってきました。駐車場には自車しか残っていませんでした。春の夕暮れの空気です。
2019年05月05日 17:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口に帰ってきました。駐車場には自車しか残っていませんでした。春の夕暮れの空気です。
撮影機材:

感想/記録

午後から思い立って,角田山の浦浜コースへ。灯台コース分岐まで歩いて,戻ってきました。角田山は今年これで4回目。

つい先日まで冬枯れの林のなかを歩いていたのに,今日はもう,緑の圧倒的洪水のなかを進みます。花の種類もだいぶ入れ替わりました。小さいフデリンドウを見つけられたのは嬉しいです。五ヶ峠コース分岐より上で,イカリソウがぎりぎりまだ咲いていました。道中にある桜の古木が見せてくれたなごりの山桜が,よかったです。

このコースは起伏とか緩急とかの変化がほとんどなく,単調ではありますが,杉の植林地との接近があまりなく,よく育った,時間の重みを感じさせる広葉樹に囲まれて,明るい森の広い緩い道をてくてく行くところに味があります。おびただしい数の鳥のさえずりをずっと浴びながらの登り下りでした。

午後遅い時間に歩きはじめましたが,10組くらいの方々とすれ違いました。小さいお子さん連れのパーティがとても多かったのが,まことに嬉しいところです。

帰りに岩室側に出て東を眺め,この1週間で粟ヶ岳の雪はだいぶ融けたなぁ,と思ったところです。今日も山に来れてよかった。
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