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ヤマレコ

記録ID: 1833175 全員に公開 山滑走朝日・出羽三山

大朝日岳(古寺鉱泉より)

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
parking 古寺鉱泉駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間29分
休憩
48分
合計
8時間17分
S古寺鉱泉下駐車場05:5005:55古寺鉱泉06:0208:28古寺山10:35大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)10:49大朝日岳11:2512:46古寺山12:5114:01古寺鉱泉14:06古寺鉱泉下駐車場14:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
5:50 古寺鉱泉駐車場 ->シートラーゲン
6:40-6:43 ハナヌキ峰北東尾根920m -> シール
9:07-9:16 熊越 -> シートラーゲン
(途中1560m〜1730mでシール)
10:49-11:25 大朝日岳 -> スキー
(途中1760m〜1730mでシートラーゲン)
12:07-12:11 小朝日岳西1470m -> シートラーゲン
12:46-12:51 古寺山 -> スキー
13:27-13:32 ハナヌキ峰北東尾根915m -> シートラーゲン
14:07 古寺鉱泉駐車場
その他周辺情報spa 奥おおえ柳川温泉 350円
restaurant [東根]肉そば はくよう 肉中華(冷) 700円

装備

個人装備 [スキー板/ビンディング/靴] MADSHUS:EPOCH/Burnt Mt. Designs :Lite Spike 3pin/Scarpa: T2 '13モデル

写真

古寺鉱泉駐車場。以前見た写真よりだいぶきれいに整備されていた
2019年05月05日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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古寺鉱泉駐車場。以前見た写真よりだいぶきれいに整備されていた
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古寺鉱泉 朝陽館。営業はまだのようですね
2019年05月05日 05:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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古寺鉱泉 朝陽館。営業はまだのようですね
九十九折りの夏道を登って尾根上へ。まだしばらく雪はない
2019年05月05日 06:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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九十九折りの夏道を登って尾根上へ。まだしばらく雪はない
ここからシール。雪はもうちょい下からつながっている
2019年05月05日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここからシール。雪はもうちょい下からつながっている
下部は縦溝が激しい
2019年05月05日 07:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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下部は縦溝が激しい
ハナヌキ峰南斜面をトラバース
2019年05月05日 07:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハナヌキ峰南斜面をトラバース
古寺山への登り
2019年05月05日 07:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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古寺山への登り
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気分の良いブナ林が続き、あまり苦にならない
2019年05月05日 07:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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気分の良いブナ林が続き、あまり苦にならない
稜線に出たところで振り返る。月山・鳥海山がきれい
2019年05月05日 08:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出たところで振り返る。月山・鳥海山がきれい
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大朝日岳〜以東岳の主稜も一望に。こちらは西朝日岳
2019年05月05日 08:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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大朝日岳〜以東岳の主稜も一望に。こちらは西朝日岳
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古寺山到着。小朝日岳〜大朝日岳を望む
2019年05月05日 08:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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古寺山到着。小朝日岳〜大朝日岳を望む
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小朝日岳への登路。クラック多数
2019年05月05日 08:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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小朝日岳への登路。クラック多数
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小朝日岳は登らずに巻く。雪はギリつながっていた(帰りは大穴が空いていた)
2019年05月05日 08:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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小朝日岳は登らずに巻く。雪はギリつながっていた(帰りは大穴が空いていた)
そのままトラバースを続け、
2019年05月05日 08:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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そのままトラバースを続け、
小朝日岳の南西、熊越でトラバース終了。板を持ってしばし夏道を歩く
2019年05月05日 09:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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小朝日岳の南西、熊越でトラバース終了。板を持ってしばし夏道を歩く
この辺りはシール。北斜面は雪がつながってるので下りはそちらを滑ろう
2019年05月05日 09:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りはシール。北斜面は雪がつながってるので下りはそちらを滑ろう
この手前から再びシートラーゲン。面倒なので後はもう山頂まで担ぐ
2019年05月05日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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この手前から再びシートラーゲン。面倒なので後はもう山頂まで担ぐ
大朝日小屋。昨日は山スキーヤーだけで10人くらい泊まっていたそうだ
2019年05月05日 10:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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大朝日小屋。昨日は山スキーヤーだけで10人くらい泊まっていたそうだ
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山頂へ。雪上を選んで歩いたが、登山道はちゃんと稜線上にある
2019年05月05日 10:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂へ。雪上を選んで歩いたが、登山道はちゃんと稜線上にある
到着。月山・鳥海山を望む
2019年05月05日 10:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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到着。月山・鳥海山を望む
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風景指示盤と飯豊山
2019年05月05日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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風景指示盤と飯豊山
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寒江岳〜以東岳へと続く朝日連峰主稜
2019年05月05日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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寒江岳〜以東岳へと続く朝日連峰主稜
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さて下り。まずは北東斜面をちょっとだけ滑る
2019年05月05日 11:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて下り。まずは北東斜面をちょっとだけ滑る
短いけど最高の雪質。思わず歓声を上げてしまった
2019年05月05日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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短いけど最高の雪質。思わず歓声を上げてしまった
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トラバースで稜線へ
2019年05月05日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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トラバースで稜線へ
板を担いでしばし夏道。雪がなくても魅力的な縦走路
2019年05月05日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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板を担いでしばし夏道。雪がなくても魅力的な縦走路
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大朝日岳を振り返る。シュプール多数
2019年05月05日 11:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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大朝日岳を振り返る。シュプール多数
稜線を外れて沢の源頭を滑走
2019年05月05日 11:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線を外れて沢の源頭を滑走
この斜面も楽しかった
2019年05月05日 11:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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この斜面も楽しかった
トラバースルートを観察。往路より下を滑って登り返したほうがラクそう
2019年05月05日 11:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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トラバースルートを観察。往路より下を滑って登り返したほうがラクそう
途中ヤブが多いけどいちおう滑れる
2019年05月05日 11:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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途中ヤブが多いけどいちおう滑れる
ここから登り返して往路に戻る
2019年05月05日 12:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから登り返して往路に戻る
古寺山コルへの下り。面倒なので板を担いだまま
2019年05月05日 12:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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古寺山コルへの下り。面倒なので板を担いだまま
古寺山到着。しばし稜線上を滑って、
2019年05月05日 12:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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古寺山到着。しばし稜線上を滑って、
北東斜面へ
2019年05月05日 12:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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北東斜面へ
登ってる時はすごく楽しみにしていたが、荒れまくっていて期待ほどではない
2019年05月05日 12:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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登ってる時はすごく楽しみにしていたが、荒れまくっていて期待ほどではない
まもなくハナヌキ峰のトラバースコース
2019年05月05日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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まもなくハナヌキ峰のトラバースコース
あとは尾根上をどんどん滑る。この暑さでも雪は腐らず滑りやすかった
2019年05月05日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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あとは尾根上をどんどん滑る。この暑さでも雪は腐らず滑りやすかった
雪はまだつながっていたけど、スキーはここで終わりにしましょう
2019年05月05日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪はまだつながっていたけど、スキーはここで終わりにしましょう
月山も見納め
2019年05月05日 13:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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月山も見納め
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感想/記録

これまで朝日連峰は泊まりで縦走するものという変な思い込みがあり、山スキーの対象として考えたことはありませんでした。しかし調べてみると主峰の大朝日岳なら十分日帰り可能だし、我が家からもけっこう近い。これはもう行くしかないと、快晴予報のこの日にさっそく登ってみることにしました。

古寺温泉の駐車場は20台ほど。さすがGWです。昨日から好天が続いてますし、小屋泊まりの人も多いのでしょう。
雪が完全につながるのは標高900mぐらいから。そこまでテレマークシューズで登ることになりますが、きれいに整備された登山道なので苦にはなりませんでした。

その後、古寺山まではシールでも登りやすい尾根道。小朝日岳の巻き道もヤブがうるさいところはありましたが、熊越までなんとかシールで歩き通せました。
ここから大朝日小屋までの稜線ルートはけっこう夏道が出ており、2度ほどスキーを脱着しました。雪は程良くしまっていたので、熊越から先はシートラーゲンで登り通したほうが早かったかもしれません。

山頂からは北東斜面を滑走。すぐに稜線に戻らなければならないためちょっとだけですが、最高のザラメ雪でとても楽しめました。
稜線に戻ってしばし夏道を歩いた後、1730mから再び滑走。ここも面白かったです。
そのまま北斜面をトラバースし、小朝日岳の西1470mで板を担いで登り返し。
往路のルートまで戻ったところで再び古寺山コルまで滑ってもよかったのですが、まだ登り返しもあることだし、そのまま担いで下りました。

古寺山から再び滑走。ハナヌキ峰分岐までの北東尾根は素晴らしいブナの疎林帯で、登っている時にとても楽しみにしていた斜面です。しかしツボ足跡や縦溝で荒れまくっていて、期待ほどではありませんでした。
その後ハナヌキ峰のトラバースを経て、雪の切れる900mまで滑走。相変わらず縦溝が多くて木もだいぶ濃くなりますが、この暑さでも雪は腐らず、最後まで滑りやすかったです。

こうして初めての朝日岳スキーも終了。隣の月山のようにこれでもかというくらい真っ白なオープンバーンを滑れるわけではありませんが、個人的にはこういう変化のあるコースのほうが好みです。何より充実感が高いですね。
月山より人が少なく展望も見事。けっこう気に入りました。
訪問者数:300人
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