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ヤマレコ

記録ID: 1833728 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

【双頭作戦】上州三峰山〜吾妻耶山【丁59.7】

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:後閑駅
復路:上牧駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間12分
休憩
48分
合計
10時間0分
S後閑駅08:0608:25三峰神社08:2708:30龍谷寺08:3208:38三峰山登山口08:3908:57水場08:5809:12天狗岩09:1309:23河内神社09:2409:36追母峰09:43三峰沼分岐09:48三峰沼09:58三峰沼北分岐10:24後閑林道分岐10:40三峰山10:5012:49利根川渡河14:05水分不動尊14:0914:28上牧分かれ14:31大峰沼14:4114:43上牧分かれ14:53林道分かれ15:00一本鳥居15:04ノルンスキー場下降点15:0815:57吾妻耶山16:0616:34ノルンスキー場下降点17:05ノルンスキー場17:0818:02利根川渡河18:06風和の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上州三峰山:緩やかな上りで大して苦も無く稜線に上がることができ、稜線もなだらかで歩きやすい。
吾妻耶山:だんだんと傾斜が増していく。大峰沼から吾妻耶山への途上、スキー場を通過するが、登山道への入り方がわかりにくいので要注意。
その他周辺情報上牧温泉風和の湯570円

写真

JR上越線後閑(ごかん)駅下車。
2019年05月05日 08:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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JR上越線後閑(ごかん)駅下車。
駅前に広がる稜線は高山村との境らしい。
2019年05月05日 08:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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駅前に広がる稜線は高山村との境らしい。
味城山を背に歩きだす。
2019年05月05日 08:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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味城山を背に歩きだす。
良い一日になりそうだ。
2019年05月05日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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良い一日になりそうだ。
本日歩く上州三峰山。
2019年05月05日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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本日歩く上州三峰山。
登山口までは、まず三峰神社を目指す。
2019年05月05日 08:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口までは、まず三峰神社を目指す。
三峰神社
2019年05月05日 08:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三峰神社
龍谷寺
2019年05月05日 08:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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龍谷寺
河岸段丘上からの展望を見納めて、
2019年05月05日 08:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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河岸段丘上からの展望を見納めて、
三峰山へと入山する。
2019年05月05日 08:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三峰山へと入山する。
傾斜は緩やかで歩きやすい。
2019年05月05日 08:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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傾斜は緩やかで歩きやすい。
天狗岩
2019年05月05日 09:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗岩
大きな岩が目立ってくる。
2019年05月05日 09:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大きな岩が目立ってくる。
河内神社
2019年05月05日 09:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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河内神社
河内神社前からの展望。
2019年05月05日 09:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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河内神社前からの展望。
武州三峰山と同様、信仰の山だったようだ。
2019年05月05日 09:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武州三峰山と同様、信仰の山だったようだ。
追母峰の辺り。三峰山と言っても、最後の後閑峰以外はピークが山道から外れている。
2019年05月05日 09:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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追母峰の辺り。三峰山と言っても、最後の後閑峰以外はピークが山道から外れている。
三峰沼
2019年05月05日 09:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三峰沼
沼の底まで見えるほど水が澄んでいる。
2019年05月05日 09:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沼の底まで見えるほど水が澄んでいる。
稜線上は、時折倒木が見られるものの概ね平坦で歩きやすい。
2019年05月05日 10:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線上は、時折倒木が見られるものの概ね平坦で歩きやすい。
静かな山道ながら、冠雪の堂々たる山容に心も昂る。
2019年05月05日 10:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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静かな山道ながら、冠雪の堂々たる山容に心も昂る。
三峰山(後閑峰)山頂
2019年05月05日 10:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三峰山(後閑峰)山頂
谷川岳を正面に見る。
2019年05月05日 10:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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谷川岳を正面に見る。
嘆息するほど美しい稜線だ。
2019年05月05日 10:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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嘆息するほど美しい稜線だ。
標識にあった「新田・大沼地区」がよくわからず、標識の指示する道ではなく廃作業道(「通行困難」と書いた標識あり)を下る。
2019年05月05日 11:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標識にあった「新田・大沼地区」がよくわからず、標識の指示する道ではなく廃作業道(「通行困難」と書いた標識あり)を下る。
荒れた道からまともな道に出て下り基調の左側に進んだが、画像の通り崩壊しており、これは道を間違えたと引き返す。
2019年05月05日 11:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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荒れた道からまともな道に出て下り基調の左側に進んだが、画像の通り崩壊しており、これは道を間違えたと引き返す。
逆側に進むと標識があった。しかも「新田・大沼地区」と書いてある。おとなしく標識に従って下ればよかったのだ。
2019年05月05日 11:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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逆側に進むと標識があった。しかも「新田・大沼地区」と書いてある。おとなしく標識に従って下ればよかったのだ。
あちこちで崩壊・落石跡が見られる。
2019年05月05日 11:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あちこちで崩壊・落石跡が見られる。
再び写真を撮る余裕も出てきた。
2019年05月05日 11:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再び写真を撮る余裕も出てきた。
大沼地区・新田地区分岐を新田地区に進むと上牧の方に下る。
2019年05月05日 11:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大沼地区・新田地区分岐を新田地区に進むと上牧の方に下る。
道が舗装路になる。
2019年05月05日 11:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道が舗装路になる。
なんだか三峰山だけでも十分満足した。
2019年05月05日 11:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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なんだか三峰山だけでも十分満足した。
午後歩く稜線。
2019年05月05日 12:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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午後歩く稜線。
関越道は混んでいない。
2019年05月05日 12:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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関越道は混んでいない。
草原と谷川岳
2019年05月05日 12:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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草原と谷川岳
歩いてきた三峰山を振り返る。
2019年05月05日 12:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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歩いてきた三峰山を振り返る。
利根川と谷川岳
2019年05月05日 12:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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利根川と谷川岳
群馬の山村風景
2019年05月05日 13:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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群馬の山村風景
それにしても暑い。日射の照り返す舗装路を延々と歩くのだろうか。
2019年05月05日 13:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それにしても暑い。日射の照り返す舗装路を延々と歩くのだろうか。
森の中に入って暑さも和らぐ。
2019年05月05日 13:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森の中に入って暑さも和らぐ。
木道が現れる。
2019年05月05日 14:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木道が現れる。
武尊上空に若干の雲が出る。
2019年05月05日 14:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武尊上空に若干の雲が出る。
赤城もちょっと雪が残っているのかな。
2019年05月05日 14:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤城もちょっと雪が残っているのかな。
水分不動尊
2019年05月05日 14:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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水分不動尊
水量は豊富。
2019年05月05日 14:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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水量は豊富。
吾妻耶山まで3劼あ。どうしようかなー。
2019年05月05日 14:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吾妻耶山まで3劼あ。どうしようかなー。
暑さと長距離行で消耗激しく、大峰沼で休みながら、この先どうするか考える。
2019年05月05日 14:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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暑さと長距離行で消耗激しく、大峰沼で休みながら、この先どうするか考える。
結局、大峰沼をぐるっと回って大峰経由で行くのは断念し、直接吾妻耶山を目指すこととする。
2019年05月05日 14:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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結局、大峰沼をぐるっと回って大峰経由で行くのは断念し、直接吾妻耶山を目指すこととする。
稜線上まで車道が通っている。
2019年05月05日 14:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線上まで車道が通っている。
一本鳥居(鳥居平)
2019年05月05日 14:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一本鳥居(鳥居平)
雪を作るためなのか、貯水池があった。
2019年05月05日 15:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪を作るためなのか、貯水池があった。
そして、ついに吾妻耶山が目前に。誰もいないスキー場に音楽が流れている。
2019年05月05日 15:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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そして、ついに吾妻耶山が目前に。誰もいないスキー場に音楽が流れている。
スキー場なので展望が頗る良い。正面は武尊山。
2019年05月05日 15:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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スキー場なので展望が頗る良い。正面は武尊山。
その南側は日光と皇海山か?
2019年05月05日 15:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その南側は日光と皇海山か?
轍に沿ってスキー場を詰めていった(が、これは間違いで左側に山へ入っていく道がある)。
2019年05月05日 15:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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轍に沿ってスキー場を詰めていった(が、これは間違いで左側に山へ入っていく道がある)。
南側、大峰の向こうに赤城を見る。
2019年05月05日 15:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側、大峰の向こうに赤城を見る。
右が往路(ヤマプラ地図で灰色破線表示)、左が復路。往路は本日2度目の急坂藪中突破となった。まともな道はリフトを潜らない。
2019年05月06日 17:31撮影
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右が往路(ヤマプラ地図で灰色破線表示)、左が復路。往路は本日2度目の急坂藪中突破となった。まともな道はリフトを潜らない。
山頂手前でようやくまともな道に出る。
2019年05月05日 15:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂手前でようやくまともな道に出る。
ついに吾妻耶山山頂に到着。
2019年05月05日 15:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ついに吾妻耶山山頂に到着。
吾妻耶山から谷川連峰、万太郎山〜谷川岳の稜線
2019年05月05日 15:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吾妻耶山から谷川連峰、万太郎山〜谷川岳の稜線
仙ノ倉山
2019年05月05日 15:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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仙ノ倉山
朝日岳、白毛門
2019年05月05日 15:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝日岳、白毛門
武尊と、その北(左)側は至仏山、笠ヶ岳かな?
2019年05月05日 15:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武尊と、その北(左)側は至仏山、笠ヶ岳かな?
あの特徴的な山容は日光白根山だろう。
2019年05月05日 15:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あの特徴的な山容は日光白根山だろう。
下りは当然正規のまともな道を歩く。
2019年05月05日 16:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りは当然正規のまともな道を歩く。
森の中は、最後岩がごろついているが、概ね歩きやすい。
2019年05月05日 16:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森の中は、最後岩がごろついているが、概ね歩きやすい。
スキー場から山道に入る所にはちゃんと標識あり。スキー場は広いので見落としやすい。要注意!
2019年05月05日 16:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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スキー場から山道に入る所にはちゃんと標識あり。スキー場は広いので見落としやすい。要注意!
スキー場に戻って一安心。
2019年05月05日 16:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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スキー場に戻って一安心。
日没まであと2時間、明るいうちに下山できる確信も得る。
2019年05月05日 16:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日没まであと2時間、明るいうちに下山できる確信も得る。
鳥居平に戻る。この先、下のノルン水上(みなかみ)スキー場施設までは車が通れるジグザグ道を下る。
2019年05月05日 16:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鳥居平に戻る。この先、下のノルン水上(みなかみ)スキー場施設までは車が通れるジグザグ道を下る。
残雪で道が塞がれていた。
2019年05月05日 16:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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残雪で道が塞がれていた。
雪解け水が道に溢れている。
2019年05月05日 16:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪解け水が道に溢れている。
一番下のリフトが動いていると思ったら、ちょうど「スイセンまつり」の最中だった。BGMもこのためだったか。
2019年05月05日 17:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一番下のリフトが動いていると思ったら、ちょうど「スイセンまつり」の最中だった。BGMもこのためだったか。
下からだと武尊は隠れ、迦葉山等玉原周辺の山々が目立つ。
2019年05月05日 17:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下からだと武尊は隠れ、迦葉山等玉原周辺の山々が目立つ。
この連休中は渋滞や混雑と無縁に過ごすことができた。
2019年05月05日 17:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この連休中は渋滞や混雑と無縁に過ごすことができた。
利根川再渡河。
2019年05月05日 18:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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利根川再渡河。
上牧温泉風和の湯で汗を流す。
2019年05月05日 18:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上牧温泉風和の湯で汗を流す。
空も最後まで晴れてくれた。真にありがたし。
2019年05月05日 18:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空も最後まで晴れてくれた。真にありがたし。

感想/記録

【山行計画】
大型連休も半ばから大気の状態が不安定な日が続く。そういう予報の割には大して天候が崩れなかったような気もするが、そうこうしているうちに連休も終わりが近づく。
5日をめどに群馬で今年の初歩きをすべく検討を進め、アクセスの悪い西上州方面へ車を駆って3,4峰を一気に歩くことを計画。しかし、5日も午後雨の可能性が高まったので上信越国境付近は回避することとし、計画を練り直す。
その基準は、
 1.渋滞・混雑を回避できること。つまり、行き来がしんどくないこと。
 2.手元の現金が無くなったので非現金決済で行けること。
の2点。となると、範囲はJR上越・両毛・吾妻・信越線の駅からハイキングできる所に自ずと限られてくる。
その中で残ったのが上越線をまたいで対峙する三峰山と吾妻耶山。どちらも捨てがたいと悩んだ挙句、それなら両方歩けば?ということになった。ただし、超長距離山行となるので、天候、体調の状況によっては片方のみ、万一に備えてライト携行とした。

【山行経過】
(上州三峰山・登山編)
後閑駅に降り立って早々、周囲の山々に圧倒される。これは良い所に来たと思いながら歩きだすが、暫くは車道歩き。最初は三峰神社、もしくはグライダー発着場を目指して歩けばよい。利根川の河岸段丘からなる狭隘な谷間はやや急な登りを伴うが、すぐに展望が広がるという利点がある。その最高地点が三峰山登山口。そこから対岸の山々を見晴るかして山道へ入る。
三峰の稜線への道は緩やかで歩きやすい。稜線に乗ってからはさらに緩やかで、落ち着いた気分で鳥の鳴き声を聞きながら歩く。あまりにも平坦なので追母峰のピークを見落としたかといったん引き返したりしたが、ピークは道から外れているようで、藪の中に入っても三角点や山頂標識を見つけるのは困難だった。吹返峰に至っては、もはや別の稜線と言ってよく、この三峰はこういう山なんだと納得して後閑峰に向かう。
山頂に着く前から木の枝越しに北側の冠雪した武尊山等の山々が見え、否が応にも期待が高まる。他の山行者もグループ、単独各数組くらいで長閑なものだ。
山頂に至り、真っ青な晴天下の真っ白な谷川岳等、美しい山並みに感嘆する。この展望と歩きやすさからして体力に自信の無い人と歩く際には最有力候補となり得る。
また一つ、素晴らしい山を発見して大満足。

(上州三峰山・下山編)
さて、下山である。ヤマプラ地図には後閑峰から下るルートは示されておらず、沼田市ホームページに載っている三峰山マップでは下山ルートが「踏み跡程度の道」と書かれていることから、まず、まともな道ではないのだろうという思いが根底にあった。そこへきて山頂にある標識には「大沼地区・新田地区」とよそ者にはよくわからない地名が。麓の地名まで把握していなかったのは手抜かりだった。ちなみに、大沼地区は後閑峰北麓、新田地区は西麓だ。(なお、山頂ではauの電波が届いていたのでネットでもう少し情報収集しておけば良かった。)
他に下山ルートが無いかと探してみたところ、山頂南側に薄い踏み跡(ヤマプラ地図の町営温泉センターに下っていく灰色破線と同じと思われる)が。しかも、「この先通行困難。注意してください。」という看板が目立たない感じで設けられている。もしかしたら、不用意に立ち入る者が出ないように、わざと裏返しにしているのかもしれないが、もともと道なき道だと想像していた上に、そのようなものが出てきたものだから、これだ!と下り始める。判断ミスをする際は、都合の悪いことに、既にミスを後押しするような状況になってしまっている。
踏み跡不明瞭な急坂を藪をかき分け下っていくと、意外とあっさり昔の林業作業道、次いで、さらにまともな道に出て自分の判断が正しかったと認識する。そこまではまだ良かった。
まともな道に出たところで右に進むか左に進むかという判断が必要になるが、もう安心しきっていた私は深く考えることもなく下り方向の左側へ。
しかし、歩いているうちに北側の上牧に行きたいのに進むのが南方向なので何かおかしいと思い始める。それもそのはず、前述の灰色破線と同じだとすると、その道は全く逆方向の町営温泉センターに下ってしまうはずだ。
そこで沼田市ホームページ掲載のハイキングマップでは右(北)側に曲がるよう指示していたことを思い出す。その右折すべきは道に出た所だったかと悟って急いで取って返す。なお、正規のターン地点は私が道に出た所からさらに北側、朽ちたゲートを過ぎた先にあって、そこには標識があり「大沼地区・新田地区」と書いてある。わざわざ道の無い所を下らなくても良かったのだと悟るも全ては結果論。無事に下山できたのも結果論。アウェイ山行の際は、四周の麓の集落地名も押さえておくのが吉。

(吾妻耶山)
道を間違えた分急いで下り、無駄に消耗した分、自らの携行飲料を温存しつつ、別途水分でも補給しようと思ったのだが、あいにく私のとったルート上には自動販売機すら無かった。日が照って暑くなってきた頃合いでもあり、水分をこまめにとるようにするが、すぐに飲み干さないようにしてセーブを図る。おかげで水分は最後まで持った。
それにしても疲れてきた。ペースもガクンと落ちる。途中で森の中に入らなかったら、完全にへばっていただろう。この疲弊は東京の御前山から月夜見山への登り返し、奥秩父の金峰山から朝日岳への登り返し時のそれに比類する。この疲弊によって身体が夏へ向けて目覚めるのだ!などと威勢の良いことを言っても現実は現実として受け容れねばならない。ようやく到達した大峰沼で腰を下ろし、行く末について考える。
この山行で大事なのは吾妻耶山だ。となれば、当然余力は目標とする山に集中すべきという結論になる。道を何回か間違えたことで歩行距離が計画よりも何キロか長くなっていることもあり、吾妻耶山へは、まっすぐに、ゆっくりと、着実に歩を進めることとする。幸い、台形状の大峰〜吾妻耶山の稜線は疲れた心身に優しかった。
山に助けられ鳥居峠に至り吾妻耶山のピークと対面する。鳥居峠はノルン水上スキー場の突端であり、空間が一気に広がって非常に爽快だ。あともう一息。
というところで、今回2度目の藪中突破をすることになる。スキー場の奥まで轍が伸びており、それを辿って歩く。性質の悪いことに古い地図では、その先に山頂まで続く道があるように記載(ヤマプラ地図の灰色破線)されており、私も当然その先に道があるものだと思っていた。
もしかしたら、昔はそれこそちゃんと道があったのかもしれないが、今は道の面影すら無い。ただ、岩がごろつき、藪の茂った急斜面があるのみ。
ただ、その時の私は山頂に突き進むことしか考えていなかった。「あれ、おかしいな」とも「他に道があるのでは」と思うこともなく、ただ「荒れてるなあ」と思いながら急斜面に取り付く。「まっすぐに」行き過ぎたのだ。これは疲労が思考力の低下を招くという好例だと思う。急斜面に入ってから後悔してももう遅い。山頂まであと僅かな距離であることをもって自分を励まし、山頂手前でまともな道に出る。「なんだ、まともな道あるんじゃん」。
そのような徒労も吾妻耶山の山頂で十分報われた。上越県境の山々は夕方になっても雲に覆われることなく、その雄姿を輝かせていた。山々に見守られ、神々に助けられて完登できたのだと痛感し、深く頭を垂れる。
ただ、ここでも無駄に消耗したことにより、余力があったら三角点ピークも回ろうという気持ちは完全に消え去り、まっすぐ下山することになる。

【総括】
本山行は本年群馬県における初山行であるとともに、春から夏への季節の橋渡しとなる山行でもあったと思う。結果として無事下山できたが、いくつもの失敗の連続だった。この失敗を踏まえ、夏のアウェイ山行を慎重かつ無難に遂行するという決意を新たにした。
また、体力的にも試練的なものに結果としてなったように思う。今夏も相変わらず猛暑酷暑の日々となるだろうが、夏に向けて暑さに耐え得る山行を模索したい。
最後に、群馬の山々は尊く麗し。雪なお残る純白の山容は、今後の北方における山行意欲をそそるものだ。今回は西上州の代打としての中央部山行だったが、今後、西上州の他、上越県境の山々にも足を伸ばすことになるだろう。今年は群馬山行キャンペーンが勃発するかもしれない。
そして、吾妻耶山。今回疲労のため十分に歩けなかったことは残念だが、今度は仏岩から大峰、大峰沼とぐるっと巡ってみたい。よくよく見れば山の西側は猿ヶ京温泉。うまく計画すれば、全てが繋がる。

〜おしまい〜
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