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ヤマレコ

記録ID: 1835908 全員に公開 ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥岳登山口駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間23分
休憩
37分
合計
4時間0分
S奥岳登山口07:2608:12五葉松平08:18薬師岳08:2008:47仙女平分岐09:20安達太良山09:4509:54沼尻分岐09:5509:58峰ノ辻分岐10:0010:07峰の辻10:0910:24くろがね小屋10:2710:32塩沢分岐10:46勢至平分岐10:4710:58八の字10:5911:26奥岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆安達太良山の次に登った額取山(安積山)
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1835909.html

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

奥岳駐車場を起点に時計回りに周回します。林道をしばらく歩いてからゲレンデ脇の登山道に取り付き、残雪が点在する道を登っていくと、
2019年05月04日 07:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥岳駐車場を起点に時計回りに周回します。林道をしばらく歩いてからゲレンデ脇の登山道に取り付き、残雪が点在する道を登っていくと、
1
五葉松平に出て、
2019年05月04日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五葉松平に出て、
さらにしばらく進むと薬師岳に達し、安達太良山の稜線を視界に捉えます。
2019年05月04日 08:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さらにしばらく進むと薬師岳に達し、安達太良山の稜線を視界に捉えます。
1
「ほんとの空」は、雲一つない紺碧の空でした。
2019年05月04日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「ほんとの空」は、雲一つない紺碧の空でした。
8
この先は残雪の量が増え、木道はまだ雪の下です。
2019年05月04日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は残雪の量が増え、木道はまだ雪の下です。
仙女平分岐へ。部分的に雪解けでドロドロになっていますが、心配していた泥濘地獄はそれほどなくて助かりました。
2019年05月04日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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仙女平分岐へ。部分的に雪解けでドロドロになっていますが、心配していた泥濘地獄はそれほどなくて助かりました。
樹林帯を抜け出ると、残雪の斜面と青い空が眩しいコントラストを描きます。しばらく登っていくと、
2019年05月04日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹林帯を抜け出ると、残雪の斜面と青い空が眩しいコントラストを描きます。しばらく登っていくと、
1
安達太良山の頂上、乳首の直下に達します。
2019年05月04日 09:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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安達太良山の頂上、乳首の直下に達します。
5
ごつごつとした岩場を登ることわずかで、安達太良山の頂上に立ちます。
2019年05月04日 09:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ごつごつとした岩場を登ることわずかで、安達太良山の頂上に立ちます。
6
遮るものない頂上からは360度の展望が広がります。南方の和尚山の右手には那須連山、西方には川桁山越しの猪苗代湖や磐梯山を望み、北西方向には飯豊山系や吾妻連峰が見渡せます。
2019年05月04日 09:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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遮るものない頂上からは360度の展望が広がります。南方の和尚山の右手には那須連山、西方には川桁山越しの猪苗代湖や磐梯山を望み、北西方向には飯豊山系や吾妻連峰が見渡せます。
5
さらに時計回りに目を移していくと、北方には福島盆地の彼方に蔵王山系を望み、東方にかけては阿武隈高地が続いています。
2019年05月04日 09:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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さらに時計回りに目を移していくと、北方には福島盆地の彼方に蔵王山系を望み、東方にかけては阿武隈高地が続いています。
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船明神山越しに磐梯山をズームアップ。
2019年05月04日 09:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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船明神山越しに磐梯山をズームアップ。
4
飯豊山系は残雪豊富で白い山肌が印象的です。
2019年05月04日 09:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飯豊山系は残雪豊富で白い山肌が印象的です。
4
牛ノ背の稜線を北上して沼尻分岐に達すると、沼ノ平の荒涼とした光景が目に飛び込んできて、思わず息をのみます。
2019年05月04日 09:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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牛ノ背の稜線を北上して沼尻分岐に達すると、沼ノ平の荒涼とした光景が目に飛び込んできて、思わず息をのみます。
5
稜線を離れて峰の辻に向かって下降します。背後の山肌の残雪には雪の紋様が刻まれていますが、
2019年05月04日 10:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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稜線を離れて峰の辻に向かって下降します。背後の山肌の残雪には雪の紋様が刻まれていますが、
その形は、どうしてもキティさんのお顔に見えてしまいます。できれば近づいておリボンを付けてあげたいところですが、滑落すると大ごとになってしまいそうなので自重します。
2019年05月04日 10:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その形は、どうしてもキティさんのお顔に見えてしまいます。できれば近づいておリボンを付けてあげたいところですが、滑落すると大ごとになってしまいそうなので自重します。
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峰の辻から先は、雪渓を横切りくろがね小屋を目指します。
2019年05月04日 10:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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峰の辻から先は、雪渓を横切りくろがね小屋を目指します。
雰囲気良さげなくろがね小屋に降り立つと、
2019年05月04日 10:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雰囲気良さげなくろがね小屋に降り立つと、
その先は引湯管に沿って下ります。
2019年05月04日 10:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は引湯管に沿って下ります。
勢至平に差し掛かる頃には雪も疎らとなり、ショウジョウバカマが鮮やかです。
2019年05月04日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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勢至平に差し掛かる頃には雪も疎らとなり、ショウジョウバカマが鮮やかです。
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馬車道をショートカットする旧道を歩いて奥岳登山口を目指します。
2019年05月04日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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馬車道をショートカットする旧道を歩いて奥岳登山口を目指します。

感想/記録

 奥岳登山口から時計回りに周回。昨日とは違って風もなく穏やかで、暑いくらいの陽気です。薬師岳に上がると、「ほんとの空」は、雲一つない紺碧の空。白い残雪との鮮烈なコントラストや、沼ノ平の荒涼とした光景も印象的でした。
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