また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1840056 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

ごろごろ岳〜観音山〜甲山

日程 2019年05月07日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
阪急・芦屋川スタート、阪急甲陽園ゴール
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
33分
合計
4時間30分
S芦屋川駅10:4511:10ごろごろ岳登山口11:1212:14ごろごろ岳12:3913:14観音山13:1813:40鷲林寺13:4114:24甲山14:2514:47神呪寺15:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は無い。ごろごろ岳、観音山は道標がこまめに設置されているので迷うことは無い。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ

写真

登山口へ向かう車道から新緑に染まった城山を見る。
2019年05月07日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口へ向かう車道から新緑に染まった城山を見る。
1
城山から荒地山への稜線
2019年05月07日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
城山から荒地山への稜線
1
芦屋川からバスに乗ると水車谷バス停で降りる。柿谷コース登山口は進行方向に進み、左に1回、右に1回急カーブを廻った先のヘアピンカーブの頂点にある。
2019年05月07日 11:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芦屋川からバスに乗ると水車谷バス停で降りる。柿谷コース登山口は進行方向に進み、左に1回、右に1回急カーブを廻った先のヘアピンカーブの頂点にある。
1
この日歩くコース。登山口にもあったのだが、撮り忘れた。これはごろごろ岳山頂付近の案内図です。
2019年05月07日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この日歩くコース。登山口にもあったのだが、撮り忘れた。これはごろごろ岳山頂付近の案内図です。
1
柿谷コースの道標。沢山設置されていて分かりやすい。
2019年05月07日 11:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
柿谷コースの道標。沢山設置されていて分かりやすい。
1
親切な道標
2019年05月07日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
親切な道標
1
登山道脇に咲くヤマツツジ
2019年05月07日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道脇に咲くヤマツツジ
1
ツクバネウツギ(芦屋川対岸の城山でも咲いていた)
2019年05月07日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ツクバネウツギ(芦屋川対岸の城山でも咲いていた)
1
これは何の花だろう?
2019年05月07日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これは何の花だろう?
左は進入禁止とあったが、位置的には柿谷登山口の上流数百メートル地点に下降できる道ではないのかな?台風の影響なのだろうか。
2019年05月07日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左は進入禁止とあったが、位置的には柿谷登山口の上流数百メートル地点に下降できる道ではないのかな?台風の影響なのだろうか。
柿谷コース下部が石がゴロゴロした道だが、上部はこのような穏やかな歩きやすい道になる。
2019年05月07日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
柿谷コース下部が石がゴロゴロした道だが、上部はこのような穏やかな歩きやすい道になる。
ヤマツツジ
2019年05月07日 11:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマツツジ
2
こんな感じで咲いている。
2019年05月07日 11:52撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな感じで咲いている。
左手に進むと前山遊歩道経由で芦屋川に下れるようだ。正面から歩いてきた。
2019年05月07日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手に進むと前山遊歩道経由で芦屋川に下れるようだ。正面から歩いてきた。
1
道標と岩にかかれた案内。ここは左に行くが正面にも道が続いていた。
2019年05月07日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道標と岩にかかれた案内。ここは左に行くが正面にも道が続いていた。
写真右手に行くと芦有ゲートに行けるようだ。
2019年05月07日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真右手に行くと芦有ゲートに行けるようだ。
新緑がきれいだ!!
2019年05月07日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新緑がきれいだ!!
1
ごろごろ岳565.6m
2019年05月07日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ごろごろ岳565.6m
3
山頂から六甲山方向を見る
2019年05月07日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から六甲山方向を見る
1
観音山→鷲林寺を目指す。ごろごろ岳から鷲林寺付近まで新しい道標が設置されていた。個人の好意によるのではないだろうか。ありがとうございます。
2019年05月07日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音山→鷲林寺を目指す。ごろごろ岳から鷲林寺付近まで新しい道標が設置されていた。個人の好意によるのではないだろうか。ありがとうございます。
1
気持ちの良い山道
2019年05月07日 12:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちの良い山道
1
登山道脇の岩場から北方向の展望。京都の愛宕山が見えた。
2019年05月07日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道脇の岩場から北方向の展望。京都の愛宕山が見えた。
アップすると愛宕山が良く分かる。
2019年05月07日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アップすると愛宕山が良く分かる。
3
西お多福山から最高峰方面
2019年05月07日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西お多福山から最高峰方面
1
東六甲縦走路の大平山から宝塚方面
2019年05月07日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東六甲縦走路の大平山から宝塚方面
奥池への分岐
2019年05月07日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥池への分岐
1
大阪のビル群の向こうには葛城山、金剛山が見えた。
2019年05月07日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大阪のビル群の向こうには葛城山、金剛山が見えた。
ヤマツツジ(観音山付近)
2019年05月07日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマツツジ(観音山付近)
1
観音山から北山池と甲山
2019年05月07日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音山から北山池と甲山
1
観音山(大岩に山名が書いてあった)
2019年05月07日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音山(大岩に山名が書いてあった)
3
ナンジャモンジャの花かな?
2019年05月07日 13:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナンジャモンジャの花かな?
1
鷲林寺へはパノラマコースとせせらぎコースがあるようだ。パノラマコースを選択した。
2019年05月07日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲林寺へはパノラマコースとせせらぎコースがあるようだ。パノラマコースを選択した。
1
手作り道標の裏には令和元年と書いてあった。
2019年05月07日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手作り道標の裏には令和元年と書いてあった。
コナラの新緑が眩しい!
2019年05月07日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コナラの新緑が眩しい!
パノラマコースの岩場から観音山を振り返る。
2019年05月07日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パノラマコースの岩場から観音山を振り返る。
1
鷲林寺(じゅうりんじ)の境内に下山した。登山口に手造りの案内版があった。お堂の左手は下山して来たパノラマコース、右はせせらぎコース。
2019年05月07日 13:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲林寺(じゅうりんじ)の境内に下山した。登山口に手造りの案内版があった。お堂の左手は下山して来たパノラマコース、右はせせらぎコース。
1
鷲林寺境内。本堂は工事中で覆いが掛けてあった。本尊は十一面観音だそうだ。観音を祀った寺の奥にあるので観音山と言うのではないかな?
2019年05月07日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲林寺境内。本堂は工事中で覆いが掛けてあった。本尊は十一面観音だそうだ。観音を祀った寺の奥にあるので観音山と言うのではないかな?
1
高野山真言宗の寺だったんだな。
2019年05月07日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高野山真言宗の寺だったんだな。
参道から一般道に出た所で観音山を振り返る。周囲は平坦な稜線だがこの山は特徴のある山容だ。
2019年05月07日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
参道から一般道に出た所で観音山を振り返る。周囲は平坦な稜線だがこの山は特徴のある山容だ。
1
県道82号の交差点に建つ道標と灯篭
2019年05月07日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道82号の交差点に建つ道標と灯篭
甲山の登山道
2019年05月07日 14:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲山の登山道
1
登山道途中からごろごろ岳〜観音山(右端)の稜線を見る。
2019年05月07日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道途中からごろごろ岳〜観音山(右端)の稜線を見る。
甲山山頂は広場になっていた。
2019年05月07日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲山山頂は広場になっていた。
2
二等三角点が設置されていた。この日2つ目の三角点。
2019年05月07日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二等三角点が設置されていた。この日2つ目の三角点。
2
弥生時代の銅戈が出土したそうだ。
2019年05月07日 14:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弥生時代の銅戈が出土したそうだ。
1
甲山中腹の神呪寺(かんのうじ)多宝塔
2019年05月07日 14:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲山中腹の神呪寺(かんのうじ)多宝塔
1
境内の石仏(千手観音と地蔵菩薩かな)
2019年05月07日 14:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
境内の石仏(千手観音と地蔵菩薩かな)
神呪寺本堂。この寺は真言宗・御室派で、本尊は如意輪観音で観心寺、室生寺と併せて日本三如意輪と称しているそうだ。横に建つ大師堂にには弘法大師の座像が安置してあった。
2019年05月07日 14:41撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神呪寺本堂。この寺は真言宗・御室派で、本尊は如意輪観音で観心寺、室生寺と併せて日本三如意輪と称しているそうだ。横に建つ大師堂にには弘法大師の座像が安置してあった。
1
神呪寺と甲山
2019年05月07日 14:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神呪寺と甲山
2
神呪寺から住宅地を約30分歩いてゴールの阪急・甲陽園駅に着いた。
2019年05月07日 15:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神呪寺から住宅地を約30分歩いてゴールの阪急・甲陽園駅に着いた。
2

感想/記録

以前から登りたかったごろごろ岳と甲山に登ってきた。標高は565.6mと309mだから、それほど高い山ではないのでこれまでなかなかチャンスが無かった。阪急芦屋川から有馬へ抜ける車道を30分ほど歩くと柿谷コースの登山口がある。2万5千図には水車谷バス停の手前にも山道が記載されているが、この道は水道施設が出来てから通行できなくなっているそうだ。柿谷コースは要所要所に道標が完備しており、迷うことはまずない。コースの下部は石がゴロゴロ転がっていて歩きにくい。ごろごろ岳はこの道から名前が付いたのかと思うほどである。中腹から上はなだらかな道が続いて歩きやすい。山道の脇にはヤマツツジが咲いていた。なだらかな山道に飽き出したころ、ひょっこりと別荘の脇に出る。案内板がありその前を進んでいくとごろごろ岳頂上である。三角点はあるが山の頂上と言う感じは無い。昼食後、観音山、鷲林寺方面の道標に従って、ここも緩やかに歩いていく。ごろごろ岳からは手製の真新しい道標が建てられていて、大変ありがたい。林を抜けると新緑に染まる斜面の向こうに六甲山の山並みが望まれる。山道脇の岩場に上がってみると更に展望が広がり、遠く京都の愛宕山まで望まれた。大阪市街地の向こうには葛城山、金剛山も見えた。しばらく尾根を歩くと観音山に着く。大岩が積み重なった山頂で、ここも360度の展望が広がっていた。ちょっとした岩場を越えたりして下っていくと鷲林寺境内に下山した。高野山真言宗のお寺で本尊は十一面観音菩薩だそうだ。観音山の由来ではないだろうか。参道と一般道を30分ほど進むと北山貯水池横の甲山登山口に着くが、この日は少しでも車道を避けたくて池畔の病院の駐車場を抜けて登って行った。この道と登山道の合流点には行きどまりのひょうしきが出ていたので歩かない方が良いのだろう。階段道を15分ほど登ると甲山山頂に着く。頂上は広場になっていてやや東寄りに二等三角点があった。甲山を神呪寺に下る。この寺も真言宗・御室派の寺で有名な如意輪観音(重文)が本尊であるが、秘仏で毎年5月18日しか拝観できないそうだ。この他に聖観音、弘法大師像、不動明王などの重文がある。神呪寺は標高200mそこそこであるが、展望所からは大阪方面の遮るものの無い展望が素晴らしかった。神呪寺の仁王門を出て、山間の道を抜け、住宅街の中を抜けて30分ほど歩くと阪急・甲陽園駅に着き、この日のゴールとした。
訪問者数:127人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

三角点 地蔵 道標 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ