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ヤマレコ

記録ID: 1853307 全員に公開 ハイキング東海

川浦渓谷から美濃平家岳&平家岳をピストン

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りときどき晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 岐阜市中心部から国道256号線を北上。関市板取地区(旧板取村)に入り、タラガトンネルを通らず、ひたすら北上。板取川温泉を過ぎたところで、川浦(かおれ)渓谷方面へ左折。幅員は狭いですが、舗装はされています。
 二つ目のトンネル(新深山トンネル)を抜けてすぐのところが登山口。2〜3台の駐車スペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
22分
合計
7時間28分
S新深山トンネル出口06:3507:3346番鉄塔07:3408:3441番鉄塔09:0738番鉄塔09:0809:19美濃平家岳09:2109:2738番鉄塔10:35井岸山10:3610:48平家岳10:5311:00井岸山11:0312:0638番鉄塔12:3941番鉄塔12:4813:2846番鉄塔14:03新深山トンネル出口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 登山届ボックスも平家岳、美濃平家岳を示す標識は一切ありません。
 電源開発さんの送電線管理が登山道になっています。急なところにはロープや階段が設置されていますし、草刈もされていてとても歩きやすかったです。電源開発さん(JPハイテックさん)ありがとうございます。
 トイレは、一つ目のトンネル(新錦トンネル)を出たところ、銚子谷林道のゲートのところにきれいなバイオトイレがあります。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

 新深山トンネルを出てすぐのところが登山口。2〜3台の駐車スペースあり。
2019年05月18日 06:35撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 新深山トンネルを出てすぐのところが登山口。2〜3台の駐車スペースあり。
2
 のっけからの急登。体にこたえます・・・。
2019年05月18日 06:36撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 のっけからの急登。体にこたえます・・・。
 要所には手すりと階段が設置されています。
 エキスパンドメタルなので、全然滑りません。
2019年05月18日 06:41撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 要所には手すりと階段が設置されています。
 エキスパンドメタルなので、全然滑りません。
1
 朴の木。そろそろ朴葉寿司の季節ですね。
2019年05月18日 07:13撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 朴の木。そろそろ朴葉寿司の季節ですね。
1
 尾根に出るとブナ林が広がっていました。スカッとした青空だと、もっと葉っぱが色鮮やかなんだけど・・・。
2019年05月18日 07:19撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 尾根に出るとブナ林が広がっていました。スカッとした青空だと、もっと葉っぱが色鮮やかなんだけど・・・。
2
 眺望はありませんが、ブナなどの新緑を見ているだけで十分癒されます。
2019年05月18日 07:27撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 眺望はありませんが、ブナなどの新緑を見ているだけで十分癒されます。
1
 岩場から。振り返ると歩いてきた送電線。
 遠くに見えるのは蕪山や高賀山かと思います。はい。
2019年05月18日 08:20撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 岩場から。振り返ると歩いてきた送電線。
 遠くに見えるのは蕪山や高賀山かと思います。はい。
1
 三角点に到着。ここで先発していた人に追いつきました。関市内から来たという年配の方でした。
2019年05月18日 08:34撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 三角点に到着。ここで先発していた人に追いつきました。関市内から来たという年配の方でした。
2
 鉄塔敷以外は、基本的にこうしたブナ林の中を歩きます。
2019年05月18日 08:38撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 鉄塔敷以外は、基本的にこうしたブナ林の中を歩きます。
1
 ここまで2時間。ようやく今日の主役たちが姿を現してくれました。
2019年05月18日 08:49撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ここまで2時間。ようやく今日の主役たちが姿を現してくれました。
 シャクナゲが咲いていました。
2019年05月18日 08:55撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 シャクナゲが咲いていました。
3
 井岸山の背後に平家岳。二つの山は、完全に一体化しています。
2019年05月18日 08:59撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 井岸山の背後に平家岳。二つの山は、完全に一体化しています。
 美濃平家岳山頂。ササがモサモサ。パッと見たところ、山頂を示すプレート類は確認できず。
2019年05月18日 09:20撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 美濃平家岳山頂。ササがモサモサ。パッと見たところ、山頂を示すプレート類は確認できず。
3
 気を取り直して平家岳へ。正面の鉄塔は1,413mピーク。
2019年05月18日 09:35撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 気を取り直して平家岳へ。正面の鉄塔は1,413mピーク。
 振り返ると、美濃平家岳と歩いてきた送電線。
2019年05月18日 09:37撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 振り返ると、美濃平家岳と歩いてきた送電線。
 平家岳の目と鼻の先に来た感じはしますが、これから約200mの降下と登り返しが待っています・・・。
 Uターンしたい気分ですが、ここまで歩いてきたからには行くしかないでしょう。
2019年05月18日 09:39撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 平家岳の目と鼻の先に来た感じはしますが、これから約200mの降下と登り返しが待っています・・・。
 Uターンしたい気分ですが、ここまで歩いてきたからには行くしかないでしょう。
2
 手の届くところにタムシバがいっぱい咲いていました。里に近い山ではもっと高い位置に花が付いている気がするんだけど。尾根部だと、風が強くて木そのものが大きくならないからかな?
2019年05月18日 09:40撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 手の届くところにタムシバがいっぱい咲いていました。里に近い山ではもっと高い位置に花が付いている気がするんだけど。尾根部だと、風が強くて木そのものが大きくならないからかな?
5
 井岸山と電源開発さんの小屋。もうひと踏ん張りです。
2019年05月18日 09:44撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 井岸山と電源開発さんの小屋。もうひと踏ん張りです。
 200m急降下して電源開発さんの小屋に到着。ここで今回初めて腰を降ろしての休憩。
2019年05月18日 09:57撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 200m急降下して電源開発さんの小屋に到着。ここで今回初めて腰を降ろしての休憩。
4
 井岸山へ向かって、最後の登り坂。
2019年05月18日 10:14撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 井岸山へ向かって、最後の登り坂。
1
 タムシバの向こうに平家岳。
2019年05月18日 10:36撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 タムシバの向こうに平家岳。
11
 井岸山山頂。美濃平家岳と高さが同じくらいになりました。
2019年05月18日 10:37撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 井岸山山頂。美濃平家岳と高さが同じくらいになりました。
1
 平家岳への最後の登り。まるで天に向かって道が延びているよう。
2019年05月18日 10:38撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 平家岳への最後の登り。まるで天に向かって道が延びているよう。
6
 リンドウの仲間かな?
2019年05月18日 10:39撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 リンドウの仲間かな?
4
 川浦渓谷から4時間弱で平家岳に到着。実に遠かった・・・。残念ながら白山はご機嫌斜め。
2019年05月18日 10:48撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 川浦渓谷から4時間弱で平家岳に到着。実に遠かった・・・。残念ながら白山はご機嫌斜め。
3
 岐阜県方面。にわかに雲行きが怪しくなってきたし、風が強くて寒いので、寛ぐことなく早々に下山。
2019年05月18日 10:48撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 岐阜県方面。にわかに雲行きが怪しくなってきたし、風が強くて寒いので、寛ぐことなく早々に下山。
1
 美濃平家岳をはじめ、帰りの道が見えますが、かなり遠く感じられます。
2019年05月18日 10:55撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 美濃平家岳をはじめ、帰りの道が見えますが、かなり遠く感じられます。
 井岸山山頂からの平家岳。
2019年05月18日 11:02撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 井岸山山頂からの平家岳。
1
 200mの登り返し。雲行きが怪しくなってきたので、心は焦りますが、脚がついてきません。
2019年05月18日 11:31撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 200mの登り返し。雲行きが怪しくなってきたので、心は焦りますが、脚がついてきません。
 美濃平家岳への分岐。
2019年05月18日 12:04撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 美濃平家岳への分岐。
 登山口まで道はまだまだ続きます。
2019年05月18日 12:58撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 登山口まで道はまだまだ続きます。
 ちょっとうねった感じのブナがステキ♪
2019年05月18日 13:31撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 ちょっとうねった感じのブナがステキ♪
5
 無事に下山。休憩時間を入れて、往復7時間半かかりました。もうこのコースはノーサンキューです。
2019年05月18日 14:02撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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 無事に下山。休憩時間を入れて、往復7時間半かかりました。もうこのコースはノーサンキューです。
4

感想/記録

 丸一日自分の時間ができたので、ずっと前から気になっていた美濃平家岳と平家岳まで、川浦渓谷から歩いてきました。6月は梅雨空、7〜9月は暑すぎ、秋は日が短いので、このロングコースを確実に歩くなら今がベストシーズンだと思います。
 登山道は基本的に電源開発さんの送電線管理路です。とてもよく整備されていて歩きやすい道でした。定期的に点検・作業をされているようで、ところどころにヘリで空輸した資材が置いてありました。

○新深谷トンネル〜美濃平家岳
 出だしから急登で一気に約400mを登ります。ここを乗り切れば、あとは緩勾配の道。眺望はほとんどありませんが、ブナやミズナラの中の気持ちのいい道です。
 美濃平家岳へは登山道(管理路)から5〜10分ほど入ったところ。進入口はピンクテープが目印です。ササに囲まれていていったいどこが山頂なのかよくわかりませんでした。

○美濃平家岳〜平家岳
 わかってはいましたが、川浦渓谷から長い距離を歩いた後の、200mの急降下とその登り返しは正直キツイです。それ以外は普通の道なので、体力的に問題のない時なら気持ちよく歩けます。

 最後に、新深谷トンネルからの急登は、裏を返せば、激下りということ。往復7時間も歩いた後の激下りはかなり堪えます。転ばず無事に下山できて何より。

山で出会った人:約10人(うち川浦渓谷からのコースでは1人のみ)
 
訪問者数:316人
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