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ヤマレコ

記録ID: 1854393 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【奥多摩】平石尾根~本仁田山~ゴンザス尾根

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れから曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】立川6:04=奥多摩7:27=7:37大沢
【帰り】奥多摩13:36=立川14:58
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間17分
休憩
10分
合計
4時間27分
S大沢バス停07:3909:21平石山(妙指・妙ノ松)09:52本仁田山09:57本仁田山−花折戸尾根分岐09:5810:21池ノ平10:26チクマ山(池坪ノ峰)10:2710:32ゴンザス−花折戸尾根分岐10:3311:30ネーヤ11:3712:06もえぎの湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題となるようなところはないが急な上り下りが多い.。渇いた砂利の急斜面を下るときは注意。
その他周辺情報下山の日向集落からはもえぎの湯がすぐそば、奥多摩駅までの途中にあるので入浴しビールを飲んだ。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ

写真

大沢バス停でバスを降りる。二人だけだった。
2019年05月18日 07:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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大沢バス停でバスを降りる。二人だけだった。
平石橋を渡り平石山荘に向け歩く。
2019年05月18日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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平石橋を渡り平石山荘に向け歩く。
空木の花
2019年05月18日 07:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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空木の花
ヤシオツツジ
2019年05月18日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤシオツツジ
1
平石山荘への道を進む。
2019年05月18日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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平石山荘への道を進む。
ここから山道に入った。
2019年05月18日 07:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここから山道に入った。
指導標があった。
2019年05月18日 07:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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指導標があった。
杉林の中を薄いトレースをたどる。
2019年05月18日 07:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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杉林の中を薄いトレースをたどる。
森の中にトンネルがあった。
2019年05月18日 07:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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森の中にトンネルがあった。
尾根をたどって上をめざす。
2019年05月18日 08:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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尾根をたどって上をめざす。
送電鉄塔の下をとおる。
2019年05月18日 08:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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送電鉄塔の下をとおる。
指導標があった。
2019年05月18日 08:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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指導標があった。
大岳山方向の山並み。空は曇っている。
2019年05月18日 08:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳山方向の山並み。空は曇っている。
ここにも指導標がある。マジックで本仁田山とある。
2019年05月18日 08:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここにも指導標がある。マジックで本仁田山とある。
さらに尾根筋を忠実に進む。
2019年05月18日 08:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに尾根筋を忠実に進む。
1
いくつかのピークをすぎる。新緑がいい。
2019年05月18日 08:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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いくつかのピークをすぎる。新緑がいい。
樹の間に本仁田山が見えた。
2019年05月18日 08:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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樹の間に本仁田山が見えた。
祠がある。ここまで持ち上げるのは大変そう。
2019年05月18日 08:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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祠がある。ここまで持ち上げるのは大変そう。
尾根上の岩がしだいに多くなる。
2019年05月18日 08:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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尾根上の岩がしだいに多くなる。
1
taichin5も急な斜面を木をつかみ登ってくる。
2019年05月18日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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taichin5も急な斜面を木をつかみ登ってくる。
岩の間を進む。
2019年05月18日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩の間を進む。
巨樹がときどきあらわれる。
2019年05月18日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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巨樹がときどきあらわれる。
ゆるやかな道になった。
2019年05月18日 09:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゆるやかな道になった。
モノレールがあった。
2019年05月18日 09:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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モノレールがあった。
トウゴクミツバツツジ
2019年05月18日 09:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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トウゴクミツバツツジ
1
ここで一般登山道になる。
2019年05月18日 09:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで一般登山道になる。
指導標もしっかりしたものがある。
2019年05月18日 09:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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指導標もしっかりしたものがある。
本仁田山山頂。
2019年05月18日 09:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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本仁田山山頂。
かわいい山頂標識。撮ってもらった。
2019年05月18日 09:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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かわいい山頂標識。撮ってもらった。
2
ここから花折戸尾根にはいる。
2019年05月18日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここから花折戸尾根にはいる。
広葉樹の中の尾根を降りていく。
2019年05月18日 10:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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広葉樹の中の尾根を降りていく。
大きな岩があった。
2019年05月18日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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大きな岩があった。
春の緑はいやされる。
2019年05月18日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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春の緑はいやされる。
1
チクマ山山頂。筑摩山と書くんだ。
2019年05月18日 10:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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チクマ山山頂。筑摩山と書くんだ。
ゴンザス尾根の入口。ここで花折戸尾根と別れる。
2019年05月18日 10:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゴンザス尾根の入口。ここで花折戸尾根と別れる。
ヤマツツジ
2019年05月18日 10:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤマツツジ
1
さらに細い尾根を降る。
2019年05月18日 10:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに細い尾根を降る。
うっすらと本仁田山がのぞいている。
2019年05月18日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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うっすらと本仁田山がのぞいている。
日原線鉄塔の下を通る。
2019年05月18日 11:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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日原線鉄塔の下を通る。
この登山最後の斜面をくだる。
2019年05月18日 11:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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この登山最後の斜面をくだる。
ここにも空木の花が咲いている。
2019年05月18日 11:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここにも空木の花が咲いている。
ここで日向集落の登山口についた。
2019年05月18日 11:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで日向集落の登山口についた。
もえぎの湯で入浴し、ビールを飲んだ。
2019年05月18日 13:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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もえぎの湯で入浴し、ビールを飲んだ。
奥多摩駅に到着。ホームに止まっていた電車に乗車した。
2019年05月18日 13:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥多摩駅に到着。ホームに止まっていた電車に乗車した。

感想/記録

 新緑の奥多摩で人のあまり歩いていないコースを歩いてみようと思った。平石山から本仁田山に登りゴンザス尾根を降りるというだいたい五時間弱で歩けるコース。奥多摩は山は生活の場であったのだろう。登山道以外にも多くのトレースがある。午後は天気がもつかどうかわからないので短いコースにした。taichin5を誘うと行きたいというので奥多摩駅で待ち合わせる。東日原行きのバスは多くの人が並んでいた。川苔橋行の臨時バスが出るのでそれに乗車した。この時期の登山者の多さに驚いた。それぞれ朝早く始発電車で出てきた人だと思う。大沢バス停で下車したのは我々だけだった。残りのバスの乗客で川苔山はにぎわうことだろう。
 平石橋を渡り平石山荘への道にはいる。ここからは登山口をさがしながら進む。平石山荘に向けて少し上ると一つ目の踏み跡がある。ここは以前入ったことがあり岩場の西側に出て突然トンネルが出てきて道が不明瞭になり、無理やり斜面を尾根に登ったところだ。今回は一応正規なルートをさがすつもりでもう少し進むと消火栓のわきにトレースがあるのでここに入る。土砂崩れ防止の柵が設置されている間を登ると平石山の指導標があった。ここに入ると岩場の上をトラバースして尾根の末端にでた。ここから踏み跡が薄いので木をつかみながら上に見える尾根に登るとトレースがあった。今の時期は広葉樹が若葉で、光を通した爽やかな春の緑、少し日も差していて風もあり気持ちがいい。やわらかな緑の光はいい。少し上ると送電鉄塔がある。この先に指導標が二か所あった。ここには安寺沢からも登れたようだ。ただ今はトレースはなさそうだ。岩をまじえた尾根道を歩いていくと石の祠があった。ここまで昔の人はこんな重いものを持ち上げてきたのかと思う。さらに岩の急斜面を登っていく。平石山は杉林の中の盛り上がったところで山頂という感じではない。ここから南の尾根にトレースがある。安寺沢に降りる道かもしれない。この先南側は杉林だ。向かって右側が杉林、左側はミズナラやモミジ、シデなどの落葉広葉樹林で若葉の緑で柔らかい光がさしている。この先の急坂はジグザグに道がついていた。登った先で尾根がゆるやかになると瘤高山からの一般登山道にでた。すぐ本仁田山につく。
 本仁田山あたりで少し雨滴を感じたので山頂もそこそこに下りにかかる。曇っていて富士山も東京のビルも見えない。このあたりで数人の登山者に会う。今回の山歩きでは行き交う人に会ったのはこのあたりだけだった。少し行くと花折戸尾根分岐の指導標がある。ここから下山にかかる。急な斜面を降る。尾根上はしっかりトレースがある。以前歩いたときは落ち葉でトレースがよくわからない道だったが歩く人が増えたのだろう。まっすぐ下りそうなところには道迷い防止のロープが張ってある。尾根上を進むとやがて筑摩山につく。山名標が木の枝にかかっていた。こういう字の山とは初めて知った。尾根を降りていくとゴンザス尾根分岐の指導標がある。ここからゴンザス尾根を降りる。登り始めは岩場の急な下り。尾根筋をはずさずに下る。尾根道を歩いていくと無線中継用の施設や送電鉄塔など施設があらわれる。くだっていくと氷川のロックゲレンデあたりで練習している人だろう、人の声が聞こえた。NHK施設の表示がところどころにある。上にあった施設は地デジ放送の施設のようだ。山の斜面を大きくジグザグに歩くようになると下に家が見えるようになる。フェンスで区切られた人家のわきから下の道路におりた。目の前の家で話していた人たちから温泉によって行くといいよと声をかけられる。その言葉に従ってもえぎの湯による。まだ時間も早いのですいていた。山の汗を流して帰った。
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