また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1855811 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 北陸

高三郎山(一泊二日)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年05月18日(土) 〜 2019年05月19日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候両日とも快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寺津発電所付近ゲート前 路肩駐車(4台ほど)
犀川ダム間自転車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間12分
休憩
3時間21分
合計
12時間33分
S寺津発電所ゲート05:0706:07犀川ダム06:1907:25倉谷吊橋07:35丸太のへつり取付き07:4808:12金山谷出合08:3709:19ナガオ(ナガ尾根)660m付近09:2910:10砺倉分岐10:2511:01クラコシ尾根 馬の背(昼寝岩)11:1211:51ブナの急登取付き12:0112:17広坂尾根分岐12:2713:01高三郎山13:2313:41広坂尾根分岐13:5114:11クラコシ尾根1100m付近14:1914:36クラコシ尾根 昼寝岩14:4214:59クラコシ尾根980m付近15:0515:22砺倉分岐15:3215:47ナガオ・822付近15:5416:03ナガオ720m付近16:0816:55金山谷出合17:1617:40宿泊地 ・350 河原付近
2日目
山行
3時間12分
休憩
2時間9分
合計
5時間21分
宿泊地 ・350 河原付近06:4207:09金山谷出合07:2307:35広坂尾根取付き07:4407:57金山谷出合08:20・350 河原付近09:2609:50倉谷吊橋09:5810:35水上谷出合10:45ヒガシミネ取付き11:0211:15カン谷出合11:34犀川ダム11:4912:03寺津発電所ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・犀川ダム右岸道水上谷より先、一部崩壊、慎重に。
・丸太のへつりは水量少なく、整備補修も完璧で登山靴濡れることなし。新たにアル ミ梯子でのへつりあり。
・ナガオ(ナガ尾根)は砺倉分岐まで笹刈り整備きれい。ブナ林、一部、ルート付け 替えあり。
・砺倉分岐から広坂尾根分岐までアップダウン多し。一箇所、崩壊気味の門渡りあ  り。最後はブナの急登。
・広坂尾根分岐から頂上まで残雪あり、歩きやすい。一部夏道、刈り払い枝多く、歩 きにくい。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

開かずの寺津ゲート
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開かずの寺津ゲート
犀川ダムの上方に高三郎
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
犀川ダムの上方に高三郎
4
開花前のササユリが随所に。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開花前のササユリが随所に。
1
崩壊が進む犀川ダム右岸道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩壊が進む犀川ダム右岸道
2
水量が少ないです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水量が少ないです。
4
斜面のトラバース道も歩きやすく整備されています。ありがとうございます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜面のトラバース道も歩きやすく整備されています。ありがとうございます。
2
ナガオ(ナガ尾根)に取付きます。急登です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナガオ(ナガ尾根)に取付きます。急登です。
1
笹がきれいに刈ってあります。ありがとうございます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹がきれいに刈ってあります。ありがとうございます。
3
一筋縄ではいかないクラコシ尾根の先に高三郎
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一筋縄ではいかないクラコシ尾根の先に高三郎
2
見た目は近い高三郎
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見た目は近い高三郎
6
きれいなシャクナゲが残っていました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
きれいなシャクナゲが残っていました。
3
クラコシ尾根の馬の背、通称?昼寝岩
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラコシ尾根の馬の背、通称?昼寝岩
2
左上するブナの急登が向こうに見えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左上するブナの急登が向こうに見えます。
1
戸渡り状の登山道。このまま崩壊が進むと心配だ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戸渡り状の登山道。このまま崩壊が進むと心配だ。
5
クラコシ尾根にはカタクリも多いですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラコシ尾根にはカタクリも多いですね。
2
急登がスタートです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登がスタートです。
1
広坂尾根分岐に出ました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広坂尾根分岐に出ました。
1
ようやく高三郎山頂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく高三郎山頂
9
山頂から望む・1445峰
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から望む・1445峰
2
高三郎山頂はべっとりと雪が残っている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高三郎山頂はべっとりと雪が残っている。
2
ナガオ・822付近のブナ林はホッとします。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナガオ・822付近のブナ林はホッとします。
1
・350付近の河原で幕営です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・350付近の河原で幕営です。
5
次の日、広坂尾根取付きに行ってみました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次の日、広坂尾根取付きに行ってみました。
1
渡渉して広坂尾根取付きへ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉して広坂尾根取付きへ。
1
広坂尾根の取付きです。藪化しています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広坂尾根の取付きです。藪化しています。
この藪の中に登山道があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この藪の中に登山道があります。
1
広坂尾根の末端(取付き)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広坂尾根の末端(取付き)
1
この砂地にテントを張りました。快適でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この砂地にテントを張りました。快適でした。
3
丸太のへつりを通って帰ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丸太のへつりを通って帰ります。
今年はアルミ梯子が登場です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今年はアルミ梯子が登場です。
5
金沢市の桃源郷!!!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金沢市の桃源郷!!!
4
金沢市の上高地!!!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金沢市の上高地!!!
7
今日もいい天気。ありがとうございました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日もいい天気。ありがとうございました。
2

感想/記録

 

週末の天気が良さそうなので高三郎に向かおう。今回はのんびりとテントを持って行きます。これで体力がない自分でも安心して高三郎山に登れるだろう。寺津発電所ゲートで富山のソロの方と一緒になり、その方は結果、すいすいと余裕で日帰りをされた健脚の方でした。お疲れ様でした。高三郎を目指す方に出会えて良かったです。
 自転車で犀川ダムに向かうが、前輪の空気が抜けて、ほとんど押す羽目となりました。例の丸太のへつりは、一番奥はアルミ梯子が設置され、へつって、軽く高巻く形となっていました。水量も少ないせいか、登山靴を全く濡らすことなく渉れました。金山谷出合は好きでお気に入りの休憩場所です。ナガオ(ナガ尾根)は取付きから急登が続き、慎重に登っていきます。傾斜が緩んできて癒しのブナ帯があります。クラコシ尾根はアップダウンのある変化のとんだ尾根で、疲れますが楽しめます。前回は体調が悪く、広坂尾根分岐までしか行けなかったが、今回は体調も悪くならず、残雪に助けられて山頂に到着しました。山頂は広い雪原で、素晴らしいです。ここにテントを張ってのんびりしたいくらいです。さて、下山することにしましょう。ところが下山時は体に力が入らず、脂汗がしたたりおち、薬を飲んで休み休み下山することになりました。つまり体力がないんだな〜。ただ、いつものごとく標高が下がると、体調も回復してきました。・350の河原でテントを張り、焚き火をして大自然を堪能でき、最高でした。一週間いたいくらいです。今回は丸太のへつりの整備補修、金山谷までの左岸道の整備、ナガオ(ナガ尾根)登山道の笹刈り整備等、本当に感謝です。そのおかげで高三郎まで行ってこれました。高三郎は広坂尾根分岐から残雪があるこの時期がベストですね。秋はその部分の登山道は、刈り払った木や枝があり、歩きにくいと感じました。また、クラコシ尾根の一部は笹が道を隠していましたが、問題ない程度でした。広坂尾根の登山口も見てきましたが、藪化しており、通行は難しいのではないでしょうか。帰りはタイヤに空気を入れてだましながら寺津ゲートまで戻ってこれました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:1271人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2017/6/21
投稿数: 31
2019/5/21 18:43
 お疲れ様でした
寺津のゲートが開かずになってから益々高三郎山が遠くなりました。今年はルートの整備も良く倉谷川の水量も少ないので登るのに狙い目だったのかと思います。私はGWに下見に行きましたが、
長尾根登山道があまりの急さに驚き登ったのは良いが降りて長い帰り道を戻る自身が無く戻ってきました。日帰りだと帰り道の長さには少し気が引けます。特に一度でもボートに乗ったりしようものならなおさらです。hondamasashiさん、お疲れ様でした。
登録日: 2015/3/28
投稿数: 67
2019/5/21 20:29
 Re: お疲れ様でした
コメントありがとうございます。体調が良ければ日帰りは可能ですが、変化に富んでいますので何があるかわかりません。今はここ数年で一番条件がいいです。日の出にスタートすれば、日の入りにゴールできると思います。ただ、倉谷の河原でテント泊もなかなかいいものです。
登録日: 2013/12/30
投稿数: 84
2019/5/22 19:53
 hondamasashiさん、こんばんは。
高三郎山登頂!お疲れ様でした。
ポイントを押さえた丁寧な記録をありがとうございます。自分も気にはなっていたのですが、例の丸太先のこともあったので、、
水量少ないのに梯子とは川の流れが変わったのですかね?
ゆったりテン泊もいいですね、「静かな上高地」^^最高ですね。

次の休日にでも行きたいですが、真夏日予報とかで思案中です(--;)

写真も良くて動画付き、素晴らしい作品ありがとうございました。
登録日: 2015/3/28
投稿数: 67
2019/5/22 21:05
 Re: hondamasashiさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。テント泊なら体力のない自分でも行けました。(笑)テントを張った・350河原も開けていて、熊の心配はぜんぜんありませんでした。(笑)ここ数年で一番条件はいいと思います。たくさん歩かれているカゼトモさんなら、スタートを早くすれば体力的にも余裕ではないでしょうか。ただ、標高の割りに山深いので、何かの時は携帯も通じませんので充分気を付けられてください。今の次期は山菜(ネマガリタケ)や岩魚釣りで人も入っているので、気分的には安心できます。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ