また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1859686 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

持丸山(75/栃木百):崩れた林道の後は明るい広葉樹の尾根道、半袖隊長、雨後の増水に難儀した沢床歩き

日程 2019年05月22日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
【往路】地元駅0514代々木上原駅0601北千住駅0615南栗橋駅0807下今市駅08150907中三依温泉駅
【復路】中三依温泉駅1534下今市駅16381813南栗橋駅1820東武動物公園駅1908北千住駅19172000頃地元駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
19分
合計
5時間40分
S中三依温泉駅09:3010:26持丸山入口10:2910:46滝見橋11:08鉄塔分岐点11:1911:43114号鉄塔12:12尾根分岐合流点12:1412:36持丸山の肩12:52持丸山12:5513:07持丸山の肩13:20尾根分岐合流点13:36114号鉄塔13:54鉄塔分岐点14:14滝見橋14:27持丸山入口15:10中三依温泉駅15:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計距離: 14.4km /最高点の標高: 1348m /最低点の標高: 630m
累積標高(上り): 1054m /累積標高(下り): 1061m
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
★EK度数:30.245=14.4+(1054÷100)+(1061÷100÷2) 
→→→判定「●EK24〜32未満 ふつう」
EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
  Thanks to murrenさん⇒
  http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142
(注)単純標高差が約700mかつ顕著な登り返しがないので、累積標高が1000m以上もあるとは信じられな〜〜い…ログ暴れか?システムエラーか?

【参考文献】なし
分県登山ガイド08栃木県の山(山と渓谷社/2018年7月1日初版)では紹介されず
【参考レコ】
コース状況/
危険箇所等
★コース状況【sign01paper
全長は約14.4kmだが、
〇丸山入口まで(約3.5km/片道)は一般舗装道路
入口から鉄塔分岐点手前まで(約2.0km/片道)は非舗装林道
E甘稱岐点から持丸山頂上まで(約1.7km/片道)は登山道
に大別される。

,聾鯆摸未両ない道路だが、砂防ダム建設工事が進められており、(交通量は少ないが)工事車両の往来には注意。

△鉢に関しては、鉄塔分岐点前後の林道が崩壊しているため、鉄塔114号が立つ尾根道に乗るまでは、急な斜面・荒れた川床・倒木・渡渉など、多くの困難を突破することを強いられる。
渡渉は複数回に渡るので、沢の水嵩や水流の勢いが増す雨後の入山は避けた方がよい。
またドボンを避けるためにはストックが使用した方がよい。但しドボンしても命の危険には及ばない程度の渡渉である。
この日は前日の大雨で水嵩・水流の勢いが増し、「登山道保護のためストックを使わない派」の拙者は、渡渉するに少々てこずった。
なお尾根に乗ってしまえば、道形は明確で、見事な広葉樹林が広がる尾根歩きを楽しめる。
山頂間近で背丈以上の笹の密集地帯が行く手を遮るが1分ほどで突破できるが、跳ね返りによる負傷(顔面…特に眼球)に注意。
なお山頂での眺望は(特に葉が茂る季節は)ない…と言うか、本コースでは鉄塔114号付近から限定的な眺望があるだけ。
一部の尾根幅が広い箇所では(特に下りで)踏み跡を見失いがちになるので、テープ・リボン類を丹念に拾いましょう。

(注意箇所)
上記林道崩壊地点の沢床歩きと渡渉。
(危険箇所)
沢筋から尾根に乗るまでの急斜面登降…ジグが切られ、部分的に鉄塔保守作業用のゴム階段が設置されているが、路肩が緩く、落ち葉が堆積しており、(特に下りでは)踏み外し・バランス崩しなどで転倒すると一気に沢筋まで滑落する。

★水場sweat02:カフェ扇屋(国道121号線沿い)
★渡渉箇所wave:箇所(⇒上記注意箇所〇仮)
★泥濘状況shoe:林道で水が染み出した区間が幾つかあった……が、何れも短い
★積雪状況snow:なし
★蜘蛛の巣 :殆どなかった…但し山頂で小蝿がとても五月蝿くて長居する気にならなかった

☆半袖 タイム:最初から最後まで
☆半袖 驚かれ指数:なし
★半袖 出会い指数:なし
★入山者run:ゼロ…出会いなし
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★駐車場parking:持丸山入口に整地された空き地あり…但し登山者用ではなく資材置き場か?
★トイレtoilet:中三依温泉駅…登山行程中にはない
★携帯 :持丸山入口以降、林道区間では圏外となったが、尾根に乗ると山頂まで圏内
★食料調達処24hours:ファミリーマート(北千住駅ホーム店)…朝6時開店
★酒類調達処:下今市駅売店(上りホーム/浅草方面)
★お土産処present:購入せず
★飲食店restaurant:寄らず
★温泉spa:寄らず
★宿泊施設hotel:日帰り
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

定点観測…下今市駅から。
晴れ予報も朝方は雲が多く、日光連山は見えず
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定点観測…下今市駅から。
晴れ予報も朝方は雲が多く、日光連山は見えず
中三依温泉駅を起点とするのは3回目。
右奥は初回に登った芝草山
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中三依温泉駅を起点とするのは3回目。
右奥は初回に登った芝草山
反対側には珍しい駅前スキー場ski
…とsatfourさんに教えて頂いた。
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反対側には珍しい駅前スキー場ski
…とsatfourさんに教えて頂いた。
1
駅前で靴紐を結んでいたら…大型毛虫君。
他にも道路横断中の毛虫君を複数見掛けたeye
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駅前で靴紐を結んでいたら…大型毛虫君。
他にも道路横断中の毛虫君を複数見掛けたeye
駅前民家で…モクレン開花
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駅前民家で…モクレン開花
2
カフェ扇屋前の水場で補充。
気温が上がる予報だ。
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カフェ扇屋前の水場で補充。
気温が上がる予報だ。
1
R121から芹沢集落への道に入ります。
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R121から芹沢集落への道に入ります。
至る所で大規模な砂防ダム工事。
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至る所で大規模な砂防ダム工事。
左端に写る女性作業員・塩原さんと立ち話。
「何しにこんな所に来たの?」
もちろん帰路でも…興味深い内容だった。
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左端に写る女性作業員・塩原さんと立ち話。
「何しにこんな所に来たの?」
もちろん帰路でも…興味深い内容だった。
小池「酒店」…昔はこんな所にも酒屋があったのか。
左奥ピークが持丸山かなぁ?
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小池「酒店」…昔はこんな所にも酒屋があったのか。
左奥ピークが持丸山かなぁ?
林道に入るため左折。
ここまで道標は皆無。
「そば処湧水庵」が目印です。
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林道に入るため左折。
ここまで道標は皆無。
「そば処湧水庵」が目印です。
すぐに持丸橋を渡って真っ直ぐ。
左奥の空き地がマイカー派の駐車場ですね。
…ってマイカー派のレコしかないけど。
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すぐに持丸橋を渡って真っ直ぐ。
左奥の空き地がマイカー派の駐車場ですね。
…ってマイカー派のレコしかないけど。
ここまで見掛けた花々
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ここまで見掛けた花々
2
さて苦難の林道歩きが始まります。
この倒木帯は巻く必要なく真っ直ぐ。
越えたり潜ったりで対処可能。
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さて苦難の林道歩きが始まります。
この倒木帯は巻く必要なく真っ直ぐ。
越えたり潜ったりで対処可能。
大規模な林道崩壊地。
林道は左から流れ込む沢に削り取られたようです。
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大規模な林道崩壊地。
林道は左から流れ込む沢に削り取られたようです。
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キョロキョロ見回して…
右端にリッジ状に残る崖地を下って渡渉し林道に戻りました。
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キョロキョロ見回して…
右端にリッジ状に残る崖地を下って渡渉し林道に戻りました。
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滝見橋で左岸から右岸へ。
名前通り葉っぱの間から滝がチラチラ。
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滝見橋で左岸から右岸へ。
名前通り葉っぱの間から滝がチラチラ。
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橋を渡ると滝がよく見えます。
滝壺まで行く踏み跡があるも遠慮しました。
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橋を渡ると滝がよく見えます。
滝壺まで行く踏み跡があるも遠慮しました。
5
ヤマツツジは終盤戦。
所々に残っている程度でした。
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ヤマツツジは終盤戦。
所々に残っている程度でした。
3
土砂崩れ現場。
流れ込み沢を跨ぎます。
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土砂崩れ現場。
流れ込み沢を跨ぎます。
ここも土砂崩れ。
足早に通り過ぎます。
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ここも土砂崩れ。
足早に通り過ぎます。
三段の滝になっていました。
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三段の滝になっていました。
2
二重構造の砂防堰堤。
左は平6年製、右は平26年製。
追加工事するほど暴れ川なのでしょうね。
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二重構造の砂防堰堤。
左は平6年製、右は平26年製。
追加工事するほど暴れ川なのでしょうね。
ここも土砂崩れ。
落石が怖くてササっと通過。
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ここも土砂崩れ。
落石が怖くてササっと通過。
道が崩れて極端に細くなっています。
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道が崩れて極端に細くなっています。
今日のその時(第1弾)がやって参ります。
赤○には「左矢印⇐」があります。
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今日のその時(第1弾)がやって参ります。
赤○には「左矢印⇐」があります。
念の為、真っ直ぐ行ってみました。
ここに林道があったのか…思うほど跡かたなし。
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念の為、真っ直ぐ行ってみました。
ここに林道があったのか…思うほど跡かたなし。
2
戻るように斜面に付けられた踏み跡頼りに川床へ降ります。
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戻るように斜面に付けられた踏み跡頼りに川床へ降ります。
すぐに左岸から右岸へ渡渉。
前日の大雨で水嵩が増し、ストック使わない派は難儀しました。
秋だと沢は枯れて屁でもないようです。
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すぐに左岸から右岸へ渡渉。
前日の大雨で水嵩が増し、ストック使わない派は難儀しました。
秋だと沢は枯れて屁でもないようです。
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荒れた川床(右岸)を上がって行きます。
おった!右奥に赤テープだ。
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荒れた川床(右岸)を上がって行きます。
おった!右奥に赤テープだ。
右岸から左岸に渡り直し急な斜面を這い上がります。
ここでも渡渉には手古摺りました。
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右岸から左岸に渡り直し急な斜面を這い上がります。
ここでも渡渉には手古摺りました。
這い上がるとすぐに鉄塔分岐点。
113号側には…
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這い上がるとすぐに鉄塔分岐点。
113号側には…
鉄塔保守作業用の樹脂階段があります。
思わずこっちに行ってしまっても道はあります。
⇒URU57さん記録ID: 1828693
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鉄塔保守作業用の樹脂階段があります。
思わずこっちに行ってしまっても道はあります。
⇒URU57さん記録ID: 1828693
今日のその時(第2弾)がやって参ります。
114号に行くには再び沢床へ降ります。
左岸から右岸へ渡渉し遡上。
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今日のその時(第2弾)がやって参ります。
114号に行くには再び沢床へ降ります。
左岸から右岸へ渡渉し遡上。
派手な倒木を潜って越え進むと…
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派手な倒木を潜って越え進むと…
目印となる三本丸太が見えます。
あそこまで行く必要があります。
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目印となる三本丸太が見えます。
あそこまで行く必要があります。
再び右岸から左岸へ渡ります。
ここは水流が早くて難儀しました。
左岸を三本丸太を目指して遡上し…
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再び右岸から左岸へ渡ります。
ここは水流が早くて難儀しました。
左岸を三本丸太を目指して遡上し…
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三本丸太地点でまたもや右岸から左岸へ。
これが最後の渡渉です。
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三本丸太地点でまたもや右岸から左岸へ。
これが最後の渡渉です。
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そして斜面を見上げると…急だなぁ(>_<)
ジグを切って上がって行きますが…
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そして斜面を見上げると…急だなぁ(>_<)
ジグを切って上がって行きますが…
樹脂階段があるも下を見ると吸い込まれそうです。
三本丸太が見える…沢を渡してあったのでしょうね。
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樹脂階段があるも下を見ると吸い込まれそうです。
三本丸太が見える…沢を渡してあったのでしょうね。
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そして倒木が道を塞ぎます。
ここは巻くのは不可能でど真ん中を突破。
斜面に転落しないように冷や冷やものです。
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そして倒木が道を塞ぎます。
ここは巻くのは不可能でど真ん中を突破。
斜面に転落しないように冷や冷やものです。
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お〜〜〜〜〜〜!!!!
ついに尾根に乗りました\(^o^)/
この先は危険箇所はないはず。
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すぐに114号鉄塔へ。
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すぐに114号鉄塔へ。
折角なので踏み跡を外れて真下へ。
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折角なので踏み跡を外れて真下へ。
展望があるのはここだけです。
左奥には塩原の山…日留賀岳?白倉山?
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展望があるのはここだけです。
左奥には塩原の山…日留賀岳?白倉山?
すぐに広葉樹林帯に入ります。
踏み跡はほぼ明確でテープ類も多数。
但し道標は皆無です。
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すぐに広葉樹林帯に入ります。
踏み跡はほぼ明確でテープ類も多数。
但し道標は皆無です。
ブナやナラの道が続きます。
う〜ん、マンダム
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う〜ん、マンダム
1
ギンリョウソウも。
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ギンリョウソウも。
3
朽ち果てた倒木は次の世代の糧。
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1
尾根分岐点で左へ。
113号鉄塔からの道との合流地点だと思われます。
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尾根分岐点で左へ。
113号鉄塔からの道との合流地点だと思われます。
念の為にGPSでチェック。
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念の為にGPSでチェック。
野岩鉄道沿いの山は広葉樹林が素晴らしい。
杉だらけの奥多摩なんて行く気がなくなります。
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杉だらけの奥多摩なんて行く気がなくなります。
1
サークルゲーム。
仲良きことは美しき哉…実篤
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サークルゲーム。
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2
モミジガサ?が出てくると…
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モミジガサ?が出てくると…
最後の急登が始まります。
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最後の急登が始まります。
1
急登を終えると肩に達します。
「↓3M」と書かれているように見えますが…。
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急登を終えると肩に達します。
「↓3M」と書かれているように見えますが…。
再度GPSで位置確認。
山頂まではもうすぐです。
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再度GPSで位置確認。
山頂まではもうすぐです。
タムシバかな?
咲いていたのはこの一輪だけ。
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タムシバかな?
咲いていたのはこの一輪だけ。
なだらかに尾根筋の右斜面を登って行くと…
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最後に待望の藪漕ぎrun
たった1分だけです。
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たった1分だけです。
1
持丸山1365.5mにトウチャコ
栃木百名山75座目です。
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持丸山1365.5mにトウチャコ
栃木百名山75座目です。
6
山頂を俯瞰…コバエが多くてwobbly
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眺望はこの程度(1)eye
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眺望はこの程度(2)eye
温泉とソバを求めてさっさと下山へ。
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眺望はこの程度(2)eye
温泉とソバを求めてさっさと下山へ。
肩では右折。
真っ直ぐの踏み跡・テープもあるので注意。
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肩では右折。
真っ直ぐの踏み跡・テープもあるので注意。
尾根分岐点でも右折。
真っ直ぐ114号鉄塔ルートを考えるも…止めました。
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尾根分岐点でも右折。
真っ直ぐ114号鉄塔ルートを考えるも…止めました。
途中、だだっ広い尾根も要注意箇所。
気持ち右側に引き摺り込まれます。
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途中、だだっ広い尾根も要注意箇所。
気持ち右側に引き摺り込まれます。
1
三本丸太が下に見えます。
ここが一番恐かった
ストック使わない派はヘッピリ腰対応。
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三本丸太が下に見えます。
ここが一番恐かった
ストック使わない派はヘッピリ腰対応。
1
川床歩きと渡渉を繰り返し車道に生還!
独鈷山(左)?と塩沢山(右)?を望みながら目指したのは…
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川床歩きと渡渉を繰り返し車道に生還!
独鈷山(左)?と塩沢山(右)?を望みながら目指したのは…
温泉とそばを楽しめる「もろみの湯」へ
ところが準備中…HPでは水曜定休だったのに
まで30分だったのでどっちみち無理だったけど。
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温泉とそばを楽しめる「もろみの湯」へ
ところが準備中…HPでは水曜定休だったのに
まで30分だったのでどっちみち無理だったけど。
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中三依温泉駅に戻って来ましたmotorsports
若葉が茂りすっかり初夏の装いです。
駅周辺にはな〜〜〜んにもないので…
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中三依温泉駅に戻って来ましたmotorsports
若葉が茂りすっかり初夏の装いです。
駅周辺にはな〜〜〜んにもないので…
乗換えた下今市駅売店で調達
大雨の直後に行く山じゃないけどスリル満点(^_^)v
お疲れさんどしたm(__)m
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乗換えた下今市駅売店で調達
大雨の直後に行く山じゃないけどスリル満点(^_^)v
お疲れさんどしたm(__)m
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感想/記録

野岩鉄道沿いに点在する栃木百名山のうち、これまでに南平山・葛老山・芝草山・若見山・塩沢山へ電車バス利用だけで登ってきました。
今回の持丸山は、太宗のレコが中三依側の登山道入口にある駐車スペースからなので、電車バスで行くのは困難山かと思っていました。
しかし前回、塩沢山に登った時に分かりました…なんだ、駅から持丸山登山道入口までたったの3.5キロしかないじゃないか!
塩沢山へのアクセスより距離は短いし、国道歩きが少ないから(交通事故などの危険も少なく)安全だな。

暑さが本格化する前に、早速、登ろうじゃないの…と皆様の記録を拝見し登山コースを研究すると、今までの山にはない困難(危険)があることが分かりました。
それは水害による林道・登山道の崩壊でした。
それでも栃木百に選ばれていることもあって苦労して登られています。
但し2018年の記録はたったの8件、2019年に入ってからは2件のみ。
それら一つ一つを参考にしてどのルート(単純ピストン?周回?)にするか検討し、多くの皆さまが使われているクラシックルート?で登降してきました。

前日に関東地方(特に南関東沿岸)で強風が吹き大雨が降った翌日なので、沢の増水や新たな倒木がやや気掛かりでした。
行ってみたら…案の定、参考にしたレコ以上に水嵩が増し、水流も強かったようです。
拙者はストック使わない派なので、渡渉場所に困ってうろうろ。
場所によっては、周囲で拾い集めた岩クズを積み上げ足場にしました。
もっともドボンしても身体ごと流されるような沢ではないので、安心して「エイや!」
もっとも秋冬であれば沢は涸れている…あるいは細い流れのようです。
安心して登るならその季節を選べばいいと思います。

一番怖かったのは沢を離れて尾根に至る急斜面。
右に左に九十九折って斜面にへばりつく道を上がるにせよ下るにせよ…路肩は緩いし、場所によっては落ち葉が吹き溜まっているし、新たな倒木が邪魔するし…。
下(沢筋)を見たら吸い込まれて行きそうでした…個人差があります(笑)

難関を突破すると美しい広葉樹林の道が山頂まで続いています。
野岩鉄道沿いの山々を歩いて思うのは、植林帯(杉林)が少なく、明るい広葉樹林が多いこと。
標高は足りませんが、植樹ばかりの奥多摩の山より登山道にはよっぽど魅力があるのにな…と山路を登りながら、こう考えた(漱石/草枕)
山頂だけでなく登山道からもほぼ眺望はありませんが、それはその山(登山道)が持つ特徴なので…いいも悪いもありません。

下山後は塩沢山山行で出会った大宮さんに教えて頂いた「温泉兼そば屋」のまるみ屋に行くのが楽しみでした。
しかし登りで身体が重くて…のそのそとしか歩めません。
老骨に鞭打つと…骨が折れるのでそれはできません。
予想より下山が遅くなり、予定していた電車に乗るとすれば、まるみ屋に寄れるのは30分。
そばも温泉も両方は無理だ…どっちにするか?…いや二つとも諦めるしかないか…いやいや電車を一本遅らせて二つとも味わうか…と悶々としながら戻って来たら「準備中」の札が掛かっていました。
HPには木曜定休とあったから、大雨の翌日にも拘らず水曜に来たんだけどなぁ。
でも妙にホッとしました…諦めがついて(-。-)y-゜゜゜

工事現場で交通整理をしていた女性作業員との話も興味深いものでした。
本人は塩原温泉郷にお嫁に来て40年(⇒拙者と似たような世代)、その塩原温泉と雪深く寒いここ(野岩鉄道沿いの集落)では風土がまるで違うのだそうです。
語弊が生じると不味いので詳しくは述べませんが、へぇ〜そんなものなのかと。
そもそもひょこひょこ歩いてこんな所に何しに来たの?って感じで…。
そだよねぇ〜〜〜、住民も工事関係者もクルマで往来するし、もし登山者がいてもクルマだしねぇ。

【本日登った山】
★持丸山(もちまるやま)1365.5m:栃木百名山…75座目

【中三依温泉駅を起点に登った山】
★2019年04月29日(月):芝草山(71/栃木百)
端整な三角錐の尾根に咲くイワウチワ、半袖隊長、ロープ絶壁とソバと温泉と(*^^)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1815529.html
★2019年05月10日(金):塩沢山(74/栃木百)
長い九十九折の後は明るい冬枯れ尾根道、半袖隊長、登山口前後の道路歩きもまた楽し
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1840380.html

お疲れさんどしたm(__)m

  隊長
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/19
投稿数: 821
2019/5/25 16:23
 着々と
隊長、お疲れさまでした❗

持丸山🗻
またしてもノーマークのお山です。
駅から登れる栃木百は結構あるんですね。
川に落ちるのが嫌なので、秋に登ることにしようと思います😁

今日は月山と南平山に登って来ました〜
藪こぎがあってヘロヘロで、温泉♨️を諦め今市駅まで特急に乗車中です😅
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10929
2019/5/25 19:47
 kaori509さん
駅から歩けばなんとかなるシリーズは、ガイド本では採り上げられることはないので、ノーマークになりがちですよね。
でもバスに頼らず、もしくはダイヤに左右されず、自己の脚だけでなんとかなるので、計画も立てやすいです。

今から暑さも増して来るので、持丸山に限らず、中・低山歩き・登りは少しためらいますね。
拙者も1000m未満の鶏岳や松倉山、鎌倉山など…いつにしようかなとお悩み中です。

月山と南平山を一日で…となると、まさかのpoohtaさんルートで川治湯元駅に下山でしょうか。
レコ、楽しみにしています…と言うか、恐ろしや…のコースかな

  隊長
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2347
2019/5/26 9:19
 栃木100
yamabeeryuさん、こんばんは。

栃木100攻めていますね!
持丸山知りませんでしたが、
ルートも荒れていて、徒渉もあって厳しい山なのですね。
栃木100の奥深さを感じます。というかどんな風に選んだんだろう?

赤線繋ぎも兼ねて、いずれ行こうを思いますが、
ずっと展望がないのは厳しいですねぇ。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10929
2019/5/26 16:38
 satfourさん
塩原周辺あるいは野岩鉄道沿いには似たような標高の山が多く、選定基準は紙一重だったような気がします。

持丸山…栃百の中では知名度が低い方でしょうね。
年間登録レコ件数も少ないし、栃百コレクターでないと寄り付かないかも。
登山道があれているし、眺望もないので、再訪される可能性が低い山だと思います。

ただ自然林(広葉樹林)が広がっているのが救いです。
冬枯れの道も素晴らしいと思いますよ。

  隊長
登録日: 2013/10/11
投稿数: 3233
2019/5/27 14:38
 駅から歩けば何とかなるシリーズ
絶対出版すべきだと思いますよー
沢山の人が歩くようになれば
多少は登山道も整備される・・・わけないか(笑)
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10929
2019/5/27 18:56
 cyberdocさん
「駅から」ではなく、「駅・バス停から」に拡大ですね
「マイカー+駐車場」を紹介するガイド本は巷に多いので、対抗策として、 調達先を懇切丁寧に案内する内容にしますか
いや、思い切って、 調達先がないコースは採り上げないとか……。
税収アップに多大な貢献有りのため、国税庁推薦図書になる・・・わけないか

隊長

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